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豊橋市のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入のベイウィンドウ(台形出窓)の建具交換を行いました。ベイウィンドウは、ペラウィンドウ(Pella)製のアルミクラッド木製サッシ。中央のハメ殺し建具や両サイドのケースメント建具の全てで建具の木枠が腐っているといった状況でした。雨によってペアガラスの周囲から建具内に雨水が入り込んだのが原因ですが、建具の下枠がほぼ脱落しているといった酷い状況でした。メーカーに依頼して新しい交換建具を作ってもらったのですが、その直後にペラが日本からサービスを撤退
神奈川県のお客様の輸入住宅にお伺いして、輸入サッシの建具交換を行ってきました。窓は、ペラウィンドウ(Pella)製プロライン・シリーズのダブルハング。下窓建具(障子)のペアガラスが割れてしまったということで、メーカーに依頼して新しい建具を作ってもらいました。つい先月、ペラウィンドウが日本市場から撤退をしてしまったというご案内をさせて頂いたのですが、この建具の注文は何ヶ月か前でしたので、撤退後でも問題なく入荷してきたのでした。今後、ペアガラスが割れてしまったという場合は、非常に大変
静岡県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入サッシ等の修理調査を行ってきました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)製のアルミクラッド木製サッシ。27年前に建ててから、サッシに特別メンテナンスらしきことをしてこなかったということで、複数箇所で不具合が発生していました。写真は、ベランダのスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)ですが、ドアの建具だけでなくフローリングにも雨水が染み出してきたそうです。こういう場合、ドアの方はガラスの周囲から雨が建具内に浸入して、木部を劣化させた
昨日もペラウィンドウ(Pella)のメンテナンス工事を行ってきましたが、ペラが日本国内でのサービスを終了する旨案内がありました。交換部材の注文は2025年11月21日までで、それ以降はメーカーから修理部材が手に入らなくなります。数年前にマーヴィン(Marvin)が日本から撤退してしまいましたが、とうとうペラも同じ状況になってしまうと思います。私たちホームメイドは、ペラが撤退した後もアメリカの部品メーカーから手に入るものは調達を続けるつもりですが、窓メーカーからしか手に入らない建
愛知県のお客様のログハウスに伺って、輸入のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の鍵金物の交換をしてきました。輸入サッシは、ペラウィンドウ(Pella)製のプロラインアルミクラッド木製サッシ。ご覧のように外装は、ブロンズ色のアルミカバーで表面が覆われています。(塗装が劣化して、グレーっぽく見えますが・・・)今回交換したのは、黒いプラスチックのカバーの奥にあるロック金物。僅かにロックラッチの爪が顔を出していますが、金物自体はドアの中に仕込まれた構造になっています。ですから
豊橋市のお客様の輸入住宅にお邪魔して、窓の建具の交換を行ってきました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)製のベイウィンドウ(台形出窓)。三方に建具が付いていて、中央はFIX(ハメ殺し)、両サイドはケースメントサッシになっています。何れの建具も雨漏れによって建具の木枠が腐ってしまい、交換することになりました。写真は建具を交換する前の様子ですが、一見何事もなくきれいに見えますね。でも、このベイウィンドウは相当な重量があり、しっかりと構造体に固定されていなかったせいで、出っ張った先端
豊橋のお客様からご依頼を頂いたベイウィンドウ(台形出窓)の建具交換。輸入サッシは、ペラウィンドウ(Pella)製のアルミクラッド木製サッシ。写真は、ベイウィンドウの中央に設置する1.2mx1.1mの大きなFIX(ハメ殺し)建具の木部をティンバーケアで防水塗装している様子です。勿論、屋外側のガラスの周囲も防水処理を施すのですが、ひっくり返すだけでも2人掛かりでないと作業が出来ません。これだけ大きくて重い建具になると、私共が作業車として使っているバネットバンでもギリギリ積めるくらい
月末くらいに豊橋市のお客様の輸入住宅にお邪魔して、ベイウィンドウの全ての建具(障子)を交換してきます。輸入サッシは、ペラウィンドウ(Pella)社製のアルミクラッド木製サッシ。昔輸入住宅ブームの際に流行ったベイウィンドウとは、台形の形で張り出した出窓のことを言います。両サイドに横開き窓のケースメントサッシが付いていて、中央には大きなペアガラスのハメ殺し(FIX)窓が入った三面鏡のようなデザインをしています。(たまに両サイドがケースメントではなく、上げ下げ窓の場合もあります)それを
横浜のお客様から輸入のダブルハングサッシのロック金物が欲しいというご相談を頂きました。サッシは、ペラウィンドウ(Pella)ですが、ペラのダブルハングは気密をよくする為か上下の建具(障子)の噛み合わせが固いことが多いです。そういう場合、薄い隙間材をクレセント・ロックの下に噛ませて、金物の位置を若干変えるという方法を取りますが、不具合状況によっては随分大変なこともしばしばです。今回のお客様もそういう状況であったのか、長年鍵を掛けている間に鋳物で出来たクレセントが変形したり、裂けてき
神奈川県のお客様から、輸入のダブルハングサッシのガラスが割れたので直したいというご相談を頂きました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)製のアルミクラッド木製サッシ。写真が建具(障子)の割れたガラスの様子ですが、下窓建具のペアガラスにヒビが入っています。写真だけでは原因がバードストライクなのか、熱割れなのかは判別出来ませんが、取り敢えずペアガラスのもう1枚のガラスは無事のようですから、雨風が部屋に入る心配はなさそうです。こういうケースではペラの場合は、建具を新しいものに交換して
千葉県のお客様から、輸入サッシの腐った建具を修理したいというご相談を頂きました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製ダブルハングサッシ。写真がその不具合の様子ですが、お客様が手に持っていらっしゃるのが腐って外れた木製建具の下枠です。写真では表面的には何も問題はなさそうですが、裏返しにすると木はボロボロだと思います。それは、その下枠が付いていた場所の状況を見れば分かります。10年以上前から雨漏りをしていたのでしょう。ペアガラスが完全に露出した状態になっていま
先日、神奈川県の輸入住宅で外してきた古いロックケースがどんな形状をしているか確認する為に、違うメーカーのものと比較してみました。古いロックケースの輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)製のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)に取り付けられていたもの(写真右)です。そして、私共が新品で持っているマーヴィン(Marvin)のインテグリティというシリーズのスライディング・パティオドア用のもの(写真左)を隣に置いてみました。(フェースプレート付き)両者共大きさ的には同じくらいですし
神奈川県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、ドアが閉まったまま開けられないスライディング・パティオ(掃出しサッシ)のロック解除をしてきました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製サッシ。ロックケースのラッチフックが受け側に引っ掛かったまま、外れなくなったという状況で、ロックレバーも心棒が折れてしまっていました。ドアの鍵の状態が全く見えないという状況でしたが、同じ形式の掃出しサッシがもう1つあるとのことで、そちらのロックケースやレバーを参考としながら交換用の新しいロ
静岡県のお客様から輸入サッシの建具(障子)が腐ったので、交換したいというご相談を頂きました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製サッシ。写真は、不具合があるというケースメントサッシの建具ですが、ガラスに接する下枠の部分が雨漏れで黒ずんでいます。こちらのサッシは、ペラの中でも高級な部類に入るデザイナーシリーズのもので、本来であれば室内側に脱着可能なシングルガラスのフレームが1枚装着されていますが、こちらのサッシは取り付けた工務店さんにあった在庫のものを付けても
岐阜県のお客様の輸入住宅で、スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の交換メンテナンスを行いました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)製プロライン・シリーズのアルミクラッド木製サッシ。可動側ドアの下端の木枠が腐ってきていて、ドアの開閉もしづらくなってきたということで、交換することになりました。また、ドアが開いた際に、ドア枠にドアが直接ぶつかることがないようにバンパーと呼ばれるゴムの戸当たりが付いているのですが、こちらも劣化して千切れてきているようなので、一緒に交換するよう
埼玉県のお客様から、輸入の上げ下げ窓の部品が欲しいというご相談を頂きました。輸入サッシは、ペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製ダブルハング。写真は、その上げ下げ窓の室内側ですが、中央に付いているクレセント(ロック金物)が破損してしまったとのこと。形状的には汎用のロック金物と同じなんですが、ペラのロゴが入っていたり、色がシャンパン色で独特だったりして、全く同じものはペラ以外からは調達出来ません。そこでメーカーに供給可能かどうかを確認して、シャンパン色のものなら調達出来
以前窓の修理をさせて頂いたことがある愛知県のお客様から、掃出しサッシ(スライディングパティオドア)の鍵が壊れたというご相談を頂きました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製サッシ。写真がその不具合のあるドアですが、ロックを掛けようとしてもドアの中から飛び出すロックラッチが、うまくロック受けに引っ掛からないようで、鍵がうまく掛けられないようです。ロック金物自体が何かおかしいという感じだそうで、鍵部品の交換は必修だと思いますが、引っ掛かりが不十分という可能性もある
神奈川県のお客様から、スライディングパティオドア(掃出しサッシ)のロックが掛かったままになって、ドアが開けられないというご相談を頂きました。輸入窓は、築38年のおうちに取り付けられたペラウィンドウ(Pella)のアルミクラッド木製サッシ。輸入住宅がブームになる前に建築されたということですから、サッシも相当クラシックなものが施工されています。写真は鍵が掛かったまま開かない状態のドアですが、お客様もご自身で何とかしようとしたのか、ハンドルが取り外されてロックレバーだけが写っています。
岐阜県のお客様から、輸入サッシのペアガラスが熱割れが原因で割れたというご連絡を頂きました。輸入窓は、ペラウィンドウ(Pella)のデザイナーシリーズと呼ばれるサッシでペアガラスの内側に脱着式のガラスがもう1枚付いているという3重ガラスのFIX(ハメ殺し)窓です。写真を見ると、周囲のガラスを残してほぼ全体のガラスが飛び散ってなくなっている状況です。普段あまり触らない窓である為、お客様は昨今の気温差でペアガラスが熱割れを起こしたとお考えになったようですが、熱割れだとするとピシッとヒビ
岐阜県のお客様から、空き巣の被害を受けたので修復したいというご相談を頂きました。被害を受けた輸入の両開きフレンチドアは、木製アルミクラッドサッシのペラウィンドウ(Pella)。写真は、そのサッシの木口(こぐち)の部分です。防犯対策が強固なマルチポイントロックやカンヌキ式のデッドボルトが装着されていますので、ドア金物が歪み木枠がボロボロになっても、ドアが室内への侵入を何とか防いでくれたようです。恐らく空き巣はプロではなく、慣れない素人のような人間だったようで、輸入サッシが侵入しづ
神奈川県のお客様から、輸入サッシが腐ってきたので交換したいというご相談を頂きました。輸入窓は、木製アルミクラッドケースメントサッシのペラウィンドウ(Pella)。写真は、そのサッシの可動建具を下から撮影した様子です。建具の木製枠ですが、下側に穴が明く程ゴッソリと木が腐ってきています。また、そこにビスで固定されていた建具下側のウィンドウヒンジも、ビスが脱落して完全に外れた状態になっています。このトラブルの原因は、アルミカバーに接しているガラスの周囲から雨が中に入り込んで、建具の下
岐阜県のお客様のおうちに伺って、高級なスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の修理を完了してきました。輸入窓は、木製アルミクラッドサッシのペラウィンドウ(Pella)製デザイナーシリーズ。可動ドアの下枠が中から腐ってしまい、戸車がドアの中にめり込んで下枠のレールの上を重いドアが全く走らない状態でした。つまり、修復前は開かずの扉になっていたのです。枠が腐ったドアを建具屋さんに直して頂いてから、木部防水塗装と屋外側の防水処理を行ったのですが、ドアの構造があまりに雨を意識してい
岐阜県のお客様からお預かりしたスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の木部枠の復旧が完了しました。輸入窓は、木製アルミクラッドサッシのペラウィンドウ(Pella)製デザイナーシリーズ。可動側のドアの木製下枠が雨漏れで腐ってしまい、木材を加工してそれを修復するという作業が完了しました。屋外側のドアの表面には薄いアルミでカバーがしてありますし、ドア下には重いドアを支える戸車(今回交換)も付いていますから、一連の加工を施すのは至難の業です。苦労しながら建具屋さんが組み上げてくれ
愛知県のお客様から、輸入サッシの台形出窓について窓が開けづらいというご相談を頂きました。輸入窓は、木製アルミクラッドのペラウィンドウ(Pella)のベイウィンドウ。ベイウィンドウの両サイドにケースメントサッシが付いているのですが、建具(障子)の戸先側上部がサッシ枠に当たっていて、開ける時に建具の上の方を外に押してやらないと開いていかない状態でした。写真は、そのサッシを屋外側から撮った様子です。ケースメントサッシの隙間の状態を見てやると分かりますが、明らかに戸先側の上の方はサッシ枠
愛知県のお客様の輸入住宅で、輸入サッシの調整・メンテナンスをして欲しいというご相談を頂きました。輸入窓は、木製アルミクラッドサッシのペラウィンドウ(Pella)。写真は、いくつかある不具合サッシのうちのベイウィンドウ(台形出窓)。ケースメントの建具(障子)は開いた状況の写真で、特に問題はないように見えますが、開け始める際に建具が窓枠のどこかに当たっているそうで、手で軽く押してあげないと開いていかないらしいのです。また、無理に操作した為か、ハンドルもグラグラになっているものがいくつ
東京都のお客様から、輸入サッシの勝手口ドアに使われているドアヒンジ(蝶番)が欲しいというご相談を頂きました。輸入窓は木製アルミクラッドサッシのペラウィンドウ(Pella)製外開きフレンチドア。ある時鍵が掛からなくなって、近くの業者さんに相談した処、ドアが傾いてきているので、ドアヒンジを交換する必要があると言われたそうな。最近空き巣や泥棒も多く物騒ですから、鍵の問題は非常に心配だということで、アメリカに住んでいらっしゃる娘さんに相談して探してもらったということですが、見付からなかっ
岐阜県のお客様から両開きのフレンチドアの鍵が掛かったまま解除が出来ないという相談を頂きました。輸入窓は、アルミクラッド木製サッシのペラウィンドウ(Pella)社製。それも、このサッシはドアに挿入されたペアガラスの他に、取外し可能なシングルガラスの建具(障子)が室内側にもう1枚取付けられたデザイナーシリーズと呼ばれる高級バージョンです。屋外側からキーを差し込んで回しても、室内側のサムターンを回してもクルクル空回りするだけでデッドボルトバーが引っ込んでくれないようです。写真はハンドル
岐阜県のお客様からお預かりした掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の修理をしています。輸入掃出しサッシは、木製アルミクラッドのペラウィンドウ(Pella)社製。施工は1998年ですので、築26年の輸入住宅ですペアガラスの他に室内側に取外し可能なガラス枠がもう1つ追加されているデザイナーシリーズのサッシです。つまり、三重ガラスになっていますので、高級感もありますし断熱性もアップしている感じがします。ただ、この掃出しサッシは、既に製造がされていないタイプで、ドアの木部が腐っ
岐阜県のお客様のおうちへ伺って、掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の建具(障子)を外す作業を行ってきました。輸入サッシは、木製アルミクラッドのペラウィンドウ(Pella)社製。デザイナーズ・シリーズと呼ばれる高級3重ガラスのサッシなんですが、既に製造が終了したとのことで、ドアを新しいものに交換するのではなく、既存のドアを修復する形となりました。随分前にこのドアの状態を見させて頂いた時は、雨漏れの状況も然程ではなかったので、屋外側のガラスの周囲だけ防水処理して様子を見ましょ
先日、ダブルハングの建具交換を行った岐阜県の輸入住宅。作業を行った時に、他にもいろいろ見て欲しいということで、同時に修理調査も実施しました。写真の輸入サッシは、木製アルミクラッドのペラウィンドウ(Pella)製ボウウィンドウ。ボウウィンドウは4連になっているのですが、そのうちの一番右端にあるケースメントサッシの建具が腐ってきていました。いつものように、雨水がガラスとアルミカバーとの間から浸入して、建具の下枠の木を中から腐らせてしまったという感じです。中から腐って下へと抜けていま