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『どんどん軽くなる、自室オーディオシステムの紹介』すす『MCカートリッジ用の昇圧トランスを買ってみました』おはようございます🤗以前に、自室アンプのMC入力部のノイズが大きいのと、時々右の出力が小さくなるので…ameblo.jpご覧頂き、有難うございます🤗以前に、自室アンプのMC入力部のノイズが大きいのと、時々右の出力が小さくなるのでフォノアンプ部のトランジスターとか、電解コンデンサーを全て新品に交換して使ってました。右の出力変動は直りましたが、ノイズは相変わらずで、このアンプ特有なのか
不届き者の棲むウチに先日、届いた謎のお届き物は、、、予想通りLUXMANのプリアンプだったのでアリマス(^^)/型名は「5C50」。後ろ姿が気に入って入手したんです。ナント、オプションのMCトランスが刺さっておるんです。何ちゅうても、トランスのLUXですからね(^_-)-☆早速、昨日よりアンプの安否確認をしておるところです。メインアンプにつないで「南無三」、通電してみると古いアンプには付き物の「ガリ」が酷い。手を焼いております。少しのガリは、覚悟し
DENONのMCカートリッジ用昇圧トランスAU-305を持っていたのだが、AU-320のジャンクを手に入れた。入手後、接続してみると片チャンネルから盛大なノイズのみが出て失敗したと肩を落とした。とりあえず出力ケーブルのRCA端子を交換してみるが、変わらず。ケースを外してみると出力につながるケーブルが断線している。しかし、正規な接続が不明でしばらく情報収集に務める。幸いなことにネット上に接続図がいくつかあった。これを元に辿ってみると接続先が判明したので半田付けして復旧、正常に音が出ます。
SILTECHを導入して、至福の音楽タイムを満喫しておりますが、チューニングを施さなければと思う箇所も見えて来ますので、少しずつ設定を変えています。また、SILTECHを導入することで音場とか音像とかの質的変化が大きいだけでなく、ボリューム位置も変化しました。これは、馴染みのオーディオショップの常連さんも仰っておられるので、共通の現象の様です。ボリューム位置はこれまで9時でしたが、10-11時の位置となりました。これまでですと、この位置とするとうるさいと感じる音量でしたが、SILTECHを介
MCカートリッジは出力電力が低いため、昇圧トランスで電圧アップかヘッドアンプで電力増幅をしてMM端子、MMカートリッジ回路に接続しなければならないのは皆さんご存知だと思います。しかし、ヘッドアンプ受けとトランス受けでは全く理論が異なります。ヘッドアンプではロー出しハイ受けになりますが、トランス結合の場合はインピーダンスマッチングが原則になります。カートリッジのインピーダンスよりトランスのインピーダンスが高い場合は電流が流れにくくなりますし、低い場合は流れ過ぎてエネルギーが減衰し
)れは昨日の日記のJBLハーツフィールドが良い意味でJBLとは思えない自然さで鳴るようになった友人方にMCトランスを持ち込んで、比較試聴を3人で行うことでした。プレーヤーは自分がトーレンスTD-124をメンテナンスいただいたGREYさんから状態良い最初期型を買われたものです。初期型の特徴は軸上にゴムのストッパーが付いていて、軸が外れないなどです。軸受を抜いてみます。きれいな内部ですね。リムドライブで世界を席巻してロングセラーだった英国のGarrardを意識して、オルゴ
20年ぶりのアナログ環境の復活。一番は20年前は大きいのにナロー、特に46センチもある励磁型ウーハーのウエスタン系なのに、設計から100Hzから落ち始めるホーンスピーカーからメインは現代フロア型スピーカーにしたことによるローエンドの拡張、高解像度、音場などの別格な再現性。寺垣とヤマハGT-2000からトーレンスTD-124とオルトフォン212アームにSPUにしたこと。驚いたのは回転を止めても、1分以上はターンテーブルが回り続けています。それだけメンテナンスがよかったのでしょう。マランツ7
レポートにまとめるのは大変ですが、様子の写真ならまずはアップできます。都合5名。地元から2名に、プロバックコーラスの女性、プロ演奏家でヘッドシェル製作者の方、スーパーハイエンダーが3名の合計6名がいるから下記実験を速やかに行えました。今日もオーディオ試聴会オフ会で、にゃんこさんの環境だからこれだけのオーディオ実験の成果がわかると言っていただけました。しかも使っているのは自作真空管アンプですから凄いことと自分で自分たちの努力を褒めたいです。国産トップクラスMCトランス比較試聴
いずれも世界で認められている一流オーディオメーカーの機器です。PhasemationT-2000を導入した友人方のこのシステムでの比較試聴です。フェーズメーションからは同社トップのバランス昇圧対応のMCトランス、T-200090万円あまり。PhasemationフェーズメーションPhasemationフェーズメーションのホームページ。製品に関する情報やサポートの案内、イベント情報などを掲載しています。www.phasemation.jpEMTからはフォノアンプ内蔵のス
機器を改造・自作などしようとしたときに今の時代頼りになるのはネット上の情報いろんな方が様々な情報をわかりやすくアップしてくれています。もちろん自分で既存の機会に手を入れるということは全て自己責任ですしアップされている情報をそのまま使うのかどう使うのかも全て自己責任です。ということで、この昇圧トランスを作りにあたり勝手ながらこちらの記事を大幅に参考にさせていただきました→通電してみんべトランスはサンスイのST-75を使います。簡単に言うとMCカートリッジは出力が低いのでM
音質にはとりわけ厳しい、Marantz#7C仲間であって、JBLハーツフィールドとヴァイタボックスCN191&バスホーンをトーレンスプレスティッジ、TD-124、Marantz7.9、カンノ300Bシングルなどで鳴らしている友人からです。昨日からフェイズメーションのトランスT1000をお借りしてプレステージのSME3012Rと現行の普通のSPU-GE(Mk-2)で聴いてます素晴らしい。カンノとはまた違う繊細さと力強さがあり、艶やかです。鈴木会長や開発の斎藤技術部長に転送しました。
音楽室での音量調整はフェーズメーションのパッシブプリアンプのトランス式アッテネーターを使っていたり、入力トランス付の回路の真空管アンプが何台もあります。また友人宅にはMCトランスのほか、譲ったアッテネーターがライントランスを背負っています。そこで今やこれだけ?消磁器(デガウザー)のフェーズメーションのこれを持参して消磁してみました。https://www.phasemation.jp/product/dg-100.html音抜けがよくなって、見通しが上がりました。2万ちょっとですし
以前、アナログレコードのディジタルデータ変換の時に、LuxL-507アンプからPCへの録音出力が不足することについてその対処方法について検討しましたが、とりあえず下記の(3)で対処しました。4つの対処方法(1)MC昇圧トランスをプレーヤとアンプの間に入れる。(2)PCのUSBに接続できるオーディオインターフェース(レコード用イコライザ付きの)を使いプレーヤ出力とPCの間に入れる。(3)L-507の録音出力でなく、プリアンプ出力を使う。(4)プレーヤのカートリッジをMMタイプの手
連日テストしているMCトランス。このトランスはどこのトランスだろうな~と想像しながら使用していますが、きっとこれです。http://20cheaddatebase.web.fc2.com/needie/NDSUPEX/SDT-3000.html利得が28.5dbですから、直流電流値が215Ω:0.3Ωであれば、インピーダンス比率が716:1。巻き線比は26.7:1になりになりSUPEXSDT-3000と一致します。負荷抵抗も同じように設定してみました。と、言
先日製作したMCトランスを自宅に持ち帰り試聴。空中配線(笑)DENONDL103を使用。負荷抵抗の違いをテストしています。恐らくですが、使用しているのはSUPEXのトランスですので、同じ負荷抵抗い設定して試験しています。抵抗値の違いは、俺には良く判らん(笑)
突然の思い付きから製作を恥じるのですが、今回はこのチャンネルを見たときにファミリーヴィラさんがMCトランスを使用してみたいと仰せになっていることを思い出した。そうだ!作らないと(笑)既に一つ製作しています。(未試聴)2台作って、良い方を送付しないといけません。加工して、トランスを固定。恐らくこれが私用になるので、現物合わせで適当に作ります。RCA端子を固定。GNDは・・・適当なところにタップを切りネジ止めで良いか(笑)配線。計算式と配線図は省略します
みなさん、こんにちは!さて、先日のメンテ用机のその後です。使わない時のために家にあった布をかけておきました。こんな感じに変更です。ラックを一つ追加しました。肝はこの中二階です。これがなかなか便利です。今後「あれ」を修理する時のためでもあります(爆)まだまだ、改良の余地がありますし、棚の中に色んなものを移動してきます。さて、ちょっと前にこんなものを入手しました。DENON「AU-305」です。あれ?前回と同じ物?いや、二個目です
試聴で気に入ったフェーズメーションの帯磁退治のDEGAUSSERDG-100が届いたので、パワーアンプの入力トランスやトランス式アッテネーター、パッシブプリアンプ、コントロールマイスターPhasemationCM-2000のトランスのコアを消磁しました。RCA入力とケーブルで繋げて電源スイッチを入れてスタートボタンを押すだけです。どうかと思ったアッテネーターのトランスコアのみならず、パワーアンプの入力トランスにもやはり聴きました。音域が上下広がったように感じて、音場にもプラスがあ
一つ前の日記の続きです。Phasemationの斎藤技術部長のとおり以下の要領で願います。用意するものMCカートリッジ、MC昇圧トランス消磁器PhasemationならDG-100このアウトプットをトランス式アッテネーターなどトランスの入力RCA端子へ接続。出力はオフないしオープンとしてパワーアンプなどと切り離す。決して出力をショートしてはならない。DG-100の電源を入れて、スタートボタンを押すと約10秒くらいでトランスコアが消磁される。空き端子にはこのような制振ショートピン
かなり久々に、自宅でレコードを聴いた。理由はトランスがあるから(笑)先日購入した3個110円のジャンクトランス。これをテストして、良ければ大人買いしようと企んだのですが・・・全て売り切れていました。判る人は判るんだろうな~と言うか、記事にしなければよかったわけですけど(笑)どの道、そんなに沢山は使いこなせない。ライントランス様に製作したものを分解して、MCトランステスト用に使用。ま、音が出る訳です。これでトランスを大量購入した方が、MCトランスとして販売
どうもイケマセン(^^;。暑さのせいかメインアンプの音が途切れるは、MCトランスも途切れるは、で汗ばんでおります(笑)。きょうは、TechnicsのMCトランスを眺めてみました(爆。アモルファスコアの昇圧トランス「SH-305MC」です。昨年も調子悪くなり、俯瞰しております(笑)。今回も剥ぐって俯瞰しました。ただ、目星は付けておりましたので、処置します。インピーダンス切り替え用の50kΩのボリューム(六連)?の天地の固定をしっかりさせたい。前回、カシメ
TAMURAのTKS-4BTS規格のトランスが使ってみてとても良かったのでユナイテッドトランスフォーマーコーポレーション製UTCのトランスA-20を仕入れました。外装は傷だらけでトップに錆が見えますが、これは他から錆が付着した感じでA-20自体の錆ではありません。そこで、外装をクリーニングしました。外装のクリーニング後にTAMURAのTKS-4と一緒に記念撮影ユナイテッドトランスフォーマーコーポレーションのトランスIPC
これ本日の試聴盤。B面から聴きたくなりますが、我慢してA面から聴きます。このMCトランスの試験な訳です。問題もなく、安定しています。ATCSCM-12。相変わらず難しいスピーカー(笑)CDを再生します。偶にはクラシック~
KOBAさんから頂いた、タムラTF-5Sを使用してMCトランスを製作してみます。ケースは前に購入済みでしたので、これを加工して取り付けていきます。中に内蔵して、見えなくするのも出来ますが、前回製作したライントランス同様に、トランスを外に取り付けて見えるように製作します。後で分かりやすいですしね(笑)こんな感じに加工です。組み立てます。端子はこんな感じ。さて配線ですが、最初は600Ωのセンターアップをショートさせていたのですが、この状
1週間続いた我が家のオーディオ紹介シリーズお付き合いいただきましてありがとうございます。今日で最後になります。アナログレコードは部屋の狭さで置き場所がなく休眠中です。(LPアナログ)http://mixi.jp/view_diary.pl?id=594382181&owner_id=8290003寺垣Σ-2000+光悦シグネチュア→センタースピンドル不調で休眠中精緻正確な音という感じです。治してまた使いたい。表面粗さ計測器です。http://aud
リーズナブルな製品ながら新しいMMカートリッジを買って以降、レコードを聴くのが楽しくて仕方がありません。ちなみに、ボクのレコードのコレクションは、松田聖子とサザンがメインです。ただ、ボクの中では、なんとなくMCカートリッジの方が高級で高音質だという固定概念がありまして…昔は何が何でもMCカートリッジじゃないとダメだと考えていたのですが、好みで選べばいいんじゃないかと思うようになりました。今はMMカートリッジしか聴けない環境なのですが、やっぱり、どちらのカートリッジも使える環境の方が楽しそ