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NHK音楽祭のラインナップが発表されました。資金不足なのか年々規模が縮小し、昨年は3公演。今年は公演が更に減って、僅か2公演。僅か2公演でも「音楽祭」か。9/27(日)15:00パッパーノロンドン響プロコVn協2(w/HIMARI)、ショスタコ511/22(日)15:00ソヒエフN響ラフマPf協2(w/カントロフ)、チャイコ《くるみ》(ソヒエフ・セレクション)NHK音楽祭2026|イベント・インフォメーション|NHKオン
こんばんは国民楽派の音楽は、西洋音楽を土台にしながらも、独自の民族音楽の要素を取り入れることによる新たな音楽性の発出が特徴だと思いますが…個人的には作曲家個人が動乱の時代にあって、人生における苦難と悲嘆を経験したことが、作品の中に確固たる深みを与えていることが多いのではないかと感じます。感受性の強い人が多い日本ではこの部分が伝わりやすく、スメタナやドヴォルザークをはじめとする国民楽派の作品は心に響きやすく愛されるのかな…と思います。時代背景や、またスメタナが「わが祖国」を作曲していた時に
NHK音楽祭2025チェコ・フィルハーモニー管弦楽団指揮:セミヨン・ビシュコフスメタナ/連作交響詩「わが祖国」ⅰ高い城ⅱモルダウⅲシャルカⅳボヘミアの牧場と森からⅴターボルⅵブラニークやはりチェコ・フィルの「わが祖国」は特別です。数年前のこのNHK音楽祭でのビエロフラーヴェク指揮での「わが祖国」は聴けなかったのですが、過去、小林研一郎、アシュケナージ、ズデニエク・マーカルの指揮、いずれも素晴らしい演奏でした。きょうは休憩なしで6曲一気に演奏されました。休憩を挟む
NHK音楽祭へ♡生活の中に音楽を♪心が動くピアノレッスン「できるって楽しい!」「ピアノで表現するっておもしろい!」主体的に学ぶ楽しさを伝える音楽教室。小さなお子様からシニアの方まで安心して過ごせる居場所を提供します。こんにちは。西東京市ひばりが丘北1丁目西武池袋線ひばりが丘駅北口から徒歩7分わだピアノ教室和田円佳です。先日私は大好きなピアニストのコンサートに行って来ました。渋谷のNHKホールへ・・・入り口が素敵でした。「NHK音楽
私はいつも・・"私も生徒さんたちと共に前進し続けたい"と思っていて…。それは指導する立場だから…というのも有るけれどただシンプルにピアノが好きだから…だと思う*今年も私・・《ベーテン音楽コンクール》に参加してみました今年は古典派で…。普段の練習とその曲を人前に出す…とではやっぱり自分の中での厳しさが違う【予選】・・とりあえず通過☆**NHK音楽祭に行って来ました反田恭平さん小林愛実さんアンコール
NHKホールで『NHK音楽祭2025』を聴いてきました。クリスティアン・アルミンク指揮、音楽祭初登場のシンフォニア・ヴァルソヴィア。ソリストが反田恭平、小林愛実ということで、これは行かねばと思いました。反田恭平を聴くのは2回目(1回目はショパンのピアノ協奏曲第1番)、小林愛実は初めてです。7月からショパンのピアノ協奏曲づいていて、この日は第1番。陰影の濃い音のオケが、曲にとても合っていました。アンコールは二人ともショパンでした。もしかして連弾があるかもと期待していましたが、それは
NHK音楽祭が開幕しましたね。今年は10/3オリカイネンN響、10/5アルミンクシンフォニア・ヴァルソヴィア、10/20ビシュコフチェコ・フィルの3公演。10/20のチェコ・フィルだけ聴きます。大好きなスメタナ《わが祖国》ですから、聴き逃せません。チェコ・フィルは今回のツアーに際してPR動画まで作る熱の入れよう。バックに流れる《わが祖国》「ブラニーク」で期待が高まります。TheCzechPhilharmonicfirsttouredJ
2025年10月3日(金曜日)19:00NHKホールNHK交響楽団指揮エヴァ・オリカイネントランペット:児玉隼人ピアノ:ソフィア・リュウ【プログラム】M・ラヴェル:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」H・トマジ:トランペット協奏曲〜休憩〜C・サン・サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調作品22R・シュトラウス:歌劇《ばらの騎士》組曲というわけで若い2人のソリストの協奏曲を聴くプログラムと、この指揮者
NHK音楽祭は今年、NHK交響楽団(10月3日)、シンフォニア・ヴァルソヴィア(10月5日)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(10月20日)が出演し、NHKホールを舞台に開催されるそうです。チェコ・フィル(セミヨン・ビシュコフさん指揮)は、プログラムがスメタナの連作交響詩「わが祖国」なので、プラハの春音楽祭のオープニングを彩る演目を、秋の東京で堪能できるのが魅力的な内容です。チケットは早々に完売となる可能性が高いため、チェコ・フィルを聴きたければ余裕を持って手配することがマストでしょうね。
今年のNHK音楽祭のラインナップが発表されました。N響、シンフォニア・ヴァルソヴィア、チェコ・フィルの3公演。N響を振るオリカイネンはパヌラ門下の女性指揮者で、2020年からアイスランド響の首席指揮者兼芸術監督。知らない人なので、一度聴いてみたい。EvaOllikainenChiefConductorandArtisticDirectoren.sinfonia.isビシュコフチェコ・フィルのスメタナ《わが祖国》も聴きたいけど、NHKホール以外で公演がある
NHK-FM「ベストオブクラシック」NHK音楽祭サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団初回放送日:2025年3月7日【案内】金子奈緒マーラー:交響曲第7番ホ短調《夜の歌》サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団(2024.11.28,NHKホール)個人技を聴くとああ海外の名門オケだなと分かるのであるが、録音の傾向はいつものN響アワーと変わらない。では、これはNHKホールの音なのかというと、然にあらず。敢えて言えば、これは日本放送協会が録音するオーケス
デュトワがN響の音色を変えたというのは定評。番組で自身も「オケは若返っているのにあの頃の何かがまだ残っている」と。「マメールロア」からたしかにいつものN響とは音色が違いました。そしてルガンスキーのラフ2。強固、正確、豪華でいながら弱音も美しくしっかり歌う、ロシアのピアニズムそのもの。ちょうど2階から降りてきた主人もテレビに釘付けに。アンコールはラフマの小品「リラの花」。力強いだけはないことをしっかり見せるのはマツーエフと同じ。可愛くて繊細な演奏でした。ただ何だか
こんにちはいつも読んでくださる方ありがとうございます。今回前置きめちゃ長いです。以前のブログでマーラーの交響曲の好きな順番をこの様に書きました。⑨⑥大大好き②⑩⑤⑧③①大好き④⑦普通……とここで⑦を大大好きな1列目に持ってこられたらカッコよかったんだけど…嫌いではないけどあえて順位をつけるとどうしても下位になる7番…夫から「6番を大大好きの1列目に置いておきながら、主題の類似性や打楽器のナントカカントカ〜ギャンギャンぷーなのに7番が3列目で普通との評価は矛盾を感じるね!6番
昨夜(11月28日木曜日19時開演)、サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団(BRSO)の演奏会をNHKホールで聞いた。NHK音楽祭2024の目玉ともいうべきコンサートだ。ラトル(1955年1月19日生まれ69歳)は、バーミンガム市交響楽団首席指揮者・音楽監督(1980年〜2002年)、ベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督(2002年〜2018年)、ロンドン交響楽団音楽監督(2017〜2023年)を経て昨年秋から現在ミュンヘンに本拠をおくBRSOの首席指揮者を務めている。私は、2013年の
昨日は、LIVE!NHKClassicFes.2024に行きました。10/28から12/1まで、NHK音楽祭2024が開催されています。この期間、特別番組や演奏会などクラシック音楽のいろいろな企画がありまして、そのひとつ「スペシャル企画!6時間35分生放送」というFMラジオ番組の公開収録に参加してきたのですよ。どなたか聴いてらしたかなー公開収録に参加するには、もちろん申し込みをしまして、抽選があって、当選しなくちゃなりませぬ。はいっ!当選ハガキが届きましたよー不正防止策としてコピ
(前の記事)『デュトワまでの長い長い道のり』(前の記事)『7年ぶりのN響とのデュトワさん』(前の記事)『来週はNHKホールでデュトワ祭』来週、10月30日(水)夜は、NHKホールでシャルル・デュトワに…ameblo.jp10月30日(水)、バリケードが張られたハチ公前を降りて、公園通りの方へ進む。開演時間まで時間があったので、タワーレコードに寄る。6階のレコードコーナーに初めて行ったが、クラシックコーナーは見当たらなかった。ここもインバウンドの方が多い。中古盤は思ったとおり高
昨夜はNHKホールで、デュトワN響を聴きました。7年の歳月を経て、デュトワがN響に帰って来た!来年11月には定期への復帰も決まってます。昨夜の曲目はラヴェル《マ・メール・ロワ》、ラフマPf協2(w/ルガンスキー)、ストラ《春祭》。コンマスは郷古さん、隣に川崎さん。弦はそれぞれ12型、14型、16型。デュトワは今月10/7に88歳になったばかり。背筋はぴんと伸び、腕の振りも大きく、88歳とは思えない。ラヴェルは弱音を極めたスタイリッシュな演奏。
NHK音楽祭2024を、NHKホールにて。指揮:シャルル・デュトワピアノ:ニコライ・ルガンスキーラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18(ソリスト・アンコール)ラフマニノフ/リラの花作品21-5ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」巨匠シャルル・デュトワがN響の指揮台に戻ってきた!2018年のmetoo運動により世界中の一流オーケストラから干されてしまったデュトワ。2017年12月のN響定期を最後に、以後のN響
この日を待ちわびていた・・・・名誉音楽監督シャルル・デュトワの7年ぶりのN響指揮台復帰。10月30日(水)、NHK音楽祭2024~N響公演を聴きにNHKホールへ。渋谷駅は、翌日のハロウィンを巡る混乱を避ける為、この日の夕刻よりハチ公口からハチ公広場やスクランブル交差点方面への出場不可に。少なからぬ不心得者達の為にいい迷惑。「ハチ公バス」も、途中遅れ気味。NHK音楽祭2024|NHK交響楽団www.nhks
2024年10月30日午後7時NHKホ-ルNHK音楽祭2024N響指揮:シャルル・デュトワコンサ-トマスタ-:郷古廉(ごうこすなお)曲目■ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」■ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18*ピアノ・アンコ-ル■ラフマニノフ/リラの花作品21-5■ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」ピアノ:ニコライ・ルガンスキー*シャルル・デュトワデュトワと郷古廉■ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」ピアノ連
先日、ワタシのちょっとビョー的なところとして、『突然、起きてもないことが必要以上に気になり、いてもたってもいられなくなる』という症状を書いた。本日は、もうひとつのビョー的症状がでた。それは、怒りに取り憑かれて逃れられない、というもの。どちらも『マイナスな感情』にいったん取り憑かれると逃れられない、という点では同じである。前者はないことへの恐怖、後者はあることへの怒り。しかし、怒りの対象は大抵しょぼい。職場に、しょーもないことで、いつも他人を怒らせる人がいる。『壊れたペッパー』と呼
昨夜はNHKホールで、ブラック・ダイク・バンド(BDB)を聴きました。指揮はニコラス・チャイルズ。BDBを聴くのは、2019年以来5年振り。楽しかった!前半はラヴェル(スネル編)《ボレロ》、ロヴァット=クーパー(PLC)《UponGreenVales》、ヴェスピ《Antiphonies》が良かった。PLC《UponGreenVales》は小品ですが、ベイツ(T.Hr)の音色の美しいこと!《Antiphonies(onthemesbyWilli
始まったか・・・・「NHK音楽祭2024」に向けてのシャルル・デュトワ&N響のリハーサル。本日よりNHK音楽祭のリハーサルが始まります!—郷古廉SunaoGOKO(@sunaogoko)October27,2024NHK音楽祭2024#NHK交響楽団10/30(水)#NHKホールで開催の#NHK音楽祭練習風景🎶#nhkso#デュトワ#CharlesDutoitN響名誉音楽監督#シャルル・デュトワが久しぶりに登場。#ストラヴィンスキー《#春の祭典》
シャルル・デュトワも無事再来日を果たしたか。【#シャルル・デュトワ】本日から#九州交響楽団とのリハーサルがスタート🎶デュトワらしく初日から一切妥協のない練習が繰り広げられています。コンサートは10月23日(水)アクロス福岡にて。ソリストには#辻彩奈が登場します🎻残席僅少とのこと、お聴き逃しなく!https://t.co/vmzTyaVdrBpic.twitter.com/B7rsOVPRO3—KAJIMOTO(@Kajimoto_News)October20,202
日本海です。能登半島は地震に続き大雨の被害で大変なことになっています。早い復興を心から願っています。金沢方面は、申し訳無いくらい平穏です。(暫く滞在中)ピアニスト石井琢磨さん9.25に「8年前エネスコ国際コンクールのファイナルの日だった。」と投稿がありました。「音楽は抽象的なものだから何か確固たる結果が欲しかったのと、「故郷に錦を飾る」ただそれだけの想いで…沢山のコンクールを受けてた青春時代」だったそうです。以前、芸大の2021年度【キャリア形成に関する卒業生・若手音楽家
今日はチケット発売日。NHK音楽祭の2公演を取りました。会場はNHKホール。10/28ブラックダイクは余裕で2階最前列。10/30デュトワN響は迷っている間にどんどん売れていく。通路側を確保。11/28ラトルバイエルン放送響はパス。別プロですがサントリーで聴くので。NHK音楽祭は先行抽選(席が選べない)には申し込まず、一般発売で買うのが得策。来年もそうしよう。にほんブログ村
今年のNHK音楽祭の詳細が発表されました。ブラック・ダイクの東京公演はすみトリだけかと思ってたら、こんなところに。2016年のNHK音楽祭にも出ていたのを忘れてました。『ブラック・ダイク・バンドを聴く』今日はNHKホールでブラック・ダイクを聴きました。彼らのシャンドスのCDで沢山聴きました。生で聴くのはもちろん初めて。ロンドン在住中にも聴く機会はありま…ameblo.jpブラック・ダイクとデュトワN響は取るつもり。一般発売は6/27(木)10時から。1
遂にこの日がやって来ました。今年のNHK音楽祭で、デュトワがN響の指揮台に復帰します!2024年10月30日(水)19:00開演NHKホールラヴェル《マ・メール・ロワ》、ラフマPf協2(w/ルガンスキー)、ストラ《春の祭典》チケットの料金・発売日等はTBD。遅過ぎる位ですが、先ずはN響復帰を慶びたい。次はN響定期ですね。にほんブログ村
っなーんにもやることがない、っのんびりするのもよいものだ、体調だが、っやはりあれ以上は悪化せず、快方へ向かう、っとはいえ、っゆうべ就寝中にはそれなりに発熱したようで、起き抜けの気分も必ずしも優れなんだが、っまたホテルの朝餉というのもよくなくて、生来の貧乏性が祟ってどうしてもあるものはすべて取ってしまう、6割も食べたか食べないかで、もうこんなに要らんわ、、、っとあっぷあっぷす、っそれでも無理にも食べつづけ、吐いたらどうしよ、っなどと惧れつ、っどうにか室まで戻る、チェック・アウトするが、っほんと
今年のNHK音楽祭は2公演。しかし、11/23のイスラエル・フィルは来日中止。更に11/20はフェド翁が降板と散々。1公演だけの音楽祭。昔は豪華だったんですけどね。NHK音楽祭で思い出すのは、2020年の回。このとき予定されてたのは、シャイースカラ・フィル、ソヒエフパリ管、ティーレマンシュターツカペレ・ドレスデン、ヴェデルニコフN響。音楽祭に相応しい内容でしたが、コロナで中止。そして、N響を振る予定だったヴェデルニコフは、同年10月29