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先日NTSBの初期発表と同時に見えなくなっていたので点検して飛んだのかと思っていましたが、Fedexの機体がHickam側からTowingされてきました。こうもCivilian側のGate不足でHickam側に退避していたようですね。UPSもHickamに居るのだろうかと思っていましたが、今日LagoonDr方面に行く用事があり、その時にLeafRunway端のTaxiwayに停まっているのを発見しました。まだまだ飛べないようですね。
過日発生した、MD-11の事故調査の一部が公開されたようです。V1後、機首あげ直後にエンジンが、完全に脱落しておりエンジンと機体を留める金具(ピロン周辺)に疲労亀裂がみつかったようです。USNTSBhasissueditspreliminaryreportfortheongoinginvestigationoftheNov.4crashofUPSflight2976,aBoeingMD-11FinLouisville,Ken
先日の事故で飛行停止になってしまったMD-11。HonoluluにもUPSが2機、Fedexが1機足止めを喰らっています。
過日発生した事故により14名の方々が亡くなったようです。UPSとフェデックスは、FAAからの緊急発令をうけて50機からなるMD-11貨物機の運用群を運航停止にしたようです。XユーザーのBreakingAviationNews&Videosさん:「UPSandFedExhavegroundedtheircombinedfleetofmorethan50McDonnellDouglasMD-11cargoplanesfollowing
大っ変!!!ご無沙汰しております!!!!!!当ブログ、なんと1年半以上ぶりの再稼働でございます!!!前回更新は去年の2月……。完全に過疎っちゃったな。このブログの存在すらもすっかり忘れておりました………wwwかなり長い時間が経ちましたが、あれからいろんなことが変わりました。大きなことと言えば、やはり転職。住処が関西から関東に変わりました。小さい頃は、まさか首都圏に住んで、しかも働くなんて、思ってもみなかったけど…。子どもの頃からの夢
旧式的な三発エンジンにハイテク機を思わせる端整なウィングレット。この絶妙なバランスと美しさで数多くのマニアを虜にしてきたMD-11ですが、定期旅客便から姿を消して10年が経過しようとしています。私がヒコーキ心ついた頃はかろうじてフィンエアが関空-ヘルシンキ線に投入していましたが、JALからはすでに姿を消していました。しかしJALが導入してくれていたおかげでハセガワから1/200のキットがリリースされ、さらにありがたいことに海外エアライン仕様もリリースされたことで、PW,GE両仕様のエンジン
尾翼の下にエンジンがあってただでさえバランス悪いのに、DC-10から不満だった客室部分を大幅に伸ばして-11になった機体であるまぁよくも出すもんだわ、こんなのを機体自体は短命に終わったこれ実は日本航空の仕様にするんじゃなくて、フィンランド航空にあったMD-11として作りたくてこのデカールを手に入れたのだが2年以上とん挫したままである…ディズニードリームエクスプレスを作れと言われてついでに作ったDC-10は作って子育て世代にあげた、当然の様に塵にされたようだがね・
永きに渡って刊行されたディアゴスティーニのJAL旅客機コレクション(以降:JALコレと表記)80号まであり、実に100機ほどのダイキャストモデルが付属してきました。。(2機セットがいくつもあったため)しかし、、途中コロナ禍の影響があったため、検品がままならなかったのか、不良品も多々ありました。このコーナーはそんなディアゴスティーニのJALコレのモデルのなかで、軽微から重篤まで多様な不良や甘さの数々を(半ば呆れながら)紹介していきます。なぉ、、先に記しますが、、私は定期購読で全
今から10年前の2013年1月14日、、不審者の姿が夜も開けない早朝の高尾駅にありました。雨の降るホームに入線するNEX。車庫の都合によりこの時は早朝に上り、深夜に下りのNEXが中央線にもありました。これに乗ると、成田国際空港に7時頃に到着出来たのです。(最も早いのは初電で武蔵野線~スカイアクセス線のルートで7時前に着けました。)この日は夕方の便でグァムに行く予定でしたが、折角成田に行くのだから、朝から出向きデッキで撮影でも、、と決めていたのでした。定刻通りに成田国際空港に到着、、
今日のダイキャストモデルはジェミニジェッツのフェデックスのマクダネルダグラスMD-11Fです。過去にもフェデックスのMD-11Fは紹介していますが、今回のは最近発売されたインターアクティブシリーズのモデルになります。ぱっと見はそんなに変わりませんが、今回のモデルはちょっとしたギミックがあります。フレイターの貨物扉が開くバージョンにできるんです。後部貨物扉も(^^)床下扉も開モードに出来ます。実機のN584FE貨物機ならではのギミックが付いてい
成田空港はコロナ禍でも貨物機の運航は維持されていました。日本一の航空貨物の拠点と言えます。主力はボーイング747-8F、747-400F、ボーイング777-F、さらにボーイング767-300Fで、たまにエアバスA330Fが飛来します。今年(2023年)の桜の季節に成田に撮影に行き、3日間で1機だけ撮れたのがMD11-Fです。FedExの機体で、3月30日の09:18分に撮影できました。まだ来ていたんだ!というのが正直な感想です。RWY34Lに着陸し、3つのスラストリバーサを作動させて減速
今日のダイキャストモデルは、JCウイングスのスイスエア、マクダネルダグラスMD-11です。スイスエアは1991年からMD-11の運航を開始し、中古機を含め20機のMD-11を運航していました。途中事故で1機を失い(HB-IWF)、会社も破綻したりしましたが、2005年まで運航されました。このカラーリングはMD-11としては2代目で、マイナーチェンジでウイングレットに十字マークが入ります。このHB-IWEはスイス・インターナショナル最後まで残った機体になりました。スイス・
今日のダイキャストモデルはJCウイングス、日本航空のマクダネルダグラスMD-11です。以前ホーガンのオフィシャルモデルを紹介しましたが、ホーガンはプラ製こちらはダイキャストモデルになります。日本航空のMD-11は1993年末から納入が始まり計10機が納入され、1994年から2004年まで運航されました。JA8580は1993年に納入され、2002年まで活躍しました。愛称は『エトピリカ』で中距離仕様機になっています。JALでのMD-11の運航は10年程で終わりましたが、これ
本日12/24はサンタクロースなる優秀すぎる住居侵入のプロが、世界中の子供たちにプレゼントを配達して回る日であり、一方では煌びやかな街にはリアルで充実した方々が闊歩する日でもあります。まぁ~そんな日でも休日出勤する非リアな私の元にはサンタクロースではなく、サンザンクロースル事が舞い込んで、メリークリスマスではなく、ベリークルシミマスって感じな日でございます。。さて、荒んだ底辺労働者の妄言はこの辺りにして、、サンタクロースの国といえば、、色々物議を醸す話題となりますが、ひとまずサンタクロ
1981年に製造を終了したアナログ旅客機を、その会社が退役させたのは2001年になっての事でした。当初の発注数は24機だった。。路線の併合や他社の放出機を買い入れた結果、最終的には倍近い機数になった。それがキャリアが今回の主役。。アメリカはアトランタに本拠地を置く歴史ある巨大キャリア、デルタ航空です。(デルタ航空L1011-500ヘルパ1/500)デルタは永きに渡りトライスターを主力として運用していました。トライスターことロッキードL1011の商業的な失敗は先の投稿で触れま
こんにちは、油屋です。今回はダイキャストモデルコレクションから日本アジア航空のDC-10と日本航空のMD-11を紹介します。まずは日本アジア航空のDC-10から。1990年代の塗装ですね。JAAではなく、JapanAsiaなのが私は好き。次は日本航空のMD-11です。1機づつ希少な鳥の名前がつけられてました。これはヤイロチョウDC-10とMD-11では長さが違います。MD-11の方が5.5mほど長いようです。並べてみると分かるかな?1/400ドラゴン社製
新型コロナウィルス感染症の世界的な流行の影響を受けながらも、羽田や成田、関空などへ路線を維持し続け、コロナ前では日本の地方空港へも路線を展開した中華民国(以降:台湾)の航空会社がチャイナエアライン(以降:CAL)こと中華航空公司です。英語表記のChinaAirlinesを対外的な名称として使用しながらも、日本では最近まで中華航空の名称の方が浸透していた。なお、混同されやすいが、CALは台湾、中華人民共和国(以降:中国)の事実上のフラッグキャリアはエアチャイナ(中国国際航空公司)です。混同
今日のダイキャストモデルはGemini200、デルタ航空マクダネルダグラスMD-11です。デルタ航空のMD-11ですが、2機のリース機を含め17機が導入され、1990年から2006年まで運行されました。N812DEは1996年に導入され、アトランタオリンピックのスぺマとして活躍後、このカラーリングで2006年の退役まで運行されました。このカラーリングは今から2世代前のカラーリングですが、非常に短命のカラーになってしまいました。1996年のアトランタ・オリンピックに合わせてこのカラ
今日の写真はKLMオランダ航空のMD-11です。以前ダイキャストモデル紹介の時に少しUPしましたが、また改めてUPしてみたいと思います。2000年の5月だと思いますが、名古屋空港での撮影です。当時、新千歳経由での名古屋便がMD-11で運行されてました。MD-11好きの僕は友人と一緒に撮りに行きましたよ。写真のPH-KCKはKLMに導入された10機のMD-11の最終号機になります。1997年4月に納入されて、2013年まで運行されました。愛称は『イングリッド・バーグマ
今日は幕張のトップガンに予約していたダイキャストモデルを引き取りに行ってきました。その帰り道、撮りたい飛行機があったので、成田にほんのちょっとだけ寄り道してきました。ナショナル・エアラインズB747-400BCF(N952CA)ナショナルのジャンボがホノルルから飛来しました。白ナショナルは撮っていたんですが、銀は撮れてなかったので念願のGETです!しかもナショナルの到着時だけ陽が当たってくれましたよ(^^)フェデックスMD-11F(N619FE
今日のダイキャストモデルはジェミニ200のフェデックスMD-11Fです。N604FEフェデックスのMD-11Fはジェミニ200では3回発売されています。レジ違いで複数出ているので人気が高いモデルですね。このN604FEは3回目のモデルになります。N625FEこのN625FEは2回目に発売されたモデルになります。2機並べて。違いはエンジンの排気部のコーンの形状だけですね。。。MD-11に搭載されているGEのCF6-80C2エンジンの排気口の形状です
今日の写真はJALのマクダネルダグラスMD-11です。当時買ったステッカーと共に紹介していきますね(^^)JA8580「エトピリカ」1993/11~2002/9JA8581「ヤイロチョウ」1993/12~2002/8JA8582「タンチョウ」1994/4~2004/11JA8583「イヌワシ」1994/8~2003/1JA8584「ヤンバルクイナ」1994/9~2003/5JA8585「クマタカ」1995
昨日のブログの中でフェデックスのMD-11(N576FE)が元ヴァリグのPP-VPPだと書きましたが、実際の写真がありますので載せておきます。ヴァリグ・ブラジル航空のワールドカップ優勝記念塗装機です。ヴァリグはブラジルを代表する航空会社でしたが、経営状況悪化の為ゴル航空に買収されその長い歴史を閉じました。貨物機などは中古の機体が多いため、その飛行機の過去をたどってみるのも面白いと思います(^^)
今日の写真はスイス・エア、スイスインターナショナルのマクダネルダグラスMD-11です。HB-IWDHB-IWMHB-IWPHB-IWNスイスエア・アジアHB-IWAスイスインターナショナル・ハイブリッドHB-IWBスイスインターナショナル・ハイブリッドHB-IWCスイスインターナショナル今回はスイスエア、スイスインターナショナルのMD-11を集めてみました。この後成田便はA340-300になります。スイス航空ファン、MD-11フ
フィルムの整理をしていたら面白いフェデックスMD-11の写真が出てきたのでUPしてみることにしました(^^)FedexMD-11N597FEパッと見はアメリカンのMD-11に見えますが、貨物機に改修されたフェデックスの機体になります。1993年にアメリカン航空に納入されN1765Bのレジで活躍しましたが、2002年6月にフェデックスに売却され貨物機に改修されました。この写真は2003年初め頃の写真になりますが、アメリカン航空時代の塗装が残されたまましばら
今日のダイキャストモデルはJCWINGSのフィンエアーMD-11(OH-LGB)です。フィンエアーは世界で初めてMD-11型での商業運行をしたエアラインになります。フィンエアーは新造機で4機、中古で3機、合計7機のMD-11を導入しました。1990年から2011年まで21年間運行されました。このカラースキムは2世代前のものになります。1970年代から2000年代初頭まで長く使われていた塗装なので馴染みのある方も多いと思います。実機のOH-LGBフィンエアーの日
今日は台湾のエバー航空の旧塗装時代の機体をUPしてみます。B767-300ERB-16603福島空港でのショットです。MD-11B-16102羽田空港でのショットです。羽田就航当時はMD-11での運行でした。すぐにB747-400になってしまいましたが。。。B747-400B-16410羽田空港でのショットです。MD-11からB747-400になった訳ですが、成田空港のB滑走路がオープンされると成田に移管してしまいました。成田ではBラン運用でしたので、B
今日のダイキャストモデルはタイ国際航空のマクダネルダグラスMD-11です。ジェミニジェッツのモデルになります。タイ国際航空としては1つ前の塗装になります。タイ国際航空は1991年から1992年にかけて4機のMD-11を導入して2006年まで活躍しました。約15年在籍していたので旅客型としては長生きでしたね。ここでモデルの拘りを発見したので以前紹介したKLMのモデルと比べてみたいと思います。まずはタイのMD-11続いてはKLMのMD-11どちらもGE
特急色ではないEF65。微妙に切れてしまったパンタ。機関車直後の空コキ。ロクヨンセンでなくなってしまった。やはりパンタが微妙に切れてしまった。以上DFA150-450mm。希少機体であるMD-11Fにもかかわらず露出オーバー。画面下の開墾された道路(前2枚が何故か猛烈にブレていた為…)。M80-200mm(←少年時代憧れだったメーカー純正望遠ズームを40年を経てGET)。どれも秘密にしたくなるような絶好の撮影ポイントにもかかわらず、愕然とする結果に…orz。
今日の1枚は日本航空のマクダネル・ダグラスMD-11JA8584です。シップネーム(ヤンバルクイナ)として活躍した機体です。1994年に受領した機体ですが、日本航空の機材整理のため2003年には売却されています。実働は9年弱ですね。飛行機写真としては機体番号が分かる真横の写真が好まれますが、僕はこういった写真も好きです。あとは基本的に空を飛んでいる方が好きですね。