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ディスクグラインダ→前回←修正したガードを本体に取り付け見栄えはアレだがガードの凸凹を矯正したので穴位置も元通りになりすんなり装着できた反対側の欠損部分はアルミ板の端材が出来たら修正する予定回転は絶好調!スイッチオフ時のガラ音は相変わらずだがこれはベベルギアのバックラッシュが大きい為だろうベベルギア挿入時にシムを挟むか圧入時にバックラッシュが最小になるように調整した打ち込みスリーブを作れば解決しそうだが次回までの宿題にしようと思う完全分解出来なかった事などメンテナンス
ディスクグラインダ→前回←本来やらなくていい仕事が多すぎる気がするが致し方なしヤゲン台をベースにアルミ棒をガードの凸部分に当てシバキまわす全体的に曲がってる部分はプレスで修正まあまあの仕上がりになった次にブラストで一皮剥いて塗装したいところだがコンプレッサーも解体中なのでとりあえずこのまま装着します12t門型油圧プレス機ショッププレス赤油圧プレス用アダプタ49サイズセットアタッチメントブッシュ圧入抜き取りベアリング新富士バーナートリガー式パワートーチ
ディスクグラインダ→前回←とりあえずここまで組んで指で軸を回し抵抗が無い事を確認してから試運転回転絶好調!と思ったらグラインダからクズがポロポロ落ちるコレなんやろか??つい最近見た事ある素材に似てる!自作のダストシールでした。。。ダストシール自体が崩壊しダストを撒き散らすとは想定の範囲外使ってるうちに全部排出されるやろ~とかなり前向きにも考えてみたけど性格的に放置出来ないので再度分解して粉々になった自作シールを除去したそんなこんなで現状シールは挿入されていないの
ディスクグラインダ→前回←軸の末端部に片シールベアリングを挿入これは先にベアリングをギアケース側に入れるか軸に入れるか迷ったのですが軸にベアリングを先入れしてからケースを熱で膨張させこのギアユニットを放り込むのがベアリングに負担が掛からなくていいのだろうこの後上記の方法が正しい事がある失敗から実証される事になるのである片シールには元々グリースが封入されていないので手持ちのグリースを使う事にしたベアリングにグリースを満タン入れるのは撹拌熱とそれによる膨張でNGなのだがこの
ディスクグラインダ→前回←ベアリングを軸に挿入後固定用のプレートを装着しお次はベベルギアを挿入ここでも何の為に買ったか忘れた高ナットが大活躍しかしこれぐらいハメ合いがキツかったらハンマーで叩き込もうとすると軸をイワしますし抜くのも挿入するのも油圧プレスじゃないと無理っぽい作業ですねそんなこんなで一番めんどくさい部分の組み込みが終わりました分解する時は何週間も頭を悩ませたのに組み込みは10分程度で完了油圧プレスって買った所で一生のうち何回使うのかと考えてしまう代物ですが
ディスクグラインダ→前回←グリスとダストシールを袋に入れて揉む次に交換用のベアリングと取り外したベアリングを解体した物を用意しシャフトを油圧プレスで圧入しますここで解体したベアリングの内輪を挿入冶具に使えば新しいベアリングを圧入時痛める事がありませんこのシャフトはベアリング挿入部よりこの後に圧入するベベルギアの径の方が細いので挿入冶具に加工は要りませんが事前に挿入冶具の内径をリューターで拡大しておけばシャフト径が同じ部分にも使えます径違いを数種類持っておくと圧入時
ディスクグラインダ→前回←なんやかんやでダストシールっぽいのが出来たタリピツと思ったらベアリングをハメたら圧縮されてクリアランスがキツくなる事が発覚ちょっと小さいのも作成シートの面積内だったら何個でも出来る後から作った小さいシールが丁度良かったベアリングを挿入したら若干キツくなるだろうけど回しているうちに馴染むでしょ多分材料も揃ったので次回からいよいよ組み込みますオルファ(OLFA)コンパスカッター57B新富士バーナートリガー式パワートーチRZ-840リ
ディスクグラインダ→前回←ギアケースに入っていたダストシールベベルギアを外す時にバーナーで鬼炙りしたので熱で痩せたうえにボロボロ見た感じ石綿かスポンジっぽい材質確かTT250Rのリアサスピボット下側もこんなダストシールが付いてた耐熱・耐摩耗性を備えた素材のシートはアホほど高かったので家に偶々あった発泡シートをまずシールの外周に合わせてカットし続いて軸の寸法で内側をカットオルファ(OLFA)コンパスカッター57B新富士バーナートリガー式パワートーチRZ-840
ディスクグラインダ→前回←ギアケースを留めるネジを買う為にホームセンターコー○ンに行ってきました結局安さには勝てず1個6円のナベネジを入手全長が2mm長く、大き目のワッシャも付いているのでちゃんとネジが挿入出来るか心配でしたがワッシャは邪魔になれば外せば良いとりあえず仮締めしてみると普通に取り付ける事が出来ましたあと足りない物はアレだけです新富士バーナートリガー式パワートーチRZ-840リリーフ(RELIFE)ヒートガン1500W温度調整ダイヤル付きRHG-1
ディスクグラインダ→前回←この接合部にも大量のカスが堆積しているので全分解したかったのだがネジを取り外してもステーターコアが爪ではめ込まれていたので簡単に外せそうも無かった無理をしてコアを殺したらすべてが終わってしまうので今回は分解清掃を諦めデザインカッターでチマチマ堆積物をこそぎ落し随分綺麗になった今回はこれぐらいにしといたろう多分黄門さまもこのブログを見てたらもういいでしょう!と行ってくれるハズこの後エアブローして早速組みつけに掛かります新富士バーナートリガ
ディスクグラインダ→前回←やっつけたベアリング左の2個はギアケース右の2個がアーマチュア6001LLB608Z608VV626LBホームセンターで買うと高いのでネットで買った送料込みで600円ちょっとでした片シールの626LBが無かったので両シールの626LLBを入手し片方のシールを外す事で対応予定次にベアリングを入れ替える前に本体側の掃除をしようと思ったらステーターコアを留めているネジ頭が潰れてるやないかぁ~~い興味持つのはいいけど頭舐めるなよ。。。新富士バ
ディスクグラインダ→前回←完全分解そんでもってコレはベアリングの奥に挿入されていたダストシールベベルギアを外す時にバーナーで鬼炙りしたので分解した時にはすでに燃え尽きて炭化してた。。。これはもう部品で出ないやろうなぁ~んで前分解者がやらかして、しでかしベロベロに曲がったプレートはプレスを使って修正しました誰かのケツ拭きも完了新富士バーナートリガー式パワートーチRZ-840リリーフ(RELIFE)ヒートガン1500W温度調整ダイヤル付きRHG-150087
ディスクグラインダ→前回←ここまで持ってくるのに何週間も掛かるとは思わなかったやっつけたベベルギアプレートを外すと問題のベアリングに、ようやくお目に掛かれた新富士バーナートリガー式パワートーチRZ-840リリーフ(RELIFE)ヒートガン1500W温度調整ダイヤル付きRHG-150087050スーパーツール(SUPERTOOL)アマチュアベアリングプーラAB0N12t門型油圧プレス機ショッププレス赤アストロプロダクツベアリングプーラーキット2010
ディスクグラインダ→前回←も~う嘘やろもうやることも無いのでベベルギアの軸にCRCを吹いてその場にへたり込みしばし鑑賞するこのベベルギアって2トンプレスをもってしても外れんのにベアリングプーラで外れる訳がないからネットの何処を探しても外した記録が見つからんのは今にしてみれば判るむしろこれが外れたらネット界で初期型PDA-100修理のプリンスとしてチヤホヤされるのは間違いないしかしこんな事になるので後期型からスナップリングでベベルギアの抜け留めをする様になったんだろう取り
ディスクグラインダ→前回←結局、何のヒントも見つからないまま一週間が過ぎた暇つぶしにヤフー浅知恵袋をポチポチ検索したら圧入部品を固定する嫌気性接着剤があるって書いてた基本接着だが200~300度熱を与えたら外す事も出来るようでもしやと思い部品をしらべてみたら何か色が変わってる所があるし錆だと思っていたけどこれが嫌気性接着剤がはみ出た跡なのだろうか?しかし部品としてはこれで一体でしょ?多分でも手立てが無い以上やるっきゃない!(死語しかし200~300度ともなると流石にヒー
ディスクグラインダ→前回←このベアリングを抜くのは簡単なのですが問題は左のベベルギア以前のブログで報告した通りウッドラフキーの溝が見当たらないので圧入されてるという確証が持てないとりあえずグリースまみれなので丁寧に洗浄して観察するとグリースで埋まってたキー溝が見つかったこれで圧入されてるのは間違いなくゴールは近い早速末端のベアリングを取り去りベベルギアを抜こうと思ったらナントこれがピクリとも動かないのであるヒートガンの熱入れが甘かったのかと思い圧を掛けたまま盛大に炙っても
ディスクグラインダ→前回←そんなこんなで油圧プレスで能書き通りに押すと簡単に抜けました冶具に引っ付いてるベースはうわっ!信じられん状態何十年と蓄積された鉄粉やディスクの粉なんだろう冶具から取り外すと・・・。ちなみにこのベアリングは状態が良くなかった新品の頃から付いているベアリングかもしれないそしてアルミベースは灯油で洗っても取れなかったのでスクレーパーである程度汚れをこそぎ落として業務用マジックリンにドブ付けし洗浄したふつくしいこれでベアリングを2個やっつけた続
ディスクグラインダ→前回←冶具作りプレートで下書きしドリルで穴を開け冶具が完成ネジで冶具にアーマチュアを取り付けるアーマチュアの軸は傷まない様に仮のナットをセットしプレスでココを押したらアーマチュアが抜けてベアリングがこのベースと一緒に外れるはずスーパーツール(SUPERTOOL)アマチュアベアリングプーラAB0N12t門型油圧プレス機ショッププレス赤アストロプロダクツベアリングプーラーキット2010000000045日立工機電気ディスクグラインダ砥石
ディスクグラインダ→前回←あんまり傷んでないけどベアリング自体高い物では無いので全交換する事にしたサイズ的には合ってないのですがBajaのクランクベアリング引き抜きに使ったベアリングセパレーターを使い抜きました油圧プレスがあると楽勝ですしかし反対側はベースごと抜かないといけないうえにベースと冷却FANのクリアランスが無いのでベアリングセパレーターが奥まで入らない浅くなら引っ掛けられるけど鋳物なので油圧を掛けたら多分ココが割れると思うしばし考えコンパネの端材を使ってベア
ディスクグラインダ→前回←このディスクガード地面に置く時に常に触れる外周部分は何ともないのに何で外的に触れない内側がボコボコに凹んでるか不思議に思っていた安物のグラインダと違って素材の厚みも1.8mmぐらいあるその時ピンと来た多分アーマチュアの軸にセットされているベアリングの隙間にこのガードを差し込んでハンマーで叩いてベアリングを外した跡なんだろう流石に厚みが1.8mmあってもそんな事をしたら曲がるでしょそれを反対側から叩いて修正してるからボコボコになってしまったっぽいスト
ディスクグラインダ→前回←ぐにょぐにょに曲がったプレート何でこんな事になったのか考察してみた多分アーマチュアの左のベアリングを交換して打ち込む時に反対側の先っちょが細いのでココを直に突き当ててベアリングを打ち込んだらシャフトの先が痛むと思ったんでしょうねまあそこまではいいのですがそれで軸の左右にヤゲン台をセットして打ち込んだんだろうでも所詮アーマチュアの軸にセットされたこちら側のベアリングはこんな薄っぺらいプレートで保持されてるだけなのでそりゃ反対側の軸にセットしたベア
ディスクグラインダ→前回←えっ?えっ?嘘デショ!プレート曲がってね?とりあえずギアをプレートを外したらおいぃぃぃぃ~~~!ベコベコに曲がっとるやんか~!裏側はベアリングに押された跡があるけど運用状態でこのプレートがここまでベアリングに押される事は構造上考えられないなぜならこの先には直交するベベルギアがあるので運用状態でこのプレートが押し出されているのであればベベルギアが粉々に割れていないとおかしいのですプレートの中にベアリングがあったがベアリングアウターはベースに
ディスクグラインダ→前回←そんなこんなでギアケースが外れたグリースが充填されていたので中身は綺麗なのだがディスクグラインダを使用後無造作に置かれる事が多かったのが常に地面に当たるマウント部分が潰れクラックが入っていた田中は高い工具などは地面に段ボール等を敷きその上に置く様にしているのですが人によっては放り投げたりするからなぁ~工具は大事に使いましょうそして抜き出したアーマチュア丁寧にバランス取りされているのに時代を感じる今のモデルは平たく削っているだけですからねまあ
ディスクグラインダ→前回←ギアケースを外そうと思ったら写真下の2本にはアクセス出来るけど上の2本はドライバーが真っすぐ挿さらないケースの張り出しが大きすぎてドライバーが斜めからしか挿せないっておかしくね?これもこの先のバージョンは解決しているのでそれなりのクレームがあったのだろうしかも案の定プラスのネジ穴が潰れてるしどこのアホが締めたのかと思うぐらいのバカ締めでこの4本は熱やインパクトを与えてもうんともすんとも動かず仕方が無いのでセンターに長めの穴を開けリューターでマイ
ディスクグラインダ→前回←プラハンで軽くシバきまわしてギアカバーを外すグリスを入れた所で遠心力で飛んでしまうのでギアは乾いていたかといってグリスを満タン充填すると撹拌熱とグリース自体の膨張があるので良くないらしいこれはベアリングにも同じことが言えるどちらにせよ細かいメンテナンスが長持ちの秘訣なんだろうベベルギア側のベアリング安物はスリーブ軸受けなのだがベアリングがセットされていたグリースが粉っぽくなっているのは異種金属同士の反応で変質したのかもしれないベベルギアもすっか
ディスクグラインダ→前回←ガードはすんなり外れたけどスプリングワッシャが一つ無い抜け落ちたのかと思ったらそもそもネジが違う物だった以前誰かの手に掛かっている方が厄介です完全ノーメンテの方がネジがクソ締めとか組付けに失敗してる可能性が無いのでその点は安心なのだがこの時点で嫌な予感しかしない長年蓄積した金属粉でドエライ事になってるこの部分のネジは常識の範囲のトルクで締まってたしかしギアカバーが固着して、うんともすんとも動かんプラハンマーは倉庫だし夜も遅いので今日はココまで
ディスクグラインダ前から異音が気になってた日立工機のディスクグラインダ最近異音に加えて振動も尋常じゃなくなってきた多分このまま使用するとギアまでイワシてしまうだろう銘板は擦り切れて、もはや型番すらわからんグーグル先生に聞いて見たらPDA-100って機種らしい現在のモデルもPDA-100シリーズなのだがこのグラインダは田中が子供の頃からあった記憶があるので初期型なんだろう見た目はクリソツなんですが銘板の位置が違ったりマイナーチェンジを繰り返す度に細かく仕様変更された形跡があるこ