ブログ記事5件
お久しぶりです。去年の年末は職場で新型コロナのクラスター感染が発生し、年始も濃厚接触者対象者となったことにより、卓球ブログを放置しておりました。遅くはなりましたが、今年最初に生贄となる動画は、大手の卓球YouTubeチャンネルであるLiliTVの過去動画。※LiliTVのYouTubeチャンネルより引用。この動画は、村田氏の後輩である岡田選手が出演しているのですが、いきなり間違い部分と思しき用語が飛び出してきました。手首は使うなもうこれだけで解剖学的には間違い、かつ、ジョイントバイ
前々回の記事にて、LiliTVのYouTube動画にある上田仁選手のフォアハンドドライブの打ち方を挙げて、国内トップクラスのプロ卓球選手と某卓球YouTuberとの格の違いを分かりやすく説明した、はずでした🥵※LiliTVのYouTubeチャンネルより引用が、この動画の記事を編集していた際に、一つだけ疑問に思った部分がありまして。それが前々回挙げた上田選手の打球時の比較画像。上田選手が打球しているありきたりな部分は無視して見て下さい。これを見て、もうお気づきの方はいるかと思いますが、
前回までの3つの記事にて、間違ったフォアハンドドライブの代表例を取り上げましたが、今回はプロ選手の動画ではどういう打ち方なのかを取り上げて、前回までの間違ったフォアハンドドライブとの違いを見比べていきたいと思います。というわけで、今回の生贄になる動画はこちら。今回は上田仁選手が出演しているLiliTVの2つの動画をピックアップして、私なりの考えを書いていきたいと思います。一つ目の動画は、アン卓さんが間違った上腕の使い方のネタになった動画。アン卓さんの説明によると、ジョイントバイジョイン
台上技術の一つであるフリックについてですが、間違ったフリックの打ち方の説明がされた動画を発見。このYouTube動画ではサムネでチキータのことが書かれているのですが、なぜか関係のないフォアハンドフリックの試打動画内容が含まれておりました。この時点で、ダメ動画確定です🙅🏻♂️まずもって、この時点で動画を企画したバカがスケジュール管理でミスをしている。そして、動画を見たら分かるように、立ち会いありの最終確認をせずに簡易マスタリングで誤魔化した可能性が高いと思われます。さて話は卓球に戻して
昔から日本選手の下回転サービスは横から入れるとか、中国選手は縦から入れるとか、そういう話は聞いたことがあるのではないかと思います。当初はWRMの某動画のサービス動画でディスる予定ではありましたが、肝心のネタ動画が全然見つからず。最初にお断りしますが、WRMに対して恨み辛みなどありません。動画にアクセスすると上位に引っ掛かるからネタの材料になっているだけであって、WRMのネガキャンをするわけではないので。で、サービスのネタを書く時にこんな動画を発見。急遽予定を変更することになりました。今回