ブログ記事97件
本日9月28日はおてんば娘、結ちゃんの15歳の誕生日です今年は少しヒヤッとする事もありましたが、無事に15歳を迎えました結と言えば昔から意思表示ははっきりするタイプですが今でもご飯タイムではかなり自己主張強めで食べてます!ちょっとでも手元がもたつくと、「早く~」とせかされます昔はかなりキツイ性格で、触らせるのは気に入ったスタッフのみ。エサも気に入ったスタッフからしか食べない!なんて事もあるかなりのクセ強カワウソでしたが、ここ数年は心広くウェルカムなカワウソになってましてほぼ誰にで
カリフォルニアアシカの日向(ひなた)くんです発情時期で長らくフラフラしていたので久しぶりにちゃんと座っています体温測定後に館長がステージに顔を出すと「あっ!」と気づいて静かだった彼が急に鳴き始め確認なのかオラオラなのか?トレーナーから離れてちょっと威圧的な雰囲気を出しつつこちらの様子や出方を観察しに来ていましたこの時に多分館長が後ろに引くと自分の方が強いかも!となってマントを取って来そうな感じでしたつまり、若い男子の「オレの方が強い」とか「オレの方が偉い」とかのマ
ナポレオンフィッシュの模様のお話です!この顔の周りの模様って迷路みたいなんです。先日も男の子がお母さんに一生懸命に見せていましたその模様がこちら短い線や少し長めの線、小さな点などがありまして、迷路のような模様になっています。どこがスタートなのかも分かりませんが、一度入ったら抜け出せないゴールのない迷路みたい水槽の前に立つと近寄って来たり、めが合うことも多いので顔の模様も良く見えるとおもいます近くに来たらぜひナポレオン迷路を試してみてください!いつでも伊勢シーパラダイス
コツメカワウソの結ちゃんとヒノキくんです結ちゃんがもうすぐ誕生日で2011年生まれなのでなかなか良いお年ですまだ若くてピチピチのヒノキくんは弾けんばかりの雰囲気を発していますが結ちゃんは、(多分実際の歳よりは若く見えるタイプですけど)それでももうすぐ15歳です少しキャピキャピした少女のままお歳を召した感じで最近よく思うのが「角刈りだな」と思います良い意味でも悪い意味でも無いですけど関西の角刈りおばさんに見えて親近感が増しています(笑)恥ずかしながら他のコツメカワウソ
今年の夏前に「日本最大級のゲーム表彰イベント『日本ゲーム大賞2026』の投票対象作品に選ばれました!」と言うことで皆様にお願いしましたこちらの投票結果ですがみなさんへ「啓蒙活動??」のお願い(笑)|【公式ブログ】飼育係の落書帳(伊勢シーパラダイス)残念ながら賞には選ばれずに落選となりました例えば「本屋大賞」のゲーム版みたいなものですから大手ゲームソフト作成会社以外でノミネートされるのは本当に稀なことであまたあるゲームの中からノミネートされただけでもスゴイことでした
昨日は敬老の日と言うことでゴマフアザラシおじいちゃんズの話と言うか・・・・ご高齢動物たちの飼育あるあるですが冗談抜きでよく生死確認をしています若い動物たちもそうと言えばそうですけど安全や健康確認のその先に「大丈夫ですか?生きてます?」と言う生死確認も大切でして不自然な恰好で寝ていたらちゃんと息をしているか確認しますし水中からなかなか上がって来ないなと思ったらちゃんと上がってくるまで見て息をしているかどうかと確認しますあれ?と思った時に息をしているかどうかの確認
本日は敬老の日です敬老の日は、長年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う国民の祝日と言うことで今から60年前の1966年に制定されました。2002年までは9月5日でしたが、2003年からは現在の「第3月曜日」になりました。。。とのことですから「敬老の日」は今年で60歳と言うことですねゴマフアザラシのエリくんとシャーくんと大ノコギリエイさんは39歳伊勢シーパラダイスでは館長と日向ママとカワウソママ以外のスタッフ全員が39歳以下の年下なので人生の大先輩たちです
夏休みが終わってからずっとこちらの魚類展示エリアの一角が展示替え中でしたこの様に張り紙が張ってありましたが昨日9/19から期間限定の展示エリアとして展示を再開しました今回の展示はこういった内容でして生きものたちの遁術と言うことで人間にはあまり無い特殊能力を紹介しています忍者の方がスゴイのか?生きものたちの方がスゴイのか?どうやって進化してこうなったんだろう?と思いながら是非のぞいてみてくださいいつでも伊勢シーパラダ
最近アカテガニにハマっていてついつい観察してしまいます気になると調べてみるわけですがそんな中、先日館内で卵を持って歩いているアカテガニを二日間で4匹ほど立て続けに発見しましてなぜ急にたった二日間の間に4匹も見たのか?と思って調べてみると大潮の日の夜に海辺で産卵すると言うことでまさかと思って暦を確認してみるとその二日間は本当に大潮の日でした浜辺で産卵すると言うことでそのお母さんカニの1匹をプラスチックケースに入れて観察してみるとプルプルプルと震える動きがありこれは卵を
セイウチのタンポポちゃんとヒマワリちゃんですが並んでいるツーショットをよ~く見ると体の色の違いに気づいてもらえるかと思いますタンポポちゃんは白っぽくてヒマワリちゃんは黒っぽくてその違いは「毛」が「あるか無いか」の違いでしてヒマワリちゃんは例年通り、1年に1度の換毛後はたくさんの毛が生えていましたが換毛時期が終わらないうちから擦れて毛はどんどん無くなっていきましたタンポポちゃんも例年通り毛が擦れて無くなって行くのかと思いきや今年はなぜかまだ9割ぐらいの毛が残っています
今年の敬老の日に向けたイベントの1つに今年39歳になったゴマフアザラシのシャーくんとエリくんの二大おじいちゃんズのポスター展示がります人間で言うと100歳が見えて来る感じのご高齢かと思いますので・・・もう目も耳も衰えていますが食欲はバリバリでして長生きの秘訣の1つはこの食べ物に対する執着心と言っても過言では無いかもしれませんまた、都合よく見えなくなったり聞こえなくなったりして自分の都合で見えていたり聞こえていたりする点も何だか良い感じなのだと思いますこちらのエリくんとシャ
カリフォルニアアシカの陽夏(はるか)ちゃんですけっこうのんびり屋さんであまり物怖じしなタイプの女の子なんですが館内をお散歩中にYogiboが落ちていたのでスタッフが遊びで近寄ってみましたもちろんビックリさせない為にゆっくりと慣れる様に近づいていきましてその上でちょっとYogiboに触らせてみると、もっと驚くかと思いましたが案外サクっと触りましたこれはあくまでも非日常的な刺激を遊び心で楽しむYogiboなので「なんかちょっとドキドキ」ぐらいの範囲の刺激での遊びを狙ってい
ケープペンギンのハニーちゃんが餌切り場をウロウロしている時ホースの水で水浴びをすることがありますその撮影を、彼女に嫌われているスタッフがいつも試みてくれていましたですが、カメラを構える度に何らかのスイッチが入ってハニーちゃんが撮影者を攻撃しようとして水浴びを止めてしまい楽しそうに水浴びをしているハニーちゃんの映像が撮れずにいましたですが、この時はハニーちゃんの気分が良かったのか?嫌われ者スタッフがカメラを構えても許容してくてましたでも。ふと我に返った時のハニーちゃんの「
伊勢シーパラダイス内を普通に歩いている野生のアカテガニを見ましたらぜひオスかメスかをある程度瞬時にご判断いただきメスの場合はお腹を見て、たまごを持っていたらお近くのスタッフへお声がけ下さいと言うのも、昨日も一昨日も館内で卵を持ったメスを確認していますこちらのアカテガニが産卵する場所は海の波打ち際だと言うことで館内では産卵できないのか?分かりませんがそのカニを捕まえて海辺に開放しますちなみにオスは体も爪もメスよりも大きくて赤いですそれに比べてメスはオスよりも体も爪
お客様からYogiboは破れないのか?とご心配していただく声を時々いただきますので伊勢シーパラダイスで遊んでいるYogiboの状況報告をさせていただきますズバリ!Yogiboは二重でカバーをして使っていますカバーを二重にすることによって、もしも1枚が破れてももう1枚のカバーがカバーする感じですまた、このYogiboのカバーも、そして中身も今まで敗れた事は無くてカバー自体が屋外用のカバーと言いますか・・・耐水性と耐久性の高いカバーを使用ていますYogiboの中身も強い
今月に入って魚朱印の売り上げが増えて、なんでかな?と思っていたんですがそう言えば限定魚朱印の販売が始まっていましたその事をすっかり忘れていましたが、今回は敬老の日にちなんで伊勢シーパラダイスの長生きさんたちが魚朱印に登場していますみんな39歳になるご長寿さんたちで、長年シーパラで活躍してきている人気者です。若い個体とは違ってのんびり、ゆったりした雰囲気が人気の秘密ですかね。毎日美味しく食べて、マイペースに暮らしていますこちらの魚朱印は1ヶ月間限定での販売で今月末には終了してしまいま
伊勢シーパラダイス直系ショップのガチャがひそかに熱いです9/1から長生きおじいちゃんおばあちゃんのガチャガチャが追加されましてその他、人気者投票で確定したベスト7のメモクリップガチャも追加されていますおじいちゃんズの缶バッチはゴマフアザラシのシャーくん&エリくんシリーズとノコギリエイのおばぁちゃんの39歳とのトリオの缶バッチになっていて現役スタッフたちよりもだいぶ年上のレジェンドたちにスポットが当たっていますそしてアクリル製のメモクリップは以前に人気投票をしたベスト7がク
さて。モサモサな塊ですがこれはなんでしょうか?(笑)給餌中(トレーニング中)に何となく自然に動きを止めて寝始めたこちら。。。こちらは皆さんご存じミナミアメリカオットセイのパブロくんです少し前の出来事ですが1年に1度の換毛中でやる気が無かったのか?自分の大好きなお食事中にも関わらずトレーナーを無視して動かなくなったそうです普段だったら「体調が悪いのか?」とも思いますし...実際にその選択支は捨てていないですが顔の表情や目の感じからすると体調が悪いと言うよりも換
閉館後にお魚チームがアシカプールでなにやらやってました!発泡スチロールをプールに浮かべてます慎重に浮かべて、位置を確認してこうなるとやることはただ1つ!!!やっぱり乗りました腹筋がヤバそうですが、対岸を目指して進んでいますゆっくりですが、両サイドから誘導してもらい順調に対岸へ向かっていましたが。。。ゴール間近で雲行きが怪しくなっていますこれはもうヤバいんじゃないかなと、ハラハラしながら見てたらゴール直後に見事にドボンまぁ一応ゴールはしたという事で、成功ではあるみたいです!
コツメカワウソのヒノキくんと結ちゃんの行動の違いについて担当スタッフが「そこが気になるか!?」と言う様な細かい違いに気づいたので皆さんにもその「細かすぎて...」の違いを説明しますスタッフがそれぞれの尾を持ち上げてある一定の高さでその尾から手を離した時尾は重力に従ったストンとそのまま地面に落ちますがヒノキの場合は落ちて行く過程で彼の意識が働いて尾に力が入りストンと落ちずにゆっくりフワ~っと落ちます対して結ちゃんの場合同じ様に尾を持ち上げて手を離すとそに
以前にもブログで紹介したこちらの写真覚えていますか?ブドウみたいなやつです!カミナリイカの卵で、この房の1つ1つにイカの赤ちゃんが入っていました。房から飛び出た赤ちゃんの大きさは約1㎝でした。日に日に大きくなっていた赤ちゃんイカの現在はというと。。。かなり大きくなっています!手のひらサイズです実際に定規をあててみましたが、だいたい8㎝位でもう少し大きくなっている個体もいます大きくなったとは言え、まだ手乗りサイズなので可愛さも残っているのでぜひ子供のイカたちを見に来てください!
2026年に生まれたゴマフアザラシのルー仔ちゃんですが先日初めてスタッフの足に乗っていましたスタッフの足に乗ると言うのは「アザラシの膝枕体験」の事でしてゴマフアザラシは非常に警戒心の強い生きものなので普通はすぐに人間の足に乗ったりしませんが伊勢シーパラダイスのアザラシたちは結構すんなりと足の上に乗ってはくれますとは言え、みんな練習をする訳でしてルー仔ちゃんは人生で初めてトライしたその時にやや警戒しながら?もスタッフの足の上に乗れましたまだ膝枕のイベントには参
ケープペンギンのハニーちゃんがスタッフルームを我が物顔で歩いていました彼女はこの部屋はほぼ来た事が無いハズで9年ほど前の人工哺育の頃にこの部屋で過ごしていたました何がスゴイって環境の変化に対する「怖気」とか「戸惑い」とか「恐怖」的な感情が微塵も無くスタスタと好き勝手に歩いているところがスゴイと思いますこういった環境の変化を気にする動物は多いと思いますが彼女の場合は怖気づくどころか気になるところを「探検」してました枕が変わるだけでも寝れないと言う繊細なタイプでは無さそう
少し前にミナミアメリカオットセイのエマちゃん3歳のお散歩時にエマの足が大きい!と言う日向ママの感想がありました確かに「アシカのイメージ」と言うか先入観と言いますか。。。アシカの手は足よりもかなり大きいイメージがありまして例えるなら旅客機の主翼が手の長さ、尾翼が足の長さといった感じですなのにエマちゃんの手足の大きさが同じぐらいに見えたので断固たる「手の方が長い」と言う先入観がある館長は「平たいフラッとな目」で先入観を無くして観察した結果なんとアシカのポロンちゃんは足
あの大人気イベントが期間限定で復活本日初日となります今回は、経験したことないスタッフも数名いるのでスタッフも色々と復習しながら、お客様の案内を練習したり実際に体験したりして準備してました!そう言えば館長も練習台になってましたね館長と違って女子たちは楽しそうです今回の膝枕体験は今までと違って、抽選方式となっています。まだエントリーが間に合う日にちもありますので興味のある方はエントリーしてみてください。当選したらぜひこんな感じで楽しんでくださいサン太くんも鼻の穴全開でお待ちして
ゴマフアザラシの膝枕体験の練習台として参加させてもらった館長。。。実は多分ですが初めて体験しました今まで何年間も目の前で見て来ましたが撮影したりサポートしたりすることが多く実際に膝枕を経験したことがありませんで、実際に経験してみましたら体重がたかだか80㎏ちょっとのルン太くんが乗っただけで「膝の皿」が割れるかと思いました多分座り方(乗せ方)が悪かったのだと思います膝を真っすぐ真上にピーンとしたまま乗せるのではなく膝を割って(股を開いてつま先を外側に向けて)アザラシを乗せた
トドの鋼くんたちですがお盆明けぐらいに換毛が終了しましたトドたちは生まれた時は真っ黒な毛なんですが歳を重ねるごとに毛が白っぽくなっていきますで、三歳ぐらいからでしょうか。。。いつの間にか真っ黒ではなくなり換毛をむかえるごとにだんだんと茶色になりおじいちゃんおばあちゃんぐらいの歳になると土で汚れたシロクマぐらい白くなりますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢」で、水族館がお家にやってくる!目指せ、水族館博士!「見る!知る!遊
丸いもの好きのヒラリ君に、久しぶりにおもちゃのプレゼントです大きさと色的に、名付けて「りんごさん」ですキラリ君はレンコンで、ヒラリ君はりんごです初対面のおもちゃに対しては、だいたい何でも反応は良いのでこれから先気に入るかは分かりませんが、この日はとても反応良くいつものノールックポイポイで投げてみたり、転がしてみたりしてました。ひとしきり床で遊んだらいつもの氷タイムだったんですがせっかくもらった新入りを盗られないように、氷を食べながらもずっと死守してましたこんなに死守していたのに、
さて。ケープペンギンのハニーちゃんですが1年に1回の換羽時期をほぼ終了しまして本日先ほど撮影した彼女は新しい羽根でお美しくなっております全身の羽根が生え変わって、かなりのエネルギー消費したと言うことで少し痩せた感じです換羽中はしんどいみたいでものすごく機嫌が悪いと言うことで嫌いなスタッフには横を通るだけで攻撃していましたが好きなスタッフには変わらず甘えていましたつまり、換羽に関わらず普段から嫌いなスタッフには攻撃し好きなスタッフには甘えてい
先日の論理的には最終的にはトレーナーが動物たちをコントロールしている状態ではあるハズなんですが。。。。長くなりそうなのでまた次回(^^)/の続きですがある程度のベテラントレーナーになると力量やトレーニングの幅的にワザとと言いますか・・・逆に動物がトレーナーをコントロールしているかの様になるんですが(どっちがトレーナーなのかその境目があやふやになるんですが)つまり動物が自ら前のめりでベテラントレーナーをイジって自ら考えて行動してどうやったらコイツからエサを取り出せるかを