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医療の進歩によって「がん治療」は大きく変わりました。現在のがん治療は、手術療法、放射線療法、免疫療法の4つがありますが、免疫療法については、まだ広く知られていないのが現状だと思います。今回のページでは免疫療法、その中でもNK細胞療法について詳しくお話しさせていただきます。目次01NK細胞治療の概要02NK細胞とは03NK細胞治療とは04高純度活性化NK細胞療法とは05NK細胞治療のオプション06治療スケジュール07Q&A08治療
『健康産業新聞』(2019年10月23日発行)にナットウキナーゼの記事が出ていました。ナットウキナーゼの効用として、血栓溶解作用に加えて、脳機能改善や美肌など新たなエビデンスの構築が進んでいるとのことです。国内だけでなく、海外からのも注目を集めているそうです。ナットウキナーゼが、血栓を溶かすということは1980年代に言われ始めたことです。ナットウキナーゼは酵素なので経口では効果がないのではないかといわれた時期がありましたが、経口摂取でもどうやら血栓溶解の効果があるようです。生
http://www.hiwaki.comANKがん免疫療法を開始する患者様の主治医の先生が「あんなもの効く訳ないですよ。」と言われることをよく耳にします。私も勅使河原先生に出会う前は全く同意見でした。私の出身大学の外科教室でも免疫療法を行っていましたがそんなに目を見張るような結果ではありませんでした。たしかにNK細胞を培養して治療すれば凄いことになると解っていたのですが土台無理だと思っていました。ひょ
http://www.hiwaki.com本日から3回の放送は、必聴です。よろしくお願い致します。
http://www.hiwaki.com高濃度プラセンタ療法&ANKがん免疫細胞療法を知ろう.crossfm毎週木曜日放送『Dr.ひわきの健康情報』公開トークイベント北九州10/29(土)・福岡11/19(土)・佐賀11/23(祝)開催ひわきクリニック樋脇一久院長とナビゲーターを務める立山律子さん(福岡・北九州会場)とサトユミ☆さん(佐賀会場)開催概要スケジュール&会場(開催順):時間はいずれも14:30ー16:30<受付14:00>北九州201
http://www.hiwaki.com公的病院、特に大学病院では化学療法の効果のデータ蓄積が、命題です。しかるに、患者さんが化学療法以外の治療を受けると統計にならないのです。ですから、主治医は他療法の併用を厳禁します。確かに、ちまたにはにわかには信じがたい免疫療法が存在します。ブログでもお伝えしているようにほとんどの免疫療法は多少の延命効果があるのかもしれません。それが念頭にあるため、大学病院の先生は免疫療
http://www.hiwaki.com患者様の質問に、細胞数のことを聞かれることがあります。よそは50ml採血してやっていると。それで5億個くらいに培養して戻していると・・・。よく考えて頂きたいのが、健常な時は、そんなにNK細胞は沢山要りません。しかしながら、癌が免疫バリヤーを張り増殖を始めたならば、角砂糖1個分に10億個のがん細胞がいます。つまりは、大軍勢のNK細胞を送り込まないと癌は消えません。ANK癌免疫療法は、50ml採血で
http://www.hiwaki.comある医師から、樹状細胞療法とANK免疫療法はどっちがいいですかと質問されました。ベテラン医師ですら、よくわからないのが癌の細胞免疫療法なのです。答えはANK免疫療法です。キラーT細胞に癌の表面抗原情報を樹状細胞を使って教え込むのが樹状細胞療法です。突撃隊は、キラーT細胞です。もともとキラーT細胞は、癌を専門に殺す細胞ではありません。癌にはバリヤーがあるので、キラーT細胞は効力を発揮できま
http://crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=34610月29日、14:30から北九州市AIM小倉2FのフラミンゴカフェでクロスFMの立山律子さんとANK癌免疫療法とプラセンタ療法のトークイベントが開催決定しました。参加費500円です。
http://www.hiwaki.com乳癌は、ステージが2くらいでも数年後に遠隔転移が見つかることがあります。とにかく乳腺からの逃げ足が速いのが特徴です。しかしながら、癌治療に長年携わっていますと乳癌は、化学療法にANK免役療法を加えますと思った異常に完全消失が多い印象です。癌細胞自体の治療抵抗性が低いのかと思います。活性の高いNK細胞は、樹状細胞療法やワクチンで誘導されるキラーT細胞と違いもともと癌殺しのスペシャリスト
ANK免疫療法の場合、成分採血7リットルを行い、そのNK細胞を活性が上がるまで京都で3週間培養します。その培養を待つ間、化学療法を継続しています。その化学療法はたいてい3週間に1回の点滴です。培養完成したときその3週間の間に5回ほどNK細胞の点滴を行うと腫瘍マーカーが激減することが多いです。明らかに、ANK療法の効果なので主治医の先生がある程度、無理の無いところで化学療法を中止してくれます。すると、さらに腫瘍マーカーが低下し
http://www.hiwaki.com本日も、ふたり、ANK免疫療法の効果判定を画像にて致しました。お二人とも、非常に好結果でした。現在治療中の方々も、現在のところ体調は上昇傾向です。基幹病院の先生方々の、ANK免疫療法の認知度が上がって行くことも大事です。諸先生の「すごいですね。」のお言葉がこちらの励みになります。
http://www.hiwaki.com御陰さまで、うちの父は、進行癌(大腸がん、膀胱がんの重複癌)からANK癌免疫療法で完治してちょうど10年になります。手術室で、私が開腹したとき、CTで見たより進行していたので愕然としました。下行結腸はほぼ癌で閉塞しており、癌は表面に出ていました。当然ながら、リンパ節転移も腸間膜にあり、しかしながら開腹、主病変を切除しないと腸閉塞で死亡してしまいます。中途半端な手術は、余命を短縮します。
http://www.hiwaki.com化学療法、放射線療法も効果がないと言われる特殊な癌には、ANK免疫療法です。50ml採血1週間のNK細胞培養でなく7000mlNK細胞分画成分採取で3週間培養のANK癌免疫虜法でないと癌を消滅できません。NK細胞は、真に活性を上げた状態でないと癌を抹殺できません。あとは、数の問題です。この両方の条件(活性と数)をクリアし生還例をどんどん生み出しているというANK癌免疫療法の臨
NK細胞治療には、効果を発揮する細胞数と、その活性が全てです。7リットルの成分採血をして、火の玉のような活性を保ち、培養する方法でないと、癌を消滅できません。この火の玉のようなNK細胞は、IFNγを放出しキラーT細胞をも誘導します。ですから、癌ワクチンや樹状細胞等でキラーT細胞に教育しなくていいのです。火の玉のようなNK細胞は、癌センサーが数千あり、確実に秒殺で癌細胞を死滅させます。1センチ立法メートルの体積に癌細胞は10億個います。
http://www.hiwaki.com10月29日、14:30より、小倉AIM2Fフラミンゴカフェにてプラセンタ&ANKがん免疫療法セミナーが開催されます。司会は、クロスFMナビゲーターの立山律子さんです。いつもは、クロスFMから毎週木曜日、17:30よりドクターひわきの健康情報をお届けしていますが、スタジオを飛び出して、生で皆様とセミナーおよびQ&Aを行います。参加料500円です。お気軽にご参加ください。
http://www.kenko-msnet.jp/meneki/lak-nk-ank-ryouhou.htmlこのサイトにて、世界の細胞免疫療法の流れが解ると思います。以下抜粋NK細胞の活性化と増殖の両立を可能にしたANK療法京都大学で世界で初めてNK細胞の活性化と増殖を同時に可能にした培養技術が開発され,AmplifiedNK(ANK)免疫細胞療法として確立されています。この日本独自のANK免疫細胞療法では,血液5~8Lのリューコフェレーシス(成分採血
http://www.hiwaki.com本日、17:30より、クロスFMにてANK癌免疫療法の説明を行います。高活性のNK細胞を培養する国内唯一の東洞院培養センター京都大学発のベンチャー企業リンパ球バンク株式会社京都大学の癌免疫療法の第一人者でおられる勅使河原計介先生世界の癌に対する細胞免疫療法の流れ10月29日には、小倉北区浅野のAIMフラミンゴカフェで癌セミナーを開催皆様、毎週木曜日,17:30お聞き逃しなきようお願い致します。
http://www.hiwaki.com/index.htmlNK細胞とは、癌センサーだらけの癌細胞を専門に殺傷する細胞です。そもそも,培養が困難であると世界中の研究機関がNK細胞培養を蚊帳の外にしていました。よくできて3日の培養です。ですからNK細胞培養のために50ml採血して、3日後に戻すのが精一杯です。しかしながら、京都大の勅使河原先生は1か月培養して強力な活性を保ち、点滴で戻す方法を確立したのです。このことは、驚異的な研究成果なのですが、
「www」わろたwww実は「笑い」が人間の免疫力を高めてくれるNK細胞を活性化する。これは冗談抜きで癌細胞を攻撃する。これについてはソースを貼ります。http://m.huffpost.com/jp/entry/9862154麻央さん、いっぱい笑う事が癌を攻撃するんですよ!小林麻央さんが今日も笑いますようにお祈り致します。藤村隆(たかぴー)より
化学療法、放射線療法だけでは、癌幹細胞を殺傷できないと言う事実を患者様は知りません。主治医の先生も、そんな説明は多分しません。延命効果しか無い新しい治療でも、普通に聞いていると、あたかもがんが治るように聞こえます。患者様を勇気づける意味もあるのでしょうが、正確に現在の治療効果を知りたい方、最前の治療を求める方にはこの勇気付けの言葉が、情報収集の遅れになりかねません。ANK癌免疫療法に早くたどり着き、治療を開始された方は、治療が奏効することが、
しクロスFM(九州北部のFMラジオ)で毎週木曜日17:30からANK免疫療法をご紹介しています。おそらく国内最強の癌治療だと確信しています。現在治療中の方も、どんどん快方に向かっています。京都大の勅使河原先生の功績は、きっと後世に語り継がれると思います。私の父も進行癌から回復して、もうすぐ10年になります。壮絶な闘病生活でしたが、今は健康で田舎暮らしを満喫しています。他にも多くの進行癌から生還される方々を見るにつけ、厚生労働省の方々に早く保険適応してもらいたいと思います。現在
9月19日に、福岡市読売新聞さんでセミナーを行います。お時間許される方は、ぜひお越し下さい。
まずNK細胞の治療ですが、真に活性の上がったNK細胞でないと癌を襲いません。ちまたに多くのNK細胞療法を標榜した医療機関がありますが、活性の上がったNK細胞の培養は出来ないはずです。活性の上がったNK細胞を点滴するとふるえと発熱は、必発です。活性の上がったNK細胞は、癌を殺傷するいろいろな物質を放出するからです。そのほとんどは、発熱物質です。活性の低いNK細胞は、癌も襲わないし、癌を殺す物質を放出しないので発熱もしません。活性を最大限に上げる技術は、国内では勅使河原先生と大久保