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ちょっと振り返り。エンクロージャーの振動を極力減らせたら良いのでは?↑これがスタートラインです。例えばこんなスピーカー。鋳物製でとても重たく振動しづらい。内部もこのように共鳴を減らすカタチ。とても買える値段ではなかったので、ハードオフで鉄瓶を買ってきて、ユニットを取り付けてみました。これは全然だめ。重さと容積が足りなかったのでしょう。振動しても音を発しない素材は何か?→油粘土どうだろう!指で弾いても音はしません。ということで、作ったのがこれ。プラザル+ベニアの骨格でそこに油粘
勢いって必要ですよね。やれば良い結果はわかってるのに、なかなか踏み切れない。しかし今夜、ついに、やっちゃいました。外側にも制振塗料M2052。前と両側と上。下と後ろはまだです。ねろっとした粘度の高い塗料なので、ツルツルにするのは難しいです。2回目の前にペーパー当てて、ガン吐きすれば見れるようにはなると思いますが、ガンは無駄が多いしな。そして結果は、、『吐きそうになるくらい分離がよくなりました』、、と言う準備してましたが、そうでもない😅評価は乾いてからですね。
ケヤキ板オープンバッフルから音工房Zオリジナルへと一度元に戻しました。内部はガラスタイルを使ったレゾナンスチップをペタペタ貼り付け、効果をあげています。ユニットが接触する部分には制振塗料を塗布してます。さらに全体に塗布してみたかったのですが、残りが少なく踏み切れなかったのです。メーカーに見積もり依頼すれば、送ってもらえました。タイルを貼ったまま、塗布。塗り残しもあるが、今回はこの辺で。一日乾かしてからユニット取り付け、試聴。素晴らしい❗️(わかってたけど)付帯音が減りくっきりは
楽器がハキハキ喋ってる❗️『元に戻せる縛り』をやめたので、ユニットに直でペタペタ塗ってます。もちろんM2052入りの塗料。M2052を染み込ませた紙を両面テープで貼っていましたが、それをはがして直に塗る。「それほど変わらないかも?」との予想を覆す好成績。分解能が高まるとセンターのエネルギーも出てきますね。ドームにはみ出さないよう細心の注意で縦横に塗ってます。2回塗布。はがした紙もどこかで再利用します。
M2052の紙を貼るところが無くなったので、ちょっと寂しい。効果の飽和点が見えません。やればやるほど良くなる。副作用は今のところなし。説明には塗布厚は1ミリとあります。1ミリ❗️そうですか、それなら筆でペタペタ。
昨夜は天気が良かったので、午前0時を過ぎてから色付き天体を時間をかけてじっくり撮影するつもりでした。ところが機材の不調がいろいろあって最初からトラブルの連続でした。まず、極軸を北に向けないで合わせたのですが、調整ネジを回しているのにそれに応じた結果が出ないので相当時間がかかりました。やはり、北を向けない極軸合わせはまだ難しいところがあるのかもしれません。次に赤経赤緯のバランスをしっかり取っていたのにオートガイドが飛びまくりです。これもいろいろ調整してみたのですが少し良くなった程
昨晩ようやくM2052シートを貼り終えました。中腰の時もありなかなかしんどかった。写真はまだ途中。付帯音は貼ってない地区で盛大に鳴っているように思えて、細かく細かくしつこくしつこく貼った。さて、寝よう、、、の前に現時点の音の確認。ガーン、めっちゃ良くなってる。1日1ミリずつ山を登ってる感覚はありますが、一気に1メートル行きました。昨日と今日で変えたのは三つ。①M2052シート貼り終え。②肉抜きに板↓③滑り止めシート増設↓ダイソーに様々な色がありました。ベージュは壁と違
スピーカーの裏側。M2052シートのペタペタ貼り進行中。手前が3ミリ幅にカットしたM2052シートの束。道具はハサミとピンセット。灯りも大事です。前に貼ったシートを剥がします。M2052が薄く塗ってるだけなので効果控えめ。シートの裏は切れ目がやたらと入っていて、ちと面倒。狭くて奥まっているので、正確に貼るのは難しい。おまけ。庭のサツキ(ツツジではないはず)。咲きかけもいい。ホームセンターで見かけたグッズ。上手いアイデアだけど、すり減るとどうなのか?冬用タイヤでも、雪で
ゴリゴリは続けております。筋肉痛はそれほどでもないです。体力も根性もないが、痩せ我慢は得意。ゴリゴリやってる時間に一品完成させて、そのお金で市販品を買った方が良いという正論は考えないようにしてます。右の粒が左のようになります。粒が粉になる感じです。この作業は自宅では出来ないので、工房で昼休み限定。今400g、目指せ2キロ!ジルコンサンドのお風呂に浸かったアンプの音は立ち上がり素早く、情報量も増え別次元の印象ですが、『とっ散らかった』感もある。分かりにくい例えをすれば、エンジンをチュ
昨日の確認。M2052の水性塗料タイプに木工用ボンドを加えて制振パテとしてみた。1日経ち、しっかり固まっています。弾力性はボンドそのままよりも少し劣るくらい。今日はさらにもう一歩踏み込む。『水性とか気にしなくて良いのでは?』スーパーエックスと混ぜてみる。1対1くらいの割合で問題なく混ざる。なんだ、考えすぎだったのだ。水と油という言葉を意識しすぎたか。固まるのは早いので、少しずつ混ぜないと塗布が間に合わない。昨日よりも対策箇所を増やす。ジルコンサンド袋も乗せてから、試聴。
前回は水性塗料に溶かし込まれているM2052を水で薄めて、フィルターで濾して粉末の状態に戻せないか試し、失敗した。M2052をスーパーエックスと混ぜて制振パテにする、という発想に縛られていた。スーパーエックスではなく水性の接着剤と混ぜれば良いのでは?と閃いた。水性接着剤の代表、木工用ボンド。固まっても柔らかさが残るのも良さそう。1対1くらいで混ぜてみる。畳の上ではなくてクリアフォルダの上です。よく混ぜる。電子パーツに直接塗ると(元に戻す時に)掻き落とすのが大変なので、マスキングテー
M2052の塗料。M2052の粉末を水性塗料で溶いてある。厚く塗れないためか効果はいまいちである。もっと劇的に変わって良いはずなのだが。粉末のみでも売っているのだが、小分けにしてくれないので手が出ない。水で溶いて濾してみたら塗料成分だけ流せるのではと、100均のフィルターにプラのコーヒー濾し器をセット。ダメだ〜。すぐに詰まってしまう。しかも粉末の方が細かくてフィルターを通過してしまう。塗料の粘りでフィルターの目が詰まるのだろう。仕方ないので水で薄めてペットボトルに移す。分離してきた
スピーカーの正面。レゾナンスチップ(と称する10円玉)が貼り付けてあります。ここにM2052塗布のマスキングテープを足したところ音質改善が見られたので、作戦開始。レゾナンスチップを外しビスも一旦外す。裏面シールの紙にM2052を塗布→貼る→ビス止め。ビスで紙が破れるかと心配しましたが大丈夫。今回はパソコン印刷用紙、スコッチ製ポストイットを使ったので裏紙は剥がれやすいですが、そうでない場合はカッターを使うのがおすすめ。両面テープも指ではがす時にイライラしますね。右スピーカーのみ貼り付
制振金属と書いてましたが、制振合金ですね。そして制振合金といっても種類があるので、M2052としないといけませんでした。この合金はMn73-Cu20-Ni5-Fe2(原子%)からなるMnベースの合金です。双晶活動が起こるため振動の吸収率がよいとか。左目盛は対数なので差は圧倒的なのでしょう。配合具合が厳密なためか高価格でした。でしたと、過去形で記しましたが、今でも買えます。以前入手した粉末のM2052。説明ただし粉末はアニール工程はしてないとのこと。それでも双晶効果は残っている
制振ワッシャー(M2052)のおかわり。制振ワッシャーを初めて取り付けたのは1年前で、主にエンジンマウントでした。そのときの記事https://ameblo.jp/mini-cooper-mini/entry-12460477558.htmlそのときの印象は「けっこう変化があるなぁ」でした。なので、「おかわり」ということで、今回はステアリング系と足回りに付けてみました。2種類のワッシャーを前回と同じショップで購入しましたが、値段が上がっているぅ~...。内径10.5mm
制振ワッシャーを使ってみました。制振ワッシャーは、以前から気になっていた部品?です。キャメルオートさんでも良い結果が出ているみたいです。http://brog-camel.camel-auto.co.jp/archives/52248167.html最近になり、制振ワッシャー(D2052素材)の販売を終了しているショップが多くなっていることに焦りを感じ、急遽購入しました。購入した制振ワッシャーは、これです。素材はD2052ではなく、M2052。(D2052を販売しているショップを見