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こんにちは京商トマホーク4WD化改造です。走行時にチェーンが外れる場合がありましたので対策を行います。まずは前後スプロケットを15Tから16Tに交換しました。フロントです。リアです。バタツキを抑えるために、チェーンガイドを作成します。いつものJWCADとNCVCです。加工完了です。5mmポリカから削り出しました。ガイドの先端を少し斜めに削ります。アッパーデッキに取付穴をあけま
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。フロントバンパーのバックストップです。タミヤツーリングカーのウイークポイントです。いつものJWCADとNCVCです。加工完了しました。2mmCFRPです。取り付けます。バルクヘッドとバックストップは密着させずに、コピー用紙
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。バッテリーストッパーです。いつものJWCADとNCVCです。バッテリー右側のストッパーです。バッテリー左側のストッパーです。スペーサーです。右側のスペーサーです。バッテリー厚みの都合上2mm厚
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。サーボです。KOPROPOのRSx-one10TypeSですが、ケーブルが長いのと被覆が固くなっているようなので交換します。使用するケーブルは以前ケーブル短縮時にカットした残りを使用します。『サーボリード線短縮』こんにちはサーボのリード線を短くします。今回はRSX4S-ONE
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。フロントベルトです。以前の記事と同じように計算します。『M-4WD開発その10(フロントベルト)』こんにちは新しくMシャーシサイズの4WD車を設計します。フラットなカーペットコースをターゲットにしたシンプルな4WD車を作ります。ホイールベースを210…ameblo.jp現在はドメイン名
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。ダンパーステーです。使用するダンパーはXRAYX4-2024で使用していたXLPショックです。X42024を2025にアップグレードした際に余ったダンパーの再利用です。『XRAYX4'24→25アップグレード』こんにちはXRAYX42024を2025にアップグレードし
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。ステアリング関係です。サーボはKOPROPOのRSx-one10TypeSを使用します。サーボマウントはXRAYT42014用です。(以前別のM4WDで使用する予定だったものです)『M-4WD開発その11(組み立て①)』こんにちは新しくMシャーシサイズの4WD車を設
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。ユニバーサルジョイントです。メインシャーシとアッパーデッキが完成しましたので、確認のために足回りを仮組します。サスマウントで車幅を調整します。フロントは1Dを使用します。リアは1Aと1Fを使用します。ユニバーサルジョイントの動作を確認します。
こんにちはXRAYX42026です。バンパーサポートはバルクヘッドに当たる部分が2025より8mm短くなったようです。左が2025、右が2026です。2026用をカーボンで作成します。いつものJWCADとNCVCです。4mmCFRPです。完成しました。左が作成したCFRP製、右がキットオリジナルの樹脂製です。一緒にフロントボディストッパーも作成します。バンパーサポートと同様にバルクヘッドに当たる
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。アッパーデッキです。いつものJWCADとNCVDです。こちらもメインシャーシ同様フロント側を短くします。加工完了しました。2mmCFRPです。先のメインシャーシ加工の残板を使用しています。仮組します。採寸時に端数があ
こんにちはホイールベース225mmのMシャーシ用ボディを入手しました。手持ちのツーリングカーシャーシを流用して4WDMシャーシのホイールベース225mmバージョンを作成します。メインシャーシです。いつものJWCADとNCVCです。基本的な外周のデザインはT4-MINIと同じです。『XRAYT4-MINIその2』こんにちはXRAYT4-MINIです。サスマウントとステアリングポストの位置変更テスト結果を反映したシャーシを設計します。いつものJWCADとNC
こんにちは。RC10旧車のレストア番外編(ステルスミッション)です。ステルストランスミッションが発売されました。折角なのでトランスミッションブレースを作り直します。RC104WDのものを参考に作製します。いつものJWCADとNCVCです。加工完了しました。2mmCFRPです。左が今回作成したもの、右がRC104WDオリジナルです。取り付けます。ところが、ネジ穴が一致しません。RC104WDと
こんにちは。RC10旧車のレストア番外編(ステルスミッションその2)です。ステルストランスミッションが発売されました。シャーシに取り付けます。当時のD&Dカーボンシャーシにはステルスミッション用の穴がありませんので、穴あけ加工を行います。D&Dカーボンシャーシです。赤で囲った4か所で旧ミッションを固定しています。RC104WDのシャーシです。赤枠がステルストランスミッションの取付ねじです。旧ミッションのネジ穴はとりあえず開いていますが皿ね
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。テスト走行番外編です。谷田部アリーナ(現つくばRCアリーナ)です。走行準備をします。タイヤSWEEPSW4-MN33インナーSWEEP
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。テスト走行です。いつものホビーロードです。走行準備をします。セッティングです。前後タイヤカワダTUM43Sモータータミヤライトチューンスパ
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。組み立て後に各部の動作確認を行っていたところ、ピッチング動作時にロールダンパーのボールジョイント部がバッテリーに接触することがわかりました。通常状態ピッチング動作バ
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。組み立てます。部品移植が完了しました。左が旧シャーシ、右が新シャーシです。テスト走行が楽しみです。その6へ続きます。
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。Tバー取り付けはKAWADAM300GTR2の部品を使用してロールセンターを上げます。1.2mmの薄いTバーを取り付ける為に各部へ皿モミ加工を追加します。ピボットボールを
こんにちはツーリングカーのボディスティフナーです。ツーリングカーボディはウルトラライトなどの0.5mm未満の薄いものを使用しております。そのため走行中の風圧などで変形してしまうことがあります。変形防止としてボディスティフナーを作成します。いつものJWCADとNCVCです。透明で分かりにくいですが加工完了です。0.5mmのポリカーボネート板です。線の通り谷折りに折り曲げます。ボディへ取り付けます。ツーリングボディは
こんにちはツーリングカーホイールアーチカットツールです。残りの部品を加工します。2mm厚のCFRPです。4輪分の加工が完了しました。ホイールアーチの丸いプレートの取り付けにはこちらを使用します。早速組み立てます。完成しました。正面です。裏面です。こちらがホイールシャフト側です。狙った角度になっているようです。3DRC-WCTTCとの比較です。角度的にも同等です
こんにちはツーリングカーホイールアーチカットツールです。3DRCの3DRC-WCTTCを使用しております。現在は入手できないようです。当時のVideoがyuoutubeに残っていました。塗装後のボディでもホイールアーチをマーキングできるので重宝しております。しかしながら、今後の利用継続を考えると強度的に難がありそうなので、使えなくなる前にCFRPで作り直すことにします。いつものJWCADとNCVCです。全体的な寸法などを作図して確認します。得られ
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。いつものJWCADとNCVCです。バッテリーホルダーです。2mmCFRPです。フロント側のダンパーマウントです。バッテリーストッパーです。まとめて
こんにちはツーリングカーのコーナーウエイト調整用ディスクです。いつものJWCADとNCVCです。ホイールディスクです。3mmCFRPで作ります。ウエイトです。快削真鍮C3604で作成します。加工途中の写真忘れました。真鍮のウェイトはエポキシ接着剤でディスクに接着します。中心部にはベアリングを使用します。ホイルシャフト取り付け用にTRIONのローレットネジを使用します。ベアリングから外れない
こんにちは。MRSボディが使えるMINIGTシャーシVer2の開発です。性能向上を目指して再設計します。ポイントは3つです。1.リアのロールセンターを上げる2.ピッチングの支点をモーターに近付ける3.バッテリー搭載位置を後ろ寄りにするこれらを踏まえて各部を再設計します。いつものJWCADとNCVCです。シャーシです。2mmCFRPで作ります。Tバーです。とりあえず1.2mmFRPで作ります。加工終わり
こんにちは回転数測定用のジグです。RCSuper-GTではタイヤ回転数4000回転、RSブラシレスクラスではタイヤ回転数2700回転の制限があります。接触式回転計では一人での測定が難しいのと、測定器をタイヤに押し付ける強さで測定値が変わってしまう場合があるので、非接触式で測定できるようなジグを作成します。いつものJWCADとNCVDです。RCSuper-GTはCPX28が7本スポーク、RSのZR-144TPMは5本スポークです。スポークの間を利用して取り付けができ
こんにちはAWESOMATIXA800R用のフロントボディストッパーです。下げる方向の調整範囲を増やすために、ボディストッパー取り付け長穴を変更しました。左が変更後、右が従来品です。全体的な長さも短くしています。これまではX4の取付位置寸法プラスマイナス2mm程度の調整幅をイメージしていましたが、マウントへの取付位置の下限から上方向へ6mm調整に変更しました。先日のA800R利用者の方とは別の方のA800Rに取り付けていただきました。
こんにちはAWESOMATIXA800R用のフロントボディストッパーです。『AWESOMATIXA800Rフロントボディストッパーその2』こんにちはAWESOMATIXA800R用のフロントボディストッパーです。実機に取り付けていただきました。ボディとのクリアランスを見てみるとボディス…ameblo.jp再作成したボディストッパーを実機に取り付けていただきました。調整幅下限でボディクリアランスがギリギリの状態でした。ボディストッパーを下
こんにちはTAMIYATRF421用のフロントボディストッパーを作成します。いつものJWCADとNCVCです。マウント部です。ポリカーボネートで作ります。加工完了しました。ボディストッパーです。ボディが無い状態なので、とりあえずXRAYX42024用と同じ寸法で作製します。『XRAYX4フロントボディストッパー』こんにちはXRAYX4用のフロントボディストッパーを作成します。いつものJWCADとNCVCです。
こんにちはAWESOMATIXA800R用のフロントボディストッパーです。実機に取り付けていただきました。ボディとのクリアランスを見てみるとボディストッパー少し長いことがわかりました。(写真撮り忘れました)X4と同じ寸法では長かったようです。ボディストッパーを作り直します。X4より3mm短くして作成しますいつものJWCADとNCVCです。加工完了しました。左がX4用、右がA800R用です。後日、実機へ取り付けて
こんにちはXRAYX42025のアッパーデッキです。左右を波状のバネ部分で連結している形になっています。テストのためカットしてしまうと元に戻せません。繰り返しテストできるように、この部分だけを作成します。いつものJWCADとNCVCです。予備を含めて2つ作成しました。波状部分をカットします。取り付けました。後日走行テストします。ご覧くださいましてありがとうございました。