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フロリダ州看護師免許取得までの道のりを整理してみました。時間かかってます。でもあと少しです。やっとここまで来ました!フロリダ州看護師免許取得の道日本の看護師免許と看護学校で修得した単位とシラバスを審査会社に提出(ERESという会社を使いました)2023年7月アカウント作成審査料480ドルシラバス英訳開始(ココナラで依頼76,000円)2023年8月厚生労働省に看護師免許の英訳依頼2023年10月厚生労働省からERESに英訳看護師免許到着
OETから「結果がでたよ」と連絡がきました。リーディングがボロボロだったから、どうせダメじゃんとふてくされながら一応確認してみました。ListeningBReadingC+SpeakingC+WritingBえ?え?なんと!やった~全然ダメだと思っていたのに奇跡がおきた。適当に選んだ回答がうまく正解だったらしい。DとかEとか恥ずかしいスコアも覚悟してましたけど…。他の州ではSpeakingがB以上ないとダメなところ
さて、OET受験が惨敗に終わり(公式な結果はまだだけど)期限も迫っていることから、このままではマズいと思い、再度リサーチを開始しました。他に受験可能な英語の試験はないか?フロリダ州ではTOEFL、IELTS、MET、OET、PTEのいずれかのスコア提出が求められています。この中でメジャーなのはTOEFLとIELTSです。日本語での本や体験談がたくさん見つけられます。情報も大切なんですが、まずはアクセスです。会場に行けなければ意味がない。私が住んでいるところは都市部から離れて
OET受験が悲惨な結果に終わったので、ものすごい奇跡でも起きない限り看護師の試験の受験資格さえもらえないという状況が続いています。試験会場から帰宅してからというもの、放心状態になり2日ほど脳が機能を止めてしまいましたもう息がデキナイヨ…フロリダBONの申請期限はあと2ヶ月で切れてしまいます。ボーっとしてる暇はないんです。そこで焦りに焦りまくって「もうだめだ全部やり直しだ今までかかった金は全部無駄だった」と夫に当たり散らし、パニックになりました。BONの申請期間が過ぎ
OET受けました。撃沈受験1週間前に模擬テストを受けて、まぁこれなら基準点越えられるねと思って受けたんですけど、ぜんぜん歯が立ちませんでした模擬テストでリスニングがよくなくて、最終追込みをかけたので、まぁまぁできたかなと思ったんですけど。リーディングが全然ダメですね。惨敗です難しくて何が書いてあるのかさっぱりわからないちょっと思ってたんと違うーライティングはもう、模範解答の表現をだいぶ覚えてたので、あとはパズルで何とか仕上げました。リーディング以外は基準点行け
受験しました。散々ですどんなに準備を整えても運でかなり左右されうるテストだと思います。これ、Interlocutorがどんなタイプの人かによって、実力が発揮できるかどうか決まると思います。redditでは「やさしいInterlocutorで、時間より1分早く終わっちゃったらInterlocutorが優しい質問してくれた」とか書いてありました。まぁ、能力が高ければそこもまったく気にならないかもしれませんが。私の場合、ロールプレイに入る以前の段階でとある問題発生。もうそこでかなりの
だらだらしてしまって一向にやる気も英語力も上がらないので、自分を追い詰めるために試験の予約を入れました。6月21日(土)です。試験会場が遠く、155kmの道のりを2時間弱かけて行きます。最初で最後のつもりで頑張らなければ受験料455ドル(約66000円)おそろしい…無駄にできませんスピーキングだけは別日程で自宅ZOOMでの受験。後だと思っていたら、1週間以上も先の12日となりましたこれから2週間はとにかく喋りまくらなければ。
OETオフィシャルのサンプル問題を活用して、一人で勉強をすすめてきたんですけど、どうしてもダレてしまって、まったくどうにもやる気が出ないのでついに課金してしまいました!やっぱりお金払った分は取り戻さないと、っていう気持ちは大きいですね。毎日ちゃんと机に向かって勉強しています。なかなか集中力が続かなくてソワソワしたりよそ見したりしちゃうので、集中力の継続も大きな課題です。ポモドーロテクニックを使って、休憩時間には体を動かすようにしたりしながら工夫しています。サインアップしたのはE2LA
フロリダ州のRNライセンス取得に向けて勉強しています。今日はOETについて。フロリダ州では、外国において英語以外で看護教育を受けた看護師がNCLEXを受験するためには、英語の実力を示すスコアが要求されます詳しくはこちら。他にTOEFL、MET、IELTSという選択肢があったのですが、医療の英語に特化したOETがNCLEXの勉強と共通してできるのではないかと考えて決めました。TOEFLは受けたことないし、それ以外のテストは聞いたこともないしってことで英会話講師をしていた夫に
Theotherday,whenIwenttothecitylibrary,IaccidentallyfoundthebookIappearedin!🥰Thebookiscalled"ChangingMyHabits”,aspecialeditionofNikkeiWoman,abusinessmagazineforwomenpublishedinJapan.🇯🇵✨IknewIhadbeenfeature
BuyNCLEXCertificateWithoutExamsInAmerica—HowtogetavalidOtagoPolytechnicdiplomainNewZealand.BuyavalidOtagoPolytechnicdegree,copy#OtagoPolytechnicdiploma.WheretopurchaseanOtagoPolytechnicdiplomaandtranscript.Howmuc
や、やりました〜!🙌🙌🙌英語の試験パスしました〜‼️😭あ〜、心臓がドキドキ緊張で倒れそうでした結果を見る手が震えた〜‼️スマホだと何回やっても結果が見れなくてイライラしながらラップトップを開けパスしてる⁉️いや、ダメかも。ダメだった時は落ち着いて。って何度も何度も自問自答😅300点以上が条件だったのでリーディングはギリギリセーフ😆手ごたえのあったリスニング‼️意外と高得点でびっくりしたライティングもうちょっとのびて欲しかったスピーキング、、、😅でもでも〜こ
これまでに、ECFMGcertificate延長をするのに何回かOETを再受験する必要があったのかなかったのかを書いてきましたが、結論として、「OETを再受験する必要はなかった」ということです。というのも、3月21日に、「あなたのECFMGcertificateは2023Pathwayに則り、2025年12月まで延長されました」という旨のPDFがemailで届いたからです。これは、別にこちらから申請もしていないので、勝手に、というか自動的に送られてきました。というわけで
2018年からの留学。J1期限は5年。それが私の米国留学の上限と考えていました。転機が訪れたのが2021年夏。ボスからの、USMLEを受けてみたらどうかという勧めでした。MDでないボスは試験を軽く見ていたようですし、私もシステムをよく知らず、とりあえず勉強することはマイナスにならないからと、勉強だけしてみることにしました。思った以上に大変で、STEP1、2を取るのにそれぞれ半年程かかりました。更にOETに1年。この間、ただボスのグラントで雇われ続けることに負い目を感じ、自分で自分の給料を全額
ECFMGCertificate取得しました!OETオールBを取って、その後の手続きのことを知らずにいたところ、私のブログを見てくださったskyさんがPathwayに申し込まなきゃだめだと教えてくださりました。そこでそれまで未読スルーしてきたECFMGからのメールを注意してみてみたら、”PathwaysUpdate:Applicationfor2024PathwaysReopenedwithNewDeadline”とのメールが。Thenewdeadlinefor
ECFMGcertificateの有効期限が2024年12月までなので、延長のために慌てたくないので、OETを再受験した、という経緯ですが、題名の通り、OETを再受験する必要はなかったかもしれません。というのも、アメリカのレジデントプログラムに入って1年経過していれば、それはほぼイコールでACGME認定のプログラムに入っていることになるので、自動的に有効期限無しのECFMGcertificateがもらえます。しかし、フェローのプログラムに入った場合、大抵は、ACGME認定ではないプログ
前回の記事で、OETmedicineを受験したことを述べました。なんと、その結果、、、ダメでした。というのも、ECFMGcertificateは、Listening,Reading,Writing,Speakingの4技能すべてでB以上がないともらえません。ListeningとSpeakingがC+ということであと一歩でした。Speakingは2年前に数回受験した時に、全て合格していたので意外でした。臨床を始めて生の患者さんと話しているのに点数が下がっていました。
やっとOET受かりました。USMLEStep1、Step2をそれぞれ学習期間約半年で取得して、OETにまさかの1年w。でもそれは当然ですよね。医学知識というのは、医学部6年間のうち、2年までの一般教養期間、5年生以降の実習期間を除けば実質2年間で詰め込まれたものです。短期間で取り戻せます。一方で英語は中学からもう20年学習しているのに、そんな短期間でできるようになるわけがないです。いくら出題パターンを覚えて、スコアリングクライテリアに沿うようにやったところで、基礎力がなければ逆転不能です。
先日記事にしましたOETという医療従事者用の英語試験の勉強中です〜模擬試験みたいなのを一冊買ってSpotifyで検索したらリスニングの試験がいっぱい出てきたのでそれもやってます。もう普段使ってない部分の脳が刺激されているのかその部位らしき辺りがむずむずするというかイライラするというか、、、この手のテストって時間との戦いですし集中力がすぐ切れる私には本当に辛い🥲でもTOEFLやIELTSに比べたら医療のことなので分かりやすく試験勉強っていうだけで無く普段の
またOETを受けた。ECFMGcertificateが2024年12月で切れる。更新しないといけないので、2022年4-5月に連続で受け続けたOETに再挑戦。OETが再度必要なのかは不明なのだが、ECFMGのwebsiteによると、2年以内のOETの結果(正確には2024のpathwayには,2022年1月以降)、という風に2024のpathwayには書いてある。そのため、2025年pathwayには2023年1月以降の結果が必要?よくわからないが、いざ必要ってなったときに慌てた
今日は朝起きてすぐにバスタブにお湯をはってお風呂に入ったんですがそれのせいなのかなんなのかそれからしばらくして気分が悪くなって血圧測ったら94/65元々血圧は高く無いんですが一日中しんどくて、、、そう言えば普段血圧高かった患者さんがコロナ後血圧が下がって降圧剤を一時中止しないといけないことにコロナの影響もあるのでしょうか⁉️さてさて、、、アメリカの看護免許取得の際まず英語の試験のないNYで申請しインディアナ州に書き換え申請した私。その当時インディアナはまだ英
LRSW/C+BCBListeningパートAは6割位は取れたかもしれない。B,Cはかなり自信ない。医療単語の強化とディクテーションでリスニング基礎力を上げることが必要。タイピングの速さも重要か。Reading自信があったがギリギリの350。パートAは最初にすべて目を通すのが吉か。B,Cは見直しできる時間も少しあったが精度を上げたい。こちらも基礎力の強化。Speaking最初の挨拶と入りくらいしかまともに話せなかったのでどこで点数がもらえているのか不明。ただこれでCなら
これまで目標にしてきたアメリカ臨床医学留学がついに実現しました!!!アメリカのジョージア州にあるエモリー大学心臓外科で7月1日より臨床留学を開始しました。やっと落ち着いたのでブログをかけるまでになりましたが、これまで語り尽くせないほど色々なことがありました。これから少しずつ共有できればと思います。USMLESTEP1,STEP2CK,OETをpassしてECFMGcertificateを取得。COVID-19pandemic真っ只中だった中、臨床留学先探しを全力
昨年の今頃は、OETに向けて勉強を開始してたなーっと思うと、一年は早いです💦OETの事を聞かれる事があるので、昨年書いて無かった事を補充していきます。試験をオールBでクリアしましたが、ライティングでなぜBが取れたのか考えていたのですが、私なりの見解を書きますね。まず、勉強方法。OETの公式ウェブサイトにある練習問題と解答を分析。問題の情報と、模範解答でその情報がどこに組み込まれているのか、色付け😊問題情報を、看護問題順や投薬、読む相手にわかりやすく、伝わる様に書くことがポイントです。
わからないものはわからない!ElsaSpeakを通じて発音の練習をすると、自分がかなり聞き分けられていないことに気づきます。よく日本人はLとRが聞き分けられないと言われますが、この違いは慣れると割りと簡単。それよりも難しいのが、たとえばthinkとsink。yearとear。cardsとcarsなど。ElsaSpeakに聞き分けのリスニングテストがあって、私、ちょいちょい間違えるんです。そうすると、横で見ていた娘が、「パパ、なんで分からないの?」って。ついに言われてしまった!!悔
ELSAのパソコン版は、SpeachAnalyzerなのですが、これが最近ChatGPTによる文法評価も実装し、文法のミスについてかなり精度が上がってきているようです。買い切りだとこっちも使い放題です。何に使っているかというと。OETの会話の練習、一人でやるときは録音しましょうって言われますが、評価難しいですよね。これがELSASpeachAnalyzerはAIが評価してくれます。なので、Presentationモードにしてひたすら録音。やはりスピードはかなりスローなようです。
大学院へのアプライに伴い、IELTSの代わりに、1月半ばに娘が初受験したのが、OET。正式名称は、OccupationalEnglishTestといって、医療従事者向けのIELTSという感じでしょうか?医師、看護師、薬剤師、理学療法士etcなどnon-nativeの医療職が英語圏で働いたり、進学したりするときに、英語能力の証明として使用されます。ただし、受験料はIELTSの約倍額10月末に受験を決めたのですが、対策は冬休みの時間のある時に問題集をやったのみ。(←この時点で私はちょっ
OET結果出ました!リーディング370リスニング350ライティング400スピーキング310.....orz350が合格ラインというわけで、やはりスピーキングがだめでした。しかも惜しくもない笑4年間米国にいても一日に会話ってせいぜい数十分程度だからほとんど成長してません。もう一度受けようか、どうしたものか。来年もOETなのかって、2月か3月ぐらいまで分からないんだよな…なんとかECMFGcertificateはとりたい!
OET受けてきました。紙受験を選択したのですが、近所ではやっていないので、朝から車で2時間かけて会場へ。天候が悪くて怖い思いをしました。さてOET。実はマイチューターでのフィリピン人講師たちとのレッスンで流れを掴んでからの直前のE2スピーキングテストで過去最低点を叩き出してしまい、とても合格には及ばない状況です。そして、HesitancyとかFluencyとかは一朝一夕に克服できるものではないので、もう持ってるもので望むしかありませんでした。米国での受験はスピーキングが午前、午後にリスニン
おぼえるな!考えろ!これはよく予備校などで聞かれるフレーズですね。国試のビデオ講義もそれを多用する先生でしたし、E2の先生も言います。でも、これ、誤解を招く表現だと思うんです。なんの背景知識もないところで考えてなにか導き出せます?それは瞑想です。試験勉強には向かないと思います。九九を呪文のように覚える。これはなぜかと言ったら、より高度な問題を解くために、いちいち考えていられないからです。勉強はまず最初に「覚える」が来るはずです。覚えた内容を元にしてしか考えることは基本はできません