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昨日は、ヤングクラブカップ前、最後の練習試合でした。レフトエース、そしてミドルを欠いた状態で迎えた1日。相手チームも修学旅行でベストメンバーではなく、お互いに同じような状況の中での練習試合となりました。今回はA・Bチームに分かれて試合を実施。どちらの試合も実力が近く、本当に有意義な時間になったと思います。Bチームには、本来Aチームで出場しているライトやレフトの選手も送りました。もちろん、目の前の試合のためだけではありません。来年度の新チームを見据えて、“今”経験させたい
佐渡ヶ島から昨日帰宅しました。2泊3日の旅行。途中で雨も降りましたが、「雨だから行けない場所」「雨でも楽しめる場所」を分けながら予定を組んでいたので、結果的には予定していた観光スポットをすべて周ることができました。自然、景色、食事、そしてゆっくり流れる時間。普段とは違う時間を過ごせたことで、気持ちも少しリフレッシュできた気がします。…とは言え、夜に自宅へ戻った瞬間から現実へ。溜まっていた仕事を終わらせ、完全に仕事モードへ切り替えました。そして今日からは、またバレー
この時期になると、どのチームの指導者も頭を悩ませていることがあると思います。それは、「選手をどう起用するのか」そして、「どのポジションで力を発揮できるのか」ということです。正直、最後の最後まで悩み続けます。特に夏に向けて、どのチームも少しずつ完成度が上がってきています。だからこそ、単純に“良い選手を並べる”だけでは通用しません。どこから攻撃するのか。どう守るのか。どんな組み合わせなら流れを作れるのか。先日の練習会でも、指導者同士で「この相手ならどのポジショニング
佐渡ヶ島に来ています。…とはいえ、もちろんバレーボールではありません。今回は久しぶりの夫婦旅行です。普段はなかなか休みを取ることも少なく、気づけば毎日バレーボール中心の生活。練習や大会、遠征、連絡や準備など、頭の中も常にチームのことでいっぱいになっていることが多いですが、平日3日間、仕事がお休みをいただけたので、バレーボールの練習も振り替えささせていただきました。こうして少し日常から離れて、ゆっくり時間を過ごせることは本当に貴重だと感じています。普段は当たり前のように過ぎ
昨日の夜練習は、さらに嬉しいことがありました。昨日は男女で1面ずつ使っての練習。まず一つ目の嬉しかったこと。関東予選の報告に、OGが体育館へ来てくれました。しかも、「通ってるいる学校の制服姿を見てほしいんです」そう言って、嬉しそうに制服姿で報告に来てくれました。次のステージで頑張っている姿を見せに来てくれること。それだけで、指導者として胸がいっぱいになります。「あの時の時間は無駄じゃなかったんだな」そんな風に思える瞬間でした。そして、もう一つ。最近、みんなの挨拶
昨日の夜練習には、秦野総合高校のOGが参加してくれました。久しぶりに会える先輩に、後輩たちも本当に嬉しそうでした。5月、6月は、中間テストや修学旅行、期末テストと重なり、なかなか全員が揃わない時期。そんな中で、こうしてOGが顔を出してくれることは、選手たちだけでなく、指導している私自身の大きな励みになります。怪我をしていても「できる練習だけでも参加したい」と来てくれる1年生。修学旅行から帰ってきたその日に、遅れてでも体育館へ来てくれる3年生。そんな姿を見るたびに、日々抱えている悩み
昨日は、HYDRANGEAさんの練習会に参加させていただきました。小田原地区、藤沢地区、そして埼玉県のチームも集まり、5チームでの1日練習試合。しかし今回は、キャプテンでありエースが修学旅行。さらに要のリベロとレフトが体調不良。そしてセッター1人も首を痛める状況…。終盤まで、6人ギリギリで戦うことになりました。本来リベロの選手をライトに入れ、なんとかコートに立ち続ける状態。それでも、誰も逃げませんでした。※他の選手は地元で練習ただ…最初の2セットは、正直、気持ちが
昨日は、地区の審判講習会、そして午後は練習試合でした。地区でこのような審判講習会を開催していただけることは、本当にありがたいことだと感じています。準備や運営をしてくださった先生方には、感謝の気持ちしかありません。最近は、地域移行や中体連の今後についての話を耳にする機会も増えてきました。他県ではすでに地域クラブへ完全移行しているところもあり、大会そのものがなくなっている県もあると聞いています。2030年完全移行へ向けて、これからさらに変化は加速していくと言われているようです。昨日
あらためて“伝えること”の難しさを感じる。指導者が思っていることが、選手にうまく伝わっていない。逆に、選手の想いを指導者側が理解できていない。そんな“すれ違い”は、実は日常の中に多くあるのだと思います。型にはめて、すべてを指示することは簡単です。でも、それでは選手の「自律」にはつながらない。しかし一方で、お互いの想いが伝わっていなければ、その“自律”さえも押さえ込んでしまう可能性がある。試合中、「もっと話し合いなさい」「自分たちで考えなさい」そう伝えることがあります。
5月10日、神奈川県春季大会(一般)の大会へ出場しました。これまで一般の部は、中学生の力を借りながら出場することが多かったのですが、今回は初めて、高校生以上の所属選手のみ、そしてシーガルクラブOGとの合同チームとして大会に挑みました。ただ正直に言うと…私の中では不安もありました。みんなそれぞれ学校や仕事があり、全員で集まって練習することもできないまま大会当日を迎える形。「本当に大丈夫かな…」そんな気持ちがずっと心のどこかに引っかかっていました。でも、大会の動画を見たとき
「信頼」この言葉はわたしが1番大切にしているもの信頼とは、「この人は裏切らない」「困った時に助けてくれる」そう思えることだと、私は感じています。でも…それは簡単なようで、実はとても難しいことでもあります。仕事でも、バレーボールでも、家庭でも。自分の想いをしっかり言葉で伝えられていないと、少しずつ「すれ違い」が生まれてしまう。自分では、「こういう意味で伝えた」「頑張ってほしくて言った」そう思っていても、相手は全く違う受け取り方をしてしまうことがあります。人生の中で、
クラブチームの難しいところ‥それは、様々な中学校の選手が集まって活動しているため、テスト期間や修学旅行などが重なり、なかなか全員が揃わない時期があることです。KVCも10校以上の中学校から選手が集まっているため、5月・6月は特に全員で活動できる日が限れています。それでも選手たちは、限られた時間の中で、練習、練習試合、交流大会と、一生懸命に頑張っています。そんな中…昨日の練習に、下北沢成徳高校の主力として全国の舞台で活躍され、現在はクインシーズ刈谷でプレーされている「中田藍美
色々な想いが重なった‥関東高等学校バレーボール大会神奈川県予選会。この大会にはそれぞれ特別な想いが詰まっていたように感じています。新人戦からチームを再編し、もう一度挑戦したチーム。悔しさを胸に、“リベンジ”として挑んだチーム。そして、この大会を一区切りに引退を決め、最後の覚悟でコートに立ったチーム。それぞれが、色んな想いを背負いながら戦っていたのだと思います。OGたちも、様々な高校で本当に頑張っていました。伊勢原高校は見事にリベンジを果たし、関東大会へ。東海大学相模高校も最後
この土日は、中学生の部は「山梨エボリューションカップ交流会」へ。一般の部は「6人制春季大会」へ参加させていただきました。一般の部については次回以降に山梨エボリューションカップは、正直…簡単な戦いではありませんでした。チームのレフトエースを欠く中での大会。苦しい場面も多く、思うようにいかない時間もありました。それでも選手たちは、最後まで必死に前を向き、コートに立ち続けてくれました。結果は――1日目、2位グループ優勝。2日目、2位グループ2位。数字だけを見れば、悔しさも残る結果
最近、SNS等で様々な投稿を目にする中で、指導者に対する厳しい意見や批判を見るたびに、「自分自身は本当に大丈夫なのか」と振り返ることが多くあります。指導という立場にいる以上、自分では“熱意”のつもりでも、受け取る側によっては違った形に映ることもある。だからこそ、日々の言葉や接し方には、とても気を遣って過ごしています。私自身、企業人としてコンプライアンス研修を受ける機会が多くありますが、そこで強く感じるのは、現在の「コンプライアンス」は、単に“法律を守れば良い”という時代で
昨日は綾瀬市スポーツ少年団夏季バレーボール交流大会に出場させていただきました。今回も、2チームでの参加。正直に言うと…かなり厳しい予選の組み合わせでした。神奈川県各地区1位のチーム、そして静岡の強豪チーム。どちらのブロックも、予選から“本気の勝負”。その中で今回は‥3年生・2年生・1年生を分けて挑みました。そして決めていたことがひとつ。「全員がコートに立つこと」結果だけを求めるなら、選択は変わっていたかもしれません。それでも、全員を出場させました。うまくいった
昨日は静岡遠征。SKYBLUEさん、Boostさんと3チームで1日ご一緒させていただきました。ポジションを変えながら、1年生が多く出場。2.24m・5号球という厳しい環境の中で、よく頑張っていたと思います。ただ…正直に言います。「ただ試合をしているだけ」になっている選手が多い。相手がどんなチームなのか。どうすれば点が取れる確率が上がるのか。そこに気づこうとしない。考えようとしない。少しヒントを与えれば戦える。でも、それを“自分たちで気づけない”ことに意味はありません。試
昨日は神奈川県ヤングU-15バレーボールクラブ女子春季大会に2チーム登録させていただきました。県内各地区の1位チームも多く集まる、間違いなくハイレベルな大会。中でも優勝チームは、正直“格上”。ネットの高さ、5号球とは思えないプレーの質。それでも‥KVCBチームは初戦を逆転勝ち。KVCAチームはベスト4。結果だけ見れば、よく戦ったと思います。でも、昨日の一番の課題はそこではありません。朝から体育館に流れていた、あの空気。どこか緩く、どこかぼんやりしたまま試合が始まる
昨晩は保護者との定例会議…ではなく、お父さん達との懇親会でした。定例的に実施しているこの時間ですが、今回はこれまでで一番多くの方にご参加いただき、とても賑やかな会となりました。普段はなかなかゆっくりお話しする機会が少ない中で、こうして同じ場所に集まり、チームのことを想いながら言葉を交わせる時間は、とても貴重だと改めて感じました。子どもたちのこと、チームのこと、そしてそれぞれのご家庭での様子など‥いろいろな話が飛び交い、笑いもあり、真剣な話もあり、あっという間の時
さあ新年度が始まり、あっという間に1か月が過ぎました。新1年生のみなさんは、中学校という新しい環境に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。初めての環境期待と不安が入り混じる中で、前に進もうとしている姿は本当に素晴らしいと思います。そして保護者の皆様も、小学校とは違う悩みや戸惑いを感じている時期ではないでしょうか。勉強、友人関係、そして部活動。中学校に入ると、一気に選択の幅が広がる一方で、「何がこの子にとってベストなのか」と悩む場面も増えてくると思います。そんな中で、私たちのクラブを選ん
昨日‥伊勢原高校主催「ベルフラワーカップ」に参加させていただきました。午前中は、伊勢原高校の皆様から多くの学びをいただく時間。トレーナーの方の指導も本当に有意義で、その一つひとつが、選手たちの中にしっかりと積み重なっていくのを感じました。そして、生徒さん主体での技術指導。“伝える側”の想いにも触れながら、バレーボールの奥深さを感じることがができる時間でした。本当にありがとうございました。OGの子達、会えて嬉しかったです。午後は試合へ初戦は3年生チーム。2回戦は2年生チーム
バレーボールというスポーツは、「つなぐ」ことを本質としたスポーツです。ボールを長く持てるのは、笛が鳴ってサーバーがサーブを打つまでの間だけ。プレーが始まれば、一人がボールに触れられる時間は、ほんの一瞬。わずか0.3秒程度です。その一瞬の中で、レシーブ・トス・スパイクとつなぎ、相手コートへ返していく。だからこそ、個人の技術だけでは成立しない。仲間との連携や信頼がなければ成り立たないスポーツです。そしてもう一つの特徴は、ミスがそのまま失点につながること。誰か一人で完結す
悔しすぎる地区予選。正直、この内容をブログに書くか本当に迷いました。1日目は全勝。県大会出場を決めることができました。でも‥2日目。上位4チーム、すべてクラブチーム同士の対戦。そして、全敗。間違いなく、わたしの責任です。負けたことももちろん悔しい。でもそれ以上に悔しかったのは、チームとして、ひとつになれなかったこと。大会前にブログで書いた「誰かのために行動する」その大切さを、選手たちに本当の意味で伝えきれていなかった。相手の気持ちになれていれば、あの態度にはならなか
「これが私の道だ。君の道はどこにあるのか?道などは存在しないのだ」「人は教えられるものではない。自ら気づくように導かれるだけだ。」哲学者や著名人は、このように何度も問いかけています。自分の道は、自分で創るものだと。そしてもう一つ大切なこと。誰かへの感謝を胸に、誰かのために行動すること。私自身、昔からフリードリヒ・ニーチェの言葉に感銘を受け、影響を受けてきました。そして今、指導の現場に立つ中で強く感じていることがあります。「当たり前のことを言葉で示す」ことの難しさです。仕事で
ブログでも以前にお伝えした通り、KVC男子は、部活動や他クラブで「もっと練習したい」と思う子たちが集まっています。それぞれが今所属しているチームで頑張りたいという想いや、少しでも上手くなりたいという気持ちを持って入部してくる選手たちです。昨日も、継続して体験に来てくれている選手がいました。ほんの少しの時間でもいいから練習したい。その気持ちは、いま男子KVCの選手みんなが共通して持っているものだと感じています。保護者の方ともいろいろなお話をさせていただきました。「クラブという選
さあ、いよいよ‥土日に中体連・春の大会、地区予選が始まります。この時期になると、独特の緊張感と高揚感が入り混じります。わたしたちの地区は、神奈川県の中でも予選に出場するチーム数が決して多い地区ではありません。しかしながら、今年はその中にクラブチームが4チーム参戦しています。そして秋の新人戦では、地区大会まで順位を決めさせていただいたこともあり、上位4チームのシードがクラブチームという構図になっています。さらに言えば、そのクラブチームは県優勝を狙える力を持っていたり、県上位に食い込む
「指導者の想いを伝えることの大切さ」普段、指導者が選手一人ひとりとゆっくり向き合って話す時間は、決して多くはありません。だからこそ、練習中のほんの一言がとても大切になります。それはアドバイスであったり、背中を押す言葉であったり‥短い言葉の中に、どれだけ想いを乗せられるか。どのタイミングで届けるのか。指導者は常にそこを考えているのだと思います。私自身も、どうすれば選手のモチベーションを上げられるのか、日々試行錯誤しています。言葉だけではなく、ボール出しひとつにしても同じで
昨日のブログでは、少し気持ちが落ちていたことを書きました。でも‥そんなことを言っていられる時間ではないですね。中体連・春の大会の組み合わせが決まり、いよいよ現実が目の前にやってきました。日曜日は、横浜のクラブチームへ大会前、最後の練習試合へ。身長もあり、サーブの質も高い。県大会でも間違いなく上位に入ってくるであろう本当に力のあるチームでした。その相手に対して、今の自分たちがどこまで通用するのか。結果以上に、“今の立ち位置”を知ることができたとても有意義な時間
土曜日はチーム練習。日曜日は練習組と遠征組に分かれて活動。そしてこの土日で、全員との面談も終わりました。「さあ、ここから大会に向けて勢いをつけていこう」そんな気持ちでいたのですが…日曜日、遠征の帰りは正直、気持ちが沈んでいました。練習試合の内容が悪かったわけではありません。むしろ、良くなってきていると感じています。課題はもちろんありますが、それも含めて前に進んでいる実感はあります。それでも、心が重たくなった理由。それは、全員が同じ方向を向いて進めていないと感じたこと
以前、ブログでもお伝えしましたが昨日は3年生・2年生の面談を行いました。そして今日は1年生の面談です。今回の面談で、私が一番大切にしていることがあります。それは、「中学生の女の子である」ということ。だからこそ、必ず人の目があるオープンな場所で面談を行うようにしています。見えない場所、隔離された空間で行うことは絶対にあってはならないことだと考えています。だからこそ“安心できる環境”の中で一人ひとりと向き合うことを大切にしています。面談ではそれぞれの想い、悩み、困っている