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プログラムを作ってくれる生成AIを試してみました。GoogleのOpal(オパール)というものです。使い方はとっても簡単でした。今までのLLMにプログラムを書かせても、実行環境を整えたところで動かさないといけませんでしたが、これはブラウザ上で動かせるので初心者へのハードルも低い印象。使うときは、こちらにアクセスOpal[Experiment]opal.googleお願いするときはこんな感じ。よくあるLLMと同じ。webサイトは英語ですが、日本語の入力でも
今回は、園芸ブログにもかかわらず、園芸とは1mmも関係ありません。題で「え~、なんのこっちゃ?」と思われた方は、この記事を読み飛ばしてください。私はAmazonのスマートスピーカーAlexaを便利に使わせてもらっています。例えば自室の温度は、Alexaが室温を監視しながらエアコンを自動制御していて、大体27℃~29℃の範囲に収まっており、とても快適です。園芸関係ですと、水耕栽培タワーのポンプの「起動/停止」時間の指定とかですね。で、家電の制御に多々利用して、単純な制
IoT(InternetofThings:モノのインターネット)とは、例えばスマホで自宅のエアコンをつけておくとか、そういうことですが、本質的にはネットワーク通信できるマイコンをモノに取り付けることによって、モノがしゃべり出すということで、それがインターネットつにつながりどこかのコンピュータでAIで解析して、例えば交通誘導(信号がすべて青に感じる)とか、そういう社会インフラ/スマートシティと言う電脳世界(CyberPhisicalNetwork)なんですね。でも、その入り口は、ネッ
完全に自分用のメモですが、同じ境遇になっている方の参考になればと思い、記録を残しておきます。先日入手したRaspberryPi3BにNode-REDを入れようとしましたが、何故かうまくいきませんでした。前はこれでうまくいったんだけどなぁ…。手順はこの通りやりました。RaspberryPiで実行する:Node-RED日本ユーザ会nodered.jp下記2通りを試しました。apt-getinstallnoderedbash<(curl-sLhttps:
Node-REDのダッシュボード、そのまま並べるだけだと縦にずらーっと表示されます。これを横に並べる方法(手順)を残しておきます。ダッシュボードの使い方自体はこちらの記事をご覧ください。『センサの値をNode-REDのダッシュボードへ表示させる』先日動かしたBME280の値をダッシュボードへ表示させようとしたら意外と苦労したので、その記録を残しておきます。私と同じような、Javascriptが分から…ameblo.jp【Before】参考までに、こういう状態だと・・・
2021/9/14水、15水は、2日連続で京丹後市峰山の京都府織物・機械金属振興センターに、セミナー講師として出張してきました。西舞鶴の自宅から、ちょうど50kmのドライブは風光明媚で最高です。セミナーも大変順調だったし、最後は宮津駅前の富田屋さんで焼き魚定食と粗煮(合計960円)の晩ご飯で大満足でした。京丹後市峰山と網野は、これまで何度も舞鶴高専の共同研究や勉強会で通ったことがるので慣れているのですが、長い歴史を感じる素晴らしいところです。出張先は、公益財団法人京都産業21、北部支援センタ
RaspberryPiによるIoT入門講座http://sip.shiojiri.com/202108021451/標記の講座を受けました。8/25,9./1,9/7の三日間です。受講生は8名。一般人は2名。あとはソフトウェア、製造業等でした。内容は1.Node-REDを用いたラズパイに接続した各種センサ、スイッチ等の制御2.JSONDBを用いたセンサー情報の集計3.MQTTを用いた遠隔センサー制御こんな感じです。とりあえず、Node-REDを扱い方
最近、ようやく少し涼しくなってきた気がします。読書の秋までもう少し。今回は1冊だけ。ラズパイの新常識Node-REDでノーコード/ローコード電子工作ラズパイの新常識Node-REDでノーコード/ローコード電子工作Amazon(アマゾン)3,872円今からラズパイを使ってNode-REDを触りたい人には超絶オススメ!!これ1冊あれば、ラズパイのセットアップから大丈夫。本に沿って進めるためには、少し電子部品を揃える必要があるのですが、同じものを買えば躓くことは無
めちゃ暑い日が続いてます。私の2回の書斎兼寝室の温度・湿度はいかに?昨日作った、温度・湿度をAmbienのグラフをみると。。。40度昼間はエアコンつけないと耐えられない。湿度は、いい感じ?この土日でした電子工作関係他覚え書きesp32esp32s設定および温度・湿度作成PGAmbienに、ユーザー登録して温度・湿度グラフ作成RaspberryPiZEROセットアップ→Node-RedインストールRaspberryPi+DHT11+Node-Red(MQTT)
購入してしばらく眠らせていたのですが、Nintendoswitchのプログラミング関係のソフト『ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング』をやってみました。ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング-Switch(【Amazon.co.jp限定】はじめてゲームプログラミングマイクロファイバークロス同梱)Amazon(アマゾン)3,480円結論から言うと、凄く良かったです!難しいことを考えず、サクサク進められるのも良いです。「ナビつき!」
以前から、Node-REDでスマートスピーカーを喋らせるときにエラーが頻発してたのですが、ノードを最新版に更新すれば治りました!そんなわけで、今回はそのやり方をメモしておきます。1.画面右上のメニューから「パレットの管理」を選択2.「現在のノード」タブのなかに、「(versionNo.)へ更新」というボタンがあればクリック既に更新してしまっていますが、今回は「node-red-contrib-cast」を更新しました。3.手動でNode-RED
ようやく色々なセンサからデータを取ってくることができるようになったので、そのデータを結合することを覚えたいと思います。あとは、データ取得日時もしっかりと記録したい。そんなわけで、本日は下記2点を行いました。データ取得日時の記録日時データと複数のセンサの値を結合まずはデータ取得日時から。Node-REDのタイムスタンプがあるので、何も問題無くいけるかと思ったらそうでもなかった。色々と調べてみると、「node-red-contrib-moment」というものを使うと良いらし
今回は、ちょっとお高いセンサを使ってみました。CO2(二酸化炭素)センサ【MH-Z19C】データシートはこちら。https://www.winsen-sensor.com/d/files/infrared-gas-sensor/mh-z19c-pins-type-co2-manual-ver1_0.pdfNrpfellMH-Z19CIR赤外線CO2センサーモジュール二酸化炭素ガスセンサーNDIR、CO2モニター400-5PpmUARTPWM出力用Amazon(アマゾン
先日動かしたBME280の値をダッシュボードへ表示させようとしたら意外と苦労したので、その記録を残しておきます。私と同じような、Javascriptが分からないNode-RED初心者のお役に立てば幸いです。ダッシュボードは、少し前からチラチラと目にしていたので、私も使ってみようと思いました。『node-red-dashboard』のノードを追加します。追加すると、たくさんのノードが追加されます。今回使用したのは、text、Gauge、chartの3つです。
BME280は、温度、湿度、気圧を測定できるセンサです。以前、Arduinoでは動作確認を行ったのですが、今回はRaspberryPiで測定してみようと思います。Arduinoで動かしたときの記事はこちら。『Arduinoで温度・湿度・気圧測定(BME/BMP280)』台風が近づいてきましたね。台風は熱帯低気圧が発達したもの。低気圧・・・。気圧、測ってみる?そんなノリで今日は気圧も測定できるBME/BMP280を動かして…ameblo.jpまずはRaspberryPi
先日の防犯システムをパワーアップさせました!今までは音と光でビビらせるだけのハリボテだったのですが、通知機能を追加しました。防犯システムver.1の詳細はちら『RaspberryPiで防犯システム』たまに長期出張で家を不在にする時があるのですが、いつも帰ってきて玄関を開ける瞬間がちょっと緊張してしまうんですよね。今回は、万が一に備えて侵入者を発見したら…ameblo.jp上記のものをベースに、いくつか出力を追加した感じになっています。<動作環境>Raspberr
防犯システムを作る一環として、画像の取り込みを検討しました。実は初めにmotionを使った動体検知を試みたのですが、何でもかんでも反応してしまうので断念しました。今回は人を対象にして反応させたいので、やっぱり人感センサとの組み合わせが良さそう。motionは使い方によっては凄く強力なツールになるので、また機会があれば試したいと思います。ちなみに、motionについてはこちらの記事を参考にさせて頂きました。(参考)THEPOOHFILES新しいラズパイ4で動体検知カメラ
たまに長期出張で家を不在にする時があるのですが、いつも帰ってきて玄関を開ける瞬間がちょっと緊張してしまうんですよね。今回は、万が一に備えて侵入者を発見したら通報するふりをするシステムを作ってみました。「ふり」ってのがポイント。実際は何もしない。今のところは。今回使ったものはこちらRaspberryPi2Bスマートスピーカー[GoogleNestMini]LEDモジュールPIRセンサ[HC-SR501](人感センサ)これらを、下記のように接続しま
そろそろ気になってたノードを使ってみようと思い、今日はラズパイのGPIO操作に挑戦しました。まず、ラズパイ側の配線から。動作確認用にLEDを接続しました。こんな感じ。配線図は下記のようになっています。普通のLEDを接続する場合は、Pin7とPin9にLEDを接続すれば良いと思います。その場合、抵抗を入れたほうが良いかも。(1kΩとか)ノードは、「RaspberryPi」の中にある「rpigpioout」を使いました。このノードは、Node-RED
最近、1台だとそろそろ限界かな?と感じましたので、ラズパイを追加で購入しました。色々と迷ったのですが、RaspverryPiZeroを2台買いました。ついでに、今まで裸族だったRaspberryPi2B用のケースも購入しました。今のところ、目指しているのはIoTができるようになることなので、マシンパワーが無くても小型軽量なZeroのほうが将来的に使いそう。あとは複数台あったほうが色々と実験できるかなと思って、Zeroを2台ということにしました。以前はRaspber
Slackはちょっとハードル高かったので、LINEならいけるのでは?と思ってノード追加のところで検索してみたところ、なんか色々出てきた。その中で、1つ気になったものが「node-red-contrib-line-notify」前にRaspberryPiからPythonでLINEにメッセージを送るときに、「LINENotify」に登録したので、これならすぐできそう。「LINENotify」に登録した時のメモはこちら。https://ameblo.jp/gameprogr
Node-REDのチュートリアルが終わって、次は何をしようか。何となくすぐ繋がりそうな予感がしたので、スマートスピーカーを喋らせてみました。参考にしたのは下記の記事です。(参考)Node-REDを使って簡単にGoogleHomeに喋らせようhttps://qiita.com/dozensofdars/items/6cec7db44636374b5382ウチのスマートスピーカーはGoogleNestMiniですが、GoogleHomeのアプリで動かしていれば他機
昨日RaspberryPiにインストールしたNode-REDのチュートリアルをやってみました。インストールに引き続き、下記の記事に沿って進めました。(参考)Node-REDUserGroupJapanhttps://nodered.jp/docs/tutorials/first-flowこの参考記事では文字列だけの手順が書かれている為、作ったものが合ってるのかどうかよくわからなかったので、画面のキャプチャをしながら確認したところを記録に残しておこうと思います。
手元のラズパイをフル活用すべく、次はNode-REDをインストールしてみました。これがあればIoTがもっと簡単にできる!らしい。見た目がビジュアルプログラミングっぽいので、きっとコードを書くより簡単なはず。そんな期待を胸に、Node-REDをインストールしてみました。参考にしたのは下記の記事になります。(参考)Node-REDUserGroupJapanhttps://nodered.jp/docs/getting-started/raspberrypi
Node-REDを使ってLINEBOTを作ってみたこんばんは最近LINEを使った集客投稿が多いと思います流行りに便乗してはじめてみる方も多いと思いますが、こんなことで困ったことありませんか・自分以外にも投稿を頼みたいが、内容は一度添削したい・決まった言葉を登録するだけと決めたものの、頼んだ相手のちょっとした気の緩みで炎上投稿になってしまう危険性・著作権等など大人の社会のルールを逸脱している内容になっていないか不安・そもそもやっていないキャンペーンを勝手にやりますと
WatsonConversationhttps://noderedapp-ak.mybluemix.net/botIBMHands-on楽天トラベルとの連携最初のキーワードは「宿を探す」そらジローの天気予報http://ak-lite.mybluemix.net/bot※お天気はランダム回答です。参考サイトhttps://github.com/watson-developer-cloud/node-red-labs/tree/master/basic_examples/
「Node-RED」がつなげるWeb系エンジニアとIoTIoTソリューションの開発に用いられているフローベースの開発環境「Node-RED」。IBMによって生み出された後、2016年10月にLinuxFoundationに移管されてから、一気に普及が進んでいる。2018/01/31http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1801/31/news014.html久々に開発環境の話を。取り上げるのは「Node-RED」である。Node-RE
こんばんは早いもので10月も半分終わってしまいましたね休み中も雨が続いており、引きこもりな筆者はチャットでもしながら・・・と思ったんですが世の人たちは雨でもお出かけしているようでならば、話し相手は自分で作るしかない(大丈夫か、自分w)早速ググるとIBMConversationとNode-REDを使ってSlackやFacebookMessangerなどでChatBotを作る方法がたくさん出てきました・・・・ちょっと待て何故、IBMWatsonWorkspa
こんばんわーあっという間に8月ですね・・・夏なのにぐずついた天気で何だかスカッとしませんね・・・さて、今回はBluemixのNode-REDを使ってDominoのデータをCSVに書き出してBOXに保存してみたいと思います注意はじめにBOXAPIを使用する(OAuth2.0を利用する)のでWatsonWorkServicesと同じようにMyAppを作成しなければなりません。boxアカウント持っている場合は、MyAppsからログインして持っていない場合はSignUpで
こんばんは通勤していると、ピカピカのスーツを着ている方をよく見かける季節になりました。フレッシュマンを見ていると、自分にもあんな時代はあったのかな?とよく疑問になります私は最近「BluemixのNode-RED」の復習をやっています。思い返せば1年前、ノーツコンソーシアムの「XPages研究会」でBluemixの使い方を教わり研究会でいろいろな事を学びながら、自分でも勉強をしていました右も左もわからない・・・まさに「新人」でした。その初々しい気持ちを思い出しつつも、復習しな