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私は知らなかったのですが、海外の一部の国々、もしかしたら一部の地域だけなのかな、のエホバの証人の会衆では、NWPublisherというアプリが推奨されているようです。NWPublisherApp|iOS&AndroidAppNewWorldPublisher(NWPublisher)isafreeAppleiOSandGoogleAndroidappcreatedbyJehovah'sWitnessesforJehovah'sWitne
エホバの証人には、ことあるごとに寄付について触れて、寄付を募ります。しかも、災害に見舞われた人への援助としての寄付を、世界的な業のための寄付と一緒にするように勧めています。https://wol.jw.org/ja/wol/mp/r7/lp-j/w24/2024/748つまり、ハリケーン、台風、地震、津波、その他の災害にあった人たちを思って、一生懸命寄付したとしても、それが一体、どれほど、災害のために使われたのか、あるいは、ベテルや、大会のために使われたのか、全くわからない
みなさま大変ご無沙汰しております。最後に記事を投稿してほぼ一年が経とうとしています。とりあえず、無事に生きていることをここにお知らせいたします。笑これまでも、アメブロに出入りはしていましたし、それなりに他のブロガーさんの記事を読んで、いいねを押したりなどはしていました。・これまでの自分を振り返って書いている方・元jwとして、何気ない日常を書いている方・現在も現役として苦しみながらも、時が来るのを伺いながら頑張っている方それぞれの視点の記事がいつも励
こんにちは。今日は結婚してからの話です。前回書いたように私は、結婚すれば、もっとお互いの意見を言い合って、双方向のコミュニケーションができるのではないかと期待していました。結婚してしばらく(1〜2ヶ月ほど)は新婚生活ということもあり、お互いに大きな衝突もなく楽しく暮らすことができていました。私は婚約期間の辛抱がついに報われたと感じ、エホバはやはり見ていてくださったのだと神に感謝しました。しかし、結婚してだいたい3ヶ月を過ぎた辺りから
みなさん、おはようございます。たくさん、コメントを下さってありがとうございます。彼女視点でのコメントもいただき、jwの姉妹としての生きづらさゆえに、そうした行動に出てしまったのではないかというご意見もあって、なるほど、そういうこともあるのかもしれないと新たな気づきも得られております。それでは、今日も続きを書き起こして参ります。前回、述べたように私と彼女のコミュニケーションの仕方は婚約の時点でいびつなものとなっていました。私の動機は
おはようございます。前回の続きです。婚約した私たちは、会衆全体に発表することになりました。驚きを持って迎えられたものの、皆、祝福してくれました。私に対しては、・彼女は霊的な姉妹だから、大切にしなさい・海外での奉仕など、さまざまな経験をしている姉妹だから、これからが楽しみだねといった言葉をかけてくれました。彼女は、会衆の皆からも定評がありやっぱり、これが彼女であり、彼女の話が自慢に聞こえるのは、自分の方に問題があるのだろう。
こんにちは。電話を切った私は、すでに眠たいのに心臓がバクバク鳴ってしばらく眠れませんでした。どうして彼女がそこまで怒っているのか分かりませんでしたが、とにかく彼女を傷つけてしまったことは分かったので、自分の言動を深く悔やみました。いつものように言い返すことなく話を受け流しておけば良かったのだ。。そうした後悔の気持ちでいっぱいでした。翌朝。いつもなら、朝に一言送られてくる彼女からのLINEも今日はありませんでした。ああ、
こんにちは。前回の続きです。一気に書き上げてしまいたいテーマなので、なるべく短めの間隔で記事を書いていきます。妻にjwを辞めたいという時の「言葉が詰まり、息ができない感覚」これまでの経験において、全く経験したことがない感覚だと書きましたが、思い当たるものが一つありました。それは、妻との交際時にさかのぼります。(ここから少し妻との恋愛の話を書きますが、のろけ話とかそういうことではなく普通に関係あることなの
こんにちは。はじめに断っておくと、今回はあまりjwと関係はありません。教理や組織についての話はほとんど出てきません。もっと私のプライベートな話になります。そして、今日のこの話は、本当にかなり、書くか迷いました。まず一つに、この記事を書くことによって他者の評判を落とすことになってしまうからです。もちろん、悪口や誹謗中傷を行う意図はありませんが、自分の視点から見えているものとその方の視点は別であるため、当人からす
こんにちは。独り言の延長みたいな記事です。jwをもう辞めようという決意は固まっているものの、やはりどこか不安な部分があるのも正直なところです。自分はなぜ不安に感じているのだろうか?改めて書き出してみることにしました。まず、この生活が壊れてしまうという恐怖があります。妻との関係、親との関係なども無事では済まないでしょう。また、近所には、自分の味方になってくれる存在が皆無な中で行動する勇気が出ない。例えば、妻が長老に相談して、長老たちか
おはようございます。これは、別にjwに限定した話ではなく、普段の生活でも忘れられがちだなと思うことです。「上手な例え話」ってあるじゃないですか。難解な概念を説明したり、自分の伝えたいことをより相手に伝わりやすくするために全く別の話を出して、それと今自分の説明したいことが同じであることを伝える技術エホバの証人の出版物でももちろんよく用いられます。例を挙げますと。。・宇宙主権・・・神がなぜ現代の悪を許しておられるのかこれを説明する例え話と
みなさん、こんばんは。jwをやめた人、もしくは辞めたいと思っている人には大きく二つのタイプに分かれると思うのですが、1、そもそも、宗教自体がもううんざりだと2、聖書や神自体の価値は認めつつも、jwの教えはそれとは違っているという見方。私は覚醒してからは、基本的に1の姿勢だったのですが、必ずしも全てを否定する必要もないのかなーと最近は思うようになりました。というのも、個人的に、これまでで最も筋の通っている聖書の解釈を見つけ、jw風に言えば
宗教2世の問題点の一つ、それはPIMOという状況を生み出してしまうこと。P=フィジカル(体)I=インM=メンタル(心)O=アウトPIMOとは身体は宗教組織の中にいるけれど、心は離れているあるいは覚醒している人のことです。2世信者が裏表のある生活をしていると批判されたりしますが、宗教選択の自由・無宗教の自由が無かったのでそうせざるを得ない場合もあるのです。そんな宗教2世の方々にお勧めしたい映画があります。「グッバイ、レー
こんばんは。お久しぶりです。なかなか忙しくて書けていませんが、いつもみなさんの記事を楽しく読ませていただいております。昨年マインドフルネスという心理学の考え方に出会って心理学に興味を持ちました。その流れで最近、ユング心理学を勉強しています。ユングはカウンセリングなどでもよく知られていた人で、私も大学の授業ですこしだけ知っていたのですが、改めて本を読んでいるととても面白いのです。最近のマイブームです。今日はユングについて学んだことをjwとしての人格
みなさまあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします!今年は完全に組織を抜けるための本格的な準備をするため、ややブログの更新頻度が下がるかもしれません。ゆるくお付き合いいただければ幸いです。さて、新年最初の記事は「コロナ禍とエホバの証人」というテーマで書いていきたいと思います。2020年にはじまった新型コロナウイルスの流行。あれからはや3年が経ちました。エホバの証人の活動にも大きな影響が出ていました。(我
みなさん、こんにちは。・・・あえて言いますね。メリークリスマス!!みなさんは今年一年、どのような年でしたか?私は、本当にたくさんのことがあった気がします。ただ、一言で言うなら先ほどの「メリークリスマス」を言えるようになったということに要約されると思います。今年の4月にjwを辞めたいと決意してから、もう8ヶ月。今年中に自由を手にいれるという目標は達成ならずでしたが、たくさんの出会いと成長があった一年だったな〜と思いま
こんにちは。今日は簡単なつぶやきというかメモです。私が最初にJWを辞めたいと思い始めた理由の一つは、時間を取られ過ぎていると感じたことでした。集会や予習や、奉仕など。。エホバの証人の活動をきちんとやればやろうとするほど、とにかく忙しいです。しかし、これまで改めてどれくらいの時間がかかってしまっているのか考えたことがありませんでした。奉仕時間(伝道活動に充てた時間)は毎月記録して、長老に提出しますが、JWの活動全体では一体毎週、毎月、そ
こんにちは。「統治体の話」でありましたが、ノルウェーでエホバの証人の宗教特権?みたいなものが取り消されるみたいですね。排斥の取り決めに対する問題点が原因だそうです。統治体は真の崇拝を擁護するために徹底的に戦う、と言っていましたが、この忌避の措置はどこまで聖書的なのでしょうか?甚だ疑問ですが。。さて、前回のつづきです。自分の性格を理解できたのは、よかったものの依然として周囲に味方はいない状況。身近な第三者の意見が必要だ・・私は再度、兄
こんにちは。前回、たくさんの方がアドバイス、コメントをくださって本当に嬉しかったです。ありがとうございました!現在も相変わらず仮面信者で活動を続けておりますが、最近は「キャラを演じる」という新たなゲームをしていると割り切って何とか乗り切る術を身につけ始めています。(しかし、本当の意志と反することをしているので、長くは続けられないと思います。。)妻との関係は、あれから特に大きな争いはなく平和に戻っています。しかし、私にとってはいまだにあの怒りに満ちた妻の表情と挙動が忘
こんにちは。そろそろ11月も終わり、今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。今年中に、けりをつけたいなと思っていたのですが、想像以上に手強いですね。さて、やっと気持ちの整理がついたので続きを書きます。しかし、まだ思い出すと辛くなるので今日は短めに書きたいと思います。なかなか湿っぽい話ですが、よければお付き合いください。集会を途中抜けして帰ったり、急にzoomで集会に参加したりと挙動不審だった私。当然、会衆の皆から連絡がきます。しかし、連
こんにちは。今日は、ちょっときつい言い方をする部分があります。聖書は好きだという方、不快な思いをされたら申し訳ありません。前もっておわびします。今日は、「贖い」について書きます。現役信者、元信者に関わらず、エホバの証人の教えの中で、この「イエスの贖い」の教えは感動したし、魅力的に感じたという方は一定数いらっしゃるのではないでしょうか?むろん、かつての私もそうでした。しかし、これもよく考えると不思議に感じてしまうわけです。(考えが背教的だから
こんばんは。前回、「マインドフルネス」と「脱フュージョン」について説明しました。順調にトレーニングを継続し、効果を実感しつつある頃、とある事件が起きました。野外奉仕の集まりの日、オンラインで集まりに参加しました。(私の会衆では、グループの奉仕はzoomで行うことになっております。)私は、頭の中で「今日はどんな感じで話そうか・・」と組み立てている時、主婦の姉妹(女性信者)たちが何やら話しています。どうやら、毎日新聞に掲載されたエホバ宗教3世の方の
おはようございます。ただのつぶやき(昨日の日記みたいな感じ)です。昨日は妻がパートに出かけ、私は昼過ぎからオンラインの会議のみで、その他はフリーという久しぶりの一人の休日でした。妻を駅まで車で送ったのち、スターバックスに入って、のんびりとコーヒーを飲みながら読書をしました。(組織の出版物ではありません。)この時間、、最高だ!昨日は、秋晴れのきれいな青空が見えて、気持ちもすがすがしかったです。本当は、昼から会衆全体の野外奉仕の集まりがあっ
こんばんは。前回の続きです。※今日は少し重い話になっております。ご了承ください。メンタルクリニックにてアドバイスをいただき、今日こそ妻と再度話し合おうと決意して家に帰りました。妻の機嫌は良くも悪くもなく、いつも通り。さあ、話を切りだなければ・・というもののやはり勇気が出ない。「何やってんだ。言わないとまたズルズルと先延ばしになってしまうぞ!」自分に言い聞かせますが、どう言い出したものか、、準備してきたことが不十分なのではないか?など
みなさまご無沙汰しておりました。ここ数日でいろいろとありました。順番に記録に書き起こしていきますので、しばらくお待ちください。結論から言ってしまうと、未だ組織の活動を辞めることができておりません。しかし、いろいろと見えてきたこともあるので、少しずつまとめていきたいと思います。メンタルクリニック再び無理して集会に行ったり、奉仕に行ったりしていたためか、体調が悪くなってきたのを感じ、もう一度、メンタルクリニックに行って相談しようと思いました。(過去の記録に
こんにちは。あおです。ただのつぶやきです。私の好きな曲に”HAPPY”という曲があります。BUMPOFCHICKEN『HAPPY』BUMPOFCHICKEN「HAPPY」作詞・作曲:藤原基央編曲:BUMPOFCHICKEN&MOR健康な体があればいい大人になって願う事心は強くならないまま耐えきれない夜が多くなった少年はまだ生きていて命の値段を測っている色々どうにか受けとめて落書きの様な夢を見る優しい言葉の雨の下で涙も混...youtu.b
こんばんは。あおです。更新が遅れて申し訳ありません。。今日から本格的に第1章スタートです。ただ正直、この章はかなり大変でした。いや、きちんと自分なりに調べて考えて書いたのですが、いかんせん、「聖書そのもの」という壮大なテーマですので。。無知なところも多々あるかもしれませんが、とりあえず書き上げた分を載せたいと思います。と、予防線を張ったところでスタートです。※5000字を超えてしまいました。。読んでくださった方、本当にありがとうございます。前もって、
こんばんは。あおです。今日から、説得のために作成した資料を順番に載せていきます。奇しくも同じ日に、私がよく読ませていただいていたブロガーさんも資料を公開しておりました。ネット上にもJWの教理について真剣に考察した記事がたくさんあります。無料でこうした情報が手に入るようになったことは私にとって追い風となっています。私もみなさまほどのクオリティではありませんが、調査したことをまとめてみました。どなたかのお役に立てたならば光栄なことです。もし、間違っている部分やご意見などが
Amazonに表示された書籍のタイトルは「近現代日本とエホバの証人ーその歴史的展開」というものでした。概要を見てみると、どうやらエホバの証人の活動(特に日本における)を体系的にまとめた専門書であり、大学の授業で扱われるような学術的な著作でした。「良心の危機」のように著者が組織側から見た”背教者”というわけではなく、ニュートラルな視点でこの組織の教理や活動について記述しているようで、「客観的に」この組織を見てみるには絶好の一冊でした。なので、現役JWの方で情報を求め
こんばんは。あおです。今日は記録のつづきではなく、単発回です。エホバの証人を辞めたいと思い始めた今年の2月、どうして自分はこの宗教に入ってしまったのだろうかと考えました。・親の影響・家族をもう一度一つにしたいという思い・会衆の人たちがいい人そうだったからはじめは、後悔の気持ちでこうした理由を考えていました。しかし、最近になって、これらの理由はすべて「他人のせい」にしているということに気がつきました。他人のせいにばかりしているけれど、私の性質的に