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昨日階段の3Dモデルを使って上りと踊り場を描きました。『3Dモデルで階段を描く』3Dモデルを動かして階段を描いてみます。階段の3Dモデルをドラッグ&ドロップします。正面の壁を抜いて中が見えるようにします。大きさと角度を調整します。LT変…ameblo.jpその続きで、さらにモデルを動かして下りを描いてみます。アイコンを左に回すと下りになります。踊り場と同じ設定でLT変換し、線を加筆してトーンを削ります。上り下り踊り場をセットにしてレイヤーを維持したlipファイルで素材登録しま
3Dモデルを動かして階段を描いてみます。階段の3Dモデルをドラッグ&ドロップします。正面の壁を抜いて中が見えるようにします。大きさと角度を調整します。LT変換の設定を決めます。LT変換してトーンを加筆、削りを入れます。次に同じモデルのアイコンを動かして踊り場を描きます。同じモデルを使ってどのようにでも変化をつけられます。同じ設定でLT変換し、加筆、削りを入れます。なかなか便利なものです。
クリスタには付録の素材が入っています。かなり色々な背景や小物が作れます。自転車傘ないものはクリスタアセットで探します。CLIPSTUDIOASSETSイラスト・マンガ制作に役立つトーン、ブラシ、3Dデータなどの素材をダウンロードしたり、自作の素材をアップロードしたりできます。CLIPSTUDIOPAINTなどのグラフィックソフトに読み込んで使えます。assets.clip-studio.com小物は簡単ですから、少し手のかかる大物を作ってみます。まずは高層ビ
生成AIで簡単に背景が作れるというので、ClipStudioPaintEXのLT変換で簡単に作れる著作権問題のない背景を上げました。写真がベースになっているため劇画風の写実的な濃い背景になります。私はもう少し軽い背景が好みなので、実は漫画にはあまり使っていません。場面転換の背景だけのコマに使う程度です。人物を中心にする時はトーンを減らして軽くします。こちらは屋号を非実在に変えてトーンを軽くしたものです。こちらは3Dモデルから作った背景です。手描きの背景です。作り方の違う背景が釣り合わ
LT変換で作った背景に人物を合成してみます。ブティックの前なのでモデルさんらしいポーズです。人物は人物で同じ解像度(600dpi)で描いてコピーして貼り付けます。貼り付けた後、背景に合うように拡大縮小します。ベクターなら拡大縮小しても劣化しません。こちらは背景だけです。この画像も縮小してブログに合わせていますが、印刷用のサイズで製作しています。原稿に使う可能性のある素材は原稿に合わせた大きさで描きます。アナログの場合と同じです。
人物ではなく背景なら、AI生成イラストを自由に使って構わないと考える人はいます。しかし過去実在の店舗がアダルトゲームの背景に外観を利用され抗議した例があります。著作権侵害にはなりませんが、背景は差し替えられました。新作PCゲーム背景に人気洋菓子店外観が無断使用されていたと神戸新聞が報道、著作権上では問題はないがゆずソフトは背景差し替えを発表元がSNS経由でってのが何とも。とりあえず、神戸新聞の書き方はちょっと中立性を欠いた記事でアレとしか。togetter.com漫画の編集部はこ
時間を考えてクリスタEXのLT変換で背景を作り素材登録(画像)して仕事に使ってきました。締め切りまであと何日、何時間使える、と計算して間に合うように仕事を進めます。頼りになるアシスタントさんを呼べないこともあります。時間があれば手で描きます。ない時は素材やLT変換を活用します。いつもLT変換で埋めているということはありません。同じ素材を繰り返し使えば目立ちますから、できるだけ加筆して変化をつけます。時短ツールは困った時の助けの神です。LT変換もその場でやるとそれなりに時間がかかりま
クリスタEXのLT変換で簡単に大きな背景ができます。手順は先日の記事で書いた通りです。『クリスタを使った簡単な背景の作り方』これは漫画描き以外には意味のない記事です。写真から背景を簡単に作る手順を図入りで説明します。まずクリスタEXで600dpiの写真を開きます。影が濃いとライ…ameblo.jp綺麗にできたものは漫画の背景に活用しています。クリスタで「編集」から「素材登録」して、必要な時検索ですぐ開けるようにしておきます。以下は登録した素材です。元写真です。LT変
先日はクリスタEXのLT変換を使ってオフィス街の写真から背景を作りました。『クリスタを使った簡単な背景の作り方』これは漫画描き以外には意味のない記事です。写真から背景を簡単に作る手順を図入りで説明します。まずクリスタEXで600dpiの写真を開きます。影が濃いとライ…ameblo.jpさてもう少し柔らかい樹木のある背景ではどうなるでしょうか?作例です。やり方は同じですが設定は少し変えています。こちらが元になる古民家の写真です。解像度は600dpiにします。ライン抽出。黒
ど~も~!みなみです!今日も3D素材のお話、サクサク進めて参りますよ~!前回は、3D素材を置く時に・3D素材を置いてから、素材に付属してるパース定規を調整して素材を合わせる・元々置いてあるパース定規に合わせて置く(パース定規は3点透視図仕様のみ。1点・2点透視図にしたい時は、3点透視図の消失点を1,2コ「無限遠」にすればOK!)という上記のやり方を主に解説しましたね!今回は、・3D素材を置いてから、その素材を自分の思った通りの位置や角度に調整する
デジコミの試作を始めた頃、仕事と試作、投稿に忙しく、背景にまで時間をかけられないためクリスタEXを使って写真から簡単に背景を作る練習をしていました。2017年に地元で私が撮影した写真をクリスタでLT変換して人物と合わせた試作品です。保護ツールのMistを使用しているためノイズが入っています。ノイズのない絵はXfolioに上げています。https://xfolio.jp/portfolio/yatomibuncho108/worksこちらはアパートの写真をLT変換で線画のみ抽出し
昨日の記事でClipStudioAssetsの3D素材をご紹介しました。利用するにはClipStudioPaintを購入しなければなりません。無料の素材もたくさん使えますが、クリスタユーザーであることが条件です。3D素材をモノクロの線とトーンに変換するLT変換はClipStudioPaintEXでしかできません。価格も高めになります。使う人は大抵プロかセミプロです。価格についてはこちらをご参照ください。クリスタの値段・プランを解説!目的別のおすすめプランも紹介「CLIPST
だいぶ縮小したので潰れてるかもしれませんが、久々にトーンを使いました。写真をトーン化する機能を使ってみたくて…調節が難しかった!とても天気のいい日の写真です、白黒になってますが。赤毛のアンは小説も映画もアニメ版も大好きです‼アンが破天荒で、ロマンチストで、聡明で、素直で、感受性爆発で…もういろいろ全てが同居してるのがホントに魅力的。ガッツリ影響受けてる名作です✨
クリスタのLT変換は、写真を線とトーンに自動的に変換してくれる便利な機能です。しかしそのまま使ってもとても背景になりません。LT変換しただけの画像です。線とトーンを加筆し不要な汚れを取ったものです。さらに効果を加えたものです。LT変換を下敷きにした方が早い場合は活用しますが、消失点を取ってゼロから描いた方が早い場合もあります。いずれにせよ慣れないと使えません。