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先日に地元の写真屋さんに撮影してもらいました写真たちのデータを見れる様になってきましたありがたいことに鬼の様に大量に写真があるのでまだ全然チェック出来ていませんがつい最近に中部地方で放送されました番組情報と共にキラリくんとヒラリくんの写真の一部です変な写真だけ選んで載せましたが・・・こちらが中部地方で放送されたテレビですhttps://tver.jp/episodes/epmkckj08q一番最後に「本日の○○大賞!」的なのにも選ばれていまし
伊勢シーパラダイスでは水分補給でゼリーをあげている子が多いですそのゼリーが余ったので閉館後にアザラシたちにあげているスタッフを見かけましたアザラシが群がっていたのでその集まる様子が、奈良公園で鹿せんべいを持っている人に集まる鹿の様でしたちなみにこの時はサン太くん以外は全員メスたちでルー子ちゃんも含めて全員ゼリーを食べることが出来ますその後、「はい終わり~」とゼリーが無くなるとすぐにその群れから離脱したのはルー子ちゃんそしてその後も数秒で雌たちもみんな離脱し
2033年の式年遷宮(20年に1度、全てのお宮を建て替える)に向けて125の宮社を建て替える為の木材を奉納するお木曳(おきひき)が本格的に始まりました20年前の主任か係長ぐらいの時にお木曳にも参加しましたが今回も参加させてもたいました伊勢神宮の内宮に木を奉納するお木曳は内宮さんは、前を流れる五十鈴川を遡って奉納する「川曳き(かわびき)」で木を運び外宮さんのお木曳は、木を車に載せて陸を曳く「陸曳き(おかびき)」で木を運びます今回は川曳きに参加しまして皆さんが買い物や食
またまたカワウソネタですみませんコツメカワウソのヒノキ君はとっても遊び上手です!日替わりで色々と小さ目の塩ビパイプなどを渡すんですがお気に入りを手に入れると器用に転がしたりして遊んでいます最近のヒット商品は、八つ橋みたいな形に切れ込みが入った塩ビパイプです!△こう言う形の八つ橋じゃなくて、硬い方の八つ橋ですこれをノールックでコロコロしたり、お腹の上でラッコみたいに転がしたりなぜか途中で結ちゃんにわざと見せたりして遊んでます結は全く興味無しです💦また別の日には2つのアイテムを
久しぶりにツメナシカワウソのヒラリくんの飼育舎に入って作業をしました扉の補強の為の板を上下逆にしたんですが初めだけヒラリくんが寄って来てゴソゴソを相手をしてくれました元々の扉の端っこをヒラリくんがガジガジしてしまうので同じガジガジするなら本体ではなくダミーの板をガジガジしてもらおうとただただガジガジしてもらうだけのモノとしてのダミー板の端っこが予定通りボロボロになって来たのでわざわざ新らしい板を作成するのではなく上下を逆にして張り直して済ませました板の上下と左
なんと!キラリ君がモデルになったお土産が発売されました!!にぼしアートのNAMIKOさんが平面水族館のガチャの時に描いてくれたイラストでそのイラストを使ったチョコクランチ缶ですそれはもう、カワウソママとしては記念撮影をしなくては!!早速購入いたしまして、キラリ君の見せてみました安定のこねくり回し傷だらけになる前に撮影はしたいところではありますが、、、彼のペースがありますので、冷や冷やしながら見守ります缶と少し仲良くなったので、持たせるとこんな感じ!惜しい!持てただけでも天才か!
伊勢シーパラダイスのカリフォルニアアシカたちの中で今年一番最初に換毛し始めたのは陽夏(はるか)ちゃんでした陽夏ちゃんは若くてピチピチなので毛の色が真っ黒ツヤツヤで変化は分かりにくいですが7月の1週目にはお腹の方から換毛が進んでいる様で(薄茶色の部分)その2週間後にはこんな感じで上半身のほとんどが薄い茶色の毛に変わっていますこのツヤツヤの黒々した毛は今回の換毛で少し薄茶色になったりするんでしょうかね?それとも全身の毛替わりが終了した時点で
最近セイウチたちの手が器用なところを撮り貯めています一見するとアシカと同じヒレ脚状の手ですがアシカたちよりも器用に手を使っている印象がありますまた少し違いますがゴマフアザラシと同じくらいの感じで手を使っていそうで日本特有の「引き戸」をスライドして開けるのに自分の「手を使う事にピンと来る」タイプです体の痒いところを掻く時はこんな感じで足の爪で掻くのを良く見ますが結構手で掻くことも多くて足の爪では掻けないところは手のひらでゴシゴシやっていますそれで、面
だいぶ前にツメナシカワウソの赤ちゃん用に作ったこちらの飼育舎現在はペンギンたちが使用している事が多く年間を通していろいろな子たちが交代でやって来ては「飼育場所が変わる事に」慣れてもらったりしていますそれで、この部屋はエアコンが効きまして現在は換羽中のフンボルトペンギンたちが選ばれて入っています換羽中、ペンギンたちは泳げませんので(普段は羽根と油で水を弾いていますが、換羽中はその羽根が膨らんで逆にスポンジみたいになって水を含んでしまう)水に入ることが出来ず、ま
先日からちょくちょく紹介していますカメラ撮影の件で当たり前なんですが他にもいろいろな動物たちを撮影していまして各個体それぞれ、カメラマンさんへの反応が若干違いつつ皆さん優秀な被写体となって撮られていました良い写真を撮影しようとややグイグイ来るカメラマンさんで顔の近くで接写するのでみんな少し迷惑そうな顔をしつつもでもあまり気にしないところが可愛かったです初めは撮った映像をYouTubeメンバーシップにだけ公開しよと思っていましたが結構たくさん映像が撮れましたので長
最近、非常に暑いので近くの涼しい場所へ行ってみよう!と言うことでお休みの日に伊勢志摩周辺の涼しそうな神社に行きましたこちらは南伊勢町の押渕(おしぶち)と言うところにある白滝神社です伊勢志摩の神社の中でも静かな神社を選んで行く訳ですがそうすると野生の生きものたちに会う機会がまぁまぁありますこちらはシマヘビだと思いますが急に目の前を横切って驚かされたり(多分蛇の方が驚いている)境内の違う場所でもシマヘビがボーっとしているのを見ました神社で蛇
以前からあったらいいな~と言われていた「魚朱印帳」がついに販売開始しましたデザインは昨年うちわの作成でお世話になった、伊勢とこわかやさんです!実際に過去の魚朱印を貼ってみるとこんな感じになります写真に収めるのは苦労する長さですが、全部並べるとなかなか圧巻です!こんなにも色々とあったんやな~と改めて感心しましたこの他にも色々と新商品が出ていまして、今回のカワウソママお気に入りは魚朱印帳もですが、ぷっくりしたデザインがかわいいチャームが一番のお気に入りです!カワウソの他にもセイウチや
先日の続きで写真撮影中でのエピソードですがゴマはアザラシたちの集合写真を撮ろうとしてアザラシたちをキュッと集めましたそれで、スタッフがはけてアザラシたちだけでの集合写真を撮りたかったのでアザラシたちに「待機」として「まだ~」と言って離れるとまだ「待機」を知らない赤ちゃんはすぐにスタッフを追いかけて離脱しなぜか息吹ちゃんもスタッフを追いかけて離脱・・・続いて小丸ちゃんと福音ちゃんも「待機」せずにスタッフを追いかけて行き(✕ルン太→〇福音)結局はサン太くんだけ
ミナミアメリカオットセイのパブロ氏が定期的な採血をしてました採血は健康状態を数値で把握する上でとても重要なものです人間よりも強くて大きな生きものの採血をするにはケージ等に入れて体を保定するか麻酔をかけて動かなくするかトレーニングで(もしくは気づかれない間にとか、遊びの中で)何とか保定も麻酔もせずに血管に針を刺させてもらうかですそれで、保定や麻酔は人間側も動物側も大変なのでトレーニングで「いつでも手軽に採血しちゃおうゼッ!」というのが動物園や水族館のスタッフですつまり人で
先日、2日間かけて水族館内の生きものたちの良い写真を撮影してもらいましたその目的はHP用写真やメディア用写真として使えるもの、そしてオリジナル商品として販売できるものを撮影することです館内の多くの生きものを撮影してもらいましたが2日間共にセイウチのヒマワリちゃんが朝まで寝ていた日だったのでやる気が無くけっこうダラダラした写真を撮っていましたそしてタンポポちゃんの方はと言うと・・・こちらは相変わらず張り切ってくれるのは大変ありがたいですが彼女は張り切ると顔が上がるクセ
今年もやって来ました!と言うことで先日アカテガニさんとフナムシさんの様子を皆様に報告しましたがもう一種、大物が居ました夏になると伊勢シー内の植物園にたくさん居るナナフシさんです周りに草木が無い場所に急にポツンと居たのでこんな場所にナナフシが居ることをに驚きましたがナナフシって飛べるんでしたっけ?(^-^;植物園やシーパラ前の山からはだいぶ遠い場所ですがまさか建物の壁をつたってここまで歩いて来たんでしょうか?とりあえず捕まえて植物園の方へ帰しておきました
入場券売り場にいたら、ある水槽をニヤけ顔で見つめる魚スタッフのわさびくんを発見とっても嬉しそうです後輩スタッフと話しながらまだ見つめています!反対側からもじーっ何をそんなに気になるのか?何か問題でもあるのかな?と思っていたんですが、その視線の先にいたのがゆらゆら泳ぐアカクラゲ実はこのアカクラゲは、わさびくんが卵から世話をして大きくしたクラゲで海から採取した個体ではないんです。なのでいつも以上に愛着があるらしく、最近になってようやく展示できるようになったので気になって様子をみ
時々生きものとは違う内容でお送りするシリーズですみませんつい先日、伊勢シーパラダイスがある二見町のお祭りが開催されましたコロナ禍で中止になってからずっと中止のままでしたが夫婦岩のしめ縄を奉納するお祭りでじつに7年ぶりに再会されたと言うことです中止になる前までは毎年伊勢シーパラダイスのスタッフも毎年何人か参加していまして今回も二見町の地域には関係が無い伊勢シーパラダイスのオリジナルの法被で参加しました普通は二見町の中でもそれぞれの区画(地域)でそれぞれの法被があります
今年も先月ぐらいから館内でアカテガニたちを見る様になってきました毎年6~7月頃から冬口ぐらいまでの期間、伊勢シーパラダイス館内で見かけますこのアカテガニは伊勢シーの近くでは「伊勢忍者キングダム」付近の、川と田んぼが平行しているあたりでかなりの数を見ますそのあたりの田んぼ道を歩くとガサガサっガサガサっと人が一歩歩くたびに草むらから音がしてアカテガニたちが陸地を動く音がずっと続きますと言うことは。アカテガニたちは普段は陸で生活していて、穴を掘って巣を作っていますですが産卵の時
自主的にプールの外に出てウロウロしているゴマフアザラシの赤ちゃんですが初めて自主的にお散歩をしたその5日後館内通路の方へ興味を示していましたで、初めて通路に入り。本当に数秒してからすぐに出てきましたこんな感じでだいぶウロウロする子なんですがちょっと最近ウロウロが過ぎて手やお腹が擦れそうなのでお散歩は少し控え気味にしますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢」で、水族館がお家にやってくる!目指せ、水族館博士!「見る
今年、伊勢シーパラダイスで生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんですが先月の6/21のお昼に初めて自主的にプールの外に出て自主的にプールの周りをウロウロしましたこの日の朝の給餌中にスタッフに付いて動いていたら何となく外に出てしまいそれで、急に外に居ることに気づいた自分にプチパニックになっていたにも関わらずそのたった2時間後には自ら外に出てしかもかなり落ち着いていた感じで行動していました呼吸数は通り、目の感じや雰囲気もいつも通りな感じのままでお客さんに寄って行ってジ~ッ
さて。これはいったい何でしょうか?写真よりも本物のサイズは大きいですがこれはセイウチプールを仕切っていたステンレスの柵ですいろいろと変化をつけたりプールを仕切りたかったので設置していましたが最近は仕切っている意味があまり無かったのでクレーンで吊ってセイウチプールの屋根に保管しましたセイウチプールの見た目はスッキリしましたセイウチたちのその後の行動はまたジックリ観察してからお知らせします追伸任天堂スイッチのゲームソフト『いつでも伊勢シーパラダイス
短期BLで竹島水族館さんに移動していたミナミアメリカオットセイのラズちゃん竹島さんのカイくんとのファーストコンタクトの時にお互いでニオイを嗅ぎあっていましたニオイを嗅ぐのは鼻先でお互いを嗅いでいたので例えば犬の様にお尻を嗅ぐ感じでは無かったです何となくですがセイウチ同士は(と言うかセイウチとスタッフは)普段からニオイを嗅ぐのでそれが普通でしたが例えば伊勢シーパラダイスのアシカ同士やアシカとスタッフがセイウチの様にニオイを嗅ぐのはほぼ見た事が無いです「ほぼ」と言うのは。。。アシ
ふれあい魚館の天井上に海水用の配管を通していますじつはこの場所は昔はゲームセンター(コーナー)だった場所でそこを水族館に変更したので給水と排水の配管が足りてなくて天井裏にホースみたいな配管を這わして給排水を増設しました植物園の方の海水用配管からホースみたいな配管を数十メートルほどズバーっと通して給水出来る様にしたわけですこちらの水槽にも直で海水を入る様にしました屋根裏に配管を通すのはなかなか大変そうでしたがこれで少しは作業効率が上がると思います過去の伊勢シ
竹島水族館さんでの短期BLを終えたミナミアメリカオットセイのラズちゃんが7/1に伊勢シーパラダイスへ帰って来たその後・・・体調はどうだったのか?結果的に、お昼頃に伊勢シーパラダイスに到着した時点でかなり落ち着いておりつまりはいつもと同じ普段通りのまま車で移動して自分の部屋へ戻って来ました輸送による影響が全くないと言うことは無いと思いますがとにかくいつも通りで怖がりもせず、はじゃぎもせず、へこみもせずにスンとしたまま戻ってきました何事も初めての事は緊張したり不安がったり
少し前に急に足がおぼつかなくなってヨボヨボしていたコツメカワウソの結ちゃんですがその後ヒノキくんと分けて様子を見ていまして少しづつですが順調に回復したので再度一緒に生活をし「始めました」「始めました」と言うのは、最近は穏やかになったとは言えあの結様なので一度別居をしたら再度一緒に暮らせるかは分からず再び同居を始められるのかは正直分からなかったので、スタッフもドキドキでしたが無事に同居を始めました!もちろんアクリル越しのお見合いを経てからです同居から数日経ちましたが今の所問題なく
このブロブの中の世界では海獣たちはみんな個性豊かで個々の性格がけっこうバラバラと言う事が普通かと思います似た者同士は居るかもしれませんが人間と同じ様にほぼ同じなんて子はなかなか居ないと思いますそんな中、カリフォルニアアシカの奏多(かなた)くんの性格も独特でしてビビり屋さんと言うかいろいろな事が気になり過ぎる子で例えば周りをあまり気にしない陽夏(はるか)ちゃんと比べたら何だか窮屈そうに見えます普段から常にキョロキョロしていまして給餌中も、イベント中も、ずっとキョロキョ
カリフォルニアアシカの奏多くんの妹の海音(あまね)ちゃんが本日7/5に5歳の誕生日を迎えました海音ちゃんは伊勢シーパラダイスのアシカの中で一番高くジャンプをする子で全く飛ぼうとしないミナミアメリカオットセイのパブロくんに見習ってもらいたいです海音ちゃんは日向くんの妹の陽夏(はるか)ちゃんと共に追いかけっこをして活発に遊ぶ女の子ですがこちらの海音ちゃんのお兄ちゃんの奏多(かなた)くんや日向くんに比べて妹たちメス2頭は兄たちと違って陽キャで活発です本人たちは自分たちが兄妹で
皆さんご存じゴマフアザラシのサン太くんのんびりマイペースでいじられてもめげない懐の大きさを持つアザラシとして人気ですがそんなサン太くんが怒ったところを今まで23年間に見た事が無かったですが監視カメラがその怒った貴重な場面を記録していました怒った相手は息子のルン太くんしかも、今までに大人になったサン太くんの「声」も聞いた事が無かったのに声付きでしっかりと怒っていましたあのサン太くんにも「怒り」の感情があるのが分かってある意味ホッとしたと言うか彼にもちゃんと「怒る」感
1年に1度の発情期を竹島水族館さんでお世話になっていたミナミアメリカオットセイのラズちゃんですが昨日無事に伊勢シーパラダイスへ到着しその後、特に問題なく通常通りでしたラズちゃんは交尾の後、数日してからは伊勢シーパラダイスに戻る為にケージ練習をしていまして交尾後はカイくんの事はほぼ気にせず(眼中に無いぐらいの感じで)毎日を過ごしていましたカイくんに見向きもせずにケージ練習をするラズちゃんとラズちゃんの階段の上り下りに合わせてせわしく追いかけていくカイくんの違いを見てやっぱ