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1月7日鹿児島と言えば黒牛・黒豚。観光案内をしてくれた従弟夫婦、長女と一緒に「華蓮鹿児島店」へ。グルメ番組でも見て食べてみたかった極上鹿児島黒牛(リブロース)せいろ蒸しと極上黒牛・黒豚しゃぶしゃぶをオーダー。しゃぶしゃぶは牛しか食べたことがなく楽しみだったが、この黒豚は甘く旨味が強い!黒豚しゃぶしゃぶの方が美味しいかも!と思うほどだった。従弟たちは逆に牛しゃぶしゃぶ久し振りだったと。鹿児島は豚しゃぶの方が人気かも。
1月7日仙厳園-薩摩藩島津家別邸園内に島津薩摩切子のショップがあった。ウェブサイトに『島津薩摩切子はとても鮮やかで澄んだ色が特徴で、深く、しっとりとした東洋的な色味を持っています。「薩摩の紅ガラス」と珍重された紅をはじめ、藍、緑、黄、金赤、島津紫の全6色。ぼかしをもつことで日本の侘び・寂びを感じさせ、どことなく温かみがあります。シャープな美しさをもつヨーロッパのガラスや、江戸切子とは、対照的な魅力をもっています』とその特徴が記されています。この薩摩切子は100年の時を経て復元製造され
1月7日なんといっても鹿児島のシンボル桜島だ!と仙厳園-薩摩藩島津家別邸へ。万治年間に島津氏19代当主島津久光によって磯に建てられた別邸。別名磯庭園。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園。入園すると赤やピンク牡丹が迎えてくれました。当主が暮らした御殿は幕末から維新後にかけては迎賓館として国内外の賓客を迎えた。桜島が一望できる居間。国内外の賓客を迎えた謁見の間。斉彬が描いたとされる「鷹図屏風」の複製。風水を取り入れた中庭にはまだ赤いモミジが残ってい
1月7日鹿児島従兄弟夫婦と長女が鹿児島を案内してくれました。まずは鹿児島のシンボル桜島だ!鹿児島湾と市街が見渡せる城山公園展望台へ。逆光で人物が陰になってちょっと残念な写真になったが、冬晴れの青空に映えて雄大な姿を見せてくれた。6日は噴火が見られた。城山を降りると歴史と文化の道。西郷隆盛銅像、天璋院(篤姫)像、島津氏の居城鶴丸城の御楼門、島津斉彬、久光像、小松帯刀像などが周辺に点在。鹿児島は歴史上の重要人物をたくさん排出していて興味深い。鹿児島市立美術館のアプローチにはアンクス美術館イル
1月5日~8日福岡~鹿児島のプチ旅行。6日は鹿児島。友人がお昼に招いてくれました。窓から桜島を望めるダイニングのテーブルには奥様手づくりの郷土料理が並んでいました。8年振りの再会にビールで乾杯!近況はFBでよく見てるのでそんなに時が経ったとは思えない!鹿児島といえば薩摩焼酎。薩摩焼の黒千代香から注がれる焼酎が旨い!親戚が蔵元だという。綺麗なきびなご、最高です!とんこつ、さつまあげ、カイワレ大根のサラダ、あおさのお吸い物等々。紹介してくれた同級生の旧友の近況。共通の友人、鹿児島の生活な
1月5日から8日まで3泊4日で福岡~鹿児島と今年初めてのプチ旅行でした。5日は福岡でお馴染みの同級生嬉野君と赤坂の「割烹鮨華あざ」へ。10月に初めて行って以来美味しくて、リーズナブルで、すっかり気に入ってしまい、リピートしました。正月に飲んだ長崎美人。ここはやはり美人で攻めようと南部美人美山錦雄三スペシャルをチョイス。お燗向きの純米酒らしいがお燗は苦手なのでかまわず冷やで。それでもシャープな飲み口で旨い!何品か撮り忘れたけど、つまみはカラスミ2種にふぐなど。3種の刺身にクエ、中トロ、
親友の同級生から姪がコンサートに出演するのでよかったら観に行ってもらえないかという案内をもらったので歴史文化博物館に行って来ました。「れきぶんミュージアムコンサートニューイヤーコンサート」長崎県新演奏家協会のメンバーによるロビーコンサートで姪御さんはソプラノの宮崎真紀さん。武蔵野音大卒業後イタリアで学んだという彼女のパフォーマンスは華があって、堂々としていて、伸びやかなソプラノがロビーに響き渡っていました。ロビー一杯のお客さんから大きな拍手ピアノの後藤さんにも久し振りに会えてツーショット!
正月2日長崎は初雪が降りました。寒くてどこにもでかけず、家でチビチビやってます。夫婦二人だけの静かな正月ですが、少しは正月気分を出して干支の置物。大吟醸長崎美人、好きなポン酒。ボトルも映えるしね。頂いた鳥取産のHOJYOWINEをこれから飲もう!国産ワインってどんなかな?
あけましておめでとうございます元気に目が覚めました。人生の道はまだ続くようです。見知らぬ未知の道を虹の彼方まで楽しく散歩しようと思います。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。本年もよろしくお願い致します。
大掃除を終えて近くのcafelx水辺の森店でコーヒーブレイク。キャラメルパンケーキも頼んでしまった。二人でひとつだから、まあいいか!日が暮れてきた。早いもので今年も明日で終わりですね。お世話になりました!よいお年をお迎えください。
もうすぐクリスマスですね先日行ったスタジアムシティにはクリスマスツリーがいっぱい。スタジアムシティホテルのロビーでTRESの公演を観に来ていたヨッシーこと吉田さんとバッタリ!フラメンコギター習ってるので沖仁は気になりますよね。
昨夜は最高にハッピーで感動的な夜でした。クラシックの大萩康司、フラメンコの沖仁、ジャズの小沼ようすけ、日本を代表する三人のギタリストが組んだ「TRES」のTHECLUBNAGASAKI公演でした。ギター音楽好きの僕的には、よくぞ「TRES」を組んでくれました!これぞ、スーパーギタートリオ。よくぞ長崎に来てくれました!ブラボー!という気持ちでした。20数年前のそれぞれのデビューの頃から注目し聴いてきた大好きな三人なのです。アランフェス協奏曲第2楽章にラヴェルのボレロ。ギターは小さなオーケス
冬ですがハイビスカスが咲いています。夏より花がひと回り小さい気もするけど、蕾もあります。この鉢植え買ってきた当初は黄色の花をつけていたのに、オレンジの花も咲くようになりました。不思議です。5度以上を保てる場所に置いてあれば一年中咲くようです😊
オーナメントもうすぐクリスマス
13年前の今日12月13日長崎に戻った。定住することのない転勤族の息子で、高校までの18年間県内のいろんな町に住んだ。75歳になったし、もう転居することは無い!終の棲家だ。転居して10年になった2022年に下記の投稿をしている。『今日で10年が過ぎました。2012年の12月13日に大学入学以来45年間過ごした東京を離れて長崎に転居しました。早いものでそれからもう丸10年。きっかけは一人暮らしの父がいたからですが、その父ももういません。10年の間に街も様変わり。新しい県庁舎が建ち西九州新
知人の二人、青野浩史さんと小川隆夫さんが監修した「チック・コリアフォーエヴァー」(シンコーミュージック・エンタテイメント)が発売された。青野浩史さんは元ビクターレコードのチック・コリア担当プロデューサー。小川さんはマイルス・デイビスをはじめ多くのジャズミュージシャンと親交があり、多数の著作を刊行しているジャズ・ジャーナリスト、音楽プロデューサー、ギタリストで整形外科医でもある。まず青野氏は前書きに企画意図をこう書いています。「これだけの音楽家にしては何故かその評伝が存在しないことが
今日4時過ぎに少しだけ外出した。空を見上げるとすじ雲(巻雲)が空半分を覆っていて、移り変わっていく雲の姿をしばらく眺めていました。
今日長崎ブリックホールは吉田栄作主演のミュージカル「クリスマスキャロル」がそろそろ開演です。観る予定だったのですが、まだ喘息が本復しておらず、でも栄作君には会いたくて、彼の楽屋入りと同時に会って帰りました。俳優、歌手デビューしてからもう37年ですね。週5日走ってると言ってたけど変わらずスリムな体形で、楽屋入りの姿を見た時カッコいい!と思った。デビューからスタッフとして携わりましたがその当時の栄作チームの面々のこと、最近の活動のこと、そして9月に誕生したばかりのベビー、女の子。「生まれた時から整
一昨日1時間だけ散歩に出た。喘息の咳も少し落ち着いていたので、紅葉は進んでるのだろうか?とちょっと見たくなった。長崎山清水寺の聖天堂に向かったのだが、八坂神社の朱色の神門前に着いた時向こうにピンクの花に覆われた民家が見えた。なんの花だろう?もちろん近づいてみる。ノウゼンカズラ科のポドラネアブリーセイというつる性低木だった。もてあますほど生育旺盛なつる植物のようです。ぎおん社八坂神社のとなりが長崎山清水寺。京都のようではないか?ゆかりがあるのだ。
昨夜はNagasakiCityJazzの前夜祭(スタジアムシティクラブナガサキ)でした。その前に今日15日、ココウォークでのトークイベント「ジャズのカリスマ、ジョン・コルトレーンと長崎」で解説をするコルトレーン研究家藤岡靖洋をアテンドしお話を伺った。藤岡さんの「コルトレーン:ジャズの殉教者」(岩波新書)の書き出しはこうです。『1966年「ファニーズ改め、今日からタイガース」大阪道頓堀の「ナンバ一番」というジャズ喫茶の看板に、突然、このような文字が躍った』その書き出しを見た時「えっ、
水辺の森公園には巨大なピカチュウが。長崎で開催中(11.7-11.9)の「PokemonGOWILDAREA2025NAGASAKI」我が家の周辺でもスマホを片手にゲームを楽しむ「ポケモンGO」ファンがゾロゾロ歩いていました。浜の町アーケードも中華街にも黄色のピカチュサンバイザーを被った世界中から集まった人たちが溢れていました。8月に「ポケモンセンター出張所in長崎スタジアムシティ」ができた頃からこのイベントのプロモーションが始まっていましたね。歩きスマホも多く見受けられます
一昨日、秋晴れの気持ちいい天気だったのでアミュプラザ長崎まで歩いて行った。ブラブラ20分ほど歩けば長崎駅に着く。途中久し振りにカトリック中町教会に寄る。結婚式やコンサートなどで何度も来ているが、白い尖塔が青空に映える白亜の教会。明治時代、長崎市街地には大浦天主堂の他にカトリック教会がなかったため、島内要助神父がキリシタン大名大村純忠ゆかりの大村藩蔵屋敷跡に1889年に創建したそうです。長崎のカトリックの歴史を伝える「ほほえみの十字架像」「聖トマス西と15殉教者」の聖人像などがあります。
11月2日「地球魔界化計画第Ⅱ章」聖飢魔Ⅱ・DamianHamada'sCreatures(長崎スタジアムシティハピネスアリーナ)の企画制作スタッフとして来崎していた苅谷さん。デーモン閣下とダミアン浜田殿下の超爆音ミサに参加、超久しぶりのヘビメタでした。この二人によるミサは長崎だけの企画だったそうです。コンサート終わって3日の夜はつきまち長崎横丁で焼肉を食べ、ジャズ・バー「django」へ。山川さん、焼肉美味しかったです!ライブも頑張ってくださいね。そして則松女史、いつもおつきあい
つい先日軍艦島クルーズ船BLACKDIAMONDの出港を見送った。長崎港にも秋の気配が。
今日から11月。11.15sat-11.16sun制作プロデューサーとして携わっているNagasakiCityJazz2025が開催されます。アミュプラザ長崎かもめ広場および多目的広場を中心に8会場で開催です。以下のミュージシャン他多数出演。詳細はオフィシャルウエブサイトおよびオフィシャルインスタグラムで情報更新します。観覧無料です。みなさんのご来場をお待ちしています。Homenagasaki-city-jazz.com
先日、福岡今泉に今月オープンしたばかりの「博多のうお焼き喜水丸」のランチに行きました。カウンターに座ってうお焼き定食(並)をオーダーするとサラダ、梅酢ご飯、汁物、薬味がセットされる。そして、刺身で食べられる鮮度の良い魚を、魚の旨みを最大限引き出す為に、余分な水気を脱水し臭みを取り、北海道産の最高級昆布で昆布締めをして、熟成させた魚を焼き肉のようにロースターで焼いてくれる。食べやすいように一口大にカットもしてくれるのです。鯛、ブリ、焼きゴマサバ、マグロの赤身、帆立、焼き野菜3種。焼き加減も丁度
最も好きなジャズドラマーのジャック・ディジョネットが亡くなった。享年83歳。原題大学生の時よくかよっていたジャズ喫茶で発売されたばかりの「BILLEVANS/AtTheMontreuxJazzFestival」(1968)を聴いた。ジャケットの写真から後年「お城のエヴァンス」と言われるようになったライブアルバムだ。そのオープニングで司会者が「オンドラムス、ジャック・ディジョネット」と紹介するのだが、このアルバムで初めて当時の若き気鋭のジャックを知った覚えがあります。エディ・ゴメスと
一昨日の夕方、長崎市の西方、角力灘の海が前面に広がるサンセットマリーナ(長崎市福田本町)に行きました。一枚目の写真のように美しい夕暮れの西の空でした。ただ僕は夕日、夕焼けを撮るのが目的で行ったわけではないのです。美しい夕焼けが撮れるにこしたことはないけど、目的はレモン彗星でした。西の空で見られるようになったレモン彗星。天気予報もよかったので、やっと見れるチャンスかな?と。ただ西北の空低く(高くて高度20度くらいで時間が経つにつれて低くなる)に現れて、光度は4等星級、しかも彗星はボーッと
天神のONEFUKUOKAHOTEL19Fにあるルーフトップテラスでコーヒーブレイク。福岡市街を高みの見物。気持ちいい!市の中心部から5km弱に福岡空港があるので、頭上を頻繁に通るジェット機のエンジン音が近いです。
19日~21日は福岡にいました。赤坂にある割烹鮨「華あざ」にランチに行ってみました。ここは忙しい本業の間に文化活動とグルメにいそしむ友人、ドクター松下お薦めの店。オープンして3年だそうです。和モダンな清潔感のあるゆったり空間は居心地がいい。カウンターに座りビールを飲みながら握りが出てくるのを待つ。茶碗蒸しの次の一貫目は平目。肉厚でもっちり、しゃっきり、熟成の上品な甘み。脂の乗ったいわしがとろける。極上の大トロに包まれてシャリは見えない。淡白な甘みのエビにキャビアの塩味が粋だね。初めて食べた