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ドイツのモデルカーショップ『CKモデルカーズ』の別注モデルが発売中ですモデルとなったのは、音速の貴公子・セナを語るうえで欠かせない1戦1993年ヨーロッパGP雨のドニントンで知られるレースは4位スタートから5位にポジションを落とすも💦『神ラップ』により1位でオープニングラップを通過その後もリードを広げ2位に1分以上の差をつけて優勝したレースでしたお馴染みであった国旗を掲げたウイニングランのシーンが再現されていますCKモデルカーズ別注ミニチャンプス1/18スケ
ここからは製作後記になります。せっかく日本GP仕様でMP4/7とMP4/8を作ったので、2台並べて見てみる事にしました😁どっちもスマートなデザインです。(ここには無いですが)91年のMP4/6の方が成績的には圧倒していますが、マシンの洗練さは明らかにMP4/7とMP4/8の方が上ですね。写真左のMP4/7と右側のMP4/8ではサイドポンツーンの『流れ』が違うのも一目瞭然です。まあ、12気筒エンジンと8気筒エンジンという、積んでいるエンジンの大きさ自体が違うので仕方ないところもありますが。💦
今回もザウバーC31と同じくブログUP回数が20回を越えてしまいました😅ミスがなければその半分くらいで終わるので、次回は15回以内で終われるよう頑張ります。それでは完成写真でございます👏👏👏タミヤの1/20スケールモデル、マクラーレンMP4/8フォードヨーロッパGP改め、日本GP・カーナンバー7ミカハッキネン仕様です。今回の製作にあたって熱処理(炙っただけ💦)で加工した空力仕様のフロント翼端板。もっと抉ってR(アール)を出したかったのが心残り。右側はそこそこ曲げれたけど、デカールの
それでは最後。リアウイングの接着。このリアウイングは『一体成形』で作られたモノなので、キットとの水平や直角はピッタリです。過去のタミヤのプラモデルではリアウイングも翼端板からウイングまで全てバラバラでしたので、組み上がって本体に取り付けた時に曲がっていたり水平でなかったりする事がありました。おそらくタミヤの方でもそれはわかっていて、そこを解消する為にこの一体成形が生まれたのだと思います。各々のグランプリに改造するぶんには煩わしいですが、出来上がりの綺麗さは一体成形ならではですので、どちら
クリアがけまでにもう少し手を加えておこうと思います。まず先にサイドミラー。ここは流し込み接着剤で。😉そしてコレ。サイドポンツーン前方右側にある黒くて短いアンテナ。これはタミヤのオリジナルキットにはありませんでしたので、日本GP仕様にする為には自作して再現しないといけません。(因みにここにアンテナが付いたのは第9戦イギリスGPから最終戦まで)コレはパーツを取り除いていらなくなった、通称『ランナー』と呼ばれるモノをコンロなどで炙って伸ばし、適当な長さに切って接着。実際はもっと細いのですが、スケ
もう完成は目の前😉いよいよ最終工程の組み上げです。アンダーカウルにフロント〜コクピット部を接着。ここは通常の接着剤に流し込み接着剤も併用しました。続いてサイドポンツーンのラジエーター部分。拘る人は配線類などを自作して這わせたりする、ディテールアップの腕の見せ所の一つですが、私はしません。(どうせカウルを開ける事ないので😅)シルバーで塗装したラジエーターパーツで蓋をして、エンジンを接着。ここでようやく本体とエンジンが干渉して上手く収まらない(コレが仮組みの時の歪みの原因でした)理由が判
デカール、クリアコートが終わり、ようやくフロントサスペンションまわりに取り掛かることができます💦しっかしどんだけやってんだろ…😅まずはクリアコートが終わったフロントウイングとノーズを接着固定。空力仕様に加工した翼端板を接着し、ボーテックスジェネレーターも。ジャン❗️とこんな感じ😉フロントウイングが接着固定できるまでの間にフロントサスペンション(足まわり)の取り付け。ここは説明書通りに指示に従い進めていきます。アームを2本取り付けたらアダプターを差し込んで固定。『カチッ』という音が
いつものようにクリアがけをしている間に、デカールの最後の工程、タイヤデカール貼りにまいります。これまでブログではタイヤに関してはザウバーC31以外ではあまり触れてきませんでしたので、今回は私のいつもの作業手順に沿って綴っていきたいと思います。最初はタイヤの中央部を走る『バリ』を平らに慣らすところからスタートします。棒ヤスリを使って地道に削っていきます。この時、バリだけでなくタイヤ面全体もヤスリがけしてザラつきを出していきます。あらあら作業してこんな感じ。面をザラつかせた方がスリックタイヤ
さ。それでは残りのデカール貼りに行きましょう❗️残っているのはもう本当に小さなモノとか完成したら見えない所のモノばかりなんで、ほぼタミヤ付属のオリジナルデカール。運転席(シート)がハマる両サイドの車体証明デカール(ひとつは古すぎて既に剥げてました😅)インダクションポッドからの吸気用カバー(何だっけ?正式名称忘れちゃった💦)コレは完成したらカウルの下に完全に隠れるので、貼ったけどもう見る事はありません😅そして後回しにしていたコクピットサイドの『Marlboro』のシェブロン。コレはリ
デカールを切り出しては貼ってをして仕上げたリアウイングでしたが、やはりどうしても気になるのが、この翼端板の幅。日本GP仕様のリアウイングはヨーロッパGPと比べて明らかに狭いのです。ミカハッキネン仕様は特に。😢既にデカールも貼ってしまっているので、今から手を加える事は全てを台無しにする可能性があるのですが、思い切って切り取りました😅どのようにしたかというと、まずは切り取りたい幅の所にカッターで切り込みを入れて、ラジオペンチでパッキンと折り曲げます。これで簡単に切り取れました。後は反
前回、中途半端に終わっていたデカール貼りを再開。まずは再マスキングからやり直したリアウイング。今回はちゃんと3箇所マスキングしてあります😤ペラっと剥がして確認。右のマスキングはちょっと大きかったかな?ま、大は小を兼ねるか😅ここはタミヤ付属のオリジナルデカールで行きます。必要な部分をカッターで切り取ります。右リアウイングの翼端板終了。次は左リアウイングの翼端板。いや、コレは完璧😳隙間はあとでしっかり乾いてから修正するとして、次はカウルに行きたいと思います。資料写真にあるように、MP
やっぱりこのまま手付かずでやめてしまうのは精神衛生上良くないので、今日の締めはリアウイングの処理をしたいと思います。まずはしっかり資料写真で確認。翼端板の幅はキットのヨーロッパGPよりは短い感じがしますが…😅例によって型紙を作成。必要なマークの部分を切り取ります。そしてマスキングテープを写真のようにセットして左右のマークを切り出します。そして今度はカーナンバーも忘れずに貼っていきます。今度こそは間違いない❗️😤来週にはデカール終われるかな〜。
リアウイングの再塗装の間にその他のデカール貼りを進めます。まずはフロントウイングの『TENCEL』。これはミュージアムコレクションのハクリデカールを使用。次は車体のキモとなるフロントノーズ。コレはまだウイングに固定はしていませんが、バランスを見るために仮止めして貼り付け作業😉『Shell』と『GOODYEAR』はTABUデザインの一枚デカール。『Ford』とカーナンバーの『7』は先のハクリデカール。そしてフロントノーズの先の小さな『McLaren』はタミヤ付属のオリジナルデカール。なん
塗装関係の修復や確認が終わり、しっかり乾いたので、いよいよデカール貼りに入りたいと思います。😉過去に購入して寝かせてあったマクラーレン関係のデカールを全て引っ張りだしてきました。コレで足りないなんて事はない……はず😅まずはマスキングして一番手を掛けたリアウイングから。マスキングしたテープを外してみましたが、なかなか綺麗ですね。😊で、ここで気づいてしまいました。それは、『あれ?もしかしてカーナンバー7を貼る所のマスキングしてなかったか?』ということです。コレはいかん❗️と慌ててカーナン
出勤前の朝活😁昨日マスキングを外した段階でひとまず終了したコクピット部分の塗装確認。ここを朝のひとときの時間に手直ししたいと思います😉塗装ラインにマスキングテープをしっかり合わせて左右バランスを見たら、いつものようにカッターの刃先でコツコツと削ります。下地まで削らないように、なるべく並行を意識して刃先を当てていきます。削り出し完了。マスキングテープを剥がして確認します。若干ですが削った部分とそうでない部分に塗装の濃淡がでてしまっていますが…ヘッドセットのマスキングも外して、定規で中
前回はリアウイングとカウルのマスキング剥がしでしたが、最後はコクピット部分のマスキング剥がしです。MP4/7の時はマスキングが甘くて隙間を作ってしまっていましたが、今回は大丈夫そうです😉右側。うん、問題なし🤔左側もOK。では次はフロントノーズ側。ありゃ❗️浸透してしまってたか‼️ま、コレはサスペンションを組む時にまた外すパーツだからコレでもOKかな。反対側はちょっとはみ出してますね。コレも例によってカッターで削ります。ん。上出来😉そして一番肝心な【ヤマ】の部分。コレも綺麗に中心に
スプレー塗装の3度重ねが終了し、いよいよマスキングテープを剥がします。今回はかなりしっかりと貼り付けたつもりなので、失敗は無い❗️と思っていますが果たして⁉︎まずは前回辛酸を舐めたリアカウルから行きます❗️😤ベリベリっと。お⁉︎これはかなりいいかも⁉︎😊あーー😱😱😱😱やってもーたーーー😱😱😱しっかりしっかり貼り付けたつもりでしたが、浮いてしまってたかー😭ただ、前回のMP4/7よりは被害はマシ。これくらいならカッターの刃先で削れば綺麗になりそうです。削り取りました。かなり綺麗に削れ
マスキングが終わって、コレで塗装に入れると思ったので、改めて資料写真を確認したところ、とんでもない事が判明しました😳資料写真を見ると、コクピット前の赤い塗装はサスペンションアーム穴の上を通過するように赤く塗られています。しかし、デカールを使った型紙では、このサスペンション穴の手前で赤い塗装が終了しています。😱因みに実際のレース写真でも確かめたところ、全て穴の先まで赤く塗られていました。これではイカン❗️😡と、再度マスキング作業をやり直しました。型紙を少しズラして貼り、先程と同じ手順・
それではマスキング作業に入ります。😁まずはMP4/7を塗装した時と同様に、キット付属のデカールシートをカラーコピーして型紙を用意します。そして必要な箇所をカッターで切り出し、カウルに仮止めしながら位置を調整。ピッタリ決まったら型紙に添うようにしてマスキングテープを貼っていきます。形一緒なんだから、裏返せば再利用できるだろうと思ってやってみましたが、一度使った紙はヨレヨレになってダメでした💦改めて型紙から切り出してやり直し😢マスキング完成😁MP4/7でこの鋭角の部分とカウルの曲面は
本来なら真っ先にこれをしないといけないのですが、タミヤ製だからという事ですっかり忘れておりました😅とりあえずまずはカウル同士の噛み合わせを見てみます。後先になりますが、噛み合わせを見る前に、塗装やヘッドセットのマスキングテープ剥がしまでを先に済ませてました。😅少し黒色が見えていますね。ただ、カウルの噛み具合はさすが❗️😁見事なまでにズレも無く『ツライチ』です。そしてエンジン周りを仮乗せしたアンダーカウルと一緒に組んで、改めて具合を見ます。左右共にリアが少し浮き気味です😢フロントやサイ
少し更新が延びましたが、その間、エンジン周りやその他気になっていた調べ物をしていました。まずは前回に挙げた『アンダーカウルの出っ張り』写真にあるピョコンとした小さな出っ張りです。これはサイドミラーを車幅規定に納める為のレギュレーションパーツ(シリープレート)と呼ばれるモノで、必要である事が判明しました😳切り落とさなくてよかった💦そしてリア翼端板の『CAMOZZI』の向きについて。資料冊子として用意したGPCarにしっかり記載されていました😅左右共に進行方向に対して上がっているのね
ではではパテが固まるまで、今度はアンダーカウルの処理に。😉アンダーカウルにはバージーボードを固定する為の『足』が左右それぞれ2本出ていますが、バッサリと切り落とします😱😱もう一本小さいのがありますが、コレは資料写真では確認できなかったのでそのままにしてあります。もしどこかで確認できたら、また対応したいと思います。翼端板のパテが固まったので、ヤスリで再び削って整えていきます。左右とも水平をとれた所で終了。しかし、実車のような曲面の『エグれ』感はありません😭すいません、私の腕ではここまで
それではまずパーツの確認から。こんだけ。ザウバーC31の後だけに余計に少なく見える😅でも、これくらいの量であらかた再現できてたんだよな〜。当時は当たり前に思ってたけど、改めてタミヤの技術力の凄さを感じます😅キットの割れや抜け落ちが無いか確認したら、やはりフロントウイング翼端板がどうなっているか見ないといけません。まあわかってはいましたが、やはり空力仕様では無く、ストレートな翼端板でした。😭やっぱ手を加えないと駄目か…🤔と、いう事で炙ってみました。😁なにが『と、いう事』なのかはさてお
以前にUPしたMP4/8の中から、今回改めて変更箇所を確認しました。ミカハッキネン・アイルトンセナのどちらのバージョンで日本GP仕様を作るにしても必ず変更しなければいけない所は、フロントウイング翼端板を空力仕様にするバージーボード固定用の穴の穴埋めアンダーカウル処理の3点。これはウイング以外はさして困るような処理は無いのでサクッと行けそうです。😁で、コレがミカハッキネン仕様になると、もう一箇所修正が必要になります。それは、ヘッドセットです。どのような変更かというと、ミカハッキネ
ザウバーC31の完成から間髪入れず、早速コチラに取り掛かる事にしました😁タミヤの1/20F-1プラモデル、マクラーレンフォードMP4/8です。今回も製作にあたって資料冊子を用意しました。定番のGPCARシリーズと日本の名レース100選『93年日本GP』です。今回わざわざ日本GP特集の冊子を用意したのは、そう、このヨーロッパGPバージョンのキットを『日本GP』仕様にして製作する事に決めたからです。😤で、今回作るのは、カーナンバー7ミカハッキネン仕様にする事にしました。古いながら
マクラーレンMP4/8フォード…過去作品です。でわでわ
おはようございます。マルボロレッドの塗装です。購入したフィニッシャーズのルミレッドを塗装します。大変なのはマスキングとくに、ノーズのセンターのアールとリヤカウルの後端のアールですね。デカールを参考にマスキングシートを切り抜いて貼っています。リヤウイングは、ウイングを一枚づつ翼端板に沿ってマスキングです。どうでしょうリヤウイングのセンターの部分も良くできました。マスキングには苦労しましたがコクピットの内側の切り口はこれで良いのか分かりません。後で修正しましょう
部屋にクーラーのないワタクシにとっては地獄のような今年の夏の暑さ。定期的にしっかり更新する皆さんのブログを尊敬の眼差しでチェックしながらも、気力のわかない日々を過ごしておりました(泣)その間、琢磨選手のインディ500、2度目の制覇とか、レッドブル・ホンダが70thGPでメルセデスに一矢報いる勝利を挙げたとか、色々あったんですがねえ・・・とりあえずは、朝晩の涼しさと更新するネタが同時にやって来たということで久々の更新です。PMA(ミニチャンプス)1/43アイルトン・セナコレクシ