ブログ記事20件
近況1=先日、千葉・京都・奈良遠征を行って疲れたので、ギター&エフェクター作成は少しの間、お休みしておりました。また、京都で懐かしい再会があり驚きました。バス停を探して河原町三条あたりで迷ってウロウロしていたら、たまたま目の前にBIGBOSS京都店があり、何気なく店内を外から見たら、ESPギタークラフトアカデミーの滋賀県出身R先輩が接客中でした。中に入り近況を伺うと、ギターリペアレイディとして勤務されているとのこと。約4年ぶりの再開でびっくりしました。近況2=最近の開発環境を備忘録として記しま
JRC386使用のファズエフェクターの作成を行いました。FuzzHuggerFXPhantomOctaveFuzzをベースに作成しました。オリジナルはLM386という0.5WパワーアンプICの出力にシリコンダイオードクリッパーを入れて、出力をダイオードでマイナス入力に帰還しています。定数&特性検討はLTSPICE、基板レイアウトはKICADにて行っています。オリジナルからの変更点は、以下です。*ダイオードクリッパーの片側を赤色LEDに変更*負帰還ダイオードを青色LEDに変更
中華FMラジオ用の専用アンプ基板を設計しています。今回は3回目の改良基板を作りました。前回まではLM386とTDA2822を使っていたがLM386は3Vでの音出しには無理があった。TDA2822は3Vでも良く鳴ってくれるが、出力にカップリングコンデンサーが必要で、他外部にも多数のコンデンサーが必要になり、基板がごちゃごちゃしてしまいシンプル化できない問題がある。今回見つけたのはNJM2113Mで、低電圧動作を想定した小型機器用ICだ。スピーカーはBTL接続のためカップ
FMラジオキットの音質が改善したんだし、せっかくなのでスピーカーで鳴らしてみたくなった。アンプ基板に配線していたが、省電力化したいので小出力アンプICで使いたくて探す。3Vで動作するアンプICがなかなか無いので5Vあたりから動作可能な手持ちLM386を使う事にした。6V程度で電池駆動させるので386はパーツを省いた設計になる。ゲインを上げるコンデンサーを追加しているので、発信を防ぐためにラジオ直結しないでボリュームを入れてある。基盤化でユニバーサルで組んでも良いのだが、
することがないからという訳でもないのですが、Aliexpressから購入したLM386アンプキットを組み立てました。たしか、このキットは3個購入していて、スピーカーを作った時に1つ使いましたので、あと1つあるはずです。ブログを検索したらスピーカーを作ったのも2年前でした。以前作った時は、スピーカーボックスの中に内蔵するつもりでしたので、説明書の指示通り(指示なんかあったかな?)作ったのですが、今回は、FMラジオユニットの基板上に載せるつもりですので、一部変更して作成します。パーツ
前回までに、基本的な動作が確認できたので、これから少しづつ完成形に近づけていきたい。まず周辺回路を考える。前回の回路がこちら↓まずは電源。今は5V電源を接続して3.3Vを作っているだけ。完成品や他の記事等では、Li-ion電池に充放電回路と、5Vへの昇圧回路を載せている。電池は、ちょうど手持ちに18650のLi-ion電池と充電器が有るので、これを使う。充電器が有るので、充電回路は無し。電池ホルダから外して充電器で充電する。Li-ion電池は出力電圧が2.5V~4.2V
先日作ったアンプ基板の設計図をアップロードしました。作ってみたい方のために、基板設計データをダウンロードできるようにしています。ガーバーは下のリンクよりダウンロードしてください。386_amp_gerber.zip(386_amp_gerber.zip)https://ux.getuploader.com/Gerber_Format/download/10パスワード:386amp1ダウンロードしたデーターをご利用の際は以下の事に注意してください。製造業者へ直接納品出来
部品整理で10個近く買い置きしていた386が出てきたので基板設計して手持ちパーツでステレオアンプを作ってみます。いつものKiCadで回路引きます。このCadはver5.0あたりから使い始めて今はver7.0まで来てます。フリーなので(寄付はあるけど)eagleのように寸法制限無いのでおすすめです。LM386アンプ回路は仕様書通りなオーソドックスな物。基板レイアウト。大きさは60mmx50mmにした。まあ、適当で無難な大きさでね。いついも思うがパーツを最適と思う位置に配置
LM386系の流れで、NJM2073系でもなんか作ってみようかなと考えた。NJM自体は終息らしく、互換のM2073を秋月で入手。例のごとく以下のJJさんのブログを参考にした。https://settembre21x.blogspot.com/2013/08/njm2073-btl.html今回はトラブル続出。そもそも原因は在庫を吐くことを優先したことにあるのだが。0.27μFLとRで計2個必要。手持ちの0.15と0.12を並行接続して合成することとした。5KΩLとRで計4本必要。
LM386またはその互換ICで最近遊んでいる。先人のサイトを拝見し、そのまま作ったり一部の部品を変えてみたり。角型電池で電源を引き回す際に極性を間違えてICを焼いたり悲しい事故を起こしても、それ自体は40円ぐらいのものなのであまり痛手がないというか。いろいろ勉強になる。以下、1個目の作成で2個、2個目の作成で2個の386を焼いた。1個目:ヘッドホンアンプJJさんのブログ:【更新あり】NJM386(LM386)を使ったノイズレスなヘッドホンアンプ(★★★
次はダイレクトコンバージョン受信機の低周波アンプです。以前ダイレクトコンバージョン受信機を作った時の低周波アンプはICを使わずトランジスタ等のディスクリートで構成しました。こんな回路です。小型のスピーカーを鳴らしたんですが残念ながら音が少し小さく、10dB以上GAINアップが改良ポイントでした。改良版としてトランジスタで1段増幅させてからLM386でスピーカーを鳴らせばGAINもパワーも十分です。ダイレクトコンバージョン受信機の構成図に書くとこんな感じ。上記トランジスタとLM38
受信機の低周波アンプ用ICとして昔でしたらμPC575C2,現在ならLM386が部品点数が少なく回路組み立てが楽になります。最近ではBTL方式の中華で安価なオーディオICがたくさんありますがやはりLM386は外せません。今回はLTSpiceの少し深い(マニアックな)部分に切り込みます。LTSpiceの標準環境のままではLM386データが登録されておらず利用できません。LTSpiceの環境にLM386のSpiceデータとシンボルデータを登録して利用できるようにします。登録と言ってもテキス
暇な時間にちょっと必要な時にサッと使えるミニアンプ基板を作りました。いつものKiCADです。サイズは40mmx25mmネジ穴を設けずできるだけ小型にしたので両面テープなどで固定してください。製造用ガーバーデータ配布します。passminiminilm386_amp.zip(lm386_amp.zip)ダウンロード|プリント基板ガーバーデーターアップローダー|uploader.jpLM386miniampgerberdataux.getupload
JUGEMテーマ:電子工作LM386アンプ簡単に音に出して聞きたいときにスピーカー付きのアンプがあると良いなーなんて考えておりましたが、前の記事でhttp://miha.jugem.cc/?eid=309オペアンプの汎用回路作ったので、ついでに作ってみました。の記事です。■LM386■回路後ろの段のコンデンサーと抵抗は省略しちゃった。でも動く。→駄目です。ノイズ入るので10Ωと0.1μF後日追加。■写真左下の黒いのは昔のノートPCから取り出したスピーカ
基板CADレッスン、LM380とLM386のアンプ基板を作る。の続きです。基板は既に注文してあり、先日の秋月鉛蓄電池基板と一緒に注文してありました。自分の設計した基板が物になるのは感無量です。LM380の基板は高級感な黒にしました。他に白青赤黄なども選べたけれどやっぱり黒だよね。それぞれ1枚試作してみます。組み立ては簡単、自分で部品配置したので直ぐに終わりました。配線音出しはまた後日。作ってしまえば満足するタイプなのでかなり後になると思います(汗)
10年以上前に買い置きしてユニバーサル基板で作るのが面倒くてずっと放置していたアンプICを発掘した。基板CADの練習がてらLM386とLM380の専用基板を設計してみた。まずはLM386から。回路図エディタもだいぶなれてきた。小さなDIP8PINなのでなるべく小型に設計したい。回路はデーターシートのままなのであまり特色無い。小型に作ると実験や組み込みに何かと使える。パーターン引き回しも慣れてきたしビア打ちも覚えた。サイズは30x40mm大型化するのでネジ穴は設
ネットで見つけた2TR式のトランスミッターが簡単そうだったから、いつものブレッドボードで作ってみた。最初はうまくいかずに投げだしそうだったが、入力レベルが合わないのかも。と思いLM386のアンプを追加したら動きだした。もうちょっと試行錯誤が必要だがとりあえずの結果を記録しておきます。しかし、なかなかの音質やな。とりあえずと言わずに、ちゃんと組み上げようかな😀とか言いながら、ここからがめんどくさくて、なかなかやらないんよなぁ😆
週刊レポートのようになっていますが、色々進めてはいます。受信感度はまあまあなのですが、受信音のガサつきが気になります。LM386の1番ピンと8番ピンの間のコンデンサ間に、1kΩを入れてみても止まりません。うーん、どうしたものか。
LM386を使う場合、1ピンと8ピンにコンデンサを入れると、ゲインが20倍から200倍に上がりますが、発振がひどくなってしまいます。しかし、コンデンサを入れないと、ゲインが足りなくなります。LM386の仕様書を見てみると、このコンデンサと直列に抵抗を入れるとゲインの調整ができるようです。下の図のようにし、Rを1kΩにすると発振が止まりました。仕様書では、R=1.2kΩで50倍だそうです。もっとゲインが欲しい場合は、Rを小さくすれば上がりますが、発振がしやすくなってしまいます。
電気いじり始めた頃の万能トランジスタ部品取りする物には大抵使われてましたサイレン作ったりしてました互換で1815で、性能が上がってますCA3080缶パッケージタイプ、足の順番が違います当時のOPアンプの定番ディストーションからコンプレッサー立ち上がりの悪さがギター等には良かったです現在の定番OPアンプこれもレア物で、初期モデルのパッケージがツルツルの艶ありが高値でやり取りされてるようですがこれを磨いて艶ありと偽ってる物もあるらしいですこれも機能が良くなって、歪み作るのが段