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LinuxMint22.3"Zena"が2026年1月13日、リリースされました。LinuxMint22.2は、吾輩の古いPCでも快適に動作し使い勝手も非常に良いので、高く評価しているディストリビューションですが、新バージョンのリリースです。ぱちぱち。22.2から22.3になったということで、たった0.1のバージョンアップなのだから、大きな進歩ではないのかと思いきや、けっこうな変更があるようです。"Zena"というのはコードネームで、愛称のようなものでしょうか。ちなみに、2029年
こんにちわ。Daizoです。1月12日にLinuxMINTは22.2から22.3にバージョンアップされたようです。このアップデートは簡単にできて、アップデートマネジャーの編集からアップデートのメニューが出るので、クリックして、あとはメニューに従ってやれば問題なしです。ただね、私は変なアプリを入れたくないので、mint-meta-cinnamonを使えなくしていたのですが、これをきちんと使えるようにしないと、アップデートできないみたいでした。なので、仕方なく、mint-met
こんにちわ。Daizoです。LinuxMINT22.2を使っているのですが、いつものように、fastfetchをインストールしようとしたのですが、E:パッケージfastfetchが見つかりませんとエラーが出て、インストールできませんでした。もしかしてと思い、昔のneofetchをインストールしようとしたら、インストールできました。びっくりです。他のディストリビューションではもう無くなったneofetchがあるとは思いませんでした。まあ、neofetchがあるならい
こんにちわ。Daizoです。この前、Devuan+Cinnamonで運用したのですが、正直あまり良くありませんでした。というのも、cinnamonがsystemdを前提に作られていることが多く、アドオンパッケージが使えなかったり、挙動も少し変です。Debian直系では、サスペンド問題も解決しそうにもないので、結局Ubuntu系であるLinuxMINTをインストールすることにしました。ただ、LinuxMINTをインストールするといらないアプリがたくさんはいる
最初の評価結果が満点だったディストリビューションが10あるのですが、そのうち、メジャーなもの8つの追加評価結果を表にしてみました。・日本語化はじめから日本語表示に問題なく、日本語入力もできるものは◎としました。GUIではありますが、日本語入力のために設定操作が必要なものは〇としました。MXMintFluxbox23.6は、日本語表示が一部文字化けしており、その解消に操作が必要なので△としました。・Windowsで作成したテキストファイル(.txt)の文字コードはShift-JI
パソコンを何台か持っていますが、全てにlinuxが入っています。デスクトップ→古いのでwindows11へのアップグレード対象外のためlinuxmintをデュアルブートして使用。E3-112→もともと旅行用に安くて小さいのが欲しくて購入。linuxでの使用前提で購入。この時期にBIOSからUEFIに変わったので、GRUBの呼び出し方がわからず苦労した記憶があります。トラブルがあったので当時はwin10メインで使用。アップデートが走らなければそれなりに使えましたが、アップデートが走
【LinuxMint22.3Zena日本語入力】LinuxMint22.3ZenaからCinnamon6.6になりました。【ibus日本語入力】メニューから「システムの設定」を選択します。「ハードウェア」にある「キーボード」を選択します。システムの設定>キーボード「レイアウト」を選択します。「有効なレイアウト」にある「追加」を選択します。システムの設定>キーボードポップアップ・ウィンドウの
【LinuxMint22.3Zenaインストール】Virt-ManagerによるLinuxMint22.3Zenaのインストールです。LinuxMint22.3Zenaは、Beta版なので、仕様変更の可能性があります。新しい仮想マシンを開きます。事前にISOファイルをダウンロードします。「ローカルのインストールメディア」を選択します。「参照」します。「ローカルを参照」します。ファイルマネージャが開きます。該当のISOファイル
最近は、Winによく似たOSをという事でQ4OSをイジっていましたが、やはり、たまには素のQ4OSをということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。Q4OSのサイトにこんな解説がありました。「Debianをベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構
LinuxMintCinnamon22.2も再度使用感を確認してみます。LinuxMintCinnamon22.2を試したのは、10月26日のことで、全然Linuxのことを知らなかった時なので、他のディストリビューションとの違いも知らず、たいした記録も残せていないので。・インストールはだいたいXfce22.2と同様なんですが、言語を日本語に、地域をTokyoに選ぶ、マルチメディアコーデックをインストールする、ディスクを削除してインストールなどを選ぶぐらいで、時間はかかりますが、迷うこ
LinuxMintXfce22.2を再度インストールして使用感をあらためて確認してみます。・インストールは、言語を日本語に、地域をTokyoに選ぶ、マルチメディアコーデックをインストールする、ディスクを削除してインストールなどを選ぶぐらいで、時間はかかりますが、迷うことなくスムーズに進みます。インストール途中、簡単な日本語での紹介が画像付きで出ますが、このあたりはさすがです。これまでいろいろなディストリビューションを試してきましたが、完成度の高さを感じます。・アップデートマネージャーで
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場したと思ったら、もう、日本語版が出ていました。「ライブCDの部屋」さんの作です。これは、必要なものだけがプリインストールされたお馴染みのシンプルPeppermintOSです。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お時間のある時に是非どうぞ。ホームページに書いてありました、「PeppermintOSは、システムを動かすのに必要なコアパッケージ以外は、ほとんど何もインスト
時々覗いて見ることにしている「ライブCDの部屋」さんで、シンプルさが売りのBasixをベースにしたnatureOSのdebian13ベースの新作が出ていました。となれば、早速手を出してしまうのが極楽はぜです。インストールし、簡単メモも作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。ライブCDの部屋さんが説明文を書かれていました。「natureOSはBasixをベースに、natureOSdeはBasixdeをベースに開発しています。これは、独自の考えに基づ
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
PeppermintとZorinOScoreで、まさかの2連敗でした。NEC-MATEで満点だったディストリビューションのうち、dynabookで試していない最後が、LinuxMintCinnamon22.2です。ところが、インストールが終わり、DVDが排出され、「pressENTER」の表示が出ているのですが、ENTERを押しても反応しません!きゃー!電源をブチ切り、再起動すれば立ち上がるかと思いきや、今度はdynabookのロゴが点滅するだけで起動しません。やれやれ、
続いてLinuxMintXfce22.2も試してみやしょう。これもNEC-MATEに入れた結果は良かったです。以下、インストールした結果です。・インストールはスムーズにできました。時間はかかりますが。・Wifi接続OKです。・日本語化については、インストールの途中で日本語を選べば日本語表示になります。日本語入力については、言語サポートをインストールし、画面の説明に従って、「入力方式フレームワーク」を「Fcitx」にして、一旦ログアウトしてからログインし直し、システムトレイにあるFc
いつものルーチンワーク、常用マシンのMXLinuxがバージョンアップしていました。極楽はぜは、フル版は少し重いと文句を言いながら、このミニマル版を愛用しています。新たに新規インストールしなくてもいいと言われても、新バージョンを見るとジッとしていられない極楽はぜは、またもや、エイッと新規インストールしてしまいました。そんなことなので、お時間のあるときに見てやってください。SourceForgeにこんな解説がありました。「これは個人的なリスピンであり、MXLinuxでは公式にサポート
Linuxをこれから始めようとすると、「LinuxMint」と「LMDE7」という名前をよく見かけます。どちらも見た目はほぼ同じなのに、何が違うのかできるだけ簡単に説明します。1.LinuxMintとLMDE7は“ベース”が違うだけ〇LinuxMintUbuntuをベースに作られているMint【特徴】ソフトが多く、使いやすくて初心者向け情報も多いので困った時に調べやすい〇LMDE7Debianをベ
もう、前バージョンのリリースから二年も経ってしまったのですね。旧バージョンからのグレードアップも出来るようですが、バックアップを無視している極楽はぜは、エイヤーと新規インストールに突き進んでしまいました。そんなインストール体験記ですが、お時間のあるときにでもチラッと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デスクトップ環境です。
こんにちは拓美です家ではWindowsをやめてみました!仕事では使っていますが。。。Windows10のサポートが終わったのでWindows11にする?家ではメールとネットぐらいだからWindowsじゃなくてもいいかなって中古で買ったダイナブックにLinuxを入れちゃいました。Linuxとはなんぞや?Windowsと同じOSで無料タダで使えます。タダの理由はサポートが無い正確に言うと、メーカーの有償サポートがないアプリも色々あってこちらもタダインターネットからダウンロー
過去ログを見てみますと、前回5.0のバージョンアップからもう二年も経ってしまっていました。前回のインストールではとても軽量な印象がありましたので、今回も期待しています。ただ、インストールが少しややこしいネットワーク・インストールですのでどうなることやら、乞うご期待です。結果はいつものように簡単メモにしましたので、お暇なときにどうぞ。DevuanのWikipediaにこんな解説がありました。しかし、全然理解できていません。「Devuanは、DebianからSystemd
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
最近、パソコンでもテレビが見れるということを知りました。田舎暮らしで情報に疎い極楽はぜは、ビックリ、早速手を出してみました。そうしたら、何と、いとも簡単に出来るではありませんか。それではと、早速そこら中に食い散らかし、結果を簡単メモにしたためてみました。お暇なときにどうぞ。こんなことをやって遊んでいました。1.Hypnotixって何ですか2.テレビチャンネルとメディアコンテンツ3.使い方4.各OSでの起動確認5.追記2025/11/11最新プレ
こんにちは拓美です家にあるpcからWindowsを外してみましたOSをLinuxに変えてみたところ問題はあるか?メールとネットだけならほぼ問題ありません。同時にブラウザの移行も考えています脱Chromeですブラウザのブックマークを書き出して新しいブラウザで読み込ました同時にエラーブックマークやダブりのブックマークを削除していきます。ジャンル毎に別のフォルダにまとめるのですがダブりの削除が大変です。一旦、昇順で並べて行ってジャンルフォルダーに入れていきます。同時にアプリで
LinuxMint22.2CinnamonはChromiumをソフトウェアマネージャーからインストールできないため、端末を起動し次の手順でインストールします。ステップ(1)aptを実行してシステムが最新であることを確認する。$sudoaptupdateステップ(2)snapをインストールします。$sudorm/etc/apt/preferences.d/nosnap.pref$sudoaptupdate$sudoaptins
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場しました。今回のリリースは、必要なアプリケーションを選択できるXFCEデスクトップです。これは、必要なものだけがプリインストールされた、お馴染みのシンプルPeppermintOSです。そんなことなので、早速、インストールしてみました。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お暇なときにどうぞ。ホームページによりますと、「私たちの基本的な価値は、インストールするものをユーザー
メインのパソコンをWindows11で組みなおして通常環境を再現できたので、Windows11に対応しないノートと古いPCの再生に挑戦しました。簡単な解決法はOSに「Linux」を使う事。Linuxは「無料で利用できる点」「軽量である点」「ソースコードが公開されており、改良が自由である点」でWindows,macOSよりも優れている。Webの閲覧やメールの送受信、動画視聴、調べものといった特殊なアプリを使わない普通の利用環境なら十二分に威力を発揮してくれる。20年ほど前に
昨日書いたとおり、LinuxMintには、機能が一部限定されるけれど、軽量で動作する、Xfceエディションがあるそうです。Cinnamonとどう違うのか、試してみやうと思います。以下、その結果です。・インストールスムーズにできました。ただし、DVDを使ったせいか、けっこう時間がかかります。・日本語化も問題なし。・システムモニタでCPUの動作状況などがリアルタイムで確認できます。いいですね。メモリ使用量は、標準のブラウザからYoutubeでPerfumeのimaimaimaを再生さ
LinuxMintは、直感的で使いやすいインターフェースを提供しており、特にWindowsからの移行者にとって非常に使いやすいOSです。Windows的な作業も問題なく行えるので、Linux初心者でも安心して利用できます。以下のポイントで、LinuxMintでできるWindows的な作業を紹介します。1.デスクトップのカスタマイズWindowsと同様に、LinuxMintでもデスクトップのカスタマイズが自由自在です。テーマを変更したり、アイコンを並べ替えたり、ウィジェッ
マイクロソフトの永続版office2019が2025年10月14日にサポートが切れ、使い続けるとセキュリティ上のリスクがあるそうです。えっ、永続版なのに?って思うのは自分だけでしょうか。セキュリティのリスクがあるのかもしれませんが、まだ使えるものが実質的に使えなくなるのは残念ですよね。Linuxで、無料のオフィスソフトが使えますから、ありがたいですよねー。まあ、マイクロソフトofficeとの完全互換ではないので、そこだけは判断に迷うところだと思いますが。さて、数あるLinuxディストリ