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長い事温めていた、Wifi_Rig_CW、いよいよ頒布を初めます。Wifi_Rig_CW組立キット-ji1ore-BOOTH無線機に自宅のWifi経由でCWの信号を飛ばすための組立キットです。接続:以下のルートで信号を飛ばします。無線機--Audioケーブル--当キット(Server)Wifi接続電鍵-----Audioケーブル--当キット(Client)電鍵はストレートキー対応で当キットからは音は出ません。KeyerXSなどを噛ませることに
Wifi_Rig_CTRL(旧M5CoreHamCAT)ちょこちょこダウンロードされている方がいらっしゃるようなので、説明書を記載いたします。当説明書の前提は、ラズパイのセットアップ、及びM5Coreファームのインストールが完了していることです。セットアップ手順についてはGitHubの手順を参照願います。M5CoreHamCAT/v1.11/RaspberryPiSetup/readme.txtatmain·ji1ore/M5CoreHamCATUsingHamlib
昨日Blogにも書きましたが、M5CoreHamCATver1.10をリリースしました。前バージョンからの修正内容は以下の通りです。・PTTの発出に対応しました。これにより、ワイアレスマイク等との併用により、家庭内リモート運用でPhoneも使えるようになったかと思います。--ちゃんと部屋の壁を電波が貫通できるワイアレスマイク(タイプB)だと、かなり値が張るんですよね...M5シリーズの組み合わせなんかで音声が送信できると嬉しいんですが...なんかそういうのないですか
私が家からPhoneで出ない理由...リグがリビングにあり、無線機使うと煩いと怒られるんですよね。なので、自室から家庭内リモートで出られる手段をずっと考えていました。ひょんなことからRemotekeyerに出会い、あれこれ試行錯誤の末、なぜかM5ATOMシリーズでWifi対応、そしてなぜかM5Coreシリーズに手を出してHamlib経由でCAT操作をするように^^;Ver1.10で既にスピーカー対応はしておりましたので、この時点でWifi_keyerと組み合わせてCWの
何度か記事にしているWifi_Rig_CTRL(M5CoreHamCAT)、使っているのは市販されているモノだけですので、だいたいおいくらなのかを書いていきたいと思います。何ができるかについては...こんな感じ。Wifi_Keyerと合わせて家庭内CWリモート運用ができます。まずはM5Core関係。M5CoreはCore2よりCoreS3SEのほうが安いですいし、この用途では高性能ですのでこちらを選びます。あとはオーディオモジュールとロータリーエンコーダーです。一応バッテリー
AtomLiteにはURATポートが一つついており、そこにM5Stackの機器を刺すことができます。前からちょうどよいなーと思っていたのは、M5Stack用メカニカルキーボタンユニット一つのメカニカルキーとRGBLEDを搭載したボタンユニットです。スイッチは青軸で、クリックするときに特有の感触と音があります。www.switch-science.comメカニカルキーボタンユニット!これでキーイングできたら面白くね?と思って実装してみました^^;こんな感じのサイズ
Wifi_Rig_CTRL(M5CoreHamCAT)の音声、これまではM5AtomS3Liteをつかってどうにか繋げていましたが、昨日ようやくM5Core側から納得いく形で音声が出力できるようになりましたので、正式にver1.00という形でリリースすることにしました。元々ボタンは3x3ですが、スピーカーのon/offとボリューム調整を入れたかったので、4x3に増やしました。操作感はそこまで落ちていませんね。ようやくこの最小構成で動きます。ロータリーエンコーダーも無くても動きますが
家庭内リモートCWの役割分担図について、単品だとわかりづらいので全体の役割分担を書いてみました。こんな感じです。それぞれの紹介Blogはこちら。M5CoreHamCAT/M5CoreHamCATSpeaker『M5CoreHamCATVer0.01』Wifi_Keyerを制作して、家の中の無線機が置いてあるのとは別の部屋で電鍵を叩くことができるようになった...のですが、・無線機の音はリモートのPCから出…ameblo.jp『M5CoreHamCATv0.02/M5Cor
先日リリースしたM5CoreHamCATですが、補助手段がないと音声を聞くことができないという問題を抱えていました。何とかしたいなぁと思って、内蔵スピーカーと外付スピーカーの両方からアプローチをしていたのですが、ひとまずは手持ちのAtomS3LiteとAtomicSPKBaseを使って音を出してみようと思いまして...どうにかこうにか形になりましたので一旦リリースしてみます。各種設定情報は、AtomS3LiteにはM5CoreS3SEからGroveケーブル経由でWifiや
Wifi_Rig_CWを制作して、家の中の無線機が置いてあるのとは別の部屋で電鍵を叩くことができるようになった...のですが、・無線機の音はリモートのPCから出す。・無線機の操作もリモートのPCから出す。という状態であり、ちょっとここらへんの操作がPC頼みなのは頂けないなぁと思い始めるようになりました。M5Stackの実装にもちょっと慣れてきたこともあり、M5Core系の何かを使って、無線機の操作、情報取得、音声の取得が何とかできないかなぁと考え始めました。-----とは
Wifi_Rig_CW(旧Wifi_Keyer)組立手順(Ver1.01)①はじめにWifi_Rig_CWは、手元にある電鍵によるCWの信号を、Wifiを使って無線機に接続しているサーバに飛ばす機械です。・Wifiルーターを使用した通信に対応しています。・サーバークライアント間の直接通信に対応しています。ただし遮蔽物に弱いです。・固定IP/DHCPどちらにも対応しています(直接通信時は固定IPのみ)。・ケーブル接続には対応していません。・高松オリーブハムクラブさんのRemotek
CWの信号をWifiで飛ばすやつ...Wifi_Rig_CWですが、せっかくなので(?)基板化してみました。こんな感じ。組み上がり。ATOMICに入れて使います。配線が無いのはやっぱり楽ですね👍️--さて、そんなわけでいくつか余っていますので、あの方とあの方に送ろう♪ちなみに興味のある方、いらっしゃいます?
M5Stackの関係ツールを触っていると、色々と気になるモノがあるのですが、その中で...M5AtomLite/Matrix用JJYアンテナ基板電波時計に向けて標準電波JJYを模した信号を発信するためのアンテナです。ATOMMatrixやATOMLite(別売)を直接接続し、至近距離にある電波時計の時刻を合わせます。JJYシミュレータプログラムはGitHubにあります。www.switch-science.com日本標準時電波JJYもどきを発見しました。当局は集合住宅住まい、
・はじめに前々から取り掛かっているRemotekeyerWifiですが、IPアドレスやWifiプロファイルをソースコードに直に書くという仕様が私にとっては使いづらいのでなんとかできないものかと思っていました。SDカードかなんかに書いて取り込めると便利なんですけどねぇ...とは思っているのですが本体がこのサイズですから、マイクロSDカードのスロットを追加しようにも隙間がなく、どうやらATOMS3LiteだとUSB接続してPCからファイルを参照できるみたいよ???と
ここ何回かの投稿で、開発寄りのことばかりを書いていたので...改めてRemoteKeyer(Wifi)で何ができるのかを書いてみます。・そもそもリモートキーヤーとは高松オリーブハムクラブさんが頒布しているキットです。家庭内リモートシャックなどを想定して、離れたところにあるリグに対し、パドル操作などにより電験の信号を飛ばすことができます。高松オリーブハムクラブ|JH5YVC|リモートキーヤーキットforArduinoUNOR3高松オリーブハムクラブ|JH5YVC|リモートキー
リモートキーヤーを小型化したという話を先日Blogに書いたのですが...M5StackってボタンもついてるしLEDもついてて、なんかすごく色々としたくなるんですよね...というわけでちょっと弄ってみました(;^ω^)①ボタン押下でWifiプロファイルを選択できるようにこれまでの思想は、Wifiプロファイルは設定した順に上からトライだったのですが、起動直後にボタンで選択するようにしました。選択したプロファイルはLEDカラーで判定できるようにしました。--これに合わせ、サ
ひとまずRemoteKeyerネタはひと段落...と言っていたんですが、NIE局と話していたら、あれよあれよという間に...ご購入(;^ω^)AtomLite本体と拡張キットになります(;^ω^)サーバー側。抵抗こんなでかいのじゃなくて良かったのに間違えました(;^ω^)小さい方が良いです。AtomLiteを組み合わせるときに、9Pinがある付近に干渉して抵抗がこの位置だと組み立てできませんでした。そんなわけで移動。これでようやく入るようになりました。
またサーキットに走りに来ました。もちろん、みんな大好き!イワイサーキット!!今日こそ、今度こそ、ミニバイク仲間(若手)にとっちゃる、LAPタイムマウント取れるか知らんけど…その為のアイテムを試す時が来たよ!!M5Stackを使った自作GPSLAP計測器!『ラップタイム計測(実装編-4)』自作M5StackのGPSLAP計測器用、3Dプリンター製ホルダーを完成させます『ラップタイム計測(実装編-3)』前回出来上がった自作GPSLAP計測器…ameblo.jp
自作M5StackのGPSLAP計測器用、3Dプリンター製ホルダーを完成させます『ラップタイム計測(実装編-3)』前回出来上がった自作GPSLAP計測器を愛車NSR50に車載する準備を始めます『ラップタイム計測(実装編-1)』ど素人ながらマイコンのM5Stackをなん…ameblo.jp用意したのは↓アルミ平リベットはここのベロ部分を貫通して抜け止にします。Φ1.5ドリルで狙った位置に穴開けします。ゴムワッシャーを嵌めたら〜ベロ部分にΦ5を開けてRピンで止め
前回出来上がった自作GPSLAP計測器を愛車NSR50に車載する準備を始めます『ラップタイム計測(実装編-1)』ど素人ながらマイコンのM5Stackをなんとかプログラミングして、画面が先駆者様と同じになった、我がM5Stack『ラップタイム計測(いじくり編-5)』Ar…ameblo.jp多分、メーターパネルに貼り付けるのがメジャーだと思いますが、直接固定しちゃうと直ぐに外せないから使い勝手が悪いよね〜なら、ホルダー作ろう!!縦:約54.3mm横:約54.
めっきり寒くなりましたね。朝夕はかなり冷え込んできて、そろそろストーブの用意が必要ですね。明日にでも灯油を買いに行ってきます。法事で嫁さんの里に行ってきました。北陸に行くにはサンダーバードが便利だったのですが、中途半端な北陸新幹線ができてからめっちゃ面倒になっています。乗り換えが大変で、しかも見かけ上の乗車時間を短く見せるために、乗り継ぎの時間がギリギリに設定されています。でもホームの上や下に移動するのは高齢者には大変だと思います。特に大きな荷物を持っていると超不便です
中秋の名月、見ましたか?写真ではパッとしませんが、夕焼けとお月さんが綺麗でした。そろそろ山の蚊も少なくなって、囲炉裏のシーズンになってきました。今年はクリが豊作です。もう終わりかと思っていたら、またまたたっぷりと収穫できました。今年はサイズ感もいいです。栗の木は何本か植えているので、ジジも拾って来て在庫がダブついてきたので、栗ぜんざいを作ってもらいました。甘くて美味しかったです。そろそろ囲炉裏の喫茶店を開店したいと思っています。
やったよ!出来上がったマイコンのM5Stackを『ラップタイム計測(実装編-1)』ど素人ながらマイコンのM5Stackをなんとかプログラミングして、画面が先駆者様と同じになった、我がM5Stack『ラップタイム計測(いじくり編-5)』Ar…ameblo.jp遂に外に持ち出すぜぇ〜GPSとバッテリーをスタッキングしたまま、走る〜走る〜俺〜た〜ち〜ママチャリのカゴに突っ込み、近所の一角を独りで爆走スタート地点でM5Stackに3つある物理ボタンの左ボタンをポチッと。
前回、ソフト『ArduinoIDE』の初期設定が無事に終わったので、『ラップタイム計測(いじくり編-2)』見積もりが甘かった?万能マイコンM5Stackのドライバーインストールでつまずき中…M5StackBasicV2.7ESP32を搭載したM5Stack…ameblo.jp万能マイコンのM5Stackにプログラムを突っ込んで行くよ〜M5StackBasicV2.7ESP32を搭載したM5Stack開発キットAmazon(アマゾン)M5StackESP
見積もりが甘かった?万能マイコンM5Stackのドライバーインストールでつまずき中…M5StackBasicV2.7ESP32を搭載したM5Stack開発キットAmazon(アマゾン)M5StackESP32基本コア開発キット拡張可能なマイクロコントロールWiFiBLEIoTプロトタイプボードArduino用Amazon(アマゾン)手順を振り返ると、①ソフト『ArduinoIDE』のダウンロード→問題無し②ArduinoIDE開いて環
勢いで買った万能マイコンのM5Stack。M5StackBasicV2.7ESP32を搭載したM5Stack開発キットAmazon(アマゾン)M5StackESP32基本コア開発キット拡張可能なマイクロコントロールWiFiBLEIoTプロトタイプボードArduino用Amazon(アマゾン)本当は、GPSアンテナとバッテリーも欲しい所でしたが、プログラムしなきゃただの箱なので…まずは本体だけにしました。ここはまた先駆者様からご教授頂きます
そこには、、、負けられない戦いがある。最近ミニバイクを始めた会社若手たち相手に、『キミ、何秒??』と、マウントを取るためにラップ計測器を作ります!超優秀なQstarzのGPSレコーダーBL-1000GTBL-818GTGNSSレーシングレコーダーBluetooth対応QSTARZAmazon(アマゾン)QstarzBL-1000STBluetooth4.0BLEGNSS/GPSレシーバーデータロガーAmazon(アマゾン)にどこまで追いつ
クロスカブを買った時(7年前から)からタコメーターを着けたいなぁと思っていました。でも!無くても全く関係ないのがカブの良いところでしょうか!1年位前です。面白いメーターを見つけました。(笑)https://youtube.com/shorts/2gvZX2F1CcY?si=ZAEiIPICdVzekUA4蛸が回転数を教えてくれる液晶メーターです。←本物の蛸メーターです。これはぜひとも、カブに着けたい…不定期に実地販売しているようだけど、暫く無いらしい。有っても倍率も高くてなかなか買
前回の続きです。『2024/12/06自作Uzuriumの小型化!前半!』こちらで作ったUzurium『2024/12/01Uzuriumを自分でも作りたい!~試作機完成編~』部材集め編、AtomLite環境構築編、モータードライ…ameblo.jp3Dプリンター出力が終わったので、サクッと組み立て、、、と行きたかったのですが、配線を収めるのに苦労しました(笑)ひとまず完成したのでお披露目です!正面30度の一番かっこいい角度側面バッテリーを背負ってます。背面
こちらで作ったUzurium『2024/12/01Uzuriumを自分でも作りたい!~試作機完成編~』部材集め編、AtomLite環境構築編、モータードライバ動作テスト編とやってきたUzurium製作。『2024/11/24Uzuriumを自分でも作りたい…ameblo.jp持ち運ぶにはごちゃごちゃして不便なので、携帯できるように小型化しようとしています。とりあえず3DCADでちょちょいと絵を描いて回路基板もブレッドボードではなくユニバーサル基板に変換。はんだ付け