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コートジボワールで旅の始まりからロストバゲージでスーツケースが無くなったので液体物系や嵩張るお土産が買えません。紛失から5日が経過し、現在地はベナン共和国🇧🇯この先スーツケースが見つかるとは思えず、そろそろ諦めて新しいスーツケースを買おうとフランス資本🇫🇷大型スーパーに出かけましたコートジボワールに続き、ベナン共和国にもエレバンというモールにフランス資本🇫🇷大型スーパーUのコトヌー店がありました。ホテルからスーパーまでタクシーで買い物待ち時間含めて往復XOF3,000(約810円)で契約
いま世界で最新鋭のジェット旅客機は、ボーイングの787とエアバスのA350どちらも高出力で低燃費のハイテク・エンジンを2機搭載する「双発機」です(2016年SanJose空港)キャビン内に通路が2本あるワイドボディの直径と比べればわかる大型エンジンのサイズ感(2024年羽田空港)なんか、エンジンというより小型機の胴体くらい太いかもです(2018年B777の機窓)エンジンの高出力化と低燃費化に加え、カーボン素材の登場で機体そのものも軽量化され、今は
1977年の那覇空港です。駐車している車もその当時を思い浮かばせますが、金網の向こうに駐機している飛行機は、見えるかな、ANAの全日空時代の塗装です。しかも飛行機好きの方ならわかると思いますが、左側の機体はロッキードL10-11です。いいよな~!飛び立った後です。どの辺りかな?エンジンが2つ見えているので、前々回のDC8かもしかしたらB747かもしれません。そういえば1976年ミシ
続きです、、かつての大企業、ダグラスのお膝元、工業都市として発展したロングビーチはマクドネル・ダグラスの消滅により、随分と静かな街となっていた。かつての状況を私は知識としてしかしらないが、少なくともかつての活気がなくなったのは確かだろう。。「夏草や兵どもが夢の跡」それを目の当たりにしたような感じでした。。さて。。ロングビーチで1泊し明けた翌日!次の目的地へ向けて東に向かいます!地図があれば見てほしいのですが、、カリフォルニア州の東とは、、かの有名なロッキー山脈を経てひたすら砂漠
新年明けましたね。今年もよろしくお願いします。新年一発目はダイキャストモデルです。去年の年末、12/30に届いたモデルになります。デルタのロッキード・トライスターです。デルタといえばトライスター、トライスターといえばデルタと言っていいほどデルタ航空にとってトライスターは重要な航空機でした。N740DAは1983年にトライスター1としてデルタ航空に納入された後、航続距離延長型の250型に改修されてデルタ航空のトライスター運行終了まで活躍しました。250型の
1981年に製造を終了したアナログ旅客機を、その会社が退役させたのは2001年になっての事でした。当初の発注数は24機だった。。路線の併合や他社の放出機を買い入れた結果、最終的には倍近い機数になった。それがキャリアが今回の主役。。アメリカはアトランタに本拠地を置く歴史ある巨大キャリア、デルタ航空です。(デルタ航空L1011-500ヘルパ1/500)デルタは永きに渡りトライスターを主力として運用していました。トライスターことロッキードL1011の商業的な失敗は先の投稿で触れま
羽田第1ターミナルからのJAL機です。最新鋭のA350とB787の共演です、うちの父親に言わせると、昔乗ったロッキードL1011とダグラスのDC10みたいだと比べています。高齢なので、早い所A350とB787の両機を乗り比べてもらいたいものです。親父も飛行機好きなので・・・乗せられると良いなぁ。JAPANAIRLINESA350-900JAPANAIRLINESA350-900&B787-8JAPANAIRLINESB787-8
時は1984年。アメリカ、バージニア州ダレスにちょっと変わった会社が立ち上げられた。その事業内容は人工衛星の打ち上げ。日本では衛星の打ち上げとなると、JAXAが思い付くが、アメリカでは公的なNASAだけでなく、民間企業も参入している。その会社はオービタル・サイエンシズ(以降:OSC)通常、人工衛星を打ち上げるには巨大やロケットと大規模な発射基地が必要になる。また地上の基地からの発射では打ち上げ時の天候も考慮に入れる必要があった。OSCはこの諸問題を解決するために一風変わった方法を開
少し日が空いてしまいました。。。(まぁ~自己満なブログですので、お気楽に更新します。。)前回のあらすじ、、、「日本国内に制限されていた全日本空輸(以降:ANA)はついに限定的とはいえ国際線に就航!L1011はその礎を築いたのだ!」とめでたしで終わるところですが、、というわけで、ロッキード社の民間事業にとどめを刺し、軍事・宇宙産業へ専念することになったL1011。これはその名機L1011の生き残りをかけた派生型の紹介です。その名は、L1011-500(通称:トライスター5
高度経済成長真っ只中の日本において、国内での移動需要は飛躍的に伸びていた。その中、国内幹線を中心に運行していた全日本空輸(以降:ANA)は日本航空を出し抜く形で先んじてB727を国内線に就航し、国内線のジェット化を推し進めていた。しかし、高速化だけではさばき切れず、機材の大型化が急務となった。そこで、ANAでは1970年に次期主力機となる大型機の選定を開始。事故や外的な要因などで難航するも1972年に騒音関連の項目などを重要視しL1011が選定されることになる。なお、この選定の裏で
ロシア(プーチン政権)によるウクライナ侵略が勃発したため、2月にアップしようとしていた記事を途中で忘れていました!2週間ほど前の感覚で、お読みください・・・。F-radarの情報によると、先日(2/17)の午前11時前JALA350最新鋭の15号機が羽田に到着したようですね。ONEWORLD塗装機です。残念!天気も良くて、羽田に行ってみたかった~!予定があり、タイミングが合いませんでした。さて、ブログの
今回は、【herpa】1/500パンアメリカン航空L-1011-500TriStar(N511PA)です。N511PAは、1981年に導入されたパンアメリカン航空L1011-500“TriStar”の11号機です。導入からわずか5年後の1986年には、太平洋路線と共にユナイテッド航空に売却されています。ユナイテッド航空売却後は、胴体と垂直尾翼のロゴをユナイテッドに替えただけのハイブリッド塗装で、日本路線にも投入されていました。-500は、“TriStar
アーカイブズⅡでは、86/87年にドイツ在住中、フランクフルト空港やチューリヒ空港で撮った写真をまとめている。LTU(LufttransportUnion)ロッキードL1011-500撮影地フランクフルト空港時期1986年か87年この会社は。チャーター便専門会社である。ヨーロッパの人々は、夏になると太陽の光を求めて南の地中海方面を中心にバカンスに出かける。太陽を求めること日本人の比ではない。したがって、現地滞在費も航空運賃も全部込々の安いパック旅行が大流行で、運賃が
アーカイブズⅡでは、86/87年にドイツ在住中、フランクフルト空港やチューリヒ空港で撮った写真をまとめている。サウディア(サウジアラビア航空)ロッキードL1011トライスター撮影地フランクフルト空港時期1986年か87年1946年国営航空会社として設立1947年3月DC-3で運航開始同社の特徴は、広大な国内の砂漠に点在する都市間の国内線。メッカ巡礼に集まるイスラム教徒の移動用に大型機を多く保有するといったところ。L1011は、1975年から導入し、最大
HZ-HM6L1011HZ-HM6L1011
アーカイブズⅡでは、86/87年にドイツ在住中、フランクフルト空港やチューリヒ空港で撮った写真をまとめている。ガルフ・エア(GULFAIR)ロッキードL1011トライスター撮影地フランクフルト空港時期1986年か87年100型だが、中央の第2エンジンの空気取入口の前に長距離型500型と同じフィレットがある。尾翼に金色のハヤブサが描かれ、"GoldenFalcon"の文字も。これは1974年にVC-10でロンドン線を開設した際に「ゴールデン・ファルコン便」と呼んだも
アーカイブズⅡでは、86/87年にドイツ在住中、フランクフルト空港やチューリヒ空港で撮った写真をまとめている。デルタ航空ロッキードL1011-500トライスター撮影地フランクフルト空港時期1986年か87年デルタは、通常型のL1011-100型も最盛期に40機ほど保有していた。この長距離型の500型は、10機ほど保有していた。500型は、100型の胴体を主翼の前後で計4.12m短縮して機体重量を減らし、燃料タンクも増設し長距離運航を可能とした型である。中央の第2エンジン
アーカイブズⅡでは、86/87年にドイツ在住中、フランクフルト、チューリヒ空港で撮った写真をまとめている。エアカナダロッキードL1011トライスター撮影時期1986年か87年すべてチューリヒ空港にてエアカナダは、1937年4月にカナダ国有鉄道が全株を保有する国営航空会社として設立された。1965年まで社名は、トランスカナダ航空(TCA)だったが、国際線への進出を機にエアカナダに社名を変更した。そして、ちょうど撮影したころの1987年に民営化された。2000年にカナダ第
LOCKHEEDL1011Tristar(英国製旅客機訂正→ロッキード社はアメリカ合衆国の飛行機メーカーです)キャビン。なんかいい。wikipediaむつみ
JFox200,全世界64機のみLimitedProductionhttps://seattleseneca4.wordpress.com/JFOXHK01PキャセイパシフィックL-10111/200全世界で僅か64機生産されたJFOX(Inflight200)のキャセイパシフィックのL-1011。マーケットにはほとんど出なかったので、日本国内では27,000円から30,000円で販売されていたと思います。運よく巣鴨のガリバーさんで8,000円で週末に手にいれました。キャ
私たちは飛行機のことを「Ship」と呼びます飛行機は近代文明の産物…かつての船で使われていた用語が散りばめらているのです今はもう引退し、日本の空には飛んでいない「ロッキードL1011」というShipがありましたその中で1機、通称「お化けShip」なる機があったのですその機種はボーイング社製とは違いギャレーが客室下にありましたそのギャレーに行くためのリフトが機内にあるという結構大きな飛行機だったのですが…そのShipで何が
引き続き、ANAモヒカン・フリートです。ANA全日空モヒカン塗装ロッキードL-1011-385-1トライスターJA8507です。1980年9月4日、伊丹空港滑走路32R端より、32Lへ向けてタキシング中の姿を撮影しました。この機体は1974年6月25日、全日空にて新規就航、1984年3月1日、系列再販売部門のワールド航空機販売に売却され、引き続き全日空にリースされました。1985年3月29日、米ボーイング装備社に売却されましたが、その際、50型に改修
全日空ロッキードL1011トライスター1984年大阪伊丹空港基本的に現在の塗装と同じだが、2003年にロゴをANAに統一しその際胴体前部のロゴ「全日空」が順次「ANA」に変更された。しかし、トライスターは、1995年にすべて退役しているので、胴体ロゴがANAの塗装は存在しない。1992年成田空港胴体に"AllNipponAirways"と英文ロゴが入っている。これは基本的に国際線用機材に塗装されていた。全日空は1986年から本格的に国際線に進出した。
全日空ロッキードL1011トライスター1979年羽田空港(旧)一時、全日空の主力機種であったトライスター。全日空のモヒカンルック。1969年に初登場し1989年までの20年間存在した。モヒカンとは元々アメリカ先住民の一部族の特徴的な髪形で、頭頂部のみ髪を残すもの。現代でも一部若者がこの髪形を取り入れている。上の写真のように胴体上部から尾翼にかけてトリトンブルーのラインがあり、それが髪形のモヒカンに似ていることからモヒカンルックと呼ばれていた。全日空の旧社章。あのレオナルド・ダビン