ブログ記事993件
散歩のスナップ写真も秋めいてきました。
ベランダからの今日の夕焼け
今朝5時30分頃の朝焼けをマンションから。宵っ張りの朝寝坊なのでめったに朝焼けを撮ることはないのですが、暑さのせいか5時15分頃に目が覚めたのです。なんか赤いぞ~!と気配を感じたのです。もう少し前の方がもっと綺麗だったかもね。
日本一島の多い(1479島)長崎県にとって海上交通は生活を支える重要なインフラですね。長崎の海の玄関口「長崎港ターミナルビル」4社の船舶運航会社が入り、五島列島、伊王島、高島等への渡航、軍艦島クルーズ、長崎港めぐりなど周遊観光の拠点になっています。2階まで上がったのは初めてで、晴れ渡った長崎港の風景を眺めながら一休みでした。フェリー乗り場にいたら上五島の鯛の浦港からびっぐあーす2号が到着しました。
村上春樹の新刊「夏帆」書店で冒頭を読んでみた。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」(酷いことを言うヤツだなコイツ!)絵本作家の夏帆がブラインド・デートでいきなり侮辱的で攻撃的なこの言葉を浴びせられるシーンから物語が始まった。なのになぜか最後まで食事を共にしてしまうのだ。男は「好奇心が抑えられなかったのだと思う」と言う。これまで容貌の美醜に悩んだことのなかった夏帆。母親は美人だがその顔立ちは好きではなかった。無骨な小児科医の父親のことなどが思い浮かぶ。「醜い」と侮辱されて無礼
かつて渡辺プロに在職していた時に携わった昭和の国民的アイドル天地真理さんが元気な近影と共にイベントの開催を発表しました。情報解禁日前日に「堺正章さんが来てくれることになったのよ~!」と嬉しそうな声で電話がありました。「拡散手伝うよ!」と約束したので告知します。お互い20代半ばだったのに天地も今年の11月5日で75歳になる。いや~「過ぎゆくは~、若き日々~♬」だ。50年が経ってしまったが真理ちゃん元気で嬉しい!熱心なファンの応援がありファンクラブ主催のビデオコンサートが続いていて本人もたまに
現存する旧長崎英国領事館は明治41年(1908)に英国人ウイリアム・コーワンの設計で大浦町の現在地(旧長崎外国人居留地)に建てられた。戦後、長崎市が建物を取得して「長崎市立児童科学館」や「長崎市野口彌太郎(やたろう)美術館」として公開していたが、地盤沈下や建物の老朽化により2007年に閉館。2013年長崎に戻り近くに住んだ僕はこの前を通るたびに「一体いつまで閉鎖されたままなのだろう?壊されはしないよね?」などと気がかりでした。2015年になり建物の修理や耐震補強工事が始まり、今年の1月30日
2017年10月スペインのセビリアと言えば闘牛やフラメンコを思い起こしますが、写真はメトロポール・パラソルから眺めたセビリア市街、セビリア大聖堂、アルカサルなどです。*モノクロや特定の色を強調したモノトーン的処理をしているので実際の色とは異なります。因みに1枚目の実際の写真はコレです
散歩1868年に廃寺になった大徳寺の名が残る大徳寺公園。現在は梅香崎天満宮と楠稲荷神社がある。この西小島の高台にある公園は県下で1,2を争う巨大なクスノキと梅ヶ枝焼餅の老舗「菊水」があることで知られている。昨日は真夏日の強い陽射しが降り注いでいたが大きな楠木の葉に遮られて暗くさえ感じるほどだ。楠木の下ではない場所に出ると強い光が眩しくてそのコントラストにクラクラする。巨大な楠木は山王神社の被爆クスノキ、そして観善寺にもありますね。唐人屋敷跡の十人町、館内町、仁田佐古小学校辺りの西小島周辺
インド料理MILANここはナンが美味しい!大きい!時々食べたくなるのです。インドカレーにはナン!と思っていましたが、インドの一般家庭ではポピュラーな主食ではないようですね。ナンを焼く壺型の「タンドゥール」というオーブンが家庭には無く調理が難しいからだそうです。ナンは北インドの宮廷料理が発祥で贅沢な食べ物とされていてレストランで食べる物のようです。ポピュラーな主食は薄焼きのパン「チャパティ」だそうです。
昨日は同級生の画家松下卓生君が出品している二紀会長崎支部展を観に長崎県美術館へ。併設企画展の作家として6点の作品が展示されるということで、同級生仲間が集まりました。みんなが一番好きだという「泪のしずく」を挟んで記念写真。アメリカとイランの戦争による石油危機の今と未来を暗示するような作品に見える。タンクから零れ落ちるのは石油の泪なのだろうか。2013年に予想した近未来的作品。雲仙岳災害記念館には彼が犠牲者の鎮魂の願いを込めて描いた「災害派遣隊現地入り」という作品が展示されています。
東明山興福寺の「紫陽花季」日本最初の唐寺で、朱塗りの鮮やかな赤門から『あか寺』と言われる黄檗宗の寺。その唐寺にヤマアジサイがよく似合い独特な風情を醸し出しています。長崎の紫陽花の風景といえばここが一番好きなんです。庫裡の庭が見える縁側で抹茶と和菓子をいただいた。この庫裡に配されたアジサイとその設えが素晴らしい。本堂で紫陽花の写真展を開いている写真家向井万里子さんがお茶を終えて退席されるタイミングでお会いした。”花香”向井さんの写真展は6月30日まで。紅や藍姫、たおやかで幻想的で美しい!
先日の散歩から。大浦天主堂を正面に見て左の路地へ入ると祈りの三角ゾーンと言われる宗教の交差点がある。神道の「大浦諏訪神社」、キリスト教の「大浦天主堂」、「仏教」の「妙行寺」が共存するパワースポット。そこを右折し大浦天主堂脇の石畳の坂を上る。振り返ると天主堂の向こうに長崎港がわずかに見える。作家の遠藤周作がここに佇み小説「沈黙」の構想を練ったといわれる「祈念坂」さだまさし原作の映画「解夏」のロケ地にもなった。さらに上って左折すると眺望が開け大浦展望公園に着く。東山手の洋館群や孔子廟、斜面に建
今日5月26日はジャズの帝王マイルス・デイヴィスの誕生日で生誕100年の日。そのメモリアルな日にサックスの巨人ソニー・ロリンズの訃報が届いた。享年95歳。先日知人のジャズジャーナリスト小川隆夫さんが生誕100年に合わせて「マイルス・デイヴィス大百科」を出版し、5月30日にトークイベントを開くという案内をフェイスブックに投稿したばかりでした。小川さんは「マイルスに一番近い日本人」と言われる人で、僕が実行委員のメンバーであるNagasakiCityJazzのトークライブにも出演してもらっ
我が家の鉢植えのハイビスカスが咲きました。鮮やかな黄色で元気をもらいます。ただ水遣りと時々液体肥料を与え、陽のあたる明るいベランダや窓辺に置いているだけですが、もう4年ほど一年中咲いています。すぐダメにしてしまう鉢植えが多いのですが、これは長持ちしています。年中咲くとはいえ、やはりハイビスカスは夏の花!もうあの暑い夏も間近ですね。ブッソウゲ(仏桑花、仏桑華)とも言いますが、なんかイメージ違いますね。
特に5月から初夏にかけての出島ワーフが最高です。近いので普段からよく行きますが昨日は15時頃からイル・マーレで港の風景を眺めながらビールもう夏の強い陽射しでパラソルの陰に入らないと焼けそうです。キラキラ輝く海。稲佐山も鮮やか。犬を連れて散歩の人。若いカップルには最高のロケーションだよね。クルーズ船が寄港しているので外国人観光客も多い。夢中で写真撮ってる。いろんな人が通る。汽笛が鳴る。風が気持ちいい!おっ、名前呼ばれた!港まつり花火大会の時にこの出島ワーフで友人から紹介された女性だ!とすぐにわ
今日はお日柄もよく免許更新日和とばかり(笑)歩いて長崎駅いなさ口すぐの長崎運転免許センターへ。高齢者の更新に並んだのは20数人。その内6番目。住所や暗証番号等を登録して視力検査。右目を2回やってなんとかパス!更新料払って、写真撮って、1時間ほどで新しい免許証を受け取った。案外早いなと思った。期限は2029年5月25日。う~ん、79歳かぁ~。次は返納かな?
若葉が萌える季節になるとこの曲を思い出します。53年前、当時スーパーアイドルだった天地真理の1973年の大ヒット曲「若葉のささやき」です。天地の6枚目のシングルで、4作目のオリコン1位に輝く曲となった。主演映画「愛ってなんだろう」の主題歌。僕のキャリアの青春期、20代半ばにプロモーション担当やマネージャーとして関わった大切な愛するアイドルです。「若葉が風とささやく町を愛を心に私はゆくの」ひたむきな決意で前を向いて歩く。わかりやすい歌詞と誰もが歌えるメロディー。昭和歌謡の名曲だと思いま
半月ほど前、写真左のLAVIEのデスクトップPCが不調だった。モニター画面に横線が入っては消え、入っては消え、を繰り返すようになった。すぐにヤマダデンキテックランドのサポートまで車に載せて持ち込んだ。サポートのカウンターで起動させると、あれっ、あの現象が出ないではないか!綺麗に映っているではないか!サポートの店員「たまにこういうことあるんですよね」僕「もしかして、車の振動のせいで治った?」店員「液晶モニターですから、振動が影響することも?」なんて会話を交わしながらいくつか点検していたが、横線
長崎県美術館では中山秀征書道展が開催中です(6日まで)かつて渡辺プロに在職した時に携わった中山ですが、小学生の時から書道を始め、いまでは書道家としても活躍していることは知っていました。主催のNIB(長崎国際テレビ)さんに彼の書道展できないですかね?ともちかけたところ出島博にあわせて開催が実現し、嬉しくて毎日会場に駆けつけています。昨日は豪雨にもかかわらず多くの来場者があり中山と歓談し、写真を撮ったり和やかな時が流れていました。この書道展のための新作「西海」を始め小学2年生の時に表彰され、書道
倉敷の美観地区はツツジやハナミズキ、新緑が綺麗で倉敷川には白鳥も。そぞろ歩きも楽しからずや。
先日は倉敷の美観地区にいました。倉敷生活デザインマーケット「林源十郎商店」のガーデン入口にあるCafeGewa(カフェゲバ)でランチ。ガーデンの牡丹やコデマリが見えるテラス席にしました。カレーにコーヒーとオムレット。ガーデン内には木造3階建ての母屋や離れのほか、4棟からなる蔵などを改装した衣食住にまつわるショップがあります。ピッツェリア・コノフォレスタや雑貨、デニム、カフェなど。緑豊かな中庭が広がり、季節の花が咲き、表通りとかけ離れた癒しの空間になっています。
今日は誕生日です。76歳になりました。産んでくれた亡き母、育ててくれた亡き父に感謝です。そしてたくさんのメッセージをいただいたみなさん、ありがとうございます。感謝しています。先日福岡在住の同級生で同じ誕生日月の嬉野君とささやかにお祝いのディナー。Ristorantefanfare、五感をデザインするという梶原シェフの創作イタリアンはいつも驚きと発見があって楽しい。嬉野君は「ふくゆたか」という豊かな暮らしづくり事業プロジェクトを展開中で交流施設を造ったり雪花グラスを製作したり、楽しみながら
一昨日の寺町通りの晧臺寺。新緑のイロハモミジが晴天に映えて鮮やかで美しかった。若葉が風とささやく季節。
散歩でみかけたナニワイバラ、ハナミズキ、八重桜、クレマチス、ガザニア。
昨日ですが、近くの水辺の森公園を散歩。ツツジと藤の花が綺麗。ノルウェーのクルーズ船「VIKINGYIDEN(バイキング・エデン)」が寄港していました。
昨日は運転免許証更新のための高齢者教習を受けにあたご自動車学校へ。市内循環の送迎スクールバスに乗って20分ほど。星取の高台にあるので眼下に長崎港が見えます。認知機能、視力、動体視力、視野角度の検査を受け実車講習を経て終了証明書をもらいました。これを持参し免許更新に行きますが、もう今度3年更新したら免許返上だなとほぼ決めています。やはり検査の結果視力等の衰えをまざまざと知ったし、今でも夜の運転は極力避けているし、念のために眼鏡も使用しています。僕の他に7名の受講者がいましたが、みなさんそろそろ
画家でイラストレーターのアジサカコウジさんの春個展「波止場のフローラ」が出島植物店をメインにBOOKSライデン、ひとやすみ書店で開催されています(4/26まで)NagasakiCityJazzのポスター等のイラスト、ロゴデザインは1回目からアジサカさんによるもので、みなさんの中にも目にした方がおられると思いますが、おかげでとても好評です。花と人物を中心としたアクリル画が70点ほど植物とともに展示されています。大きく見開いた瞳。止まった表情。いまどんな感情でいるのだろう?これから泣く?それ
さくら春の光に煌く
桜の季節には毎年のように訪れるぎおん社八坂神社からお隣の長崎山清水寺へ。京都にでも来たかのような名前の寺社が並んでいます。清水寺の一本桜は樹齢100年超の老木。さすがに樹勢が衰えてきたようで枝が伐採されて、花数も例年より少ないのがちょっと残念でした。接ぎ木をして次世代の木の育成をしているようです。