ブログ記事209件
プリウスHEVE-FourMXWH65テストしました。先代50系プリウスから設定されたE-Fourモデル60系にも設定されています。HEV2WD(FF)モデルに対して前後重量バランスはFr)同一Rr)+60kgという違いがあります。前後重量配分は若干リヤ寄りになっているものの、一般道や高速道路での乗り心地、止まる・曲がるの挙動に大きな違いは感じませんww60系プリウスならではの低重心バランスが大人1人分の重さを気にさせないのでしょうね。。。
プリウスPHEVMXWH61テストしました。5代目「プリウス」にも追加設定されたプラグインハイブリッドHEVモデルに対してはFr)+50kgRr)+120kgトータル170kg増ではあるものの、モーター高出力とバッテリー搭載位置の変更による低重心化、前後重量配分の最適化も相まって重さと挙動の鈍さなどはまったく感じません。むしろ低重心感はさらに際立っていて軽快感のあるニュートラルなステアフィーリング走りの良さはHEVより上回っている印象です。。。
プリウスMXWH60テストしました。2023年1月に発売された5代目「プリウス」2世代のTNGAプラットフォームの採用で更なる低重心化されたことが60系の特徴ですね。全高だけでなく前後のヒップポイント高も下げられているので座った感じは完全にスポーツカー!こうした進化によって、これまでのキャラクターからは大幅にスポーティ路線へと移行されています(^^♪ピッチングやロールも少なく、ステアレスポンスも俊敏。追従性も良く大舵角まで素直に応答してくれます。
まいどですこの間足回りをリフレッシュしてしばらくは満足していたんですが・・・多少不満が出てきて長考・・・ヨシッ!!!現場も無事?引き渡しも終わって?ま~一時完了したので足回りいじります。やっぱり純正だと剛性などが弱い・・・気がする間違いなく踏ん張りが効かない気がするので車高調も悩んだが今回は純正形状にしました。KYBのLowferSportsキットです選定理由は信用と車高の寸法テインは車高を最大に上げても-45mm~-5
ステップワゴンSPADARP7(4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。前回は先代RP2/4用で共用確認したのですが車高とバネレートがいまひとつでNG車高とバネレートを理想値に修正したRP7専用設定品を準備して再トライですww『L・H・S』再試作品は前後-20~25mm近辺のダウン量狙いバネレートはノーマル比でフロント117%リヤ110%の設定にしました。では狙い目セットからスタート
ステップワゴンSPADARP6ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。前回は先代RP1/3用で共用確認したのですが結果はバネレートが合わずNGということで車高設定は変えず、RP6専用に下げたバネレート設定で再トライですww『L・H・S』再試作品は前後-25mm近辺のダウン量予定。。。バネレートはノーマル比で前後ともにフロント110%リヤ107%の設定にしました。では狙い目セットからスタート
ステップワゴンSPADARP7(4WD)テストしました。今回のテスト車はSPADA8人乗りタイヤは4WDの場合サイズはすべて205/60R16になります(^^♪6代目のステップワゴン4WDも2WD(FF)同様、トレッドは前後ともに+15mm拡大されて全長・全幅も大きくなってます。そして、こちらもFF同様でバネレートは実測ベースですがFr)10%downRr)5%downと先代に比べて前後ともに低い設定のようです。走り
ステップワゴンSPADARP6テストしました。今回のテスト車グレードはPLEMIUMLINEタイヤサイズは205/55R17になります。6代目となったHONDAステップワゴン先代からプラットフォームはキャリーオーバー全長・全幅は拡大されて全モデルが3ナンバー車となりました。ホイールベースは同一ですがトレッドは前後ともに+15mm拡大されています。先代に比べてバネレートは前後ともに低い設定のようです。(実測ベースでFr)20%
N-ONEJG3テストしました。今回のテスト車はRS6M/Tです。以前も一度実施しているですが諸事情によりLowferSportsしかテスト出来ておらずNEWSRMCが未確認だったんですね。。。テストするアイテムは『NEWSRMC』『LowferSports』&『L・H・S』減衰力特性・寸法など共用出来るのでフロントはN-BOXJF3用で確認済みリヤはN-BOXJF3用orN-WGNJH3用どちらかの減衰力が良さ
N-BOXJF6(4WD)テストしました。2023年10月発売の3代目「ホンダN-BOX」JF5(2WDFF)同様ロール感もじんわりと踏ん張り感のある安定した挙動ww走り出して最初にハンドル切った瞬間にわかります(^^)ステア応答は軽すぎずほどよくどっしり感のある手応えが好印象です。。。静粛性の向上と高速繰安性の進化まとまり感のある熟成度の高いクルマですね!まずはノーマルストローク関係のデータ取りそして各部のク
ノアHYBRIDZWR95W(4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。4WDモデルZWR95W(HEV)/MZRA95W(Gas)共用設定予定で進めているこちらのアイテム初回テストではリヤの車高が大幅低くてNG修正した再試作品を確認しますw先日ガソリンモデルのMZRA95Wでテストしたところ車高も狙い通りで問題なしでした(^_^)vHYBRIDは前後の重量配分が異なるので多少の違いで収まってくれること
ヴォクシーHYBRIDZWR90W(2WDFF)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。前回のテストではリヤの車高がちょうど良いバランスにならず、、、今回は修正した試作品で再トライです(^_^)vバネレートは特に変更せずノーマル比で前後ともに110%の設定車高は-25~30mm狙いです。フロントは車高・フィーリング共に前回のテストでOK確認済なのでリヤ車高修正で全体バランスを理想状態にしましょう!では修正品をセ
N-BOXJF5(STDモデル)テストしました。2023年10月発売の3代目「ホンダN-BOX」前回実施のカスタム同様ステアフィールはスムーズざがありつつも旋回時の手応え感は増しており、ロール感もじんわりと踏ん張り感の高い挙動ですwwカスタム165/55R15に対してSTDは155/65R14とサイズ差あるのですがあまり気にならない。。。先代はこのタイヤサイズ含めカスタムとSTDでは乗り味の質感とハンドリングバランスにまあまあ差があった
ノアMZRA95W(4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。4WDモデルのZWR95W(HEV)/MZRA95W(Gas)前回の初回テストではリヤの車高が低すぎてNGでしたので今回は修正した再試作品を確認します(^_^)v今回はガソリンモデルのMZRA95Wでテストしていきます。4WDは2WDに比べてノーマルの車高が高い設定になっています。ステップ高さ(ジャッキアップポイント)で測ると2WD:フ
N-BOXCustomJF5テストしました。2023年10月発売の3代目「ホンダN-BOX」プラットフォームやエンジンなどの基本コンポーネンツはすべてキャリーオーバーなのでビッグマイナーチェンジ的なフルモデルチェンジですね。先代に比べてステアフィールは手応え感が増していて、ルーフ高さを感じるゴロッとしたロール感はなくなっています。踏ん張り感の高い挙動に進化していますねwwとにかく高速繰安性の向上が特徴的です(^^♪静粛性も向上しており上質感のある乗り味全体のバラ
カローラスポーツZWE219HHYBRID2WD(FF)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。今回テスト車は16inchタイヤのグレード「G」先日のガソリンモデルに引き続きリヤスプリング専用品のマッチングを確認します。GZ(18inch)ベースでバネレート設定したため少し高めの状態です。先日のガソリンモデルのテストは15inchのグレード「GX」今回は16inchなのでマッチングの差が気になるところです。。。
カローラスポーツMZEA12H2.0Lガソリンモデル2WD(FF)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。2022年10月にマイナーチェンジしているので以前、既存品のマッチングテストを実施しました。ダンパーは上手い具合に組み合わせが出来て問題無く完了。。。スプリングが上手くハマりませんでした(^^;)フロントはバネレートも車高もイメージ通りでしたがリヤが車高・レートともに合わず、、、専用品をつくることにしました♪カロー
ヴェゼルRV4(ガソリン4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストました。だいぶ期間が空いてしまいましたが、、、前回フロントの車高と形状がNGだったんですね。。。で、今回は修正品での再トライですww狙い車高は前後ともに-25~30mmバネレートはノーマル比で前後ともに110%です。では狙い目セットからスタートフロント-30mm/リヤ-32mm今回はバッチリ狙い通り(
ノアHYBRIDZWR90W(2WDFF)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。MZRA90W(Gas)に比べて50kgほど重たいZWR90W(HEV)ですがオリジナルのバネレートは同じ設定。ところが90系ノア・ヴォクは低重心設計なので通常速度域の普段乗りのレベルではぜんぜん気にならないのです(^^♪ただ、高速道路を走るとやはりそこには多少違いが出てきます。。。うねりながらのカーブや路面のアンジュレーション、継ぎ目状況
ヴォクシーMZRA90W2.0Lガソリンモデル2WD(FF)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。2WDモデルはMZRA90W(Gas)/ZWR90W(HEV)各々専用設定です。車高設定は似たような設定ですがバネレートを違う設定にしてみました(^_^)v2WDの『L・H・S』試作品は適正な最低地上高とバンプストロークの確保そして見た目のカッコ良さのバランス取れたところで-25~30mmを狙います。。。
ノアMZRA95W(4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。4WDモデルのZWR95W(HEV)/MZRA95W(Gas)前後とも共用設定で試作品を準備したのですが前回のZWR95W(HEV4WD)テストでリヤの車高がダメダメでした。今回も結論に至らないことはわかっておりますがHEVとGasモデルでは若干の重量差があるので車高変化量の確認そして走行フィ-リング面バネレートとのマッチングは確認しておきた
ヴォクシーHYBRIDZWR95W(4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。4WDモデルのZWR95W(HEV)/MZRA95W(Gas)前後とも共用設定でいってみたいと思います(^_^)v今回の『L・H・S』試作品は、、、車高は4WDの使用環境を考慮して-20~25mm狙いです最低地上高のフロントメンバー部で115mmは確保したいところ。。バネレートはノーマル比で前後ともに115
フィットe:HEVCROSSTARGR6ローダウンスプリング『L・H・S』テストました。フロントは当初e:HEV4WDのGR4と共用の予定でしたがいろいろやっていくうちに専用品になりまして。。。リヤはもともとGR6専用設定にしておりましたww初回の試作からフロントがしっくりこなくて、、何度か修正していたので少し時間が空いてしまいました。ということで今回は再テスト!適正ストロークの確保、ハンドリングと乗り心地の両立そして見
カローラスポーツMZEA12Hテストしました。2022年10月にマイナーチェンジ(MC)した「カローラスポーツ」今回は2.0Lガソリンモデルグレード「GX」を確認します。。。MC前カローラスポーツのガソリンモデルは1.2Lターボ2.0Lに変更になったこともあり約50kgの重量増結果的にHEVモデルと前後重量バランス含めほぼ同じになりました。。。今回も使用するダンパーは、、、フロントにカローラツーリング用リヤはMC前カローラス
カローラスポーツHYBRIDZWE219Hテストしました。2022年10月にマイナーチェンジ(MC)した「カローラスポーツ」HYBRIDはすべての電動モジュールを一新ガソリンモデルは1.2Lターボから2.0Lに変更ともに発進性能と加速性能を高めてよりスポーティーな走りが出来るように進化しました。旋回性能の向上も図られ、特にリアサスペンションの設定が見直されました。ダンパー&バネの内容も異なるので実車でまずは確認!ということで今回はHYB
ヴォクシーZWR95Wテストしました。今回はHYBRIDモデル4WDグレードは「S-G」ですwHEV車でもGas車同様、2WD車に対してFr)+23mmRr)+30mmの車高差があります。↓↓↓2WD↓↓↓モデル内最重量モデルということもあり操安面での影響はGas車よりやや大きい感触ではありますが、、、重量増を重量配分の最適化で限りなくバランス良く低重心にまとめてあるのでやはり競合車に比べると安定度は高いレベル
ソリオHYBRIDMA37S(4WD)ローダウンスプリング『L・H・S』テストしました。テスト車グレードは「HYBRIDMX」前後ともにMA27S(ガソリン4WD)と共用設定です。前後ともにバンプストロークがしっかり取れてハンドリング面の向上と見た目のカッコ良さそして4WDの使用環境を考慮して狙い車高はMA27Sと同様フロント-30mm/リヤ-25~30mmこのあたりの車高を狙います♪ではさっそく
ヴォクシーMZRA95Wテストしました。今回は2.0Lガソリンモデル4WDです。。新型プラットフォームで低重心・低慣性のドライバビリティは2WDで感じた通りではありますが、4WDモデルは2WDに比べて車高設定がFr)+33mmRr)+35mmとまあまあ高いんです。。。↓↓↓2WD↓↓↓そうなるとバネ上の挙動は大きく、旋回時のロールスピードはどうしても速い傾向。さすがに高速操安面では2WDと差が出ますね。とはい
ヴォクシーZWR90Wテストしました。今回はHYBRIDモデル2WD(FF)低重心・低慣性のがもたらす安定性の高さはガソリン車に対して50kg重量増のHEV車でも操安性の高いドライバビリティですね♪旋回・減速時の安定感は高く常時フラットな挙動なので長距離運転でも快適に運転できるクルマですww今回のテスト車グレードは17inchタイヤの「S-Z」まずはノーマルストローク関係のデータ取り確認出来た内容的には前回のガソリ
レヴォーグVN5リヤ用減衰力14段調整式『LowferSportsPLUS』テストしました。まずは既に量産決定仕様となっている『LowferSportsKIT』のフィーリング再確認から。。。良好なダンパーとスプリングのマッチングを再確認ww本来持っているしやかなストローク感と上質な乗り味はキープしながらも引き締まって軽快なフィーリング(^_^)v特徴である低重心はさらに際立った感触で発進・減速、