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2016年にGoogleの小会社のDeepMind社のアルファ碁が、イ・セドルに勝ち、世界に衝撃を与えました。AIソフトは、空調設備の省エネ計算の優秀性を証明するために囲碁AIのアルファ碁を作成したと云う。棋譜データを多数、学習した上で、ヨーロッパ在住の中国系のプロ棋士達と対戦して経験を積んだと噂された。対局相手のイ・セドル(李世石)は、当時、向かう所敵なしで人間の代表者に相応しい棋士でした。1局勝ちましたが、これは、アルファ碁の欠点を見抜いたものでした。2017年にア
いくつか大きな改革が必要である1.段位という全く意味のない階級分けを廃止する負けても下がらない勝ったら上がるだけなんて全く意味がないし昔と今で条件が違うなら同じ段位を使うのもおかしい2.階級を設けるのは良いが上限を9ではなくもっと20とか到達者がいなくても良いのだから高くすべき階級が強さのランクになるべきなので強い人はどんどん上へ弱い人は下へという仕組みが必要で上限が皆同じでは意味がない20あればそうそう上が溢れたりしない3.投了の廃止囲碁はせっかく数値で結果でるのに途
シリーズ3回目です。今日は二間に低く挟まれたときの対応です。まずはハネダシ。黒がハウとすぐに白が良くなります。左からアテて、黒がノビた後に右にノビれば隅を大きく取ることができます。なので黒はハイではなく右からアテてくる一手。上からアテても白が良くなるようですが、結構難しいです。ここではキリから一子を抱えて十分だそうです。実利対厚みで五分五分じゃないでしょうか。次はオサエ。白ヒキの後は、カケツギかケイマというところ。カケツギには二間にトンで、下辺の発展性を奪いな
katago-v1.8.0がリリースされました。https://github.com/lightvector/KataGo/releases/tag/v1.8.0新しい分散トレーニングによる(https://katagotraining.org/networks/kata1/)kata1シリーズのニューラルネット(weightファイル)が使えるようになりました。その他、エンジンの修正やバグ修正など詳細はリリースページをご覧下さい。導入方法はこちらhttps://h-eba.co
前回は小林流を敷かれた時の一間高ガカリからツケヒキを変化を見ていきました。今回はハサミへの対応です。まずは低く挟まれた時を見ていきましょう。この後出てくる他のハサミでも、三々へのツケが示されています。挟まれたら三々ツケと覚えておけば良いでしょう。まずはハネダシへの対応です。これは星にキって、ハイにはワリコミます。白のワリコミには上下のアテが考えられます。上からアテればよくある定石です。下辺の黒が白の厚みを制限しているように見えるんですが、師匠は白が良いとおっしゃってます。
今日は白番のときに黒によく打たれる布石をkatagoさんに教えてもらいながら研究してみます。第一回目は小林流です。小目へのカカリは大ゲイマ一択でした。高い一間を研究してみます。まずはツケヒキ。katago師匠のオススメです。ケイマに受けてきたときは右辺を高く開く。黒が右辺をツメてきたら、下辺に侵入します。コスミツケられたら手抜いて右上にカカリ。白から動くなら動くならコスミツケから下辺を割るということでしょう。上ツケならワリコミ。切ってきたら黒一子を切り取ります。
【1月8日の対局】黒番今日は野狐で勝利。競り合いからコウになり、抜け出して逃げ切りました。その後はkatago師匠との6子局。昨日は5子局で全敗でした。1局目は2目差で負け。2局目は10目勝ち。辺で妥協せずに戦えたのが良かったです。
アクセス解析を見たら、昨日はなぜか53人も訪問者がいました。一体どういうことなんでしょ。今日囲碁の師匠にKatagoエンジンを入れました。これまでは無料のLeelaMasterを使ってましたが、置碁が弱くて有料のKatagoにしてみたんです。まぁ強いのなんの。5子局で数回打ちましたが全く勝てません。大体100手くらいまではリードを保てるんですが、その後は絶対ひっくり返されます。と言うわけでこれからはKatagoさんのお世話になります。柳先生のLive動画でKata
(Wieniawski)-BomsoriKim今回のような自粛要請が出て外出が出来ない状況はそうそうあるものではないでしょうけれど、高齢者にとっては足腰が弱り外出が億劫になることは想定内のこと...そんな時に引きこもりになり鬱状態に陥ることは避けたいもの。それを解消するに囲碁は最高の趣味。パソコン相手であれば嫌がらずいくらでもお付き合いしてくれます。しかもプロ以上の腕前で無料の指導碁が打てます。先日「KATAGO」(無料の最強?ソフト。12段ぐらい?))相手にようやく5子で完勝したので、これ
(ベートーヴェン)-HélèneGrimaudディープマインド社がAIを駆使して開発した「AlphaGo」が世界のトップ棋士を打ち破ったのが2016年3月。これがソフト囲碁の大プレイクスルーでした。あれから4年...ブレイクスルーが起きるとあっという間にステップアップが進む...当時のAlphaGoは強いことは強いが欠陥もたくさんありました。それがブラシュアップされて素晴らしいAIソフトがたくさん出て来ました。無料入手できるソフトとしては「KATAGO」がどうも一番強いらしいということで管理
今思えばLeelaZeroは途中から大幅に精度を落として協力者を募る形になったので失敗に終わった気がします。10回更新してようやく少し強くなったかな?程度なのでほんと後半は無駄になってしまってる気がしますね。プロジェクトもほぼ終わり役目を終えたにせよちゃんと最後までやって欲しかった気持ちもあります。というのもkatagoがLZの40bに20bで追いついたからです。katagoのメリットはLZより軽い速い小さいブロックでコミ変動、盤面サイズ変更に対応していることです。日本ルー