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イギリス軍の24ディープブロンズグリーンの問題の続きです。結局、Mr.カラーのRLM70とRLM83を1:1の割合で混ぜた色にしました。写真だと暗く写っていますが、実物はもっと明るいです。いやはや、大変でした
やはり私は、プラモデルを作っていないと、情緒不安定になるみたいです。ということで、次に作るプラモデルを決めましたタミヤ1/35チャーチルMk.Ⅶです。いつか組み立ててみたいと思っておりました。昨日Amazonに注文し、今日届きます。製作に当たっての問題点は、全体に塗るディープブロンズグリーンをMr.カラーのどの色にするかです。クォードガントラクターのときに使ったグリーンFS34092は青みが強く鮮やか過ぎるグリーンなので避けたいです。そうなると濃松葉色になってきますが、もう少し青み
タミヤ1/35シュヴィムヴァーゲン166型を作っています。今回は、エンジン部の塗装と組み立てから入ります。ランナーに付いたまま色分けしたエンジン部です。こちらは、ランナーから切り離して色分けしたエンジン部です。共に塗料の乗りがイマイチだったせいもありますが、細かい塗り分けで、予想以上に疲れました。塗装は全て、Mr.カラーで塗っています。シルバー、セミグロスブラックにRLM66ブラックグレーを少々足したブラック、つや消しブラックにRLM66ブラックグレーを少々足したブラック、レッドブラ
タミヤ1/35シュヴィムヴァーゲン166型を作り始めました。作り始めてすぐに、このキットの製作は簡単じゃないとわかりました。いわゆる全部組み立ててから塗装することができないキットなんです。部品を塗り分けながら組んでいく、飛行機キットのような組み立てを強いられます。私は、ホイールに隠れて後から塗れないボディの一部をダークイエローで筆塗りしましたが、筆塗り故に、あまり綺麗には塗れません。そこで気付いたんですが、ランナーから外さない状態で、ダークイエローの部分を全て吹き付け塗装するべきでした
タミヤ1/35イギリス軍クォードガントラクター&25ポンド砲のクォードガントラクターを、カナダ軍のマーキングで仕上げました。今回は25ポンド砲の塗り分けと弾薬トレーラーへのデカール貼りです。組み立て説明書の指示と自分の空想で、25ポンド砲の細部を塗り分けました。まず、砲尾と砲架左側の謎の円錐形を、組み立て説明書の指示どおり、クロームシルバー(Mr.カラースーパーメタリックのSM206番のスーパークロームシルバー2を使用)で塗りました。よく見えませんが照準器は、Mr.カラーのつや消しブラッ
おはようございますもうちょっとで雪が積もるとこだったみたいです家の中が寒いわけだよね苦笑提出する書類も一旦落ち着き返信待ちなので、張り切ってラジコンイジりましょう❤︎٩('ω')وさて、主観的塗料解説第二弾Mr.カラーの回てか、そもそもMr.hobbyのMr.カラーなの?じゃあ、クレオスてなに?!?!笑有識者求む!笑笑ワタシはこのシリーズを使う様になったのはつい最近で、ショウアップカラーを使う様になりスキマのちょいとだけ少量塗りたい、の時に必要になり購入したの
タミヤ1/35イギリス軍クォードガントラクター&25ポンド砲のクォードガントラクターをカナダ軍のマーキングで作っています。今回は、筆による細部塗り分けの続きです。まずはシャシーから。ヘッドライトはMr.カラーのスーパーファインシルバー2(SM201)で塗りました。エアブラシ塗装がお約束のこの色、筆塗りしたら表面が凸凹になりましたが、修正は不可能です。次に、リアです。フェンダーの下に垂れているのは、どうやらラバー製らしいので、Mr.カラーの濃松葉色(C320)で塗り分けました。このカ
タミヤ1/35イギリス軍クォードガントラクター&25ポンド砲のクォードガントラクターを、カナダ軍のマーキングで作っています。レストアされたカナダ軍のクォードガントラクターです。ディープブロンズグリーンはオリーブ味を帯びていますね。これがカナダ軍の標準なのかは、私はわかりません。さて、少し余力があったので、筆による各部の塗り分けを行いました。ハンドル、シフトレバーやサイドブレーキのノブ、メーターパネルを、Mr.カラーのつや消しブラック(C33)とRLM66ブラックグレー(C116)を5:
タミヤ1/35イギリス軍クォードガントラクター&25ポンド砲のクォードガントラクターを、カナダ軍マーキングで作っています。今回は、前部フェンダーに合わなくてタミヤエポキシパテを盛った部分を削り合わせたあと、全体を塗装しました。カナダ軍の色も英軍と同じディープブロンズグリーンだと思われますが、Mr.カラーにはディープブロンズグリーンがありません。近いと思われる色を探したところ、次の2色が候補に上がりました。左はMr.カラーの濃松葉色(C320)で右は同じくMr.カラーのグリーンFS3409
イタレリ1/35イギリス陸軍DUKW(ダック)水陸両用トラックを作っています。全体の塗装が終わったので、今回は、筆を使って細部の塗り分けを行います。まず最初は、運転席横のエンジン室空気取り入れ口からです。組み立て説明書ではつや消しブラックの指定でしたが、車体のライトブルーグレーとコントラストが付き過ぎるので、タミヤラッカーのガンメタル(LP-19)とMr.カラーのつや消しブラック(C33)を1:1の割合で混ぜて作った色で塗りました。同じ色で、車体後端のワイヤーを塗装しました。ワイヤー
今作っているイギリス陸軍DUKW(ダック)水陸両用トラックの実車のカラー写真を見つけましたこれです。現代の写真なので、おそらく塗り直されていると思われますが、塗色は当時のものでしょう。イギリス軍のマーキングも描かれています。この写真を見る限り、私が選んだMr.カラーのレドームグレー(376)が正しかったことがわかります。いや〜、良かったです
イタレリ1/35イギリス陸軍DUKW(ダック)水陸両用トラックを作っています。今回は運転席(コクピット)の塗装と塗り分けです。さて、イギリス軍ではDUKWを艦艇に分類しているのか、車体を極めて明るいブルーグレーで塗装しています。(ちなみに、DUKWの生みの親であるアメリカ軍では、DUKWはオリーブドラブで塗られています)このライトブルーグレーをMr.カラーのどのグレーで塗装したらよいのか迷いました。ネットで検索しても実車のカラー写真は出てこないので、箱絵やスターデカールの塗装図を参考に
私が愛用しているプラモデル用塗料の中に、ラッカー系のモデルカステンカラーの転輪ゴム(C-09)があります。50mlも入っていて使い出があるのですが、現在、生産休止中です。この転輪ゴムですが、たっぷり入っているのが災いして、タミヤのステンレス製スティックで混ぜても混ぜても、完全には混ざりません。故に、使い始めは黒を発色し、半分以上使った頃にはグレーとなってしまいます。半光沢でまさにゴムタイヤの質感で良いのですが、この完全に混ざらないのだけは閉口します。ウチにあるヤツはまだ半分瓶に残ってい
タミヤ1/35限定品ソビエト戦車部隊偵察チーム・水陸両用車セットの水陸両用車、すなわち、レンドリース法によってソ連に供与されたアメリカ製のフォードGPA水陸両用車を作っています。エアブラシによる全体塗装が終わったので、今回は細部を筆で塗り分けます。まずは、前部座席及び後部座席のシートを、Mr.カラーのカーキ(C55)で塗りました。続いて、シフトレバーその他のレバーの丸い握り手を、Mr.カラーのつや消しブラック(C33)とRLM66ブラックグレー(C116)を4:1の割合で混ぜて作った"
GSIクレオスが発売しているMr.カラーには、いくつか欠番になっているカラーがある。なぜ欠番になったのか、公式的には理由は示されていないが、理由が推察できるものがある。それについて述べていきたい。C24スカイ第2次世界大戦当時、英空軍機に使用されていた色で、正式名称はSkyTypeS。これは簡単で、以前はダックエッググリーンとは違う色とされてきたスカイが、実際は同じ色だったというのが理由である。そこでC24スカイはC26ダックエッググリーンに統合され、C26の名称は現在ダックエッググリ
タミヤ1/35限定品ソビエト戦車部隊偵察チーム・水陸両用車セットの水陸両用車、すなわち、レンドリース法でソ連に供与されたアメリカ軍フォードGPA水陸両用車を作っています。今回は車体上部と車体内部の組み立てを行う予定でしたが、先に、苦手な透明部品(ウィンドウシールド)の塗装をすることにしました。さて、塗装するにあたり、Mr.カラーのどの色で塗るかが問題になりますが、アメリカは自国の塗装色であるオリーブドラブで塗ったフォードGPAをソ連に送ったと思われます。ソ連軍は英軍のように自国の塗料で塗り
ガイアノーツのじぶん専用色見本帳だ。中身はカードが50枚と、それを留めるためのリングのセット。カードはプラカラーが塗装できるように特殊加工された紙で、ラッカー、エナメル、水性塗料が塗装可能となっている。上半分が黒と白の塗装面で、下半分がデータを記入する欄だ。下地による隠蔽力の確認のために黒白になっている。私はサフをほぼ使わないので、これで構わないが、サフを使う人などは、真ん中にサフのグレーを塗って、色味の変化を見てもいいと思う。今まではプラモのパーツに直接塗ったり、プラ
タミヤ製のプラモはタミヤの塗料で塗ろうかと思っているのだが、ラッカー塗料が最後発なので、80数色あっても全然足りないのよね。エナメルや水性アクリルであってもラッカーではないとかさ。またタミヤの常なのだが、メインで使う塗料はスプレーしかなかったりするからね。零戦で使う色。現用飴色の灰緑色や暗緑色はあるのでどうにかなるな。足りない色だ。コクピット色はラッカーはなし(他の種類ではあり)だが、青竹は混色指定だ。メッサーシュミットは壊滅よね。メインで使う
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しております。今作っているのは、タミヤ1/35M4A3・105mm榴弾砲搭載型です。全体にオリーブドラブを吹き付けたので、今回は、筆を使って細部の塗り分けを行います。まずは、転輪のゴム縁をモデルカステンカラーの転輪ゴム(C-09)で塗ります。続いて、機動輪の歯の断面をタミヤラッカーのガンメタル(LP-19)で塗ります。車体前面です。ライトのレンズはMr.カラーのシルバー(C8)で塗り、前方機銃の銃身は、タミヤラッカーのガンメタルとMr.カ
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しております。今作っているのはタミヤ1/35M4A3・105mm榴弾砲搭載型で、タミヤ1/35M4A3・75mm砲搭載後期型、タミヤ1/35M4初期型に続く、コンペ3作目です。今回は、車体と砲塔にオリーブドラブを吹き付けます。吹き付け途中のところです。エアブラシ部屋にはエアコンがないため、低温でなかなか乾きません。居間に持ってきて、エアコンを点けて乾かしているところです。オリーブドラブはMr.カラーの38番、オリーブドラブ(2)を吹き付けてい
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しています。今作っているのは、タミヤ1/35M4A3・105mm榴弾砲搭載型です。今回は、キャタピラの組み立てと塗装を行います。キットのキャタピラは、私に優しいベルト式です。これを、通常のタミヤセメントを用いて接着します。Mr.セメントSPのような流し込み式接着剤を用いると、成分が強過ぎて薄い接続部を切断してしまうことがあるので、これは避けます。接着して一晩置き、接着部が十分に接着されたら、塗装を開始します。塗装をし終わったところです。ま
ふと目について買ったクレオスの艦船用カラー。この2色を使って塗るとしたら、量産型ザクかスコープドッグか。私の考えだと、ザクとスコープドッグは別の色なのだが、スコープドッグを緑とするなら、ザクはグレーグリーンなのだ。なので、この色はスコープドッグだと思うのだが、ザクにも合いそうなのが悩みどころやね。これで、今年最後の更新となります。皆様、今年1年大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。
今年最後のアキバ散策なので、今年最後の戦利品になると思う。予約品のボークスのコーラス版レッドミラージュだ。会員限定品ながら、人気が高いようで予約完売で、店頭売りなし。それと塗料の補完。タミヤとガイアはメタリック系をコンプかな。このプライマリーカラーは特赦なので少し高い。ガイアのメタリックは通常版は1本税込み385円だが、これは440円だ。どう違うかというと、通常のメタリックカラーはクリアー塗料に金属の粉(主にアルミ)を混ぜて反射させているのだが、プライマ
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しています。今作っているのは、タミヤ1/35のM4初期型です。さて、先ほど貼ったデカールが乾いてきました。塗料で修正すべき所を修正したいと思います。ハッチの上に貼った2。この角度からだと、さほど歪んでいないように見えますが…真横から見ると、このようになります。これではあまりなので、Mr.カラーのホワイト(C1)を少しだけ薄め、極細面相筆の先に付けて、修正しました。少しヨタッていますが、修正後の2です。どうにか、2に見えるようになりました
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しております。第2弾は、タミヤ1/35M4初期型です。今回は、車体側面の迷彩塗装を行います。迷彩に用いる塗料はMr.カラーのウッドブラウン(C43)を薄めたもので、面相筆で輪郭を描き、細丸筆で塗り潰します。これを4回ほど繰り返して、仕上げます。左右車体側面の迷彩塗装が終わったところです。車体右側面は塗装図に描かれていないので、でっち上げでパターンを決めています。なお、この迷彩塗装は、1944年8月のノルマンディ戦線のものになります。今回の
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しております。第2弾はこちら。タミヤ1/35M4初期型です。本日は迷彩塗装の続きを行います。迷彩塗装は筆塗りで行い、用いるカラーはMr.カラーのウッドブラウン(C43)です。前回は、面相筆で輪郭を描いて面相筆で塗り潰して行きましたが、この方法だと時間がかかり、筆の筋も目立つので、今回から、面相筆で輪郭を描いて細丸筆(筆筋が出にくい)で塗り潰すことにしました。薄めたウッドブラウンを1回塗ったところです。2回目を塗ったところです。3〜4回塗っ
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しています。第2弾は、タミヤ1/35M4初期型です。本日は、ずっと昼寝していたので、製作は中断しました。昨日施した全体塗装の写真を貼ります。Mr.カラーのオリーブドラブ(1)(C12)を全体に吹き付けました。Mr.カラーのオリーブドラブには、航空機用の(1)(半光沢)と戦車用の(2)(つや消し)がありますが、色調が微妙に異なっており、私は、グリーン味が強い(1)の方が好きです。よって今回も(1)を吹き付けました。次回は、転輪のゴム縁を筆塗り
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しています。第2弾は、タミヤ1/35M4初期型です。今回はM2重機関銃の塗装を行います。暗くてよくわかりませんが、塗装し終わったところです。機銃本体はパーカライジングの雰囲気を出すために、タミヤラッカーのガンメタル(LP-19)とMr.カラーのオリーブドラブ(1)(C12)を2:1の割合で混ぜた色を塗りました。ツヤが消えないので、一番最後に、つや消しクリアーを吹き付けます。銃把とチャージングハンドルは、表面が木製なので、Mr.カラーのレッドブ
MGバルバトスルプス再販されたのが5、6個積んであったので買ったのだが、税抜き6500円で、税込み7150円だからガンプラも高くなったよね。ベースとなったMGバルバトスは税抜き4500円だったのだがね。まあ、全体的にHGがRGの価格になって、RGがMGの価格内なってるから、当然スライドしてMGも高くなるよね。ウェーブやグッスマと比べてガンプラは安い印象があったが、段々と近づいて来てるよね。それと塗料も買ったのだが、8本で2600円越えたよ。それも25%オフでこの価格だ
大ちゃんさん主催のシャーマニアコンペに参加しています。作っているのは、タミヤ1/35M4A3・75mm砲搭載後期型です。全ての組み立てが終わったので、今回は全体を塗装します。Mr.カラーのオリーブドラブ(2)を全体に吹き付けました。私の使っているエアブラシは口径0.18mmのもので、塗料の薄め方が濃いとすぐに詰まります。そのため、薄めに溶いたカラーをやや高圧で吹き付けるのですが、塗料が薄いため、結構ムラになります。今回もムラになったので、塗料の付きが悪い所は、カラーを筆塗りで上掛けし