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大「っ!!!」ドンっと何とか二宮を突き飛ばすことに成功した大野は急いで立ち上がり身なりを整えた。社員A「あれ、大野さんに二宮さん…」社員B「何かあったんですか?」大「ううん、何でもないよ。さ、そろそろ戻ろうか二宮くん。」二「…えぇ。」悔しそうに顔を歪める二宮とともに大野は何もなかったかのように休憩室を出た。大「…はぁ、危なかった…」二「とんだ邪魔が入りましたね。」大「邪魔って…君、何を考えて…!」グイッ大「ッ!?」後ろを歩く二宮に一言、言ってやろうと振り
オイラたちは直ぐ、準備に取り掛かった。二「もう、無茶しないでって言ったのに…」大「ご、ごめんね…」二「ううん、大野さんのことだから放っておけなかったんでしょ?」どうやらニノには全部、お見通しらしい。大「うん…」二「ふふ。大野さんらしいや…」大「……ニノ…」二「うん?何?」大「ありがとう。」二「え、何が笑」大「『俺も出る』って言ってくれて…」二「いや、俺は別に…」大「オイラ、すっごく嬉しかった…松潤には悪いけど不安だったんだ
二「お、大野さん?」一際、驚いた顔をしたニノ。ごめんね。折角あー言ってくれたのに。だけど皆が困ってるのに放っておくなんて出来ないよ。ス「でも体調、優れないんじゃ…」大「大丈夫です。ちょっと風邪気味なだけですから…」ス「お、大野さんがそう言うな…二「俺も出ます。」スタッフの声を遮り、ニノが突然言った。松「は?お前、何言って…二「お願いします。」頭を下げたニノ。ス「いや、しかしですね…」松「いいじゃん。出してあげれば?」櫻「そうだよ。誰が出たって大丈夫っ
収録は、問題無く進んだ。今日は運が良くあまり体を動かさなくて済んだ。そしてゲームは残り2戦に差し掛かったところで…事件は起きた。プラスワンの方がさっきのゲームで怪我をしてしまい、次のゲームは断念せざるを得ないとのこと。その次のゲームと言うのが…クリフクライム。誰が出るか皆で話し合い。だけど一向に決まらない。決定している、松潤を除いて。翔くんも相葉ちゃんもニノもそれなりの数のゲームに出てこの3人が出るとバランスが取れない。なので残るはオイラ。なんだけど…二「大野さんは今日
大「あ、あの、ニノ?」二「大野さん!」大「な、何?」二「今日はこれ着て!」と渡されたのは…今日、ニノが着る攻め衣装だった。二「これなら、それよりかは肌隠れるし。はい!」大「………」二「お、大野さん?」大「……ダメだよ。」二「え!何で!」大「だって攻め衣装はニノが着るっていうのがお決まりでしょ?まぁ、たまにオイラも着てるけど…」二「でしょ!?だったら…」大「だーめ。皆、ニノが攻め衣装着るの楽しみにしてるんだし。そ
大「ううん、嫌じゃなかったよ?だって…」大好きなニノだから。って囁いて、ポカンとするニノのほっぺにチュッてして、直ぐに離れる。恥ずかしいから/////二「……あなた…」大「へ?何?」二「可愛過ぎです。」って唇に優しいキスをくれた…二「大好きだよ…智…」大「オイラも大好き、カズ…」もう一度、キスをして…オイラたちは皆が行ったであろう、楽屋に戻って着替えを始めた…そして、オイラの衣装を見てニノは絶叫した…二「何で…何で今日に限って短パンなんだよ
大「ニ、ノ…?」二「あー、ごめんね。ちょっとやり過ぎちゃいました…」と手を引っ込めたニノ。二「大野さんがあんまり可愛いから…びっくりしたよね。」大「え…」知らない間にオイラは涙を流していたようで…それをニノが指で拭ってくれた…二「……いや、それだけじゃない。」気付けばオイラはニノの腕の中に居た…二「俺、嫉妬しちゃった…」大「な、何に?」二「Jに。」そう言えば思い出した…松潤がオイラの体に触ったことを。大「………」二「俺、Jがあなたの体
コンコンっス「皆さーん、ご準備の方よろしくお願いしま~す。」嵐全員「は~い。」スタッフさんに呼ばれ、オイラたちは衣装に着替える。櫻「あれ?智くん…着替えないの?」中々、着替えを始めないオイラに翔くんが不思議そうに聞いてくる。大「う、ううん。着替えるよ。」とズボンに手を掛ける。その手をニノに止められた。二「え?大野さん、トイレ行きたいんですか?」突然、そう切り出したニノ。そしてオイラに有無を言わせず…二「俺もちょうど行きたいと思ってたんだ
相「あひゃひゃ!相変わらず怖いね~、ニノちゃんは。」ニノと松潤の間に相葉ちゃんが割って入って来る。二「うるさいですよ、相葉さん。」相「お~、怖。」と離れて行く相葉ちゃん。未だ2人は睨み合っていて…大「お、落ち着いて。ね?」今度はオイラが2人の間に入る。二・松「っ!!(か、可愛いぃぃ!)」あ、あれ?どうしたんだろ…固まっちゃってる。大「お、おーい、2人とも?」と手を振ってみせる。松「な、何?(やばい、めっちゃ可愛いんですけど。今日の大野さん。
櫻「確かにね。」松「まぁな。」2人は納得してくれた。松「にしても他になかったのかよ。でか過ぎんぞ、これは…」とオイラの体に松潤の手が触れた。大「あっ/////」それに敏感に反応してしまい、変な声が出る。松「え?何?大野さん…」大「いや、あの…」どう答えようかと迷っていたら…パシッニノが松潤の手を払い除けた。松「ちょ、ニノ何す…二「簡単に触れないでくれます?俺の智に。」ふとニノの顔を見ると…それはそれは凄い顔をしていた…
二「おはようございます。」大「お、おはよう。」ニノと一緒に楽屋へと入る。相「あ!大ちゃん、ニノ!おはよ~♪」櫻「おはよう!」松「おはよう。」そこには変わらずの3人の姿が。相「ふふ、また2人で来たんだぁ♪相変わらずラブラブだね~♪」と冷やかしてくる相葉ちゃん。この3人はオイラたちが付き合ってることを知ってる。というかバレた。って言う方が正しいかも。櫻「あれ?智くんなんか…変じゃね?」松「うん…その服…異様にでかくない?」翔くんと松潤の言葉に心臓が飛び跳ねる
二「さっ、行こう。」大「うん!」ニノに手を取られ、マネージャーが待つ車へと向かった。マネ「あ、おはようございます。」二「うん、おはよう。」大「お、おはよう…」ニノと後部座席に乗り込む。マネ「もう、一体いつまで飲んでたんですか?」オイラたちが付き合ってること、マネージャーは知らない。昨夜は一緒に飲んでいた。ことになってる。二「いやさ、話が進んじゃって。同時にお酒も…」マネ「たく。程々にしてくださいよ?」二「ははは。気を付けるよ。」ニ
二「大丈夫?きつくない?」大「んっ、大、丈夫…」膨らんだ胸を隠すため、ニノに包帯を何重にも巻いてもらう。二「よしっ。こんなもんかな。じゃあ、これ着て。」とニノに渡されたのはオイラにはデカ目の洋服。二「これで体のライン隠して。」大「うん、ありがと。」それを受け取り着てみると、ニノの言う通り服が大きくて体のラインがわからなくなった。二「衣装に着替える時は皆にバレないように俺が隠すからね。」大「うん、ごめんね、ありがとう、ニノ…」二「
二「俺、ずっと傍にいる。大野さんから離れたりしないから…」大「ニノ…」二「大野さん…」顎を持ち上げられ、唇が触れようとした、その時…♪~着信を知らせる音が鳴った。二「もう、いいところだったのに…」と不機嫌になりながら電話に出た。二「はい、もしもし…え、嘘、忘れてた…うん、うん、わかった…」ピッ大「……どうか、した?」浮かない顔をするニノが心配になって声をかけた。二「今日、収録だって。」大「あ、そう言えばそうだったね。」二「しかもよりによ
二「う~ん、まずは何でこうなったかだな…」とパソコンを開いたニノ。何度か文字を打ってはエンタキーを押すのを繰り返し、何も得られなかったのか、二「出ない、か。」そらそうか。とパソコンを閉じた。そして暫く考えた後。二「あ…」何か思い付いた様子のニノ。でもその顔はバツの悪そうな顔をしていた。二「俺のせい、かも…」大「え、何で?」二「昨日の夜、繋げたまま寝た…よね?」大「あ…」そう言えば昨日、ニノが『大野さんの中に入ったまま寝たい…』って言ってそのまま寝っちゃっ
大「ちょ、ニノ!どうしたの!」何度、体を揺さぶっても起きる気配は無くて…嫌な予感が頭を過ぎる。大「ねぇ、起きて…起きてよ…」ニノが居なくなるなんて…嫌だよ…!二「大丈夫ですよ、大野さん…」大「ニ、ニノ!!」起き上がろうとするニノの腰を支える。大「大丈夫!?急にどうしたの!?」二「いや、あなたの体見たら興奮しちゃって…ははは…」大「……ニノのバカ!/////」二「いって!」あー、もう…心配して損した。でも…よかった。起きてくれて。二「そんな怒んなよ~。」
二「ね、出て来て見せてよ。」大「絶対やだ!」さっきから体を見せてとせがむニノに対し、オイラは布団を頭から被り拒んでいた…二「たく。出て来ないと…襲っちゃうよ?」大「っ!/////」顔をグッと近付けられ、それに負けたオイラは…大「うっ。わ、わかったよ/////」承諾してしまった…はぁ。オイラって弱いなぁ。自分の弱さに呆れながら布団から出た。二「………」ニノがオイラの体を凝視する。大「あ、あんま見ないでよ…/////」二「……やば…」大「へ…?」するとツ
二「何、どした…?」オイラの叫び声で目を覚ましたニノ。咄嗟に布団の中に潜り込む。二「ちょ、どうしたのよ…」大「いや、あの…」二「いいから。何があったの。」オイラは正直に話した…二「う、嘘…」とか言いながらニヤケ顔になってるニノの頬を引っぱたいた…二「いって!何すんだよ!」大「だって!顔、ニヤケてるから!」二「しょ、しょうがないでしょ!大野さんが女の体になったなんて…想像しただけで最高なんだから…」大「……ニノの変態。」オイラは思わず溜め息
こちらはNO腐小説になります。嫌な方はご注意くださいませ。尚、今回のお話はOさんの体が女の子になるというだいぶ特殊なお話です。苦手な方もご注意を。大「あんっ、ニノ…」二「大野さん…」ある日の夜。いつものようにニノと体を重ねた…まさか、あんなことが起きるなんて思いもせずに…::::大「んんっ…」次の日の朝。目を覚ましたオイラは体に違和感を感じ、布団を捲った。そこには…大「え…えぇぇぇぇ!?」女の子の体をした…オイラの体があった…
大「ニ、ニノ…!?」二「こういうこと、だよ…大野さん。俺はあなたが好きなんです。」大「す、好き、って…」二「だから潤くんは言ったんです。あなたが俺の傍に居てくれればそれでいい。と。」大「ニノ…」二「軽蔑しますよね。同じ男の俺にこんな風に思われてるなんて…」大「け、軽蔑なんてしないよ!」大声で叫んだ彼に目を丸くする。大「軽蔑なんてしない!だって…」そこまで言ってもじもじし出した大野さん。大「……きだから…」二「え
やっと…地獄の3ヶ月が終わった…この3ヶ月、毎週水曜日が嫌で嫌で仕方なかった…ラジオに来る便りもその内容ばかり。『ああいう純粋なのが、いいんだろうね。素晴らしいと思いますよ。大野さんがドラマに出ているってだけで、素晴らしいと思ってます。』とか言ったけど…内心、冷や冷やしっぱなしだった。アリーナツアー中、大野さんから『ベッドシーン撮った』と聞いた時は気が気じゃなかった。敢えて、ラジオでは気にしてない風を装ったけど…7話が放送されるまで安心出来なかっ
Sside櫻「おっ、開いた。」松「サンキュ。相葉くん。」相「ううん。役に立ててよかった。」と照れたように笑った相葉くん。松「さっ。行こう。」松潤の声で俺たちはエレベーターへと走った。松「何階?」相「8階だよ!」松「了解。」すぐに乗り込み、8階のボタンを押す松潤。俺なんかより凄く頼りになるなぁと感心した俺がいた。
二「あ。薬切れてた…」家の薬箱を覗くも頭痛薬は切れていた…そうわかった途端、痛みが激しくなる…大「どうしたの?」二「ちょっと薬が切れてて…」大「じゃあはい!」と言って彼が手渡して来たのは頭痛薬。二「どうしたんです?これ…」大「こんなこともあるかと思って松潤に貰ったの!」二「あー。なるほどね…」大「でも、薬の前に何か食べなきゃだよね…何かある?」二「カップ麺なら…」大「そんなのだめ!風邪引いてるんだからちゃんとした物食べなきゃ