ブログ記事50件
2025/11/11オフ会の後で連泊して今日はフルサイズのワイヤーアンテナあれこれを試す06:40ワイヤーダイポールを久々に上げてみるまだ、今回で3回目ぐらいの利用頻度どの様だったか忘れてる植木の支えを使わせてもらいますアルミ伸縮ポールを地面に立てて紐で括り付けました上の中央部から10m先エレメントの先の紐を枝に絡ませて出来るだけ高い位置に固定反対側もポールから左右に10m張れました広い場所と車や人が少ない事で張る事ができました
2025-10-18月刊CQ誌11月号が入荷しました。ワールドマップ付き1100円CQ誌11月号付録ワールドマップB1サイズかな。表紙特集目次目次北海道とか関西のハムフェアもにぎわってますね♪CQ出版NanoVNA活用ガイドとかも人気。紹介でした。本日入荷ましたので、よろしくお願いいたします。
初期の小さいのがすでにあるのに”欲しい欲しい病”が出てしまいました4inは見やすいなと!Amazonさんのサイトではそっくりな物がいくつかあってどれがどうだか分かりませんでしたのでベストセラー1位と謳っているものにしました
今日(2025年9月16日)の大人の勉強会は、3種類の安価なVNA(VectorNetworkAnalyzer)で2種類のアンテナ(780MHzのスリーブアンテナと920MHzのパッチアンテナ)のインピーダンス特性(VSWR)を測定し、それらのデータを数百万円の高価なアンリツ製VNAのMS4623Aによる測定データと比較しました。今回の比較実験に用いた安価なVNAは、左からRigExpert社のAA-1400(十数万円)、mRS社のminiVNATi
NanoVNA-H4の最新ファームウエアがリリースされたようなのでアップデートしてみた。ファームウエア1.2.43https://github.com/hugen79/NanoVNA-H/releases/tag/1.2.43しかしアップデート後にトラブル発生!MicroSDに保存していた設定ファイル(1.2.27)がFormatErrorで読めない。文字通り設定ファイルのフォーマットが変わったようなので、最初から各バンドの設定とキャリブレーションのやり直し。まあアンテナアナラ
前回は、テストボードを作るところまで書きました。それで、それを使って実際に測定してみました。とは言っても、全然大したものではありません。まずは、手元にあった0.1μHのインダクタと0.33μFのコンデンサを並列につないでみました。そのインピーダンスのグラフがこちら。計算よりもちょっと大きめに出ました。次に先日作ったコイルを測定してみまし。まずは、バーアンテナです。このコイル、共振点が中波バンドの中にあります。回路のQはというと、最大で73、5
例によってジャンク箱をひっかきまわして探し物をしていたら、帯電防止袋な入った何やらが出てきました。この袋、機能的には優れているのでしょうが、透明性が低いために、特に二重になっていると何が入っているのかすごくわかりにくいです。結局探しているものは見つからず、その袋を開けてみると、表題の「NanoVNATestboardKit」が入っていました。記憶によると半年くらい前に購入したものです。たしか、AliexpressChoiceを巡回していて、気に入ったものをカートに追加していき、その合
先日購入したモービルアンテナをテレビのアンテナマストに立てます。テレビに影響が出るようなら、同居人からクレームが来るので見直しますが…雨が来そうなので、製品を信じてさっさと付けてしまう。付属のモービル用の基台(車にどのように使うかは想像できない)は用途にちょうどよかった。引き込みはテレビと同じところから。影響が出るようならエアコン配管の方に移す。(nanoVNASWR測定設定)1.周波数設定HOMEMENU→STIMULUSCENTER周波数帯の中央値指定SPAN測定
アンテナアナライザー交代NanoVNAからRFANALYSTRF-1へNanoVNAは3年半使っているがいよいよ使いづらくなってきたので、ヤフオクでRFANALYSTRF-1を見つけ落札した。NanoVNAは非常にコンパクトで山に持って行くのにいいのだが2年前から故障しており何とかだましだまし使っていたがバッテリーも膨らんできて数分しかもたなくなった。それでもスマホ用モバイルバッテリーを繋いで使っていた。故障というのは電源を入れると画面が真っ白になり使えない、しか
自宅の屋根にHFのマルチバンド短縮アンテナを張ってから4ヵ月が経ちました。風雨にさらされ、どの程度共振点がずれているのか気になり測ってみました。短縮アンテナのインピーダンスは短縮すればするほど小さくなるので1本のアンテナですべてのバンドのSWRを下げる事は容易にはできません。共振点さえバンド内にあればSWRは室内のアンテナチューナーで落とせば良いという考えです。測定は室内の同軸にNanoVNAを繋げて測定。昨日・今日と雨なので酷い事になっている想定はしていましたが本当に酷い状態でした。
昨日、ブログにコメントをいただいて、Qを測定するには、使用する周波数で測定しないとダメってことがわかりました。そのため、それじゃあうちにある測定器の中で短波まで動作(発振・Lの測定)するものって何かなと考えたら、nanoVNAくらいしか思いつきません。調べてみたら世の中には100MHz以上の周波数でも測定できるようなLCメーターのようなものがあるんですね。ですが、車どころか家が買えそうな価格です。多分、私は一生見ることすらかなわないでしょうwそこでnanoVNAを引っ張り出し、PCにつなげ
『無線機の増設届け出完了』『新しいリグIC-705を購入の巻』結局買ってしまいました...ICOMのオールモード機IC-705。あの、言い訳させてもらうとなんか今後値上げっていう…ameblo.jp先日、新しい無線機の電子申請手続きをしましたので、あわよくば今週末は運用開始できるか?と待っていたのですが、まあそんなにすぐに手続きが完了するはずもなく、電子申請のステータスは「審査中」のまま。なので、とりあえずアンテナの特性を調べておくことにしました。HFJ-350Mコメ
カーボン釣り竿アンテナのテストをしたくて自宅から車で10分ほどの堺漁港に来ましたまず、左サイドミラーに塩ビパイプを括り付けそこにカーボン釣り竿を差し込みます流石に9mの竿は長いですがカーボンの軽さと細さで片手で塩ビパイプに挿入できますカーボン釣り竿アンテナのリード線にギボシで1m強の赤い電線を延長して(7Mhzの1/4λを狙っての事)モービル用M型コネクターにバナナプラグで差し込みました先ず、準備段階で足元がすくわれ、アンテナが転倒漁港なので足元
毎度甘茶無線ネタです悩ましいRHM12の調整ほとんどライフワーク化してるじゃんグランドラジアルを1m毎に区切って先端ループを排除したけどフタコブラクダの出現は阻止出来ずそったら母なる地球の大地(グランド)にラジアルを這わしたら一体どうなるねん?で、やってみたのが今回の結果ほっほう・・見えて来たかな・・そう信じたい・・【アマチュア無線】RHM12(7MHz)のグランドラインはこう使え!?最終結論と言いたいですが・・JE3GMYですご視
毎度~甘茶無線ネタですうちのUVのアンテナは紆余曲折を経て現在はDiamondのX520Mアマチュア無線|固定局用アンテナ|Xシリーズ|第一電波工業株式会社第一電波工業公式サイト。新製品情報、製品サポート,販売店情報などアンテナに関する情報。www.diamond-ant.co.jpまあまあの利得で受けも飛びもなんとかOKなんだけどね・・4月下旬に大阪の局と交信したらすごいノイズを噛んでめちゃめちゃ取りにくいのよ「こんなに弱かったっけ?」と思い
■技適な話技適お仲間より、新規技適取得との連絡が来ました。「トリプルスケルチ機能、男らしい大型ローデングコイル装着。8KhzPLLステップ仕様」と写真だけなので、詳細明かされず。。。きっとブログでの公開をお楽しみに~と言う意味なのでしょう。トリプルスケルチって言うのが”何?”って感じですが、逆スケルチが2種類との事。効き方を調整できる逆スケルチも作ったのですが、元々付いているVRの特性上、ピーキーにしかならずほぼON/OFFです。(NCB-8)その他は、前回同様のノイズキャンセ
毎度~こんなん届きました~NanoVNA??似てるよね~ビニール袋外してもNanoVNAと同じ感じ写真では見辛いけどtinySpectrumAnalyzerと箔押ししてますたいにーすぺくとらむあならいざー??NanoVNAもそうでしたが偽物がいっぱいある世界オリジナルの設計者が設計を開示してコピー商品の製造を認めてはいるんだけどどうやら最近ひどい製品が増えてて設計者が怒ってるとかコピー商品は箔押しが雑らしくこの時点ではきれいに押
新年あけましておめでとうございます・・・あっという間に2023年が来てしまいました。正直なかなか、ブログまで構っている暇がなくって・・・NanoVNA自体を購入したのは昨年の10月中頃話で、この前の記事のアンテナUHV-9とほぼ同時期です。使い方等々説明するようなレベルではないので、説明は省きます。いや、使い方があると思ってこのページを!とおっしゃられる方は下記の印旛沼無線クラブチャンネルさんの動画を参考にされると良いと思います・・・正直自分もこの動画が一番分かりやすかった
アンテナの調整に役立つと思いNanoVNAを購入した。VNAとはベクトルネットワークアナライザーのことで、NanoVNAはいくつか種類があり今回はNanoVNA-H4(画面が4インチ、動作範囲が10Khz〜1.5Ghz)をAmazonで12000円くらいで購入した。画面が2.8インチに小さくなると6000円くらいで動作範囲が10Khz〜3Ghzのものは19000円くらいだった。アンテナの調整に使うのなら1.2GHzまででいいのでNanoVNA-H4にした。試しに430MHzと1.2GHzの
Elikliv「最新進化版」アンテナネットワークアナライザNanoVNA50KHz-1.5GHz2.8インチLCDデジタルディスプレイタッチスクリーン短波MFHFVHFUHFアナライザ定在波DIYAmazon(アマゾン)7,380円無線から長く離れていたので全く知らなかったのですが、最近nanoVNAと言う測定器が流行っているようです。アンテナが使っている周波数に合っているのかどうかを調べるのにVSWRと言う指標でみるのは前から知っていました。昔無線をやっていた頃
どこからやってきたのかいつのまにかおうちにあるGPアンテナ1.2Gであろう風体ですがモニュメントとして活躍していたので同調点を調べたことがありませんでしたnanoVNAなの❤1.2Gでしたためしに室内で使ってみましたIC-9700につないではじめてアンテナとして扱いました
ATX電源のコアについては数日前に書きました。かなり古い記憶をたどって、「そういやあ、テレビのVHFアンテナの給電部にメガネコアが付いていたなあ。」と、そして、たしかそれを取ってあったことを思い出しました。いや、もしかしたらアナログテレビのアンテナ端子のところだったかもしれません。古い記憶には自信がありますwそれを探し出し、AL値を測定してみたところ、133nH/t^2でした。メガネコアはかなりAL値が大きかったはずですので、ちょっと意外です。よく使われる#43材ではないようです。そ
敷設をしてしまった同軸ケーブルの長さ若しくは断線したところまでの長さ敷設したものは大体はわかりますが、断線したところまでの長さはどう考えても無理です。それで、そこまでの長さが分かれば何かと便利なものです。そこで活躍するのがnanovnaベクトルアナライザーの出番となります。一版的にはSWRとスミスチャートを見て整合を取るのに便利なのですがそれ以外にも使い道はあります。今回は知人から同軸ケーブルの断線がある、調べたいが、、、、と電話連絡がありましたそこでググると直ぐに
手持ちモービルアンテナの測定今日ちょっと時間待ちがあったので、モービル運用でもと思ったらアンテナが使えませんでした。そこで、手持ちの既製品、自作品のモービル用アンテナを実際に車の基台に取り付けて、折角買ったNanoVNAを使い、測定してみました。意外な結果にまずは、自作の7MHzSRAですが、IC-706の電源が切れるほどSWRが落ちていませんでした。いや、というか同調周波数がずれていたというべきか?(笑)NanoVNAの波形を見ながら再調整をしましたが、本当に楽ちん(
ずいぶん前になるが、当時の同僚からワンセグ用のアンテナなるものをもらっていた。ベースは磁石になっていて鉄板に貼り付く。エレメントの長さは約12cm、ベースとエレメントはM3のネジでつなげるようになっている。写真では同軸のコネクタはBCになっているが、オリジナルはF型もどきの変なコネクタであった。これはすぐにBNCに交換した。オリジナルのままnanoVNAで測定してみた。(400MHz~1000MHz)スミスチャートリターン・ロス
アマチュア無線をしていると持っておきたい測定器が出てきます。マルチテスターSWR、電力計定番といえばこの上記ですね昔はディップメーターが出てきましたが現在ではアンテナアナライザー最近ではNANOVNAと言われる測定器が人気があるようです。今日はその中でもアンテナアナライザーですがSWRだけに囚われずにスミスチャートに目を向けます。このスミスチャートはインピーダンスと容量性なのか誘導性なのかがわかりますすなわちSWRの数値の要素となるわけです。最近ではとても安く
先週末に熊本の無線仲間による忘年会が2年ぶりに開催10名以下での開催となり有意義な会となりました。帰り際参加者のひとりからNanovnaについて質問が来ました。以前今回の幹事をされた方の自宅でNanovnaを持参していた所お会いした方でした。Nanovnaについては記事にしましたので詳しくはそちらでもご覧ください。最近Nanovnaに関しては記事になるので情報も多く出て来ましたのですが、どうしても日本語による記事はとても少ないのが実情。それでもYouTubeでも
明日は会社お休みいただいたので夜更かししています。今日はインドア派です。少し前にアンテナアナライザとしてnanoVNAを採用しましたが、搭載されているソフトウェアのバージョンが古くアップデートが必要な状態でした。STMicroのDfuSeDemoというアプリでDFUファイルの書き込みが出来そうなのでトライしてきましたがWindows10だとどうにもデバイスドライバは起動するのですがターゲットデバイスを認識せず書き込みが出来ず困っていました。色々探りdfu-utilというコマンドライ
アンテナの周波数特性を調整するために、NanoVNAというアンテナアナライザを購入しました。Amazonで発注し、まもなく到着しました。必要なものは一通り入っています。これで、送料込み、税込み、6,780円でした。使い方はYoutubeで学習。まずはキャリブレーションから。オープン、ショート、ダミーロードの3個のチップを付けて、画面のボタンをクリックするだけ。早速、現在上がっているHFのアンテナ(CHA-721:7MHzと21MHzのデュアルバンド)の周波数特性をチェック。7
15年近く電源を入れずに放置したTM-455S、メモリバックアップ用のリチウム電池は空っぽで、安定化電源を切るたびにメモリはリセット。ほとんどが工場出荷時設定で使えるので問題はないのですが、電池ホルダに交換し、ボタン電池に交換。復活しました。でも送受信が少し心配になってきているので、1回点検・調整に出さないといけないかな。単身赴任中の私には1週間遅れで到着します。Hamtte交信パーティー夏のノベルティグッズが到着しました。余った切手の有効利用か、たくさん貼ってありますね。ノベル