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M57(リング星雲)は、こと座に輝く代表的な惑星状星雲。青緑色のリングはOIII輝線が強く、満月でも短時間で美しく写ります。深く積むほど外側の淡い殻が浮かび上がり、中心の白色矮星が作り出した“星の最期の彫刻”が立体的に見えてきます。撮影データ2026/06/01AskarFRA600+エクステンダーEF2X(D108FL1200F11)ZWO183MCProSV165(D30,120mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR-plus(
こと座です。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5。ISO1600で露出20秒です。ビクセンフォトガイド2にて自動追尾。135mmレンズでこと座が入りました。左上に肉眼2重星こと座ε、右下にM57が小さく写っています。
⭐今回は、SeestarS30で撮影したM57(リング星雲)です。【天体の説明】🌌惑星状星雲M57(リング星雲)こと座の中央付近に位置するM57(リング星雲)は、地球からおよそ2,300光年の距離にある惑星状星雲です。惑星状星雲とは、太陽と同程度の質量をもつ恒星が寿命の最終段階で外層を吹き飛ばし、中心に残った高温の白色矮星がそのガスを照らして輝かせている天体です。M57はその典型例で、ガスが環状に見えることから「リング星雲」「環状星雲」「ドーナツ星雲」などの名前で親しまれて
今朝も撮影は休みました。雪の舞う私の居住地域では大変珍しい気候状況でした。なので、今日も撮って出しはできないため、撮りだめ画像をいじって遊んでいます。スマート望遠鏡を入手してまだ1週間ほどしかたっていない2025年7月5日に10分露出で撮影したM57の画像です。非常に小さな被写体なんですが、しっかりとリングが確認できます。拡大するとこんな感じになります。これをAI画像処理したのがこちらです。この画像はドーナツの形が微妙に変わってて不自然ですね。AI画像処理したものは破棄し
宇宙望遠鏡って凄い今夜もめちゃくちゃ天気は良いのに。相変わらず根性無しのぱいです。さて、少し前から話題になっているM57こと座にある「リング星雲」の話題です。これは、私も何度も見たり写真に撮ったりしていますし、天文ファンでは知らない人はいないぐらい有名ですが…。ど真ん中の白い点が、白色矮星になってしまった元の恒星の姿です。↑この写真はハップル望遠鏡の画像です。こんなに綺麗にはっきりとはなかなか写りませんが、一般の家庭用望遠鏡でもリング
M57は恒星が寿命を終えた後、ガスが爆発した名残の姿だと考えられており、星雲の中心には、15等級の白色矮星が存在しています。おもちゃではないですが、撮影した望遠鏡はVixenA80MFといった初心者向けの望遠鏡です。ヤフーオークションで、ポルタの経緯台が付いて1万円ほどで手に入れたものです。眼視で星など見てみようと思いましたが、ついでに撮影もしてみました。星の形が歪ですが、小さいM57リング星雲が程よく写りました。撮影データ:2025/10/06総露出12.
今回は、こと座にある惑星状星雲M57環状星雲です。M57は、見かけの大きさが約3'×2.4’で8.8等級となっています。有名な天体なので、詳しいことを書く必要はないと思います。今回は1分間のビデオ撮影をしてみました。●M57環状星雲(惑星状星雲)ビデオ撮影(60秒)ASIAIRアプリのビデオモードで撮影し、ASIVideoStackでスタック(50%)したものです。残念ながら中心星ははっきりしていません。明るい天体は時間もかからないビデオ撮影が簡
ツイッターに投稿されたものC11(Φ279㎜L2800㎜)で撮影されたものカメラはSV705(1/1.2インチサイズ)残念なことに撮影の詳細データはありませんが、なかなか参考になるなあ、、、シミュレーションソフトによると全体的なプロポーションは上記のような感じツイッターには「中央部トリミング」とあります。センサーの向きにもよりますが、「余白」を切り落として2/3程度残した感じ?私は鳥写真も撮りますが、鳥の場合、鳥を中央に入れてばっさりと背面を切り落としますの
Seestar550の作例Seestarの自由度については不勉強で、・Hαフィルターを使えるのか?・露出秒数/Gainは可変なのか?・倍率は一定?などは今もって理解していません。まあちょっと調べればわかるのでしょうけども。私自身、天文を再開しようと際に熱心に試計算したのは、電視観望でのオールインワン機材と組み合わせ機材の経済性比較でした。当時のオールインワンは30万円とか50万円とかという価格であったという記憶があり、Webサイト、、、シュミットさ
M57(NGC6720)こと座/惑星状星雲(IV)赤経18h53.6m赤緯+33°02′等級9.3等視直径1′距離2,600光年恒星の、一生の最期の姿です。こと座のβ星とγ星の間にあり,視直径80”ほどの小さな惑星状星雲です。カメラZWOASI533MCPro-10℃鏡筒タカハシμ-210+MフラットナーF=1961mm赤道儀スカイウォッチャーEQ6R自宅にて撮影Lightroom・photshopで処理
この惑星状星雲は、長焦点の望遠鏡じゃないとよくわからないですね。こと座にあるM57は、惑星状星雲で環状星雲と呼ばれています。M57は恒星が寿命を終えた後、ガスが爆発した名残の姿だと考えられており、星雲の中心には、15等級の白色矮星が存在しています。画像にはなんとなく白い星が見えます。撮影データ:2024/06/19GS-150CC(D152,fl1824mm,F12)+RC0.75xReducer/FlattenerZWO183MCPROSV165(D30,
M57リング星雲撮影日撮影日2024年6月7日他2夜撮影地:自宅鏡筒:BRC250M架台/ガイド:EM400、オフアキ、ガイドカメラ(QHY5Ⅲ290M)カメラ:ASI2600MMProフィルター:Ha・S2(Astrodon)OⅢ(Chroma)各5nmRGB(Astrodon)撮像ソフト:NINA処理ソフト:Pixinsight、PhotoShopCC露光データ1biningHa:10分×16枚OⅢ:10分×13枚SⅡ:10分×10枚R:4分×51枚
⭐️環状星雲「M57」ってなんですか?⭐️-------------------------環状星雲M57は、私たちからとても遠くにある、カラフルな宇宙のドーナツのようなものです。それを見ると、リングのような丸い形が見えます。だからリング星雲とも呼ばれています。しかし、このドーナツは私たちが食べるおいしいドーナツとは違い、ガスときれいな光でできています。この天体が特別なのは、私たちが夜に見る大きくて明るい星とは違うからだ。このドーナツは、昔は明るい星だったのですが、星が古くなってガスが吹き
最後に、M27のフィルター有無による違いが判る画像を追記しました天気は相変わらずです…でも、子供たちもSeestarが気になっている様子なので一緒に見ることにします。ってことで、セカンドライト開始です薄曇り+低い雲が通りかかる状況。月ぐらいであれば、なんとかなる感じでしょうか。先日のファーストライトで満月を撮影しましたがRAW形式での撮影をやってなかったのでリベンジです。子供たちが買い物に出ている間に空を見上げるとかすかに北極星が見える他に何か適当な天体を探してみる…ベ
昨夜は夜半過ぎから晴れたので、残り時間が少なかったのですが無理をして口径20cmの反射鏡筒を出してみました。年を取ってくると、この反射鏡筒を架台に載せるだけで大変です。ところが、撮影を始めてみるとオートガイドが不調で、何とかM57だけは撮れたものの、それ以外は上手く行かず撮影を中止しました。少し前からEQ5GOTOの赤道儀をWi-Fiで使っていたのですが、最近になってメインのルーターを新しい物に変えたのを機に、赤道儀の近くに置いていたサブのルーターを撤去しました。オートガイド不
昨夜(22日の夜)は良い天気だったのですが、また薄雲が出るといやだったので、設置が簡単なAZ-GTiで運用することにしました。AZ-GTiはベランダに立てた柱の先端に取り付けているので北天もかなりの範囲が見渡せますが、小さな鏡筒しか載せることができません。最大でも口径13cmのP130Nなのですが、焦点距離が650mmなので天体をあまり大きく撮影することはできません。そこで、昨夜は軽いながらも焦点距離が1250mmのMAK90で北天も含めて撮ってみることにしました。●NGC
久しぶりの天体写真です。今年の梅雨は雨が止んでも雲ばかりの天気で鬱陶しいですね。昨夜は久しぶりに晴れたのですが、月は明るいし薄雲が一面に広がっていました。しかし、贅沢は言っておられないので無理を承知で天体写真の撮影です。撮ってみたものの、薄雲があるとオートガイドが飛んだり跳ねたりで上手く行かないし、写真もざらつきはあるしフラットなんていう類のものではありませんでした。しかし、これも勉強だと思って画像編集をやってみました。ということで、今日は撮って出しの写真と画像編集後の写
M57は、環状星雲、リング星雲、ドーナツ星雲などと呼ばれています。寿命を迎えた星が放出した外層のガスが、残った中心星からの紫外線を受けて蛍光灯のように光っているものです。太陽のような恒星の、一生の最期の姿です。小さいです。
昨夜は天気が良かったので、午前0時を過ぎてから色付き天体を時間をかけてじっくり撮影するつもりでした。ところが機材の不調がいろいろあって最初からトラブルの連続でした。まず、極軸を北に向けないで合わせたのですが、調整ネジを回しているのにそれに応じた結果が出ないので相当時間がかかりました。やはり、北を向けない極軸合わせはまだ難しいところがあるのかもしれません。次に赤経赤緯のバランスをしっかり取っていたのにオートガイドが飛びまくりです。これもいろいろ調整してみたのですが少し良くなった程
昨夜は晴れたので久しぶりに撮影できましたが、1週間撮影してなかったですね。最近は家事の手伝いなどもしているので、月が出るまでの条件の良いうちに撮影できず、月が出てからの撮影になってしまいました。撮影したのは、M57(環状星雲)とM109です。比較的月明かりの影響が少ない天体を撮ってみました。それ以外にも懲りもせず、以前から調子のよくないCANONEOS60Dの試し撮りもしてみましたが、こちらは別記事にしたいと思います。撮影した写真は次のとおりですが、どちらも見か