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登り続けていると、少し開けた所にでてきた。見覚えがある。ここで登りは終わり、下りが始まる。重力に身を任せ下っていく。今回は、オンタケのために新しいサンダルを作ってきた。6ミリビブラムチェリーシートエンボス加工+1.8ミリビブラム半張りシート、ヒモはATWOOD4ミリのダブル、結び方は、わらじを参考にオリジナル(たぶん)仕様。下りの凸凹はちょっと刺激的だが、ガンガン下っていく。サンダルが昨年と比べて薄いのもあり、少し刺激的過ぎて、前ほどは攻められない。この下りが長い。川に下りれば
上松の長い下り。空は明るくなり、周りがよく見渡せるようになった。記憶をたどりながら、昨年のこのあたり、こんなに明るかったか。どうもペースが遅いようだ。最近の傾向だが、あまり時計を見る習慣がなくなった。ときおり、距離と通過タイムは見るが、「1キロ何分ペースを刻まないと」のようにマメにみることはなくなっている。体内感覚の均衡を保つことは意識するけども、ペースはだいぶ適当になっている。つまるところは、走れるペースでしか走れないというところ。目の前の体調と向き合いながら、ペースを刻んでいく。松
7月20日午前零時。ONTAKE100の100キロの部の開幕である。四時間前、午後八時にマイルの選手がスタートした。走友の大半がマイルにエントリーしており、その背中を見送った。スタート前。走友と写真を撮ったり、装備の話をしたりと、その時を待つ。祈祷があり、いよいよスタート。スタートの合図とともに飛び出すこともなく、慎重に行く。オーバーペースにならないようにとにかく慎重に。冷静さはある、最近は周りに流されることは少なくなっているように思う。これは良い面もあれば、悪い面もあるよう
去年の年末から年度初めにかけて、バタバタしていて、久し振りのブログ更新です。OSJONTAKE100mile完走しました。5月の彩の国100mileでDNFして、2連敗は避けたかったのでほっとしました。・走行距離:157km(公式)・累積標高:4895m(GPSから)・走行時間:20時間43分・順位:40位/164人(出走者数)去年、100kmを12時間25分でゴールできたので、それではと100mileへ。今回は、距離は短くなったし、コースプロフィールも優しくなった感じだ
2025年7月19日(土)朝6:30少し過ぎた頃。王滝村へ出発。渋滞回避を考え、少し早めに出発し、木曽谷の道の駅で途中休憩を取る予定。あわよくば、仮眠できれば。いつもは寄らない道の駅賤母の里に寄る。かき揚げうどんを一杯いただく。もちもちしたうどんに、出汁が効いていて、かき揚げに山菜も入っている。これはかなり好みだった。今度はそばを食べてみよう。木曽福島の道の駅は、満員御礼で入れず、いつもおなじみの道の駅三岳に到着。ここで必ず、お土産を購入する。今回の目玉は、木曽で採れた日本
今年もONTAKE100走ってきました車中泊仕様高速道路を4時間ぐらい走り、松原スポーツ公園に到着。受付を済ませ、車に戻ろうとしたら、KAIさんと遭遇車に戻り仮眠を試みますが暑くて寝れない車内は諦めて木の影で横になると心地良い風が吹いていた19時にスタート会場に向かうとパイセンとおひょいさんに遭遇タカヒロさんに遭遇先頭を見に行くと強者共がいっぱい200名ぐらいのエントリーで出場者は161人僕は最後尾からゆっくりスタートまずは上松ルートを1周54km満点の星空の下、自分
OSJシリーズONTAKE100カテゴリー100マイル出走100マイルチャレンジは、過去2回ともDNFし、鬼門のオンタケでしたが、今回ようやく完走できました。いや〜長かった😅リザルトオンタケはロードと林道のみのコースで、トレイルはありませんので、激坂を組み込んだロードのロング走しかやらず、山には全く入りませんでした。ある程度、距離も走っていし、身体もしっかり作れていたので、後は完走するだけやな、とリラックスして臨めました。ロングレース課題としては、いつも100㎞を超えてく
夜が明けた。涼しく、快適な気候。山の空気がすがすがしい。一方、自分の体の方はというと、なかなかうまくいっていない。夜のパートの眠気がかなりひどく、歩きながら眠りそうになる。ここで、横になれたらなぁと何度思ったかしれない。体力的にはかつかつではないけれども、余裕はない感じ。登りではなかなかスピードが上がらない。今どのあたりなのだろうか、昨年の記憶と照らし合わせるけれども、見たことあるような、見たことないような景色が続く。とにかく眠気で朦朧とする。湧水を見つけると汲んで飲む
またまたモンスターがやっちゃいましたONTAKE100っつう100キロを走るトレランってやつを見事に完走したきのぴー♬イワちゃんといい、はまちょんといい、我が職場にはラスボス級のモンスターがいすぎるラスボス級でボス風ではあるが、悪いことを一切しないっつうラスボスその証拠に、俺もナベも乗鞍登頂に成功した、トゥ〜ルさんからもらった信頼と実績のある御守りをきのぴーに渡したところ、それにキッスをしてお礼の写メをくれてるのモザイクで分からないけど、目が充血してウルウルしながらのキッスはおぞ
平日の朝は、出勤前の7時にはランを終えています。仕事終わりの夕方17時以降のギラギラの中、絶対走りたくありません。そんな中、お昼や、夕方に走っているストラバのラン友さんには感心通り越して、メンタルヤバすぎやとドン引きです。今週のラン7/7〜137日月曜日解しデーの為、ランオフでチャリ通🚲往復22㎞8日火曜日朝ジョグ20㎞9日水曜日ポイント練ウラロク練習会@田スポ1000x53:35,36,37,37,3510日木曜日朝ジョグ20㎞11日金曜日
今日は毎年恒例の「ONTAKE100対策ロング走」年々暑さに弱くなってるのと体力、走力も無くなってきてるので暑い時期のロングの大会は今年から出るのをやめました。なので「ONTAKE100」も「丹後ウルトラ」もエントリーしてません。ですが毎年やってたこのロング練にはニーズがあるので今年も開催させてもらいました。集合はいつもと同じで万灯呂山の麓膝の手術後のリハビリ中のOさんが差入れを持って来て下さりました。m(__)m
アウトドアスポーツジャパン、略してOSJ!!OSJトレイルランニングシリーズの年間エントリー完了!!ピンと来ない方も多いかもしれないけど、全9レースで60000円は破格の安さ😳3月の初戦から最終戦は11月という長丁場の戦い!!OSJ全9レース、1年間の戦いで目指すは「アレ」。OSJトレイルランニングの歴史に名を刻む年にする!!一つの大会に懸けるのもいいけど、シリーズ戦もワクワクするね!女川もFUJIも申込みしたし、今年も大変な1年になりそうだ🤭💥今年一年、特別なシーズンにします😃
装備を考えるONTAKE100のウエストパック使用(2024OSJONTAKE100100キロエピソード4|旅心の映し(ameblo.jp))の経験から今後の装備のヒントが見えたので、覚え書き。要点●揺れにくい配置●まず、水が一番重たい。これの配置が重要。左右に振り分けたい。●ハンドボトルの選択肢もあるが、できるだけ手はフリーにしておきたい。●ONTAKE100の必携装備が積載できること。●前面には補給●背面には雨具、エマージェンシーキットなど
今日の予定は完全休養昨日は毎週水曜日のルーティーンの酸素ルームに入れなかったので今朝出勤前に入りました。( ̄▽ ̄;)午前中は右耳がガサガサ言ってましたが午後になってしなくなりました。ε-(´∀`;)お昼は「麺屋坂本」さん283杯目冷やしそば大盛+切落しチャーシューViewthispostonInstagramApostsharedbyYoshih
ご覧いただきありがとうございます岐阜県大垣市十六町の㈱三田自動車工業のオオマエです毎日、毎日、ものすごく暑いですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?主人はこんなに暑い中先月も2コの大会に出場しましたONTAKE100kmトレイルと熱田神宮から岐阜公園までの42kmを夜中に走り金華山を2km登り、日の出を見るyuzuと真夏のナイトロング雨だったり、眠気に襲われたりと色々ありましたが2つの大会とも無事に完走することができました
だしがらになったあとのリカバリー疲労と回復の収支を意識するようになってきた。出し切ったあとは、休む。それを躊躇なくできるようになってきた。ただ、休むのもなかなか難しいもので、じっとしても、じっとしていたなりの疲れがある。まっさらにまで疲労が抜けた状態とは、どんなもんだろうか。そんなことを考えつつも、1週間ほど、散歩、散歩、散歩。まだ雨はやまない。時には、かなりの豪雨に見舞われる。ぼちぼち進むと水交園に到着。クマよけの鐘があったので、ひとつ鳴らして、トイレですっきり。そ
日々のランとシームレス大会に向けた特異性を考えて走ることはあまりない。日々の走り、それがどこまで通用するのか。走るという行為を技と考え、それをひたすら積み上げていく。1回の走りにつき、10キロ前後、これをひたすら繰り返していく。10キロという距離自体、狙いはほぼない。ただ今の自分の生活の中で時間的に無理なく取り込めるというだけだけだが、これが大事だと思っている。松原公園に到着。デポジットバックは置いていないので、水を補給すれば、そのまま出ていける。走友達が、エイドワークをし
今日の予定はビルドアップ走15キロなんですが朝からする事が沢山あったので明日やる事にしました。初日は寝坊2日目は変更と幸先悪いスタートです。( ̄▽ ̄;)とりあえず毎週水曜日のルーティーン酸素ルームには入りました。お昼は用事の前に「ラーメンたぬき屋」さんへ行ったのですが待ちがあったので用事に間に合わないと困るので「セアブラノの神伏見剛力店」さんへひやし神二郎ヤサイマシ微妙に冷やし中華っぽくてちょっと苦手な感じでした。(
切り取られた時間ゴール後、着替えをして、少し目をつむった。感覚的には10分ほど。時計を見ると1時間半が経過していた。表彰式は見逃してしまうし、ともに走った走友達もほとんど帰路についてしまっていた。ひとり、なんだか取り残された気分で、寂しい気もしたが、残っていた走友を見つけてほっとする。だいぶ疲れていたんだなぁ。スタート前。11時20分頃にゲートに向かう。走友達が前方に集まっていたので、そこに混ぜてもらう。写真を撮ってもらったり、話をしたりなど、緊張もほぐれる。今から、夜の山々を走
「2024OSJONTAKE100:100kmレポ:後半編」です。レースではゴールしましたが、まだレポは完結しない。【エイドワーク】前半の上松エリア54kmは、睡魔でフラフラになった時間帯はあったけど、想定どおりの6時間くらいで戻ってこられた。良かった良かった。自分的には、レース中の着替えや靴下の履き替えなどは、基本的にデポバックに預けない着替えしちゃうと、おそらくそれだけで10分かかる。10分を走って短縮するのは至難の業。どうせ着替えても、走っていれば汗もかくし、ゴール
受付後の焼き鳥。オンタケ受付会場には、様々なブースが展開され、いろいろと巡るのが楽しい。今年は、MANSANDALSのブースもあって、ちょっと寄らせてもらった。さて、ブースの一角に、焼き鳥屋がある。ここ数年は、この焼き鳥屋に寄るのが定番となっており、これがまたオンタケに来る楽しみの一つ。「もう、わたしも80歳だから、来年はやってないかも~。」これ、昨年も言ってたなぁ(昨年は「もうすぐ80だからぁ。」だったかな。)と感慨にふけりながら、「来年も来ますからね!楽しみにしてますよ!」なんてこ
「2024OSJONTAKE100:100kmレポ:前半編」です。午前0時に、1,000人以上がスタートするってのが、なんだかテンションあがります。人数が多けりゃいいって訳じゃないけど、人数が多いと純粋にそれだけレースにかける思いのエネルギーの総量が大きくなるので、煽られてこっちもテンション上がってしまう。終わってから思うに。そんな感じのテンションに煽られて。ONTAKE100kは初参加だったのもあり、レースの間の12時間25分は、気分の浮き沈みが激しかった。自分の目指す
「2024OSJONTAKE100:100kmレポ:スタート前編」です。まいどの超長文。スタートまでも長い(苦笑)。【エントリーから当日まで】以前からお知り合いから「おんたけのコースは向いてるから出てみたら」と言われていて、国内ではメジャーなレース(参加人数が)だし、一回くらいは走っておいた方が良いかなと思ってたけど。クリック合戦とか、会場付近の駐車場確保できなかったら面倒だなとか思っていてポチれなかった。そしたら、駐車場付きの追加エントリーがあったのでポチっとな。3月
レースの後、妻に『これから帰る』と連絡した。「帰り道、気をつけて〜」のスタンプがきた。今から帰宅すると今日中に着く。風呂に入り、クーラーの効いた部屋、ふかふかのベッド、それはそれは大変魅力的。でも、このまま帰ると後悔するぞ!と自分の心が騒ぎだした。道の駅に車を止め、妻に『眠くなったので仮眠する』と連絡した。バーナーで湯を沸かし、レトルトカレー&アルファ米、補給で残ったパンを食べた。道の駅はたくさんの車中泊の車が停まっていた。皆様マナーが良くて駐車場は静かだった。レース前、駐車場で仮眠を試
今日も完全休養お昼は今日も「ラアノウミ」さん今日も434杯目限定昆布水の柚子胡椒つけそば大盛3連続でこれです( ̄∇ ̄*)ゞViewthispostonInstagramApostsharedbyYoshihisaShoji(@syoji_ramen)では「2024OSJONTAKE100」の続きです83キロ地点の第二関門に関門時間15:0
水公園を出発しました。今のような2ループになってからこの先はまだ行った事のないルート。とりあえず登りが続くとの事。とりあえず歩きと走りを混ぜて登ります。この頃から太ももが痒くなってきました。というか痛くなってきました。いわゆるまたズレです。テングバウムは塗ったのですが足りなかったかな?お尻も痒くなってきました。というか痛くなってきました。いわゆる肛門ズレです。ここは本来ならばボディグライドを塗らないといけないのですが、完璧に塗り忘れてました。反省です…91キロのエイドに
今日も完全休養朝の通勤で歩いてるだけで汗が吹き出しましたので朝ランもキツそうですね( ̄▽ ̄;)お昼は「ラアノウミ」さん433杯目限定昆布水の柚子胡椒つけそば大盛今週2杯目( ̄∇ ̄*)ゞViewthispostonInstagramApostsharedbyYoshihisaShoji(@syoji_ramen)では「2024OSJONTAK
オンタケ100走ってきました。土曜日、午前中仕事をし、昼から長野県王滝村『松原スポーツ公園』に向かった。17時頃会場に到着して受付して、準備して19時にアラームをセットして、小一時間仮眠しようと、車内で横になるが寝れず…まぁ、これは想定内。19時になったので、妻が握ってくれたオニギリを食べてスタート会場に向かった。普段なかなか会えないラン友さんと遭遇。今回一番楽しかった時間。なるようにしかならん…諦めにも似た心境で20時スタートした。まずは、ステージ①上松54kmを一周。先は長いので無
今日も完全休養今週はずっと完全休養になりそうな気がします( ̄▽ ̄;)では「2024OSJONTAKE100」の続きです8:53第一関門に到着しまずはドロップバッグを受取りましたMANSANDALsのブースに行くと先に到着された公認インストラクターのペーサンが居られました。ペーサンはブースを開けるので予定通りここでDNFとの事まずはハンガーノック気味だったので何か食べようと思ったらペーサンの奥さんが草餅をくださったので
オンタケの地に立つ。これで、6度目オンタケ。毎年この地に立てていることに感謝。コロナ禍以前に3回、以後が今回で3回目の出場となる。自分のなかでは、この以前と以後では大きく意味が異なり、以前の亡霊を追い求めて、以後の2回はなかなかうまくいっていない。あのタイミングから、身体的にもメンタル的にも何か大きなリズムのようなものが崩れてしまったようなそんな感触があり、なんとか戻らないものかと試行錯誤しているここ数年。ただ、今できることを淡々とこなしていくしかないなぁと言い聞かせ、日々を過ごしてき