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前回の記事にいいねやコメントを下さり有難うございました遅くなりましたがお返事を書きましたので見て下さいねマロンの定期検査でかかりつけの動物病院に行って来ましたその後前回の記事のような急に立てなくなるような症状は出ていないのですがあの日からドライフードを食べなくなりウェットばかりになりました腎臓用のフードに大好きだったフードを加えても食べませんカリカリは噛むのに力が要るので筋力が弱って来てるのかな
先日のサードオピニオンの病院で、結石の検査を受け、翌週にトルバプタンを飲み終えたため、多発性嚢胞腎の治療を受けているかかりつけ医に、前回トルバプタン15mgに増量後の受診にかかった。今回は、増量した後ということで、2ヶ月を置かずひと月あまりでの受診となったため、エコーは次回となり、血液検査と尿検査(自己採取)を行った。トルバプタンを増やしたものの、まだ兄猫の体重に対しては、規定量に満たない量なので、どのくらい効果があるのか?また副作用は大丈夫か?毎回冷や汗もので、結果を待つ。1番気がかりな
先日のFGF23(腎不全進行度)検査の際に、結石の検査も含め、膀胱穿刺で尿検査を行った。結果、血尿+、緑膿菌+、数値的には変わらずの結果だったが、エコーで膀胱を見たところ、以前までは全体的に結石の砂が舞っていてぼんやりとモヤがかかったような状態だったものが、割とクリアになり、膀胱内が改善されているようだった。トルバプタン(利尿剤)により、大量に水を飲み、大量に尿を出しているおかげもあるのかもしれないが、とりあえず、良い方向へ向かっていて一安心。phも6.5と丁度良い数値で、結石も増えておら
昨日、FGF23(慢性胃腎不全進行度)の検査を受け、結果が出たので、サードオピニオンの病院へ、結果を聞きに行った。直近のかかりつけ医での血液検査で、クレアチン値が上がっていたので、かかりつけ医も、関東の獣医もそろそろ食事療法(腎臓用)をに切り替えた方が良いとの判断だった。以前に人間の多発性嚢胞腎の治療で、トルバプタンを使用した際に、クレアチン値が上がる(薬の影響で)ことがあると注意事項に書かれていたので、それではないかと思っていたのだが、獣医達の見解は「NO」。腎臓の機能が落ちてきているとい
今回、様々あるサプリの中から、何故アゾディルを選択したのかを書いていきたいと思います。そもそも、今回どうしてアゾディルを取り入れようと思ったのか、それは前回の血液検査にてクレアチン値が上がったこと。また、そのタイミングで、フォロワーさんから情報提供いただいたことから、検討することにした。まずは、似たような作用のあるサプリが様々ある事を知り、それぞれを調べてみた。(最後にまとめて記載有り)そした、今、我が家の兄猫に1番合っているものは、何かを考え、関東の獣医に相談の上、始めることにした。ク
以前にも、腎臓病に罹患すると高血圧になりやすいことを書かせて頂いたが、実際、猫の血圧を測るのは難しい。そこで、前回サードオピニオンの病院で、正確な測り方を伝授いただいたので、紹介したいと思う。まず、動物用血圧計で、その動物のサイズに合った「カフ」(腕に巻くやつ)を用意し、心臓と測る位置が同じ高さになるようにする(猫の場合だと横に寝転がるような体制が1番やりやすい)測れる場所は、前足(手首)内側、しっぽの付け根(下側)で、それぞれカフから繋がっているチューブを()内の血管部分に合わせて、ぴっ
こちらのブログにいただいたコメントで教えたいただいた「アゾディル」。関東の獣医に相談したところ、アゾディルは、当院でも使用していて、服用することでBUNの元となるものを消化管で吸着し、結果としてBUNの数値を下げてくれる効果あり、今の薬との併用も問題なしとのこと。サードオピニオンの獣医は、以前勤めていた病院で使用していたがと、割と懐疑的。腎臓自体を直すものではなく、あくまでも数値は良く見えるようにはなるけども、お金に余裕があればどうぞという感じとそっけない対応。(トルバプタンの薬価をご存知な
本日は、シュウ酸カルシウム結石の経過のため、サードオピニオンの病院へ。尿検査の結果は、結石なし、phも6.5でOK。他はいつもと同じような結果。多発性嚢胞腎と腎結石があるため、目には見えないくらいの血尿+と緑膿菌がまだ残っているため白血球+細菌も緑膿菌。そこで、前回の血液検査結果から、腎臓療法食へ変更していきたいと相談。が、結石が出来たら、即アウト、嚢胞は、ゆっくり進んで腎機能低下を招くけど、どちらかなら、結石に重点をおいた方がいいとのこと。ちなみにトルバプタン治療の経験値の高い関東の病院
病を持った猫のうち、その病によって高血圧を引き起こす事がある。その為、普段から、その子の平常時の血圧を知っておくことは有用だ。病院では、ほとんどの動物達が興奮状態なので、恐らく測っても無意味な数値となる。せいぜい手術時に、全身麻酔時に測られる数値が、最も正確なものとなるのだろう。我が家の兄猫の遺伝性多発性嚢胞腎は、高血圧になりやすい性質を持っている。そのため、平常時の血圧をいかにして把握しておくかが重要だ。が、しかし、中々安定した数値を測定するのは難しい。測定に慣れてもらうため、なるべく
今回は、我が兄猫の病である遺伝性多発性嚢胞腎の話ではなく、今まで愛猫家に恐れられていた、伝染性腹膜炎(FIP)について簡単だが、書かせて頂こうと思う。つい数年前までは、不治の病といわれ、これにかかったら、数日で命はないと言われていた病が、今では、数種類の薬剤によって、たくさんの猫達の命が助かっている。1番有名なのが「ムティアン」中国製未承認薬で、有効成分は、後に述べるレムデシビルと同一とされており、生存率は82.3%唯一血液のビリルビン値が予後に影響がでることがある。価格100万〜150
あまり、まめな方ではなく、でもそうは言ってられない状況におかれ、兄猫の病状把握と経過記録のため始めたブログ。操作方法などあまり詳しくなく、見づらく、また読みづらいかもしれない中、見てくださる方々には感謝でしかない。さらに最近、立て続けに同病の方々からコメントもいただき、大変心の支えとなり、改めてブログを始めて良かったと思い、コメントをいただいた方々および同病で戦っている最中の方々、残念ながら虹の橋に見送られた方々、大変なお気持ちの中、本当にありがとうございます。治療方の確立されていない病を抱
我が家の兄猫の病状をここまでかかせていただいてきたのだが、この病気になってから、割と身近にも同じ病気で、大切な子を亡くした方々がいたことを、この病を知ったことで、知ることになった。家族の会社の同僚でも、つい数ヶ月前に双子の猫ちゃんの片方を多発性嚢胞腎で若くして亡くし、もう1匹は、多発性嚢胞腎があるものの、それほど病状が進まず、今も元気に過ごされているとのこと。FIPなどと違って、遺伝性なのであまり知られていないものと思い込んで、あまり口にする方も多くなく、それまで腎不全と言う病名でお話をして
前回、トルバプタン15mgの1/2朝晩で、2ヶ月後に受診予定でいたのだが、その量を服用中に関東の病院へLINE相談させていただいた結果、嚢胞が大きくなっているのであれば、血液検査数値に問題なければ増やした方が良いと言う診断をいただき、かかりつけ医へも電話にてその旨相談した結果、途中から、トルバプタン15mgの3/4を朝晩へ変更した。結果、2ヶ月分の量には足らず、1ヶ月半程度で受診。トルバプタンを増やしたことですこしでもよくなっていればいいと不安と期待を胸に受診。結果は、、、まず石の手術(膀
猫の尿の理想的なphは、6.0〜6.5。中性は7.0と言われている。これよりも数値が小さければ酸性尿、逆に大きければアルカリ尿。酸性尿に傾くと、溶けないシュウ酸カルシウム結石が、アルカリ尿に傾くと、食事療法で溶けるストラバイト結石が出来やすくなる。予防策としては、まずは、水分量を増やし、トイレをマメに行ってもらう。そして、ウェットフード。ドライフードをやめてウェットフードに変えただけでも結石が出来なくなったという症例もあるらしい。あとは、尿を長い時間溜めずに出してもらうこと。貯めてしまう
腎臓機能の検査に欠かせない三項目について、少し詳しく書いていこうと思う。まずは、クレアチニン、そしてBUN、最近加わった新しい検査としてSDMA。それぞれの内容は、下記に記す。<クレアチニン(血清クレアチニン):CREA>クレアチニンは筋肉が活動する際に生じるタンパク質の老廃物。本来は、尿素窒素と同様に腎臓の糸球体でろ過され尿中に排泄されるが、腎臓の機能が低下すると尿中に排泄される量が減少し、血液中にクレアチニンが溜まる。腎臓機能低下と共に、血清クレアチニンの数値は高値となる。ただし、猫
これまでの内容をご覧いただいている皆さんは、腎臓病のおしっこについて、「当初からの兆候と改めまして」の中で、少し書かせていただいておりますが、今回は、もう少し具体的に書いていこうと思う。腎臓病になると、まず見られるのが・頻尿・薄い色のおしっこ・多尿・多飲これらの症状。それに気づけるかが、早期発見に繋がる大切なポイント。早期発見がその後の寿命に大きく関わることになる。そこで、我が家でも当初使用していた固まる砂(人間側にとって便利)は、当然固まってしまうので、量的なものについては、塊の
これまでお読みいただいてる方は、既にご存知の通り、我が家の兄猫は、多発性嚢胞腎で腎不全ステージ2〜3(今現在)にシュウ酸カルシウム結石が両腎臓と尿管、膀胱に結晶がある。取り急ぎ急性腎不全ステージ3〜4という命に関わる状態に陥り、詰まった尿管結石(片側)を膀胱吻合術という術法で手術をしてもらい、現在、腎不全ステージは2〜3に落ち着いている。術時に感染した緑膿菌が除ききれず、今も膀胱に存在しているせいか、目には見えない程度の血尿とたまに頻尿症状が出る。療法食は、当初腎臓食をかかりつけ医から指示を
前回、2ヶ月に1回の多発性嚢胞腎のエコー検査で、嚢胞が増大していて、それまで夜7.5mg1回だったのを、朝晩の2回に増量。それから様子を見てひと月ほど経ち、様子に変わりがないので、出来ることなら、効果があると言われる3mg/kgまで持って行きたいところ。ただ、ステージ2〜3の兄猫には、いきなりだと腎臓への負担が大きく(トルバプタンは、腎臓への血流が減り腎臓状態が悪化するリスクがある)、でも、今の服用量では嚢胞の増大を薬で抑え込めておらず、体調の良い今、急遽3mg/kgの半分の105mg/kgま
現在、多発性嚢胞腎に唯一の効果のある薬トルバプタン(サムスカ),残念ながら私の住んでいる地域では、この薬を使って治療を行っている病院は皆無だ。大学病院ですら断られ、他個人病院や総合病院でも掛け合ってみたものの、過去に例がないとのことから、いくら岩手大学の資料を持って説明をしても、首を縦に振ってくれることはなかった。それでも、私はこれを兄猫に服用させてあげたいがため、SNSで同じ病気の子、またこの病気の治療を実際行っている病院を探した。飛行機を利用するべく都心には、数多くの病院が見つかった。が
トルバプタン7.5mg1日夜1回を、2か月続けての検診。前回、術後ということもあり(石の影響)、嚢胞の状態もかなり良く、その後の経過も楽しみにしていた。結果、約2cm大の猫の腎臓に、約1cm大の大きな嚢胞が出現していた。他にも細かなものが複数。明らかに以前より悪くなっていた。ショックだ。本来、トルバプタンの効果的および、副作用の出ない量とされているのが3mg/kgと言われているので、6kg前後の兄猫には、効果を出す量が全然足りていない。ただ、当初腎臓ステージが悪かったこと、尿管結石があったこ
多発性嚢胞腎は、遺伝性(常染色体優性遺伝)の病気である。その遺伝する確率は50%と言われている。稀にに突発的に発生する場合もあるようだが、高い確率で遺伝性で発症することがほとんどだ。ちなみに人間にも同じ病気があり、2015年1月より難病指定されている。よって、完治させる治療薬は、今のところ開発されておらず、進行を抑えるまたは、進行速度をより緩やかにする唯一の薬「トルバプタン」のみが治療薬となっている。発症すると、少しずつ嚢胞が増え、増大し、腎臓の臓器部分を置き換えていくことで、腎機能を侵し、腎
トルバプタン15mg1/2を夜1回とラプロス、ウラリット1/27を朝晩を2ヶ月間続け、新たに薬の処方と嚢胞の状態を確認するため、かかりつけ医に向かった。体調は、すこぶる元気。我が家へ来てから、1番良いのではないかと思われるくらい。元々食が細かったのが嘘のように、食べてくれるようにもなり、今のところ薬の副作用等もない。検査の結果は、全て良好。エコー検査で嚢胞を、確認したところ、数も減り、大きさも明らかに縮小されていた。ただ、今回は尿管結石手術の影響も考えられることから、また2ヶ月後のエコー検
まず、スタートで副反応等、肝臓や腎臓数値を見つつ、特に変化もなく問題なさそうなので、投薬量を増量することとなった。スタート7.5mgの1/2から、15mgの1/2の量を1日1回で、2ヶ月続けたのち、嚢胞の様子を診ることに。ちなみに、人間で治療開始する場合、1日朝晩2回の服用で、最初の1週間は入院で様子を見て、その後退院し、服用を続けるらしい。人間の場合、仕事をしている間のトイレの回数が増えることの支障が、この薬の選択を狭める要因となっているようだ。が、しかし猫同様多発性嚢胞腎は、いずれ腎臓の
無事、尿管結石手術を終え、緑膿菌治療もひと段落したところで、当初より探していた多発性嚢胞腎治療薬の投薬を開始した。この薬を手に入れるまで、本当に大変だった。ネットで、岩手大学の論文を見つけ、人間の多発性嚢胞腎の治療薬として使用されているトルバプタンという薬を使って猫に効果があるかの治験で、結果、完治は出来ないが、嚢胞が出来るスピードを遅らせる効果は認められたとのこと。また、それにより延命につながったと書かれていた。この論文を元に、独自に薬を用いて治療を行っている病院を探すも、わたしの住んで
その後、皮下輸液を1日おき、2日おき、週に2回と通い、約一月後の検査で数値が一応、標準値に治った。<2021.11.26データ>一時的に、腎臓に負担がかかったものと判断され(急性腎不全)、その後も一月に1回の検査を2023.2まで続け、問題なしとのことで、一旦通院は終了した。それから数ヶ月経ち、突然食欲が落ち、嘔吐が続くようになり、何かおかしいと再び病院へ検査に向かった。すると検査結果に唖然となった。<2023.06.14データ>腎臓に関する数値が高値を振り切らんばかりに高くなってい
退院してからも、一向に食欲、体力も戻らず、痛みもあるらしく、熱も高め。サードオピニオンの病院で、痛み止め注射を処方してもらい、注射の仕方をレクチャーしてもらい、家で痛み止めを使用しながら看病を続けた。痛みが和らいでくると、少し動くことも増えて来て、それと同時に食べようとする仕草も増えて来た。それでも口にしても出してしまうので、食欲増進剤を、毎日左右交互の耳に塗布しながら、なんとか食べてもらうように、せめて水分だけでもと少しずつ食べさせた。その間もサードオピニオンのドクターとLINEで毎日のよ
【金曜】退院日1日中グッタリ、ヨタヨタ17:30おしっこ、体温40.1℃17:35お水18:30お水がぶ飲み、体温40.1℃18:40ミラタズ軟膏右耳20:30おしっこ21:00カリカリ5粒夜中〜朝おしっこ、うんち(軟便)40.5℃【土曜】08:30〜09:00おしっこ×309:30ニュートロウエット一口、お水少し12:30サードオピニオン病院40.7℃14:30注射おしっこ5〜6回15:30ペースト少量、抗
<手術前>【月曜】07:00ラプロス1、トルバプタン1/2、ウラリット1/208:305.385kg、ちゅーる1/4、おしっこ16mlPH5.009:30うんち少量10:00カリカリ少し17:30ラプロス1、トルバプタン1/2、ウラリット1/219:30ウェット1/320:305.735kg夜中〜朝カリカリ【火曜】07:00ラプロス1、トルバプタ
帰宅後、フラフラで歩けない兄猫。すぐに大学病院を紹介されたサードオピニオンの病院へ連絡すると、すぐに連れてくるようにとのこと。兄猫には、可哀想だが、退院した足でまた違う病院へと向かうことになった。そこで、検査結果(大学病院と連携されていて、報告も来るが、まだ届いていないらしかったので、飼い主が受け取ったデータを持ち込んだ)を見て、まず貧血が生死を争うくらいの悪い数値だと言うこと。大学病院では、この件について何か言われませんでしてか?と逆に質問を受けるも、その点については何も言われずだった。(再
夜19時近くになって、やっと電話が入った。手術は無事終了。腎臓の悪い猫は、麻酔のリスクもあるので、事前検査のMRIも、麻酔なしで行い、手術時のみ使うということで、麻酔からも覚めて大丈夫でしたということで、ほっと一息。朝から面会OKとのことで、早速指定された時間に面会へ向かった。手術の成功はもちろん嬉しいが、術後の様子を見たら、痛いのか?つらそうに丸まったまま全く動かない。名前を呼んだらか弱い声で一言だけにゃ〜と言ってくれた。腹腔内から出る排液を貯めるバルーンをつけられる、手には点滴。人間並に