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こんにちは、あるいははじめまして。日々の献立を綴っています。よろしければ立ち寄っていってください。先日ちょっと触れたMAPS彗星のその後です。太陽に近づく姿は観測されていたものの、近日点通過後に崩壊・消滅したと見られています。彗星の核という物は、都会の浅い雪を…転がした土まみれの雪だるまのような物です。クロイツ群のような近日点が1AUを下回る天体は太陽の熱に耐え切れず宇宙の藻屑と散る事も少なくありません。私にとってはヘ…ール・ボップ以来の肉眼彗星を期待していた
消滅したかな?(「SOHOLASCOC2」の画像より)マップス彗星が見えなくなりましたね。太陽最接近直前と3時間後の画像です。やはり太陽面にあまりにも近づきすぎて蒸発してしまったようです。残念
2026年4月6日13:30記19:00画像を追加SOHO画像から↑彗星らしき姿は分かりません↓追加画像「宇宙天気ニュース」掲載の動画をご覧ください。↓宇宙天気ニュースswnews.jpTheverylatestSOHOimagessoho.nascom.nasa.gov
撮影は不可能と早くからあきらめていたせいか、4月4日に太陽に最接近すると言われていたMAPS彗星のリサーチを忘れてました。その一番の原因はプロ野球開幕と中日ドラゴンズのお粗末ぶりに落胆する日々のせいでしょう。私が宇宙に再び目を向ける(プロ野球から目をそらして生きていく。)日々が近づいているのかもしれません。MAPS彗星の軌道予想図(国立天文台HPより引用)
2026年4月5日08時編集13時追記米戸さん「玉砕」としています↓『マップスMAPS彗星尾を巻き上げ玉砕』マップスMAPS彗星尾を巻き上げ玉砕マップス彗星、ダメでした。彗星核の大きさが400メートルでは無理だったみたいですね。その代わり、尾を巻き上げる…ameblo.jp続報になりますMAPS彗星SOHO画像太陽に近づいてきましたが彗星像は見当たりませんこの時点、遮光板に隠れている時点でしょうが・・・(
マップスMAPS彗星尾を巻き上げ玉砕マップス彗星、ダメでした。彗星核の大きさが400メートルでは無理だったみたいですね。その代わり、尾を巻き上げる姿を我々に残していってくれたみたいです。右上の矢印が、その最後の姿だと思われます。次に下のGIF動画をご覧下さい。36枚の画像を筆者自ら動画作成してみました。この画像は、SOHO太陽観測衛星のLASCOC2カメラで12分おきに撮影されたものです。中央の白い丸が遮光板に隠された太陽です。そして、太陽の右上で
CCOR-14日23時(世界時4日14時)頃、太陽に最接近したMAPS彗星彗星の影響かどうかわかりませんが、太陽活動が活発化しています。太陽フレア太陽X線こんなのとか、GOES衛星SUVI304Åこんなこと、GOES衛星SUVI304Åこんなこともありまして、この時、プロトン現象まで起きていました。世界時間2、3日ごろ、淡い爆風が飛ばされました。地球より西側から見
太陽の裏側から見たマップスMAPS彗星の飛び込みこの動画は、地球公転面軌道上の少し先を飛んでいる人工衛星であるSTEREOAのものです。彗星のUターンを太陽の裏側から見られる位置にある事から、先程自らGIF動画に仕上げてみました。この衛星画像だと、明日の朝まで待たなくても、彗星が生き残ったかどうかが数時間後に判るのではないでしょうか。マップス彗星は遮光板に隠されている太陽の右下から上に飛んできており、Uターンを開始した所までを動画にしました。皆様もSTEREOA衛星で
マップスMAPS彗星突入直前比較マップス彗星がとうとう太陽に飛び込みます。その7時間前に太陽観測衛星SOHOのLASCOC3カメラで撮られた画像をご覧下さいませ。そして、15年前に飛来した同じ種類であるラヴジョイ彗星の飛び込み直前をご覧下さいませ。明らかにラヴジョイ彗星の方が大きく見えますが、実はこの彗星、近日点通過後に太陽の灼熱によって彗星核を失い、尾だけで宇宙を漂ったんです。もしマップス彗星が未だに確固たる氷を携えていて、その氷の解け方が遅いの
あと6時間で太陽に突入しますマップスMAPS彗星中央の白い丸が太陽で、左上から伸びている黒い物体が遮光板。そして、マップス彗星は太陽の左下に白い尾を引いて飛んでいます。あと3時間強で太陽表面をかすめます。熱で蒸発するのか、はたまた生き残って、白い尾をやや上方に向けながら180度のUターンを敢行するのか。スンゴイ事が起こりまっせ。彗星を40年間撮って来た筆者の予想だと、この絵を見る限りでは「彗星核は生き残れそうにないが、宇宙空間にある程度のチリをぶちまけて行くと思われ、1
U^ェ^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ予想通り今朝は快晴になりました満月ですがパンスターズ撮影に行きました高度が上がるまで天体をいくつか撮影しましたが月と街明かりで捗りませんでしたとりあえず一昨日撮り逃した三裂星雲は撮れました月も西に傾きなんとかパンスターズ彗星は撮影できましたが4/19の近日点に向かい薄明(もう白み始めてます)の中でseestarもこの直後追尾不可でした「春に三日の晴れなし」案外これで見納めかも…と思いつつユラユラ
マップスMAPS彗星が見えてきた、しかし日本時間で2026年4月4日23時過ぎに太陽に最接近するMAPSマップス彗星が、太陽観測衛星SOHOのLASCOC3カメラの視野内に入って来ました。左下に白い尾を引く物体がご覧頂けると思います。これがマップス彗星です。英語の符号でC/2026A1という識別番号が付いています。もし英語のサイトを検索される時は、この符号をご利用下さい。地球は丸いので、日本の裏側の情報を一早くお知りになりたい時は、やはり米国の観測者サイトを調べる
月が出る前に、夕日を眺める。MAPS彗星が4日に太陽に最接近するので、もしかして見えるかも等と出かけてみたものの明るすぎてさっぱりでした。この辺りで見えるはずなんですが!DWARF-miniで、彗星をと思ったのですが諦めて月を撮ることにしました。4月の満月「ピンクムーン」は、春の訪れを象徴する特別な満月です。2026年は4月2日11時11分に満月を迎え、前後3日間にわたって丸い月を楽しめます。名前の由来は春に咲くピンク色の花フロックスで、桜の季節とも重
2026年4月3日MAPS彗星SOHO画像に入ってきました左下方↑小さい?LargeサイズTheverylatestSOHOimagessoho.nascom.nasa.govしばらくの間は今後の画像に注目です
マップス彗星を探せこちらの画像は、世界時の2026年3月30日03時頃に発生した大規模フレア爆発に伴うCME(宇宙ガス質量放出現象)が地球方向に飛んできている事をお伝えしようと記録しておいたものなのですが、実はこの中にマップス彗星C/2026A1が写っている事が判り、急遽掲載を決めました。実は、そのCMEの衝撃波と、その後に太陽の黒い穴、通称コロナホールからやって来た高速太陽風の影響で現在クィーンズタウンでオーロラが出ています。しかし、自宅にいます。理由は簡単。①光度マ
2026年4月1日4月になりました4月2日11:12〇満月4日07:34水星が西方最大離角(27.8°、0.3等、視直径7.6″)・・条件良くない23時C/2026A1MAPS彗星が近日点を通過10日13:52下弦16日月が水星、火星、海王星、土星などに接近(東の空低空)17日20:52●新月19日18:05月が金星に接近19-22日ころ明け方の東の空に水星、火星、土星が集まる20日06時
2026年3月30日きょうの天気晴れのち曇桜ほぼ満開状態でした福井市勝見3丁目にて咲き始めのため、花の色は濃い河原のようす参考昨年4月9日福井市勝見3丁目にて2週間天気↓この先1週間は、晴れ間が少ない(4月6日以降は晴れの日が多い)↓よって、MAPS彗星については4月2日、6日以降の夕方の晴天に期待したいところですが・・・
こちらへお越しいただきましてありがとうございます春を感じたい人は行ってみておめめさんのリトリート『【ご案内】リトリート『龍の背に乗ってどこまでも』』🌿幸せ運ぶ龍の宅急便🌿リトリートご案内第3回リトリート開催龍の背に乗ってどこまでもin宮城日時4月15日(水)JR東北本線名取駅10時集合🌸基…ameblo.jp迷っていたことや停止していたことがある方は動き出すきっかけになると思いますよ気になったらもうそれは行くしかない素敵な世界が広がりまーす是非~スター
前日に続き、19日も晴れて、MAPS彗星を撮影しました。今回はレンズの焦点距離が250㎜のRedCat51にASI294MCを取り付け撮影しました。前日の135㎜に比べ視野が狭くなったのでフレームに入れるのが多少心配でしたが、ガイドとなる星を頼りにして、モニター上に見つけました。前回よりも見つけやすくなったのはレンズのせいでしょうか。高度が低く、隣家の木が右下に写っています。彗星は中央やや下に。前回と同じく赤い矢印でピクセル等倍で前日の画像と位置関係を比較しました。左が3月18
昨夜アストロアーツでMAPS彗星に関する記事が紹介されました。それ以前にも様々な情報が流れてましたが、私はかなり期待しておりました。昨夜のアストロアーツの情報では少なくとも我が家のベランダからの撮影は限りなく不可能に近いことが分かりました。アストロアーツによれば4月2日に-1等級になるかもしれないとのことですが、日没直後の高度はたったの5度、日没30分後の高度は3度未満ですので、絶望的なんです。我が家のベランダからは高度は少なくとも10度以上ないと無理なので、MAPS彗星
自宅裏庭(NZWhangarei)にて撮影しました。まだ暗く、撮影中はモニターでの確認ができませんでしたが、部屋に戻りパソコンで隅々まで確認して見つけました。右上の2つ並んだ恒星は、オリオン座のリゲルと日周運動上の同じ軌道にあり、まずはリゲルをフレームに入れ、赤道儀を回転して構図を決めます。並んだ星はフレームの右上に配置、これで彗星はフレーム内に収まるはずですが、撮影中のモニター画面では確認できず、そのまま撮影続行。30コマほどスタックして画像処理した後、モニター上で探しました。左下にそれら
今年の1月に発見された彗星、C/2026A1(MAPS)はクロイツ群に分類されるサングレーザーですが、太陽の強烈な熱や引力で崩壊してしまわなければ、4月には大彗星になる可能性があるとされています。(注釈)クロイツ群:数百年前に分裂した巨大な彗星の破片の一つだと考えられている彗星池谷関彗星もそ一つと言われています。サングレーザー:太陽の極めて近くを通る彗星そのような彗星ですから、明るくなれば是非撮影したいものですね。そういうことで、SeestarS30で撮影練習を
みなさま、こんばんは。私の大好きな天体、彗星。(推しはC/2006P1、もう見えないけど)今年も注目したい彗星がやってきました今、チヤホヤされているのが・MAPS(マップス)彗星(C/2026A1)・PANSTARRS(パンスターズ)彗星(C/2025R3)の2つ。今回は直近注目のMAPS(マップス)彗星(C/2026A1)について、私的視点を書きます。明るくなりそう太陽のかなり近くを通る特徴的な彗星(サングレーザー)のため、活発
先日、MAPS彗星を撮影しようと出かけましたが、ASIAIRで検索してもリストがありませんでした。仕方がないので、赤経赤緯の座標を調べて導入しましたがそれらしいものが見当たりません?もしかして目に見えないけれど撮影できているかもしれないと10枚ほど取敢えず撮影したのですがやはり分からない。しかたがないので諦めて、すぐ近くにいるはずの「C/2024E1Wierzchos彗星」の撮影に切り替えました。MAPS彗星はどうなったのか?帰宅して画像を再度確認すると、なんと写っている
今日は、地図と空の話をまとめて眺めてみましょう。Googleマップの大型進化、AIによる都市型鉄砲水予測、そしてMAPS彗星。一見すると別々の話題ですが、どれも「見えにくい未来を、少しでも先に読む」という点では、なかなか似ているのかもしれませんね。Googleマップ、本気でカーナビに進化ヤン「地図というのは、本来は静かなものなんだけどねぇ……どうやらGoogleマップは、とうとう“相談相手”にまで進化するつもりらしい。」ユリアン「はい。Googleは3月12日、Geminiを組み込んだ
フランス人4人のアマチュア天文チーム「MAPS」が南米チリのサンペドロ・デ・アタカマにあるAMACS1天文台の望遠鏡を使って発見されたが、この彗星驚くことに、太陽に地球と月の距離より近い距離まで太陽に接近するサングレイザーという彗星であることが分かっています。その接近の際にかなり明るくなって「大彗星」となる可能性がある。一方で、太陽接近の際にその強大な引力によって破壊されてしまう可能性も否定できません。この彗星「C/2026A1(MAPS)」サングレーザー彗星は天文史上でも屈指の壮観
【新たな彗星が4月4日に太陽へ最接近】太陽へ突進するMAPS彗星は生き残れるのか、それとも消滅かhttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/20c6b87b56bbf27c8354fa0d8311d212b6b828222026年の春、夜空に壮大な天体ショーが現れる可能性があるとして、天文学者たちが注目している新しい彗星があります。その名は「C/2026A1(MAPS)」。この彗星は、過去に歴史的な大彗星を生み出してきた“特別な彗星ファミリー”に属し