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近代小説の開祖の一人とみなされている大作家スタンダールの同名小説を映画化貧しい身分ではあるが野心家の青年が知性と美貌を活かして貴族階級へのし上がろうとする姿を描いた大作ドラマ長い尺だがジェラール・フィリップ演じるジュリアンを中心に繰り広げられる愛憎劇は観ていてあっという間の体感だ○○未遂でも判決はああなる時代はいかにのし上がることが難しいことも教えてくれる
東京芸術劇場プレイハウスでミュージカル「赤と黒」を観劇。コンパクトなミュージカルだなぁ…という印象。「ルパン」、「ベートーヴェン」と続けて大型ミュージカルを観た後だし、フレンチミュージカルと聞くと、「1789」、「キングアーサー」など、大人数でアクロバティックなスペクタキュルを想像したので、出演者こんなに少ないんだ(全部で17人)?と意外でした。その分、歌とダンスを両方(分業せず)こなせる出演者の力が大きい。主役ジュリアン・ソレルの三浦宏規くんと、ストーリーテラーを兼ねるジェロニモの東山義
今日は、星組公演『LeRougeetleNoir~赤と黒~』東京公演千穐楽ですね。ことちゃん、星組生の皆様、大変おめでとうございます!宝塚で何度も上演されてきたスタンダールの「赤と黒」。これまでに、柴田先生がスタンダールがお好きだったようで、彼の小説を元に多くの作品を手掛けてこられています。今回は、フランスのロックミュージカルを星組選抜メンバーにて上演、ライブビューイングを観ての感想です。『LeRougeetleNoir~赤と黒~』D'apr
星組公演日本青年館ホールLeRougeetleNoir~赤と黒~主演礼真琴新トップスターコンビ大劇場御披露目の前の公演ロックオペラモーツァルトの時も感じた「礼真琴って、ミュージカル、ミュージカルしていない楽曲も見事に歌いこなしてハマるジェンヌ❤」→ロックオペラモーツァルト『-宝塚歌劇団星組公演ロックオペラモーツァルト-』12/13(金)15:30開演東京建物ブリリアホール星組公演「ロックオペラモーツァルト」奇跡的に取れたチケット🎫🌠通路から2席目…
ジワジワと寂しさが募っております。まだ観たかったな。LeRougeetleNoir赤と黒青年館では2回2階席ではありましたが突き抜けて響く声をしっかりと受け取めました。ありちゃん(暁千星)もすっごく良くなっていましたこっちゃん(礼真琴)は絶好調!何回観ても歌がブレない。公演中、着実に痩せていくわけだからしんどくないわけはないのにどうなっているのだろう、このひとは。私はこっちゃんに詳しくないけど毎日ジュリアンを生き抜くこともどれだけ大変なことかと改めて思
星組『LeRougeetleNoir~赤と黒~』日本青年館ホール公演今日初日ですね4/10まで上手くいきますように短い公演期間がちょっと残念お稽古も公演期間ももう少しゆとりをもってほしい・・・全国ツアーも広島公演瀬央さんの地元広島嬉しいでしょうね瀬央さんこの何年かですごく上手くなってさりげなくカッコよくて歌も歌えるし踊れるしさわやかにコミカルでこんな男性がいたらかなりモテるでしょうねだから2番手羽根を背負うと退団か専科への道しか
星組シアタードラマシティ公演、『LeRougeetleNoir』、とうとう終わってしまいました。まこっちゃんの歌声の海に浸かった約1週間の公演期間、当初2回の予定だったけど、どうしても我慢出来ず結局4回観てしまいました。いや、これは目の前に油揚げぶら下がってたらパックンチョしなけりゃ後悔する〜っ、そんな公演でした。だって、今度再演するとしても2度とこのメンバーで観れないし聴けない、いま、この時に巡り合わせてくださるチケットが転がって来たならば…スケジュールやお財布は多少無理してでも
ご縁があって星組DCの千秋楽を観ることができました~こっちゃんの歌がロック調に変わった途端、“すげぇもん観てしまった…”と、なりました全体的には『ロミジュリ』に似てる…🤔でしたけど『赤と黒』は再演されてきてますが、どれも観たことなかったし、千秋楽が初見で客席でプログラムを広げてる方が珍しいだろうなぁ…と、お話を知らないので、内容を知ってる前提で進んで行っているように感じたので、途中で置いてけぼりな気分になりそうでした。お衣装がほ
梅田芸術劇場ドラマシティでLeRougeetleNoir〜赤と黒〜を観劇する幸運に恵まれました。客席数が少ない小さめの劇場の上なかなかチケットの取れない宝塚歌劇団星組公演でした。スタンダール原作でフランスのプロデューサーアルベール・コーエンによるロックオペラ。低く流れる退廃的な音楽、魅惑的な曲の数々セットも斬新で素敵でした出演者の皆さんの高い歌唱力と演技力宝塚的ではない舞台を観て宝塚の皆さんってこんなに凄かったのかと唸ってしまいました。特に主演の礼真琴さんが
皆さま、ご無沙汰しておりますぅぅぅううう!最近はKのPOPの方に行っているのですが、変わらず、ありちゃんへの愛はあるので!何なら、一番重めな愛なので!!!先日の赤黒配信は、TXTのオンコンとも被っていたのですが・・・ありちゃんを取りましたぁぁぁあああ!!!という訳で、忘れないうちに感想を書いてまいりますッ!いつも以上に薄っぺらい感想になりますが、お付き合いいただけますと幸いです^^※以下ネタ
「赤と黒」は高校生の時に読んでものすごく感化された小説で、しばらくはジュリアンソレル押しになっておりました。材木屋の息子が身分制社会から、這い上がろうとして必死の努力をする。自尊心が尋常でなく高い青年、常に自問自答して自己点検している。最初はナポレオンに憧れ、軍人になろうとする。叶わないと、恐ろしいほどの記憶力を生かしてラテン語の聖書を丸暗記し、聖職者になろうとした。慎重に計算して行動するはずが、己に襲った恋の衝動に抗えず、また、自尊心の故に誇り高く生きようとして破滅していく。世
『LeRougeetleNoir~赤と黒~』ライブ配信を視聴しました感動しすぎて幕間に『凄い!』と記事を書きましたが、2幕もとても良かったリズムが取りにくい難曲を歌いこなし、かつ踊り、猫背で目線合わせず芝居する礼真琴。ナウオンで『地毛です』と言っていた刈り上げた髪型から見える色っぽい首筋(笑)礼真琴史上最高のハマり役だと思います。『なんでも出来る優等生』の殻を破りましたこっちゃんの歌に自分でハモったり、くらっちとうたちゃんの三重奏や、ありちゃんとの掛け合いの歌、とにかく
雨の日曜日『LeRougeetleNoir…赤と黒』のライブビューを見てきました。配信もあるけれど、超チケ難の琴ちゃん公演、大きな画面で見たかったのよ星組ライブビューイング『LeRougeetleNoir…赤と黒』3月26日(日)16:30〜シアター・ドラマシティ公演TOHOシネマズおおたかの森スクリーン7座先は、ほぼ埋まってました。すごーくおもしろかったホントにおもしろかった休憩時間にプログラムを買ってしまいましたみんな歌がうまくて、芝居もしっかり引
この土日「赤と黒」を観てまいりました。こんな人気公演がなんでシアタードラマシティなの?と思いましたが観てみるとこの箱がぴったりだった集中力がすごかったもう語彙がなくて申し訳ないのですがただ、ただ、すごかった。もう今日は舞台からの圧に負けて疲労困憊です(笑)こっちゃん(礼真琴)はすごいと知っていたけどとんでもなくすごかったこの人の喉は、そして管理はどうなっているのでしょう。そしてロックが本当にお似合いでしたありちゃんも良かった。詩ちゃんも素晴らしかった。小桜ほ
昨日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて星組「LeRougeetNoir~赤と黒~」を観てきました!原作はフランスの作家スタンダールの不朽の名作で過去にも宝塚でも色んな先生の脚本で上演されてましたね。今回は2016年にフランスで上演された”ロックミュージカル”を谷貴矢先生の演出ですね。主な配役はジュリアン・ソレル<立身出世を夢見る野心家の青年。ナポレオンを崇拝している>・・・礼真琴ジェロニモ<パリで活躍する歌手。ストーリーテラー>・・・暁千星ムッシュー・ド・レナール<ヴ
こんばんは、ルルです。前回の月組大劇場初日レポから大変ご無沙汰しておりました。私生きてました…笑ていうか久しぶりに舞台上のありちゃん観て息を吹き返しました💨いえ、2月も3月もコンスタントに観劇はしていたんですよ…なんなら御園座にも行きましたし、210の日にはのぞみ210号に乗ってドリームガールズ…ではなく星組日帰り遠征したりもしてました←😎でも極寒の雨雪の中、国フォにも寄って心の中で210の日をお祝いしましたし、ディーナには梅芸で4回お会いしましたので許して🤭🎶🎤💕ブ
すごくいいわぁ〜楽曲!フランス版、今になって聴きまして。帰りの新幹線で一曲どころか、一節も思い出せなかったんだけどw観てる最中も、ミュージカルらしく心情をいちいち曲で表現すべく次次みんな歌うし、うまいし、かっこいいけど(聖書ラテン語で読み上げます、みたいなとこでいきなりことちゃんが歌い出したの、心の準備できてなくて普通にビク!!!ってした)あれ?どれが一番盛り上がる曲なの?ってずっと思ってて、、、先に観たかたから、「フランス版の楽曲を予習していっては?」と勧められたんですけど、私
予想は、していました…きっとまこっちゃんの歌声の海に浸かれるだろうこと。そしてそのまこっちゃん主演の、フレンチミュージカルだからこそすごい空間に包まれるであろうこと。やっぱり、すごかった…まこっちゃんだけじゃなく、専科さんからじゅんこさんやゆりちゃんを迎えて、最近グングン歌唱力上げてきたありちゃんや、くらっち、ひーろー、ほのかちゃん。星組の歌ウマさんが揃っている“LeRougeetleNoir”チーム。なんてクオリティが高いのでしょう。誰1人として残念な人がいない。詩ちゃ
21日、昨日が初日でした~別箱の公演のプログラム表紙って、ポスターと一緒なのって、いつ頃からでしたっけ?ライブ中継・ライブ配信が早めにあります(追)<ライブ中継・ライブ配信>星組梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『LeRougeetleNoir~赤と黒~』|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ以下の通り、星組梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『LeRougeetleNoir~赤と黒~』について、ライブ中継・ライブ配信の実施をお知らせい
大劇じゃなかったので油断してました、まさかの朱紫君が。。。『1789』キャスト発表の時はいたのに、急に鐘がなってしまったんだろうかハルト君が退団してしまった今、あの若さで渋いお役もできる貴重な中堅男役さんだったのに、本当に残念でなりません。あかっしーといえば、『ドクトル・ジバゴ』で初認識。若いのになんとも渋みのある子だなぁと。そこからおじさん役という印象が強かったのですが、『龍の宮』では前半はせおっちと対する若手婚約者役で、こんな爽やかな雰囲気も出せるのだと(2幕は安定のおじさ
昨日が集合日だったようで…コロナ禍前なら、集合日も事前にわかってて入出待ちがあって、配役発表が楽しみで…だったのに、最近は通知があってから“あっ、今日が集合日なのね…”ってなってます。で、あってほしくない別箱の退団者そして、配役発表〜観てないからよくわかってない💦なので、2008年の星組と2020年の月組の配役ヒロイン枠がなく、新しい役っぽい“ジェロニモ”が、2番手でヒロインより比重が大きいのかな。ヒロ
待ちに待ってた『LeRougeetleNoir~赤と黒~』の配役が発表になりました。注目のレナール夫人とマチルドの配役は大方の予想通り。もう一つ、残念なお知らせが…100期の朱紫令真くんが、今公演で退団されるとのこと…【星組】『LeRougeetleNoir~赤と黒~』待ちに待ったキャスト発表、配役チェック♪-宝塚ブログ心は青空♪星組の3組に分かれての別箱公演トップコンビ解体、全国ツアー公演の主演が専科のカチャ(凪七瑠海)、そして…星組トップ
『赤と黒』のポスターと一部の配役発表〜ドラマシティのチラシです。そっか、なこちゃんいないんだった。ありちゃんが2番手?ヒロインポジならダンスコンサートの方がよかったんじゃ…🤔ポチッとお願いします🙏にほんブログ村
娘役番手ぼかし的作品『LeRougeetleNoir』主要キャストは、主演の礼真琴と、誰??と気になっていましたが…まさかの2番手役!しかも原作に無いお役!どんな赤と黒になるのか楽しみですね♪【星組】『LeRougeetleNoir』|主要キャスト発表、礼真琴と…暁千星!!-宝塚ブログ心は青空♪今日は、みんなが待ちに待った『LeRougeetleNoir』の主要キャストが出ました。ええっ??また、主演だけか?と思ったら、同時に発表に
先行画像が出ましたね~2023年公演ラインアップ【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/日本青年館ホール公演】<2023年3月~4月・星組『LeRougeetleNoir~赤と黒~』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2023年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/日本青年館ホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。星組公演■主演・・・礼真琴◆梅田芸術kageki.hankyu.co.jp
星組『LeRougeetleNoir〜赤と黒〜』先行画像、やっと公開。「赤と黒」だ…クールな中にも熱い、って感じかな。革ジャンなの?!という驚きもありますが(王家の衝撃が尾を引いているのか)、ロックオペラですものね…従来の『赤と黒』とは全くイメージが違いますね。この作品、主要キャストがこっちゃん(礼真琴)の役(主役ジュリアン)以外は2人の女性、ストーリーテラーの男性だけだそうで、アリちゃん(暁千星)、くらっち(有紗瞳)、ほのかちゃん(小桜ほのか)がキャスティングされるのでしょう