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LED照明付き発芽箱を作ったのは随分前なのですが、何度も変更して今回のができあがりました。以前は青LEDやピンクLEDが入ってたときもあります。今回新しくできあがったのは、LEDは赤のみ、ただし明るさは2段階に替えられる様にしました。サーモスタット制御の10Wヒーター&循環ファン付き。温室の高温時の強制廃熱ファンと低温時のヒーターを制御するサーモスタットです。赤と青の温度差があるのは、温度を測るプローブが温室の上と下に設置してあるからです。発芽箱の制御は一番右の青の数
アーケードゲーム的な雰囲気が出るかと思い,34mmx24mmの少し大きめの7セグLEDをポリウレタン銅線の力を借りて8個つなぎました。シリアル接続で使えると便利なので,I2C接続のLEDドライバで動かしてみました。[ハードウェア構成]1.MPUSeeeduino-XIAOArduinoIDEでテスト用プログラムを入れました。2.HT16K33LEDドライバモジュールI2C接続で動くドライバで,8x16LEDドットマトリックスか7セグLEDを16個までつなげます。3
早押し判定やモグラ叩き的なゲームに使おうと100均の押すと点灯するルームライトを改造してシステムを作ってみています。→LEDが点灯する大きな早押しボタンを100均のルームランプで作ってみた早押し判定用はともかく,モグラ叩き的なゲームにはもう少しボタンの数が多い方が良いと思い,I/Oエキスパンダーを使って8個のLEDと押しボタンをつないでみました。早押し判定用の並びにしてチェックしたところです。接続には手持ちのGroveコネクタ・コードを使っています。モグラ叩き的なゲーム用の並びならこ
早く押した人のLEDやライトが点灯するような大きなボタンがあれば楽しそうです。市販のものもありますが,TVでよく見かけるような製品は高価そうなので,100均の押すと点灯するルームランプで作ってみました。マイコンのコントロールで2種類のランプを試しているところです。押した方のLEDが点灯し,ボード基盤の黄色のリセットボタンで全消灯します。[ハード構成]1.LED照明のルームランプ電池を電源としたLEDランプで,100均でいろいろなタイプが購入できます。オリジナルは押すと点灯し,もう
なかなかの雨模様。本当は、外で色々と作業がしたかったのですが、残念ながら、雨にて断念。ちょっと次女っちのお供で、図書館とか、色々出張ってました。明日も雨模様ながらも、気温は回復してきそうですな。さて、続き。電装系をほんの少し。まずはこんな感じで、作業スペースは十分です。まずは、LEDドライバーと昇圧回路の接続。で、組込み。できるだけ余計な配線をカットして、ハンダ付け。なかな
Groveの7SegLED(TM1637ドライバ)をUARTシリアル通信化するモジュールをATtiny1604で試作して,PICAXEBASICでコントロールしてみました。1.試作システムの概要ブレッドボードで試作中です。配線はシンプルです。PICAX→ATtiny1604は1本のUART通信,ATtiny1604→7SegLEDはI2Cライクな2本線のシリアル通信です。実際に動作しているところです。2.PICAXEのBASICプログラム例BASICのUART通信
昨日の心配は杞憂に終わり、朝から絶好調のお天気でございました。風は強かったです。で、なんか、金曜日ぐらいに、黄砂注意的な事も言っていたので、結構飛んでいたのでしょうかね。。。で、そんな本日は、朝から、木材を調達!で、GWにすんなり組み立てられるように、次週と、その次の週を使って、じっくり、事前準備をして参ります。まぁ、さすがに3代目ともなると、色々と分かってきているので、手順的には、うまく行くと思
7SegLEDドライバTM1637はシリアル接続で7SegLEDを6桁までドライブできます。ということは8(7seg+1dot)X6個のLEDを直接コントロールできるという事なので,LEDレベルメーターに応用してみました。PICAXE-8M2に接続したTM1637の8レベルのLEDメーターです。シリアル通信などプログラム的には7SegLEDと同じでLEDの点灯データが異なるだけです(^^)。→PICAXEにGroveの4桁7SegLED(TM1637ドライバ)をつないでみたなにしろL
いつやら買ったGroveスターターキットに入っていた小さい4桁7segLEDを使ってみようと思い立ち,PICAXEにつないでみました。大ハマりもありましたが(^^;;;;;;;,何とか動かす事ができました。PICAXEとの配線は電源線以外はクロックとデータの2本だけです。PICAXE-08M2と7segLEDが小さいので,単三電池に存在感があります(^^;;;;;;そもそもこのGrove-4-DigitDisplaymoduleはシリアル通信で動きますが,I2CでもSPIでもなく,
ドットマトリックスLEDは明るくて大きな表示ができるので,少しかじってみたくなりました。まずは単色の8X16ドットマトリックスLEDをPICAXEで表示させてみました。以下メモ書きです。1.ハードウェア1)システム構成・PICAXE-20M2・16X8LEDマトリクスドライバーモジュール(HT16K33)I2Cスレイブアドレス0xE0(8bit),変更可A0-A15:アノード,アクティブHighC0-C7:カソード,アクティブLow・赤色ドットマトリクスLED8X8
※当記事を参考にして自作、改良、実車装着しての不具合に関しては自己責任でお願いします。実車装着後の故障又は火災に至ったとしても当方は一切責任を負いません。最初に書いておきますが、当記事の趣旨は、交流電気を限りなく直流に近付けるというお遊び程度の記事になりますので、参考程度までに。さて、交流を直流に限りなく近付ける装置を製作したのでご紹介します。事の発端は、三才ブックスの、危ない電子工作の教科書の、No.45超高輝度LED搭載交通安全ライトの記事を見てからです。要約すると自転車のダイナモ