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SingandListenandDanceの頭文字から名付けられたサラダ(SaLaD)音楽祭!これまではメインコンサートの合唱曲の稽古ピアノを担当という関わり方だったのですが、今年はそれに加えて子どもたちとのワークショップもめいっぱいサラダ音楽祭を楽しみました。ワークショップは昨日からスタート。全部で4回、2人の歌のお姉さんたちと子どもたちとの楽しいワークショップどうやったらいい声が出るかな?息ぴったりの仲良しお姉さんたちと一緒に体を動かして、一緒に声
7月11日の金曜日の夜に、彩の国さいたま芸術劇場でNoism0+Noism1の「アルルの女」と「ボレロ」を見てきました。Noismを見るのはちょっと久しぶりだったのですけど、この公演とても素敵だったです。金森穣さんの振付ボキャブラリーが異常増殖しているというか、次から次へと繰り出す手ワザというか、2時間ほどの公演でしたがもう、たっぷりでした。「アルルの女」は、ローラン・プティの作品で有名ですが、今回の展開は、アルフォンス・ドーデの原作に近づけて、主人公フレデリの家族、とくに母親との関
彩の国さいたま芸術劇場で新潟の公共劇場りゅーとぴあを拠点に活動をするNoismの「アルルの女・ボレロ」二本立て公演を観た。Noism芸術総監督金森穣の振付、演出での2本は「アルルの女」では死を、それに対して「ボレロ」では生を、生きる喜びを表現するという。******演劇サイトより*********ビゼー没後150周年。舞踊で紡ぐ音楽劇「アルルの女」ラヴェル生誕150周年。Noism版「ボレロ」生の讃歌ビゼーが戯曲上演のために作曲した劇付随音楽及び組曲版を用いて創る金
都響とNoismが共演する、サラダ音楽祭のメインコンサート。※サラダ(SaLaD)はSingandListenandDanceの略今年は9/15(月・祝)15:00開演、会場は芸劇。曲目が発表されました。モツ《魔笛》序曲、《戴冠式ミサ》、ペルト《フラトレス》(w/Noism)、ファリャ《三角帽子》第2組曲、ラヴェル《ボレロ》(w/Noism)指揮は大野さん。Noismと共演するのは、ペルト《フラトレス》とラヴェル《ボレロ》。昨年に続き、また《ボレロ》
ミュージカルの後は埼玉へ移動して、彩の国さいたま芸術劇場でNoismとさいたま芸術劇場の芸術監督近藤良平とのコラボレーション企画「円環」を観劇。*******演劇サイトより*********近藤良平19年ぶりのNoismとのクリエーション。金森穣の最新作には宮河愛一郎と中川賢がゲスト出演。Noismレパートリーとの豪華3本立て!NoismCompanyNiigata20周年記念イヤーに「円環」と題し、お届けするトリプルビル公演。2005年『犬的人生
20周年と言うことでサトシさんがゲスト出演ということで稽古お休みということでこれはもう行けってことよね?てわけで、行ってきました初のNoism!!!!!中川賢さんに出会ってからずーっと見たい見たいと思っていたNoismやっとこさ!今回は3作品の構成最初の作品はなんかわけわからんけど泣けてきて近藤さんの作品は可愛らしくて不思議でラストの4人の幸せな哀愁に思いを馳せる「円環」瑞々しい若いダンサーたちの明日を夢見る姿に過去を見て経験や実力を積み上げてきたベテランダ
こちらをクリック!!👇“Noism20周年記念『Amomentof』”
しなやかさ。指先の柔らかさ。舞いは見惚れるれる美しさ。身体全体が地軸につながっているというのか。こういう生身の人間が織りなす技は、あとからひたひたと心の奥に効いてくる。NoismCompanyNiigata20周年記念公演「Amomentof」この航路に乗船できた。後世に、確実にバトンリレーに夢をかける。#Noism
noism20周年を迎えられた、金森穣さんの著書を、拝読中です。ヨーロッパで舞踊家となり、振付家デビューされて、帰国されることになりそうなあたりの流れを知りました。帰国後、舞踊団を創設されてからの闘いぶりを、これから読みすすめます。この書が、バレエの先生と話題に出て、実際に、noism舞踊を、鑑賞することにつながりました。舞踊や演劇に対する、金沢にはない土壌、懐が、新潟にあり、富山にあることを、目の当たりにすることが、何かにつながれば、と思っています。闘う舞踊団
🌉開演前の黒部シアター昨年の公演を鑑賞されたバレエの先生と、たまたまnoismさんの話題になり、すぐに鑑賞タイミングがやってきました。終演後、主宰の金森穣さんから、来年、ヨーロッパ公演の予定、と伺いました。演目は、初回の舞踊ですって。きっと、今回の演目も、いずれ。秋は、こちらで、SCOTさんの演劇が、上演されます。pic1&2*公演前の野外ステージ野外ステージはこの向こうに待ち時間は森林浴pic6-8*会場までのアプローチpic9*雨よけシート入りpic10-11
🌉ナイト黒部シアターその場で観ないと、伝わらない、野外ステージ+noism。自然を取りこみ、計算され尽くされた舞踊は、美しかった👏森羅万象、生命の四季は、美しい、ということが、わかりました。P.S.降りかけた小さな雨粒たちも、息をのんで見つめ、降るのを忘れてしまった、公演が終わって、帰る途中から、降り忘れていたことを、思い出したかのように、次第に、雨。濡れずにすみました👏計算され尽くされている、自然演出かのごとく🙌黒部シアター野外ステージpic2*フライ
9/15(日)に芸劇で開催される、サラダ音楽祭メインコンサート。詳細が発表されました。ラター《マニフィカト》(w/前川依子、新国合唱団)ドビュッシー《海》ラヴェル《ボレロ》(w/Noism)演奏は大野都響。ラター《マニフィカト》はポップな宗教曲。ソプラノ独唱は新国でもお馴染みの前川さん。清潔な歌唱はラターにぴったり。そして、今年もNoismとの共演があります。演目は《ボレロ》。聴きに行きたいけど、生憎その日はミョンフン東フィルの《マク
金森譲さんが芸術監督をつとめるNoizmの公演「境界」がテレビで再放送されます。ゲスト振付家・山田うんさん演出振付によるNoism1『EndlessOpening』、金森穣さん演出振付によるNoism0『NearFarHere』のダブルビル公演です。以下、番組ホームページより。プレミアムステージ「終わりよければすべてよし」/「境界」BSNHK2月5日(月)午前0:10〜午前4:242月のプレミアムステージは<前半>シェイクスピア作、鵜山仁・演出の「終わ
Noismの映像で観ることを前提とした舞踊作品『BOLERO2020』の全編映像を見られます。金森穣さん演出振付のボレロです。元々舞台で踊る作品を撮影したわけではなく、撮影することを前提に作った作品ということで、映像作品として楽しめました♪映像だと納得いくまでやろうと思えば何度でも撮れるので、生の舞台とは別の大変なこともありそうですね。▼ボレロ楽譜「ボレロ」のピアノ楽譜です。ボレロのピアノ楽譜は、こちらからご購入できます♪バレエ楽
お隣の岡山県。とても素敵な新しい劇場に行ってきました。『岡山芸術創造劇場ハレノワ』昨年9月のオープンです。『Noism』と『鼓童』のコラボ。あぁとっても観たかった舞台が再演で岡山に~。(広島ならもっと良かったのですが)これは観に行くしかありません。『Noism』は2年前井関佐和子さんの出身地である高知での公演に広島はオミクロン株が全国で1番感染者が多い~・・の時期にドキドキしながら観に行った記憶が今ではなんだか遠い昔話のようです。。その時も感動して
神奈川芸術劇場(KAAT)でNoismの二本立て「お菊の結婚」と「鬼」を観た。******演劇サイトより******日本初の公共劇場専属舞踊団として2004年にりゅーとぴあを拠点に設立されたNoismCompanyNiigataは、今年で20年目のシーズンを迎えます。記念すべき20年目のシーズンは、2022年夏に初演した、佐渡を拠点に活動する太鼓芸能集団鼓童との共演作Noism×鼓童「鬼」で幕を開けます。作曲家・原田敬子が新潟と佐渡でのリサーチを経て書き下ろした楽曲《「
※長くなってしまった、スミマセン。お時間ある時によかったら。めずらしく電車での長距離移動が続いた夏の数日。ある日は、東京メトロ千代田線を端から端まで20駅。実際には千代田線に直通している私鉄から乗って、そのまま千代田線を走破し、その先のJRで降りるから、片道たっぷり1時間くらい乗りっぱなし。じっくり本を読むのに電車はうってつけだ。家だと、寝てしまう。ふだんの通勤は徒歩だから、二宮金次郎をするわけにもいかない。どうしても読みたい。それもなるべく時間を空けずに
著者と語る『#闘う舞踊団』演出振付家、舞踊家#金森穣さん|日本記者クラブJapanNationalPressClub(JNPC)金森さんが7月、日本記者クラブで行った会見リポートを同クラブHPに出しました。YouTubeの会見動画もあります。日本の舞台芸術への貴重な提言が満載です。著者と語る『闘う舞踊団』演出振付家、舞踊家金森穣さん|日本記者クラブJapanNationalPressClub(JNPC)「あらゆる舞台芸術を愛する人々の時間と労力、人生を賭けた闘
昨日は芸劇でサラダ(SaLaD=SingandListenandDance)音楽祭のメインコンサートを聴きました。大野都響の演奏で、前半はバッハ(マーラー編)《管弦楽組曲》より「序曲」(w/柳原)と「エア」(ダンス付、w/金森、井関)。後半はドヴォ《スタバト》(w/小林、山下、村上、妻屋、新国合唱団)。実演では滅多に聴けない、ドヴォ《スタバト》目当てで聴きに行きました。全10曲中、7曲は合唱が歌います(第2曲は四重唱、第8曲はS&T二重唱、第9曲はA独唱)。
Noismの金森穣さんが著書『闘う舞踊団』について、日本記者クラブで会見を行ったことを伝える記事に、じーんときた。"非言語表現を探求する舞踊家の金森は、書籍を発表することで「劇場に足を運ばないような人たちも、本を好きだからという理由で手に取り、劇場文化やこの国での舞踊家の生き方を知ってくれた」と、“言葉の力”を実感。執筆を通して、若い頃には気付けなかった「先生たちの闘いの価値にも気付くことができた」と語る。”(ステージナタリーの記事から抜粋)▼記事はこちら金森穣が書籍「闘う舞踊団」に込めた
目黒パーシモンホールで新潟りゅーとぴあのレジデンスカンパニー、金森嬢率いるNoizmの新作「領域」を観た。******演劇サイトより********『FloatingField』演出振付:二見一幸舞台に流れる嵐の前のような静寂の時間と繊細で緊張感ある空間の中身体が刻んでゆく時間身体が描いてゆく空間そこから現れてくる舞踊の形ダンサー達は、他者との合流や集合・離脱を繰り返し、さまざまな状況を創りながら流動化していく。心の動きに問いかけながら、自分の中にある舞踊言語を駆
SingandListenandDanceから取った、サラダ(SaLaD)音楽祭。注目は、大野都響とNosimが共演する、メインコンサート。今年は8/6(日)15:00~、芸劇にて開催。演目はバッハ(マーラー編)管弦楽組曲より(ダンス付き)とドヴォ《スタバト》(!)。《スタバト》のソリストは、小林厚子、山下裕賀、村上公太、妻屋秀和。これは聴きたい!ドヴォの《スタバト》を最後に聴いたのは、2019年9月の大井群響。凄く美しい曲なのに、滅多に演奏
本日22時半よりTwitterスペースで開催。舞踊評論家の森菜穂美さん(@ladolcevita416)、元読売文化部記者の澤野未来さん(@mikuswn)と。ほかに宝塚花新公、俳優座劇場「聖なる炎」などなど。https://twitter.com/i/spaces/1lPKqByPOWbGb
金森穣さんの新作はシューベルトの歌曲によるもの。使用曲の音源が公開されていたので、Noism東京公演を見る前に予習をしようかと思っていたのですが、Spotifyでプレイリストを作ってくださった方がいらして、恩恵にあずかりました。楽曲一覧を参考にシューベルト21曲のプレイリストを作ってみた🌹ちなみにSpotify無料会員でもPCだと順番通りに聴けます。#Noismhttps://t.co/9ZfVhZ7I99—こと(@danseureux)February25,2023コッペ
舞台鑑賞♪こんばんは今日は教えの後大急ぎで世田谷パブリックシアターへ(いやーバスは混んでるわ間に合わないかと思いました)当日券でNoism0+Noism1『DerWanderer―さすらい人』観てきました~前からずっと行きたいなと思っていたのですが日曜日は教えもあり結構時間がないしと迷っていたらここ数日で先に観た方々の感想がSNSで色々出てきてえっ良さそう当日券出るってということで決めました。
YukaTakamatsu夕書房@yuuka_tkmts金森穣著『闘う舞踊団』のAmazon正規入荷が滞っているようです。「予約したけどまだ届かない」という方は、恐れ入りますが、夕書房オンラインストアからご注文いただくか(送料180円)、info@sekishobo.comへお住まいの…https://t.co/RyyoFcL5VT2023年02月08日11:37たまたまこのツイートを見かけて、金森さんの本!と目が喜ぶ。ずっと闘っている印象のノイズム金森さんがしるした
劇場のあるべき姿とはー金森穣劇場専属舞踊団Noism(ノイズム)を率いる舞踊家、振付家の金森穣氏の回顧録の案内です彼の簡単なプロフィールはこちらです、17歳で単身渡欧、モーリス・ベジャール等に師事。帰国後、日本初となる公共劇場専属舞踊団Noismを立ち上げる。平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞、平成20年度新潟日報文化賞、第60回毎日芸術賞ほか受賞歴多数。令和3年紫綬褒章。詳しくはこちらから金森穣|NoismWebSitenoism.jp
本日・12月14日(水)、Noismワークショップが開催されました一昨年にも開催していただいたワークショップ今回も新潟市バレエ協会/新潟バレエスクールを対象としてとお声がけいぢき、Noismの方々に直接教えていただける、素晴らしい時間となりました今回は小学6年生以上の希望者が参加Noismの皆さんが毎日されている、Noismバレエを教えていただきました慣れない動きには少し悪戦苦闘していましたが、普段行っている基礎レッスンと似ている部分も多く、よく対応してがんばっていたと思いますそして
9月19日、東京芸術劇場で「サラダ音楽祭」のメインコンサートを聞いて見てきました。2018年にスタートのこの音楽祭、「SingandListenandDance」でSaLaDだそうです。音楽祭でダンス、を謳っているのは珍しいかも。[サラダ音楽祭]TOKYOMETSaLaDMUSICFESTIVAL2022[サラダ音楽祭]TOKYOMETSaLaDMUSICFESTIVAL2022|サラダ=SaLaDの由来であるSingandListenandDan