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先日、インデアンカレーを食べに芽室まで行って来たわけですがその道中には長~~~~いワインディングロードがある訳ですよ。ほぼ脇道も無く…と言うか民家🏠も信号🚦もない延々50kmも続くワインディングロード。その名も【石勝樹海ロード】しかし、この日は何か自衛隊関連のイベントがあるのか、やたら自衛隊の車両が走っており、低速走行を余儀なくされてしまった😭こんなのや…こんなのが連なって走ってるのだから、バイクと言えど峠道でこれらの集団を抜くのは中々難しい😓日高の道の駅でしばし休憩の後、今度は
今年の夏暑かった〜そうそう真夏に突然エンストしたりエンジン掛からなくなる症状が発生し、原因わかるまで、1ヶ月半かかってしまいました。症状は、出先で休憩後、200mほど走った後信号待ちでエンストし、以後セルは回るもエンジン掛からなくなって、セル回しすぎて、そのままキャリアカーを呼ぶことになってしまった。元々そろそろ不安になってきていた点があったので、プラグ、バッテリー、ダイナモと点火コイルを交換したんです。コイルは古くなって熱パンクしたのかもって、期待したのですが、、、恐る恐る近所を走ってる
ウチM900(1996年型)のオーナーズマニュアルがこちら。タイヤの空気圧は…当たり前だが、これは1996年の時点での設定である。F→2.14kg/cm2R→2.34kg/cm2……結構低めである。車重は乾燥重量185kgであるが、サイレンサー2本をカーボン製に替えてるのと、その他付加物を相殺すると実測は180kgくらいだと思う。一方こちらは、モンスター1200(2014~)F→2.5kg/cm2R→2.5~2.9kg/cm2(ソロorタンデム)乾燥重量187kgモンスタ
走っているときは前兆も無かったが、車検が切れてしばらく置いてたらフォークオイルが盛大に漏れ始めた。静止状態で10回ほどストロークさせるとこの有様。このところ引きこもりで汗をかいておらず、美味いビールを目的として気温35℃のピーク時に作業開始。田舎スピーカーから光化学スモッグ注意報が響く。幸い、勝手知ったる(3回目だけど)ショーワの旧フォークだったので事前情報も不要。着色のないフォークオイルは透明度も高くキレイではあった。このM900は2013年頃まで所有しており、YZFの下取り
前回の記事でやらなかった、イグニッションリレーを交換しました。リレーの動作が不安定だったので、動かなくなる前に交換しようと思いましてね。黒いのが新たなリレー。アマゾンで売ってます。余計な部分をカット。配線はこんな感じ。(詳しくは前回の記事参照)私の98モンスターは87と87aが一緒に導通するタイプ。新たなリレーは動作が違うため、87aの配線を外して87に繋げれる必要があります。こーゆー時に便利なコネクタピン抜き。配線を加工してリレー交換終了。交換作業中、87aの配線を外した状
前回、イグニッションの入りが悪くなってきたので、キーシリンダーを分解清掃したが余り変わらなかった。なので、今回はイグニッションリレーを交換してみようと思ったが、結果的には入手したリレーが合わなかったので何も出来なかったのよね(笑まあ折角なので備忘録として書いときます。イグニッションON-OFFでカチカチしてるので、きっとコイツがイグニッションリレーであろう。(違ったらゴメンナサイ)(昔、セルモーターのリレーは交換したな)コイツね。MADEINITALYの文字がいい♪ただし
備忘録のため久々の更新です。最近、モンスターのイグニッションが入らない事が多くなり、キーシリンダーの清掃をしました。ボルト2本と配線を外せばシリンダー本体が外せます。で、なにコレ?シリンダー裏側を見ると謎のボルトみたいなのがモノが見えます。他に何も無いのでコイツをどうにかしないとバラせないみたい。悩んだ挙句、ドリルで潰すことに。8mmドリルは長過ぎて使えなかったので、7mmのドリルでボルトの頭を潰します。こんな感じ。そしてようやく裏蓋が外せました。蓋を開けても中身が飛び出すこ
夜カフェでは、昼間とは全く違った会話がとても楽しい空間♫-より深く、真剣な話題で盛り上がります-この日もマニアック過ぎる会話がとても楽しく店側が、あろうことか...時間を忘れてしまいました。やっぱり、夜カフェってイイね♫とても勉強になった“夜”の貴重な会話でした。それにしても...真っ暗闇のなかでも、こちらのDUCATI/ドゥカティは色が浮かび上がり、眩しいくらいに視認性がとても良い☆ま
フェンダーが割れてしまい、社外品のウェットカーボン製で凌いでいたが、形状が少々野暮ったいのでずっと気になっていた。しかし最近になってようやく純正フェンダーを入手。まさかの初期モンスター用新品フェンダー、しかもDARKカラーが入手できるとは。これは嬉しい(待つこと4年)。やはり純正の方が軽快感があって良い。振動でマウント部が割れるのは初期型の持病。ゴムワッシャを噛ませて気休め程度の対策をしてみたが、次割れたらもう二度と入手できないだろうね。取り外したカーボンフェンダーは750S
前回のOH後、パイロットスクリュー微調整のため始動したのだがどうも調子が出ない。スクリュー開度に関係なくボコついてスト-ルするのでプラグを見たら真っ黒。失火しているようだったので新品プラグにしてストールしないようアイドル調整するが、回転落ちが悪いなど今一つ。仕方ないので再度キャブをチェック・・・まったく面倒くさい。真っ先に確認したのがこれ。ニードルとメインノズル(ニードルジェット)。特に左側のキャブにおいては(プラグが煤まみれになって失火するまでは)Pスクリューを全閉にしてもストー
記録では前回のOHは2020年10月。実施から2,000kmほどしか走っていないが、調子わるく要OH。まあ手慣れた作業なのでサクサク進めていく(750SSのせいでさんざん分解した経験あり)。思いのほか腐食しているので、この辺もリフレッシュしたい。後年式(このM900は1999年)のBDST38はフロ-ト室にエンジンオイルを回してアイシング対策がなされているが、そのホースの取り回しのせいで手間がかかる。外してしまいたいが、マニホールドが長いこのあたりのドカ空冷は、真冬の気温によって速度
少なくとも2週間に一度は走りに出てるけど、なかなかアップするネタも無く、おざなりになってた次第です。でも、リアウィンカーのマイクロなんとか前後バンクの同調クラッチスプリングのステンレス化逆オカマの被害その修繕ついでにボルトチタン化、、、こんなくらいの変化。
何やかやであまり乗っていないオートバイたちだが、この暑さではガソリンの劣化も早いので、キャブに入っているガソリンを入れ替え、始動して詰まりを防止。ついでに砂埃や錆びも掃除。ダイナとM900から抜いたガソリンは案の定、赤く濃くなっていた。S4もインジェクターの詰まり防止とオイル循環。M900は乗っていないせいでフォークからオイル漏れ。走れば治まる程度と思うが、車検とれアピール?やはりM900のポジションの方がしっくり来る。見た目はほとんど同じなのだが、交互に跨ってみるとS4
と言う訳で…パッキン紙が届いたのでチマチマ切り抜き~エンジンカバーも予備があるので、それから型を取って先にパッキンを作っておけるので楽♪外したカバーだと、きっちり洗浄しないと型を取るときにパッキン紙がオイルまみれになってシマウマ🦓あと、せっかくなのでシフトシャフトのオイルシールも交換します。まだ漏れてませんが、このエンジンを組んだのは6年前ですから、そろそろ漏れてもおかしく無いですしおすし🍣ピックアップコイルは綺麗に洗って端子を付け替えて準備万端。今後の事を考えてネットで色々と検索
え~っとですね…昨年から車検が切れてるので、札幌運輸支局まで走るのに臨板を付けたんですよ。で、チョークを引いてエンジンを掛けて少し暖機をしたんですよ。でアイドリングが安定したので、一旦エンジンを止めて、ヘルメットや荷物を部屋まで取りに行ったんですよ。で準備は整ったので、跨ってエンジンを掛けたんですよ。…変だ…どう見ても単気筒だ。アイドリングもせず、アクセルを離すとエンストしてしまう。ありゃ…イグナイターがご臨終ですなぁ…😓と言う訳で、シートをキー🔑で外して、ガソリンタンクを
昨年11月で車検が切れたウチのドカ。なんだかんだで遅れを取ってしまい、7月初旬でやっと車検取得に動き出す。車検が切れたまま札幌の陸運局まで走る訳にはいかないので、役場で臨板を借りに行った。……デカイ‼️ってかこれ4輪用だろ‼️【役場での会話】私『…いや…これ違わない?そもそも、取り付け穴の位置が全然違うから、バイクに付けるにはボルト1本しか入らないよ?』役場担当者『少々お待ちください…』どっか行く……しばらくして戻ってきた。担当者『乗用車と250cc以上のバイクはこちらを
H29年式トヨタM900タンクの車検整備!走行距離は88000km。油脂類の交換とエアコンフィルター、ワイパーゴムを交換させて頂きました。そして!マッハワン車検ならでわ?の点滴作業!!ワコーズさんのRECSです。マッハワンではガソリン車の場合、車検時にワコーズさんのRECSを施工させて頂いてます。エンジン内部の吸気系から燃焼室まで、蓄積したガム質・ワニス・カーボン・デポジットを清掃できます。燃費向上・パワーアップしますよ!車検後に、「何か調子が良い!」
【ホンダGB3フリード】マッハワン車検!H24年式ホンダGB3フリードの車検整備!走行距離は122000km。今回は油脂類の交換とエレメント類、フロントブレーキパットとプラグ、ワイパーゴムを交換させて頂きました。そして!マッハワン車検ならでわ?の点滴作業!!ワコーズさんのRECSです。マッハワンではガソリン車の場合、車検時にワコーズさんのRECSを施工させて頂いてます。エンジン内部の吸気系から燃焼室まで、蓄積したガム質・ワニス・カーボン・デポジッ
早朝ツーリング国1戦闘機に撃たれた跡や昭和遺産満載下田へバイクとウミネコタイヤで爪を研いで、オシッコをかけられ、俺のバイクは、奴のものになった他の子たちを連れてきて、俺の弁当を半分取られた留守番革ジャンがつらい季節になってきたPPM-33224339
キャブの外気開放ホースがポロッともげた。99年式なので、どんどんボロくなっていく・・・ではなく、よく持ちこたえたと言う方が正しいだろう(笑もう一方もヒビが入ってビニールテープを巻いてあったので良い機会。タイコのようなものはフィルターだが、劣化すると中がボロボロになって黒い粉が出る。それをキャブが吸い込んでダイヤフラム周りを汚したりする。ドカもヤマハ(TRXやTDM等が同じキャブ)も廃番だが、無くても構わない部品である。キャブのホース取付口とキャッチタンク側で口径が違うので、内径9.
2020年11月に作ったタンクバッグ。その二ヶ月後に、タンクとの一体感が薄いのが気に入らなくなり(まだ走って無いのに)、改良したのがこちら。かれこれ3年経って、改良の余地を見出しました。この後付けされた部分って、ただの見栄え重視の『ハリボテ』であって、何の機能も無い訳ですよ。そして『このスペースを有効活用して小物入れにしよう!』と思いついた訳ですよ。と言う訳でまずは分解。底と両サイドのプラバンをもぎ取ります。サイドのプラバンは、ヒビが入ったり欠けたりしていました。プラバンって、ホ
先日、久しぶりに始動したM900にボコつきが見られ、乗っていないせいでキャブがグズついているのだろうと思っていたが、再点検したらプラグキャップがもげた!当時物(20年ほど前)のホットワイヤーだが、こんなに錆びていたとは。原因はまずこれだろうということで交換。ところでこのアース付きコード、点火力が増すらしいのだが本当に効果あったのだろうか・・?新しいコードはシンプルなNGKのキャップ一体型。ついでに各コネクターも軽く磨いて接点復活剤を吹いておく。H側は120°、V側は90
せっかく引っ張り出したM900、ついでに手入れ。千切れかかったテールランプマウントのクッションを交換したかったのだが・・・受け部が割れてボルトが空回り、本体が外れないので放置していた。今回、S4のパーツ手配ついでにランプユニットを購入したので無理やり割って外した。軽くグリスを塗り締め過ぎないよう注意。Fウインカーも、ステーの位置を固定するガイドピンが折れていたが(初期型のコレは大体折れる)、無理やり木ネジを押し込んで使っていた。素材が硬いので乱暴にねじ込むとヒビが入る。使
長く記事書いてないなぁと日付みるとほぼ2年経っていた。何やらバイクの写真を載せておこう
実はその後、SR400は知り合いに譲ったのであった。今回は買い戻したわけではなく、オーナーさんが季節の変わり目なのでメンテに持ってきたという話。店ではないので消耗品代のみで引き受ける。バイザー付けたのね。ものによっては小さくても意外と雨を避けたりするけど、これはどうなんだろ。ETCも付いてる。各部をチェックして見るとキレイな状態をキープ、大事にしてくれているようで嬉しい。15,700km・・?譲ったときの走行距離・・・550kmしか乗ってないんかい。まあ、とりあえず
以前から明るすぎるクラッチカバーを何とかしたかった。900ダークのカバーは本来はもう少し沈んだ色なのだが、これはSS1000DS用を流用したもの。別件でたまたま訪れたショップに良さげな中古カバーが余っていたので購入。従来。さほど気になるほどでもないが。比較すすとかなり黒が強調される。肉眼でもとても引き締まった印象。851系のフレームはやはり格好いいね、自転車でいうクロモリみたいな?ついでに冬になって失火気味だったプラグをチェック。外す前にスターターレバーをわずかに引いてセル
休日最終日は外へ食事に。この時期ダイナはすこぶるご機嫌だが、こいつは逆に始動後しばらくはエンジンがグズつく。ヘッドが人肌程度に温まったくらいでは信号待ちで何度も落ちる。原因は長いマニホールドとキャブのせいだろう。熱が伝わりにくい構造で、尚且つ冷風が当たると霧化も今一つ。熱を持ったオイルが全体を巡れば調子を取り戻すが、排ガスがガソリン臭いので、念のため次回から替えのプラグも必要なのかも。太田商店のコーヒーマシン、苦めのさっぱり味で好み。おまけはハムカツ。例年は晴れていても風が強かっ
モンスターの定期運転。今回は最初から鴨川の「わか菜」さんの海鮮丼が目的。女将さんに「このバイクは赤ばかりなのに、つや消しの黒は珍しいですね」と言われ面食らう(笑10種類の具材、なめろうも嬉しい。刺身は少し厚めに切られているので、満足度は鴨川で一番(個人の好み)。以前はもっと分厚かったが、ちょうど良くなった。ワタリガニが半分入った味噌汁と、蕎麦の小鉢も付いてくる。今回はサザエも!このお店は元来蕎麦屋さんで、すぐに新蕎麦が入ってくるとのことで、時期が来たらまた来たい。昼食を食
液ガスを塗って一週間放置、エンジンを始動して漏れがないか確認してみる。抜いたオイルはまだ使えるので、余った1Lと混ぜて使用。ケースが熱くなってくると・・・ダメでした。orz元々オイル漏れしていたセンサー部は問題ないが、カバー下部から漏れてきた。やはりこの年式にはガスケットは必要。他方、性能の優れる液ガスを厚めに塗れば問題ない、という見方もある。後者だと自分の作業ミスとも言えなくもない・・?またまたオイルを抜いてカバー合わせ面を掃除するところからやり直し。カバーは密着度が高く液ガスを
クラッチカバーにある油圧センサーからのオイル漏れ。待てど暮らせど右カバーのガスケットが来ないので、液ガスで組むことに。同系エンジンでも2000年あたりからガスケットを使用していないので、まあ大丈夫だろうということで(ちなみに反対側のカバーもコイルとローターの厳密なクリアランス保持のためガスケットは使用されていない)。山のなくなった油圧センサー部。いい感じにオイルが噴き出していた。ネジ山はヘリサートでの対応も考えたが、細ピッチで、しかも油圧がかかる箇所なのでカバーごと交換することに。ア