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2025年4月19日会社から帰宅すると郵送でクリニックから診断結果が届いていた。開けてみてびっくり。子宮の中に得体の知れないものが出来ている。MRIの画像ってめちゃくちゃはっきりくっきり。1.5テスラで十分。素人目にも「ヤバっ」って感じのものが映っている。もちろん赤ちゃんじゃないそもそもその可能性があったらMRIは受けられない。彼氏いない歴42年、可能性0のままこの歳になった医師の所見が添付されていたので読んでみる。聞いたことない文字が躍っている。コスモスパターン?
4ヶ月に一度の定期検診では、㎜単位で子宮筋腫が成長していき、2023年子宮筋腫は7cmを越えた。2024年には8cm、2025年9.4cm→10cmに。毎回子宮がん検診は異常なし。今年に入ってから、生理時の出血が多くなっている気がするし、普段ない生理痛が出てきている。腰痛、頻尿(これは数年前から)、右大腿部外側の痛み、下腹部が出てきて、仰向けになってもへこまない等々…今年2月の検診でついに子宮筋腫が9.4cmになっていて、生理の度に大きくなっていた。主治医曰く、まだ10年以上生理はあ
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後26日目この日も自転車に乗ったが、やはり腟奥がチクチクする感じあり。振動が大きそうな所はサドルからお尻を浮かせて乗っていた。端からみたら「あの人、痔持ちなのかしら?」と思われていないかと心配する。激しく立ち漕ぎすると悪目立ちするのでなるべく腕と上半身に力をいれて低い位置でお尻を浮かすようにしていた。他人はそん
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後25日目茶オリはまだ続いている。今日は歯科の予約日。手術前に通っていた歯科クリニック。全身麻酔で手術をするので歯の点検をと思って行ったら入院するまでに歯の掃除をなるべく終わらせようとスケジュールを組んでくれた。そして心配してくださり励ましてくれた。結局全部の歯の掃除は終わらなかったけど残りの歯は手術後の体
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。(※傷跡写真ありますので閲覧注意してください)子宮全摘術後23日目日曜日でお天気が良かったので大きな公園へ車でお出かけ。少年野球やテニスなど試合が行われていてブラブラと見学。ゆっくりと歩いているけど膣奥のひきつれ感があってついつい身体の事を考えてしまう。折角外に出たから身体の事は忘れたいと思っていたけどなかなかうまく行かな
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後22日目朝起きたら一番に茶オリが出る。溜まっていたのがトトっと出る感じ。昨日、婦人科クリニックまで電車に乗って行くのに沢山歩いたからかな。そう言えば、お腹の張りは言ったけど茶オリについて質問するのを忘れていたことを思い出す。まぁまだ術後22日目。1ヶ月も経っていないから出血していてもおかしくはないだろう。階段を
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後21日目茶色のオリモノはまだ続いている。左右の横の傷のひきつれはまだある。アトファインに張り替えてから傷の匂いというか手術後の匂いが少し軽減した気がする。お昼は友達とランチへ行ってイオンで買い物をして帰る。歩行距離が延びてきた。疲労感もそれほど感じなくなってきた。夕方から雨。午後診に向けて家を出発。1ヶ月以上ぶ
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後20日目朝起きてトイレに行くと茶色のオリモノがドロッと出てくる。濃いめ。寝ている間に出ている出血が、朝一気に出るのか。この日はこの現象が2回あった。出血が始まってからそろそろ一週間になるがいつ止まるのか。ドロッと出てくるのでナプキンは20cmを使う。まだまだ処分できないナプキン達。不安になって子宮全摘をされ
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後19日目出血はまだピンク色が続いている。他の症状、膀胱の違和感や排尿時違和感お腹の揺れ等はまだ残っていて変化無し。ここ一週間ほど、人と会う機会があり他者と話す機会に恵まれた。人と会い笑ったりおしゃべりすることで嫌な事を思い出したり身体のどこかの不調を感じる時間が少しだけ減って、心も軽くなった。家に1人でいるとクヨ
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後18日目(※傷口写真有り閲覧注意してください)↑一番左端の傷傷口が乾燥して皮が剥けている所があるが傷が治ってきている印象。もう見ても怖くないレベルの傷口。排便後はまだピンク色の出血が出る。ナプキンには一日中茶色のオリモノがついている。出血し出してから5日目。少量の出血とはいえ、いつ止まるのか。大病院で診察(内診)
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後16日目朝の排便後はうっすらピンク色のものが膣から出ている。昨日のように鮮血ではない。この日は昼から友達とランチ。カレーを食べたらかなりお腹が苦しくなって腸もパンパンになって張る。帰ってトイレに行くとナプキンに濃い茶色のオリモノがべっとりついていた。帰宅してから二時間半程寝る。本当に体力が落ちている。ほんの
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後15日目(※お臍の写真がありますので、閲覧注意してください)子どもの弁当を作ってからこの日も二度寝する。体力がないのかすぐに疲れてしまう。九時半に起きてお通じが来そうなのでトイレでいきんだ後出血した。ボタボタっと鮮血が流れ落ち便器が赤く染まる。ヤバいと思った。でも冷静になって状況を整理し判断しなおす。便器は真
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後14日目この日は1日中、昨日の受診の事を考えていた。「病理の結果、悪い所はなかったようです」と言われて、悪性ではなかったので今後の治療はしなくていいのだなと思って安心したが帰って落ち着いてからモヤモヤしていた。言葉では「悪い所はなかった」と聞いたが病理結果の詳しい説明も結果を目で見ることも一切できなかった。覗
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後14日目朝起きて布団から立ち上がる時のお腹の痛みがほぼ無くなってきた。でも一歩踏み出すと左右の一番端の傷が引っ張られひきつれて痛む。「まだ傷があるよね」と自覚させられる。でも階段でのお腹が揺れて響く感じは随分とマシになっている。こどものお弁当を作って送り出してからまた寝た。朝、身体を休めていたせいかお腹の痛
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。子宮全摘術後13日目内診を終えて診察室にて質問タイム。・術後生活のパンフレットには自転車は2ヶ月後と書かれていたが絶対2ヶ月なのか「まぁ…1ヶ月位なら…OKかなと思います」・何故自転車がダメなのか「腹圧がかかるから…膣の奥を縫い合わせているのでね。手術から1ヶ月して出血する人もいて、個人差があります。様子を見ながら乗ってください」
LEGH疑いにて確定診断をするためロボット支援下(ダヴィンチ)にて子宮全摘及び両側卵管切除術を受けました。入院&手術、術後の経過を記録に残しています。↑信州大学医学部附属病院よりLEGH疑いとはどの分類のどの位置づけの事なのかがわかりやすかったのでお借りしました。子宮全摘術後11日目今日はオリモノが少なめ。腟口の痛みはまだあり、裂けている所はまだ赤い。地味に痛くて治るのに時間がかかりそうな予感。昨日の夜のお腹の張りがキツかったので歩くしかないと思い隣町までウォーキングにでる。
そして検査結果を聞く日がきました。PET-CTの検査結果では、がん細胞はみつからなかった事発見が難しいものもあるけれども、今回のメインである子宮近辺は大丈夫でしょうというお話でした。あとCTやMRIなどの検査もしていましたがそちらも異常なしあとは、手術が必要かどうかを判断するために手術を行うことが予定されていたので、そちらの話をしました。いつにされますか?と質問されたので、「いつ頃なら先生が手術できますか?」とうかがいましたら、「12月か1月ですねー」と言われたので、「
5日後に再び検査をしに病院に来ました造影剤を使ったCTだけれども、普通のものとは違うというお話を受けました。PET_CTと呼ばれているもので、全身のガンを調べられるそうです。今現在、私が罹患していないかを調べるようです。検査前に休憩室という落ち着いた雰囲気の場所に移動リクライニングが出来るチェアが置いてありましたテーブルにはテレビもありましたそしてここでは1時間過ごすこと、なるべく動かず喋らずに落ち着いて過ごして欲しいことなどのちゅういをうけながら過ごします。待っている間に、コッ
先生との対面前は、どんな先生かなぁ?とかいろいろ考えていました。予約表でわかっていたのは、女医先生であること、婦人科のドクターであること、そしてフルネームです。ドキドキしながら自分の番号が呼ばれるのを待ってました。まず呼ばれて先生とのファーストコンタクト!優しそうだけど、はきはきと噓をつかなさそうな先生ってのが私の第一印象でした。聞かれることに答えてていきます。この辺は診察っていうよりかは確認をされているって感じでした。健康診断はどれくらいのペースで受けているのか、婦人
予約が取れた日に、渡された紹介状とか書類一式を持って、高速で隣県へ…これから何回ここを通うのかなぁなーんて考えながら気分はドライブですꉂ🤣𐤔当日は心配性の母が一緒に行く!と言ったので、連れていきました。到着して駐車場に車を停めて、受付に向かいます。予約時間より1時間早く来るようにという事だったので、診察1時間前に受付へ。前の病院で検査した検査結果などが入ったCDRと紹介状を渡して、感染対策の問診票に記入して渡しました。診察前にしたことは、診察券の発行。予約機械の使い方等など。そんなこ
ちょっと間が空いてしまいましたが、前回の続きで、嚢胞の検査を行う「子宮頚部円錐切除術」のため、2泊3日の入院をすることになりましたので今回はそのときのお話を。入院するのは人生で初めてです・・・・・どうしても病院に苦手意識があり、夜中もつづく人の声・他者や病院の独特な匂い・病室の無機質な感じを想像してしまいます。ほかの方のブログなども参考にした結果、思い切って個室にしました。今後検査結果によってはまたお世話になるかもしれませんが、最初で最後になるかもしれない、と思うと、ケチケチしな
2021年にLEGH疑いと診断され子宮全摘を勧められましたが納得できずセカンドオピニオンして今に至ります。今日はその再診日でした私がこの病名を告げられた時にも相当調べましたがあまり資料等なくブログに載せたことで数名からお問い合わせを頂きいまだに治療が確立されていないもしくは医師によって考えが異なる分野だと思い再度載せましたこのブログによりどなたかのお役に立てると幸いです。最初の病院では「数日前にも同じような人いて切る(全摘する)よ。珍しい病気だけど数日前
本日半年ぶりの検診へ行ってきました。午後診だったので初めましての女医さんでしたが話しやすかったです。最近生理の出血量が増えていたので更年期の始まりによる変動なのか気になっていましたが今日も何も初見変わらずLEGH疑いは陰性に近いという診断で検診は1年に一度でも良いと言われましたが一応8ヶ月にしてみました。出血量が多い事も、更年期とは別ですと言われました。最初はLEGH疑い、子宮全摘とも言われましたがこの2年でそこまでの事をしなくても長期にわたってフォローし続
先週半年ごとの婦人科フォローへ。症状もなしエコーでも前回と変わらなし腟断端細胞診も異常なしでした。癌化するリスクのあるLEGH疑いをかけられ子宮全摘を勧められて1年半セカンドオピニオンによりLEGHの可能性は低いと診断受け、半年ごとのフォローをして子宮全摘を免れています今後子宮頸部の嚢胞がどうなるかは分かりませんが1つの病院だけで決めず友人に相談し今の大学病院に移って良かったと思っていますしかし細胞診も内診もぜーんぶ痛かった半年ごととはいえ、嫌だわ不妊治療してた