ブログ記事14件
キング・カーティス(KingCurtis/本名:CurtisOusley/出生名:CurtisMontgomery/1934年2月7日~1971年8月13日)は、アメリカ合衆国のR&Bサクソフォーン奏者。1934年2月7日、カーティス・モンゴメリーが、エセル・モンゴメリー(EthelMontgomery)の息子としてアメリカ合衆国テキサス州フォートワース(FortWorth,Texas)にて生まれた。妹のジョセフィン・アレン(JosephineAllen/2019
今日、ご紹介するのは、ArethaFranklinのArethaInParis(1968年)です。1968年5月にパリで行われたライブが同年の10月にリリースされるという今日では珍しいことですが、当時はこういうこともよくあったようですね。彼女のライブ盤では"LiveAtFillmoreWest"(1971年)が有名ですが、あれほど熱狂的なライブではなく、良い意味でシンプルな演奏を楽しむことができます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ
モダンジャズの雄、PRESTIGEは幾つもの”傍系“レーベルを抱えていました。整理してみましょう。(NEWJAZZとSTATUS)…PRESTIGEの補完的レーベルでお蔵入りしたものやPRESTIGEの再発が主。(MOODSVILL)…バラードやスローテンポの癒し系。(SWINGVILL)…中間派、スウィング・リバイバル。(BLUESVILL)…ブルーズ・リバイバル。(PRESTIGEINTERNATIONAL)…トラッド・フォーク以上のレーベルはコンセプトが、はっきりしてい
【Jazztalk:412】AnHourwitbyhAlbumname:AnHourwiththeRamseyLewisTrioisanalbumbyRamseyLewis'Trio,recordedin1959andreleasedontheArgolabel.Performer:RamseyEmmanuelLewisJr.(May27,1935–September12,2022)wasa
【Jazztalk:411】SoulMeetingAlbumname:SoulMeetingisthesixthalbumbysaxophonistKingCurtisandwasreleasedonthePrestigelabelin1960as7222andPRLP7222.ItfeaturesperformancesbyCurtis,NatAdderley,WyntonKelly,SamJones,P
R&B、SOUL、ROCKの各分野で活躍したKINGCURTIS、本格的なデビューは意外にもJAZZでした。SOULMEETING(PRESTIGE7222)元々R&Bの素養を持つKINGCURTIS、ジャズ界に本格デビューしての2作目、1960年の録音。この頃のスタイルはGENEAMMONSから、ねちっこさを取ったような感じ。R&Bの影響が感じられるソウルフルな音色ですが、いわゆるコテコテ派ほど、くどくなく、乾いた面もあります。サイドマンはNATADDERLEY、WYN
今日の一枚「今更ながらされど今更」SamCookeLiveattheHarlemsquareClub1963知ってるよ!今更何言ってんの?なんて声が…ライブの63年から発売の85年実に22年後に発売され、マネの諸先輩方はそれぞれ度肝を抜かれたと良く耳にしました。僕はあと追い世代なもんでましてライブ盤を買うほどお金に余裕もなく手にしたのは大分後でした。あんまりみんながいいと言うので今更だけど買うかぐらい。また今更ですが、あっという間に通して聴いてひっくり返して聴いて
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「オリヴァー・ネルソン」のレコード紹介です。3本テナー、ブルース・バトル!2名と比べやっぱ、単調・生真面目!作曲・音楽理論の知識が邪魔をする?一句“誰が好き比べるジャズの面白さ”②『ソウル・バトル』(60)《SoulBattle/OliverNelson》オリヴァー・ネルソン(ts)、キング・カーティス(ts)、ジミー・フォレスト(ts)、ジーン・ケイシイ(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)
というわけで、三部作(?)の締めはJoeSouth自身の代表作で。1969年全米12位、全英6位。さらに、アイルランド、オランダ、オーストリア、ノルウェー、カナダでトップ10入りし、翌年のグラミー賞で最優秀楽曲賞及び最優秀コンテンポラリー楽曲賞を受賞。内容は、憎悪、偽善、非人道性、不寛容、無責任、etc.に対するプロテストソングだということです。MelTorméによるカバー。ベースはCarolKaye(ツアーの疲れ(?)でレコーディング中に居眠りして
5/15(sat.)・5/16(sun.)・5/17(mon.)引き続き、「Phoe〜be」臨時休業中のレコード紹介です〜♪FreddieKing/FreddieKingIsABluesMaster3大ブルーズ・ギター”King”のひとり「FreddieKing」がR&B/ソウルの名サックス奏者/ソングライター/プロデューサー「KingCurtis」制作のもとNYレコーディングした連作第1弾となる“FreddieKingIsABluesMaster”(‘6
7/24(fri.)★昨晩(7/24fri.)のplaylist~♪GillianWelch&DavidRawlings/AllTheGoodTimesTheRumour/MaxFairportConvention/FullHouseJimFord/HarlanCountySealsAndCrofts/DownHome♪KingCurtis/Everybody'sTalkin'Traffic/ShootOutAtTheFantasy
7/20(mon.)★昨晩(7/20mon.)のplaylist~♪GillianWelch&DavidRawlings/AllTheGoodTimesRonnieLane/RonnieLane'sSlimChanceEmittRhodes/TheAmericanDreamr.i.p.BobDylan/RoughAndRowdyWaysKingCurtis/Everybody'sTalkin'先週土曜開店準備前ちょろっとレコハン(^^)
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「キング・カーティス」のレコード紹介です。これでもか、乱雑な音で吠え!とんでもない、下品極まりないない!一流ジャズマンが入り、一端のジャズに!○『ザ・ニュー・シーン・オブ・キング・カーティス』(60)《TheNewSceneOfKingCurtis/KingCurtis(ts)》キング・カーティス(ts)、ナット・アダレー(tp)(アルバムはリトル・ブラザーと表記)、ウイントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(
こんばんは!柏の愉快な床屋BARBERGentsを愉快気に経営してますKJこと古城晋亮です今日もenjoy理容してます(CDのジャケット)diskunionでジャケ買いしたCD。【キング・カーティス】1950年代後半から活躍したR&Bサックス奏者さん。〔初めて知りました。}予備知識無しで買ったんですが、この人、めっちゃよかったです。サックス、マジでカッコイイな。ヘビロテ決定です✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎✂︎営業中の風景も。
KingCurtis-MemphisSoulStew今週は何聴きたいのか、なーんかしっくりこなかった。でも今わかった。これこれ!!!欲しかったのはGrooveだったんですよ。部室で教えてもらって練習しまくった思い出のTheFatbackDrumGrooveなのです(≧∇≦)https://www.youtube.com/watch?v=yRuLc2d5x5g
ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト/キング・カーティスあんまりカバーは上げるブログではないと思いますが、ジャズ系と思いきや、これはロックとの思い超強しで、キング・カーティスの「WholeLottaLove」で、アルバムはライブ盤71年『LiveatFillmoreWest』です。キング・カーティスはR&B系のサックスとして有名ですが、POP・ロックのカバーにベース・ルーツの音楽センスで貢献、自らプレーヤーであり、これがほんとのミクスチャーと思いです。皆さんも聴いていると思います