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Ne'sFACTORYですごあいさつが遅くなり申し訳ありません💦本年もよろしくお願いします昨年末no+eのT島ゴルフ総合研究所で当店を絶賛していただきました(笑)お時間ございましたら是非ご覧くださいませT島ゴルフ総合研究所のフォローもお願いしますひさびさMOIマッチングしてみました&週刊ベストヒットゴルフクラブ12/8-12/14ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ編|Motoharu”T島”Tajimaえーっと、昨日佐藤心結プロのショットと吉田優利プロのアプロ
最近話題のMOIマッチングを紹介します。100年前のバランス理論より、整合性のあるより近代的な理論です。長さ、重さすべての要素を含んだ計測結果です。MOIの単位は、gcm2です。ドライバーだけ、長いので、大きいです。このモデルはヘッドをこれ以上軽く出来ないので、甘んじています。FwもバランスD0で設計されたモデルなので、仕方ないですねえ。アイアンは、ヘッドの軽いHehanaの#7-37.75インチ合わせでバッチリです。ウエッジがやや小さいですが、他の番手は
遂に完成したMOIマッチング調整済みロイヤルコレクションセットの練習します久しぶりのキャディーバックでちょっと恥ずかしいブログを見なおして調べたら何と一年ぶりのロイコレでの練習です2024/8/6のブログでEPONのアイアンスペックを調べて2024/8/21のラウンドで初導入して以来丸々一年EPONを使っていてロイコレ自体を封印していました
遂に完成の報告です計算補正式が完成後どの数値でチャレンジするか色々検討しました現在の数値等を確認し以前男子プロのアイアンが思っていたよりも低い値だった事を思い出し先ずはプロに近い数値で揃えて見ることにします先ずアイアンですがAWの数値をそのまま採用し5IからSWまで2635kg·㎝2で統一する事にしました低い数値にしてお
完全に沼にハマってしまっているMOI値計算調整方法ですもう正直深く考えるのをやめることにしましたきっとこの数値を厳密に取得してもどうせ実測を行うことになりますので所詮参考値である事に違いありませんので最後までやりきる事を優先させますそこで前回同様に実測値に合う計算重量はいくつかを調べました±逆転している値もありますが単純に1
重りを追加した場合の計算MOI値を計算で出す調整を始めます長い戦いだったMOI測定の最終調整段階までやっと辿り着いた感じですがうまく調整出来るでしょうか先ずは1.0g追加の結果表から続いて2.0g追加の結果表ふむふむBP値測定で手抜きしたので誤差がありますので1.0g追加も2.0g追加もMOI値が実測よりも
ヘッドに1.0gと2.0gのウェイトを付けてのBPを取得しましたのでウェイトを付けた状態のMOIを測定します再び14本×2パターン×5回+追加ですのでまた200回程度の振り子測定をする事になりますモチベーションが上がらす時間をかけながら作業しましたので一週間以上かかりました測定結果を見ると実測値と計算値のBP長に結構誤差が結構あ
飽き始めているMOI測定&調整方法検討ですがここまで来て他の事を始めたら二度と戻ってこれなくなるかもしれないと考えもうひと頑張りする事にしました前回までは高MOI値を下げる為にどの位短く持つかを調べる計算式の検証を行って補正値を割り出しおおよそ2.0㎏・㎝2以内と言う精度の良い調整方法を導き出せました今回からは逆のMOI値を上げたい場合どれ位の重りをヘッドに貼れば実測値と同じ位の近似値になるかを
引き続きWOOD類のMOI測定を始めました計測方法はアイアンと一緒iPadからの距離を一定にしてドライバーから順次4UTまでの5本を計測しアイアンと同様にグラフにしてみましたが4UTから3Wまではアイアンと同じ位の右肩上がり何ですがドライバーだけ飛びぬけて高い数値になってしまいま
中々上手く行かないMOI関連ですもう一度リセットして考える事に気持ちを切り替える事にしました振り子長さが60度法の長さと揃わない事に関しては問題無いとおっさんの中で結論付けました5IとLWでは60度法での基準と1㎝程違いが有りますが隣り合うアイアン同士では数mm程度の差しか無く元々60度法との関連も判らないしおっさんの測定方法がいつも同じで有る事が重要な事ですのでこのまま進め
さぁ~アイアンの測定結果の検討に入りますエクセルの表でMOI値調整用の計算式を3種類作りましたがキャップエンドの厚み調整と振り子時間19%調整の値に大きな差は有りませんでしたもちろん振り子時間調整前の値は大きくかけ離れていて19%の調整を行った方が近似値になり厳密解と近似解ではそれだけの誤差が有る事が良く分かりましたと言う事でわざわざキャップエンド長を測って計算に入れる
遂にMOI再測定する事が出来ますマニアックな測定方法や調整方法のトンネルを抜けての再測定です何回も測定しなければいけませんので一日で終わる作業ではありませんし実際の測定結果で調整方法の計算式も検討しなければいけませんのでボチボチやるとしましょう先ずはアイアンのスイングポイントの変更による実測と計算による調整がどのような誤差があるか調べて微調整してみるとしましょう
さぁ~iPad固定台製作も佳境に入りましたレールに合わせて接着したべニアが固まりレールに取り付けて見ましたはいピッタンこです逆に少し硬い位で固定用クリップ無しでも固定されている位でした土台にアングルをビス止めしてレールを建てる準
引き続きiPad設置部の作業を続けます塩ビ製の見切りの加工に入ります見切りの両端を加工して折り込んで箱状にしましたこれでiPadをスッポリと設置出来ます折り込んだ見切りに背もたれのべニアを貼付けて立てかけれる様にしました
さぁ~大好きな製作シリーズです測定台製作方法と必要パーツ集めを始めましたがいつも一定の距離を保ちながら45.0~35.0Inchのクラブを計測する為にはどうしても上下に移動できる様にするしか有りません何か無いかなぁ~と漁っているとこんな物が出てきました中央にレールが付いているアルミの端材ですこれ使えそうだなぁ~何かレ
まだまだ続くMOI測定の為の記事ですここからは再び測定用器具作りです精度を上げた測定をする為の振り子長さを統一する方法を検討し作成作業に入ります振り子長さを統一する為にはやはり測定する場所がいつも一定である事がまず絶対条件です高価な精密測定器が何処を基準にしているかは判りませんがおっさんの測定で同一基準で測定しているのは60度法によるクラブ長しか有りませんので基本はクラブ長から測定
最後の課題であるMOI値を上げる為にヘッドにどの位重りを付けると良いかの検討に入りましょうMOI値を計算で出す為に必要な値は4個で総重量と加速度と周期時間とバランスポイントでしたねヘッドに貼る鉛の量を定めて計算すれば総重量+鉛量で重量は直ぐに判りますし加速度も決まっていますし周期は先端の重さには影響を受けないので同じでイケますから問題はバランスポイントですバランスポイントを和訳する
MOI関係の再開です前回の振り子長さを一定にしないと毎回MOI値が変わってしまう事は実際に測定しなおす時までに対応します今回は前回振り子長さを逆算で出した値から短く持つ分引いた値から振り子時間を計算で出してみましたがここでもう問題がドライバーの振り子長さがSwingtoolsでの測定ポイントで107.28㎝でしたので1㎝短く持った時の106.28㎝で振り子時間を計算
少し進展し始めたグリップ位置によるMOI調整方法です計算方法を検討して何となくこの方法なら予測値が出るかなぁ~と言う数式をエクセルに入れて確認してみました今回採用すると決めた糸での単振り子で振り子周期を導き出す公式ですが本当に単純単振り子は先端の重りの重さを変えても周期は変わらないので公式に入れる値は振り子長さと加速度だけです今
更に超超マニアックなMOI調整方法の確認①での失敗を踏まえ振り子時間を変化させる勉強をしているおっさんですいまさら物理なのか数学なのかも分からない書物を買うつもりは御座いませんネット上で調べて勉強をする毎日頭はパンクしそうですがもう少し頑張ってみましょう前回の宿題である長さの変化による振り子時間を変化させる公式と思われるものを見つけました公式は2つひつつ
終わったと思われたクラブMOIマッチングの測定ですが・・・更に続くことになります使うか使わないかも決めていないクラブMOIマッチングの測定を更にディープな所まで掘り下げた調整方法を検討しましたなぜおっさんがMOIでここまで沼にハマったのかはおっさんでも解りません再び長文になりそうな記事ですのでご理解頂ける方以外はスルーでお願いします今回の新たな沼にハマった最
さぁ~最後の検証です前回まではドライバーでのMOI測定方法を確認して来ましたが一番長いクラブだけでは無く一番短いクラブも同じような誤差になるかチェックしたいと思いましたそこで一番短い58°でHIバンスの35.0Inchでの誤差を調べますグリップキャップラインをHPに合わせたHP=0の3パターンから計測して行きましょう
前回の測定で標準での測定6パターンの測定結果が取得出来ました本日はグリップエンドをハングポイントから1㎝ずらした場合と1.5㎝ずらした場合の計測を行いハングポイントとバランスポイントの入力方法とその正確性を確認します再び地道な作業です先ずは1㎝ハングポイントからグリップエンドをはね出した状態の4パ
3ヶ月ぶりにラウンドしてゴルフ熱が上がって来ましたがクラブMOIマッチングの事も気になって仕方ありません前回までもマニアックな内容でしたがここからは更に超マニアックな記事ですので興味の無い方には退屈な話ですが備忘録として残させて頂きますロイヤルコレクションMOI測定の記事でMOI値を下げるにはヘッド重量調整機能が無いクラブはクラブ長を短くするしか無いと結論がでましたがクラブを短く持っ
引き続きアイアンのMOI値の検討ですアイアンはスイングバランスがD0付近で推移していますのでMOI値は定説通り短くなるにつれて下がって行っていますSWはアイアンに比べてバランスが1ポイント程高くなっていますのでMOI値は高くなっていますLWは逆にバランスが1ポイント程低いので一気に42.8kg・㎝2も下がっていますがSWのバラ
ロイヤルコレクションMOI測定で出た結果を色々検討しましたそれではどんな感じでしょうかグラフにはMOIにも関係が有るかもしれないスィングバランスを一緒にグラフ化しました棒グラフがMOI値で折れ線グラフがスィングバランス値ですドライバー以外のスイングバランスはほぼD0付近で推移していてSWはLOWバンスの58°で鉛を貼って少し重くして
遂にMOI測定に入りますロイヤルコレクションのセットから測定してみます検討を1月下旬から始めて測定器を自作して2ヶ月を要しての計測です長かったぁ~しかし計測出来る事になり心はワクワクしていますさぁ~始めましょうドライバーから順次SWまでバランスポイントを測定して行きます結
さぁ~全ての測定器が完成しましたのでクラブMOIの測定に入りますが測定方法の再確認をします最初に検討するのが自作の振り子器具ですのでベアリングと違い摩擦による振り子運動の減少が大きいと思われますので計測を開始するタイミングで周期が変わってしまうと思います計測開始のタイミングでどれくらい数値に変化があるか確認してみましょう先ずはス
さぁ~バランスポイント測定器の組立に入ります先ずは長さを測定する為のアングルを組み立てますクラブ長を測るときはグリップが土台についているので問題は無いのですがバランスポイントを測定する際はクラブが浮いた状態でグリップエンドの長さを測定しなければいけませんので浮いているグリップエンドの位置を土台に垂直に移さないと正確な測定が出来
振り子測定器が完成しましたがより精密な数値を取得する為にバランスポイントを1/10㎜単位で測定する定規を製作しますこの測定器でクラブMOIの数値とスウィングバランスの数値も取得出来る様になりますのでしっかりと作って行きます土台は前回発掘されたもう一枚の木板を使用しその他は手持ちのアルミのアングルを加工して組み上げていきます