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1/72キットとさほど変わらないパーツ数と、オーソドックスなパーツ分割で、組みやすくて安心感のあるさすがはタミヤという内容のキット。それでいて差別化のために、動翼が選択式になっているなど押さえるべきところは押さえてあるのがいい。また1/72やほかのキットがタミヤカラーの混色指定のみで、イマイチ色が分かりにくくて、ハセガワのキットなどで色指定を確認する手間がないように、ちゃんとRLMの色番号が記載されているのもグッドだ。私のようなMr.カラー派はそのものズバリの色が使えるので
久しぶりに安い大戦機を買ったせいか、飛行機を触りたくなったのだがね。ワンコインモデリング用の1/72大戦機がいっぱい。これとは別に1000円モデリング用もある・こっちは1000円モデリング用の1/48大戦機。また別にワンコインモデリング用の1/48大戦機もそれなりにあるのだ。まあ、各メーカーの色んなキットがあるわね。ところがだ、数はあっても今はとり立てて作りたいと思うものがないのもまた事実。候補として、1/72P-40や旧オオタキの1/48隼とか考えたんだけ
アカデミーのP-47とFw190のパッケージを見て、気づいたことがある。アカデミーのキットはドイツ機のハーケンクロイツのデカールが付属しないし、パッケージイラストにも描かれない。だが、このキットはフォッケの尾翼に黒い菱形が描かれている。実機だとハーケンクロイツがある場所で、そこを塗りつぶしたみたいだ。どうやら、このキットは「消極的にハーケンクロイツを付属させている」キットのようだ。取説にも指定はないし、デカールの番号もない。わかる人だけ使ってくださいという
パーツの合いもよく、組みやすいキットだ。同社のE型と同じBf109でも、無骨なE型以前と、空力的に洗練されたF型以降ではまるで別物だ。プラモの出来も別物だが、E型は組みにくいのよ。アカデミー(右側)とアカデミーのキットはパーツ分割など見てもほぼそっくりなので、ハセガワのコピーかもしれない。どっちも組みやすくていいけどね。
今弄ってるアカデミーのキットだが、物によってはおっそろしくデカールがショボイ。量が少ないだけならともかく、印刷が酷いので、片ズレやカスレが普通にあるから始末が悪い。そのためにこういうデカール買ってあるわけでね。今回出番があるとは思うが。『今日の戦利品』今日もフォッケを購入ハセガワ1/72A-8箱がボロいジャンク扱いで770円ハセガワ1/72A-71250円ハセガワ1/72D-9デカール欠品…ameblo.jpで、前回買ったデカー
ヒケにパテを盛った部分をヤスって洗浄。前回忘れた翼の裏側の押し出しピン跡にパテを盛った。覗き込んだときに見えてしまうのでね。
コクピット内部の塗装。クレオスのRLMグレー02を使用。
ホビークラフトの1/48メッサーシュミット2種。ヤフオクで購入。運賃は別だが、100円スタートで競り合いして、落札価格はどちらも210円。最近はオクも運賃含め全体的に高くなってきているが、たまにこういうのがあるからいい。定価だと思うが、箱に貼ってあった、2800円の値札が無常感を誘うな。
サフチェックヒケ部分にパテを盛った。
ヒケ確認のためヤスったパーツを洗浄。デカールは別キットのを使うことになると思うので、色指定もそちらに従うことになるだろう。
ようやっとメッサーに触れた。デカールの問題がクリアできたおかげではあるのよね。ただ金型が古い分、そこそこ面倒だが、それこそプラモ作る醍醐味でもあるので、仕方なしやね。
写真はアカデミーのBf109E(右)とFw190A(左)だ。昔のハセガワのキットやアカデミーの古めのキットはマーキングがしょぼく1種類しか付いてないものがある。そこで別売りのデカールが活躍するのだ。Bf109のデカールFw190のデカールこういうのを使えばキットにないマーキングの機体が作れるのだ。また古くてキット付属のデカールが使えない場合にも必要になる。
E型に続いて、G-6も洗浄した。触った感じは離型剤が付いているように感じたが、セロテープがしっかりと付いたので、案外そうでもないのかもしれない。だが念の為に。ただし、E型の時のように、ご機嫌クリーナーの吹付けはしないで、洗剤を溶いた水に浸けるだけにした。洗剤を洗い流すと、指が滑らないのでOKのようだ。『ご機嫌クリーナー』買うだけ買って、使ってないモノが結構ある。このご機嫌クリーナーもその一つだ。ファインモールドから発売されている、海外プラモやガレージキットの離
エアフィックスのメッサーシュミットBf109E型のパイロットがでかいということなので、ほかのキットと比べてみた。同社のG型のパイロット(右側)と比べると一目瞭然だな。ハセガワ旧版E型のパイロット(右側)と比べても同じようなサイズ差があるので、やはりでかい。しかし、昔のハセガワのキットと比べると彫刻の精度に雲泥の差があるな。ハセガワのはまるでゾンビだ。エアフィックス1/72メッサーシュミットBF109E-401008プラモデルAmazon(アマゾン)
Bf109のG型無骨なE型と違ってすっきりした流線型のデザインだ。
低価格のキットなので、ランナーは小ぢんまりとしてて、部品も多くない。ネットで指摘されてたでかいパイロット。どう考えてもこの小さい椅子には座れんわなホビーボスほどではないが、エアフィックスも離型剤がきついので、ご機嫌クリーナーで洗浄だ。『ご機嫌クリーナー』買うだけ買って、使ってないモノが結構ある。このご機嫌クリーナーもその一つだ。ファインモールドから発売されている、海外プラモやガレージキットの離型剤を落とすも…ameblo.jp
合いも良くて、少ない部品数でまとめられた好キットですな。これで1000円なので、価格面含めて1/72E型のベストキットだと思う。ハセガワ(右側)とアカデミー(右側)とディテール面含めてタミヤが優っているのは仕方がないが、でも最後は個人の好みだよね。優等生すぎるタミヤよりは、癖のあるアカデミーのキットが好きみたいな。あるいは合いが悪いハセガワの方が、作りごたえを感じるから楽しいみたいな。模型としての優劣と好き嫌いは別の話だからね。
箱モノ袋キット全部が全部どうこうという話ではないのだが、備えあれば嬉しいなってね。
『アカデミーの1/72メッサー』アカデミーの1/72メッサーシュミットBf109はE型とG型が発売されているのだが、E型のキットは金型が2種類あるようだ。P-51Dが新版と旧版の2種類あるの…ameblo.jpアカデミーのE型は金型が2種類あるが、今回のは古いほうだ。109Eとなっていて、パーツはE-3、E-4、E-7が組めるようになっている。これはどこのメーカーも大体同じで、別商品にする場合は余剰パーツになるという具合だ。合いは悪くないが、ヒケが結構凄い。
ハセガワの第二次大戦機の中でも、1、2を争う合いの悪いキットではないだろうか。特に機首周りの収まりがとにかく悪い。そしてバブル期のハセガワの悪い癖で、変にハイブリッドにしているのだ。1/48はエッチングパーツ使ってたが、この1/72は何故か椅子がメタルパーツ。オモリにしては軽すぎるので、意味がないのよ。
ハセガワ1/72F-4EJ記念塗装パーツ脱落ありで660円ハセガワ1/72F-4Jブルーエンジェルス1100円フジミ1/72F-4Eデカール欠品のジャンクで660円フジミ1/72RF-4B取説欠品のジャンクで880円ファントムが多いのは、まあ、ファントムを探して回っているせいもあるのだが、バリエーションが多く、他の飛行機よりも数多くのキットが出ているせいだと思う。F-14やF-18も探しているが、あまり出回らず、あっても高いのだ。ハセガ
ガンヴォルヴァは売り切れだったが、これは結構積んであった。ヴィダール2種。久々に見た気がするよ。メッサーは1個1000円
アカデミーの1/72メッサーシュミットBf109はE型とG型が発売されているのだが、E型のキットは金型が2種類あるようだ。P-51Dが新版と旧版の2種類あるのと同じなようだ。上の箱が旧版で、下のケッテンクラートが付属する方が新版となる。どちらもランナーが2枚なので同じものだと思っていたが、ムスタングみたいな大きな違いがなく、結構似てるわ。しかし比べると新版はモールドがシャープなのに対して、旧版は結構野暮ったく見える。
袋キット整理して思ったことは、大戦記だとメッサーシュミットBf109が結構多いなということで、特に1/48では。そこで確認してみた。まずはワンコインモデリング(700円以下で買った物)の箱から。ハセガワ2個フジミ3個オオタキ1個次は1000円モデリング(701円以上で買った物)の箱から。ハセガワ2個フジミとホビークラフト各1個タミヤ2個エアフィックス1個全部で13個って、かなり多いわな。
本日のお買い物「世界の傑作機Bf109(パート1)」です例によりこれまた初のMe109の世界の傑作機シリーズ本ですFw190と同じくMe109も別冊や特集の本を買っていて、世界の傑作機本は今まで古い分を除いてありませんでした。今回2冊?に分割している本の1冊目しか入手できず*2冊目はプレミア価格で手出しできずwまぁ、E型までがざっと載ってたらOKと思っていたので問題なしMe109もFw190と同様に語り始めるとキリがないので・・・
Bf109の2回目だ。ハセガワ1/72Bf109E-4/7TROPドイツレベル1/72Bf109G-10エアフィックス1/72Bf109E-4ハセガワ1/48Bf109F-4フジミ1/48Bf109K-4ホビークラフト1/48Bf109E-7『メッサーシュミットBf1091』ハセガワ1/72Bf109E-3タミヤ1/72Bf109E-4/7TROPイタレリ1/72Bf109G-6アカデミー1/72Bf109
カナダのメーカー、ホビークラフトの1/48メッサーシュミットBf109のキットは、バリーションが豊富だ。このようなB~Dまでの初期のタイプは、ほかのメーカーではあまり見かけないので貴重だと思う。
めっさとほっけの本。各バリエーションごとの細かい違いや変遷を詳細に解説してくれるのがいい。実はこういう本ってありそうでないのよ。
『スワスチカ』写真はハセガワとタミヤの1/72Fw190D-9のパッケージだが、皆さん何かお気づきにならないだろうか。垂直尾翼に注目していただきたいのだが、あるはずの物が…ameblo.jp前回の記事で海外キットにはハーケンクロイツのデカールが入っていないことを説明した。そのため、需要に答える形で、こういうデカールが販売されることになのだが、F1のタバコロゴみたいでなんかイヤラシイよな。マルボロやキャメルマークの別売りデカール買わされるみたいな不条理感。使う・使わな
いつもながらのアカデミーらしい中庸なキット。G型なので、Bf109ではなくMe109が正解だが、商品名はどれもBf109だからね。社名変更のせいでE型までがBf109で、F型以降がMe109表記が正解とのことだが、実際には当時のドイツ軍内部でも表記の統一ははかられておらず、ごちゃまぜだったようだ。同社のフォッケウルフと比べると、Bf109が軽量小型の戦闘機なのがよくわかる。スピットファイアと比べると翼の大きさがだいぶ違うな。