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今年初めての投稿になります。本年もよろしくお願いいたします。さて、前回の投稿では’79年製ゴールドライオンのバイアスが安定せず、それよりさらに古い60年代のGECKT88に乗り換えたことをアップしました。交換してから試運転をしばらくして、音量を上げて聴きはじめておりますが、こちらの球は問題なく動作しております。チャット先生に意見を聞いたりして、OVTAVEV70SEのバイアスセッティングは若干浅めにして緑で合わせています。チャット先生は現代の真空管アンプにGECKT8
OCTAVEV70SEに使っているビンテージ菅のGOLDLIONKT88の使用をやめました。というか止めざるを得ませんでした。バイアスが不安定になりこまめにチェックしないとくるってしまうからです。電源を立ち上げるたびにアンプの前面にあるバイアス調整ねじを回して調整するのは面倒ですし、精神衛生上も良くありません。何とかならないかと79年のGOLDLIONを7本も揃えて色々と組み合わせて調整をしてみましたが、どうやっても安定してくれないので、音は良いのですけどやめました。GO
初の高齢者講習を終えて、免許センターにてな〜んちゃってゴールド免許有効期間4年に更新しました。無事故はクリアーしてますが、スピード違反は・・・😅(交通の流れに沿って走ると)民家も無く見通しの良い広い道路で、50Km制限の道を、それ以下で走ってる車に出くわすとチンタラ走ってんじゃねー💢テメーの専用道路じゃないんやから💢50Km以下で走りたいなら原チャリ乗れ!💢てな事は小心者で上品なオラには言えません😜新しい免許証を受取るまでの時間は、1時間未満でした。講習は自動車学校で高齢
1979年製GOLDLIONKT88が目を覚ましたぞ!と何とも大げさなタイトルにしましたが、大げさでもないんです。春先に念願のこの英国製本家のGOLDLIONKT88を入手しましたが、その後エディスクリエーションのネットワークスイッチを導入したりいくつかネットワーク部のアップグレードをしてからはなかなか時間が見つけられず、今回の連休まで約8か月間、このKT88を眠らせておきました。復刻のGOLDLIONKT88がしばらく挿してありましたが、土曜日にアンプ(OCTAVEV
KT88シングルアンプを6CA7シングルアンプに換えて良い音になりましたので、このアンプも、6CA7に換えてみたいと思います。この写真では、GECのKT88がさしてありますが、今は、JJのKT88で聞いています。6CA7は、NEC製を使います。換装しました。(^_^)6CA7はほぼB級動作です。ついでに、カップリングコンデンサーも日通工のポリプロピレンから、ポリエステルのMDXタイプに変更しました。ポリプロピレンは、音が細く、冷たく感じます。ポリエステルタイプは、全体的にバランス良
どうも自分的には実験的に音を出すことが好きなようだケースにおさめるのもある意味面倒配線も…なんていっていたら先にすすみませんね~そんなことでこちらを購入ヒーター電源用トランスこれを2個購入こちらも試したときに真空管のヒーターがついたトランスがいきていると思われますこちら2台あるのでこちらからもヒーター電源をとりましょうヒーター電源の件はこれで解決しそうですあとはB電源ですね~中央の端子だけになりました気持ち的にかなり楽になりました配線もおおら
先日の記事で『諦めきれない真空管アンプの作成』先日の記事で『さらにさらにアドバイスが♪』先日の記事で『心強いアドバイスをいただき…』先日の記事で『誰か助けて…』ついついオークションで落札してしまいま…ameblo.jp実体配線図をゲットしてやってみてはどうかと考えました本を探しますゲット♪この中でこちらをみてみましょうこれハムバランサー回路がありますねハムバランサーは今回の回路にないので、ここをはずしていけばいいのかな?純粋なB電源の回路はどこか探っ
トライオードのMINI88のトランス載せ替え終わりました。(^_^)真空管は、6550を使用しました。ウルトラリニヤ接続にしての音の感想は、中域は艶のあるボーカルが聞けて、高域は自然な伸びです。さて、肝心の低域は、ビーム管接続より締まったおとになりました。(^_^)三極管接続より、全体的に音が伸び伸びして好感がもてます。歪み感も有りません。前段との打ち消しが上手くいって、NO.NFBでも実用に耐えます。(^_^)300Bシングルアンプよりは、音のキレが減る感じですが、ゆったりと音楽を
先日の記事で『さらにさらにアドバイスが♪』先日の記事で『心強いアドバイスをいただき…』先日の記事で『誰か助けて…』ついついオークションで落札してしまいましたKT88のシングルアンプの残骸トランスが…ameblo.jpいいところまでいきましたがやはり素人の私はわからないした入力が沢山ある5系統ですねこれも判明中央がB電源左右の少し大きな端子はKT88用ヒーター電源真ん中と両脇に挟まった2つは初段のヒーター電源ということというところまではわかったのですが…
トライオードのMINI88は、小型で楽しいアンプなのですが、私の今のトレンドはNO.NFBなので、改造してみました。(´-`).。oOトランスカバーを外してみます。中々しっかりしたトランスが載っています。(^_^)取り敢えず、NFBを外してビーム管接続で聞いてみました。音は、ハッキリとしていい感じです。欠点は、低域が膨らみ過ぎで締まりがたりません。予想通りです。ダンピングファクターがたりないのです。そこで、3極管接続にして聞いてみました。低域はしまっていい感じになったのですが、
オークションで落札してしまいましたこいつまだあきらめていませんまずはこれ♪KT88これ最近かなり上がっている感じがします安いものをみつけました次は…初段の球です整流管ここまではよしこちらが博打こちらはトランスとシャーシー狙いかなりあがると思いましたが、出品カテゴリーが一寸違うラインでいっているので少し競っただけでいけた送料も含めると1万円一寸動けばラッキーですさて、届いたら色々とチェックして使えるかどうか確認していきましょう
先日購入したAmphenol製のダイレクトアタッチケーブル(DACケーブル)を2つのネットワークスイッチ間のSFPポート接続で試してみました。品番はSF-SFPP2EPASS-002,SFP+PASSIVE30です。長さは2mです。こちらのケーブルはDOCONOさんのブログを読んで購入してみました。価格はMOUSERで1万円ほどでした。昨日、3時間ほど使用の上の感想ですので、エージングはしていませんので参考までに書かせていただきます。今回はマンションなら確実にクレームが来る音量で
先日の記事で『心強いアドバイスをいただき…』先日の記事で『誰か助けて…』ついついオークションで落札してしまいましたKT88のシングルアンプの残骸トランスがないみたい中身はこれだ…落ちてしまったので…ameblo.jpある程度アドバイスをいただきまして初段の球そしてある程度のところがわかってきました先日のこの回路図でEL34とKT88が使えるということでしたが…こちらの写真で問い合わせたところKT88しかつかえないことがわかりましたあとは…入力が沢山ある
先日の記事で『誰か助けて…』ついついオークションで落札してしまいましたKT88のシングルアンプの残骸トランスがないみたい中身はこれだ…落ちてしまったので何とかしたいアウトプットト…ameblo.jp落札したこのシャーシーFBのあるスレッドに投稿しましたところ…こうらしいですE81CCの部分は6SL7と読み替えEL34はKT88でもよいそうですこれは助かりましたあとは電源トランスを用意しないとトランスも型番がありますね整流管タイプのようです少し
ついついオークションで落札してしまいましたKT88のシングルアンプの残骸トランスがないみたい中身はこれだ…落ちてしまったので何とかしたいアウトプットトランスも購入しました♪こちらも購入ああわかるかなぁ~誰かたすけてぇぇぇ~何かヒントがあれば教えてくださいm(_)mよろしくお願い致しますm(_)m文字を1日一回クリックいただければうれしいですね♪宜しくお願いいたしますm(_)mにほんブログ村PC家電ブログピュアオ
アンプに強化電源(OCTAVEBLACKBOX)をつなげて、今朝は音量を上げて聴いてみました。これは効果抜群でした。有りと無しでは音量を上げるとかなり違いました。かなり細かい音まで聴こえてきます。全体的に厚みが増しており各楽器がより分離してはっきり聴こえます。特に打楽器のディテールが確実に上がっていました。またまた、クラプトンのUnplugedに入っているOLDLOVEを聴きましたが、曲の最後の方でマイクアンプかなんかのノイズが入っていることに初めて気づきました。Unpl
プリメインアンプOCTAVEV70SEの強化電源(BLACKBOX)を復活させています。ネットワークのセッティングが落ち着いたところで、ふと思いOCTAVEメーカーオプションの外部強化電源BLACKBOXをつないでみました。BLACKBOXは2種類あってSuperBlackBoxとBlackBoxがあります。過去にアップグレードしようと購入し両方とも所有しております。LINNKLIMAXDSをORGANIKDACとUTOPIK電源にアップグレードしてから聴感上、相性が悪
この3か月ぐらいQobuzを使ってみた感想を書きたいと思います。今までTidalも含めてストリーミングはやらないできたのですが、お世話になっていたe-onkyoがQobuzになったことでアカウントの移行を含めて試してみました。総合的に考えてこれはありだなと思いました。仕事の休憩中にパソコンのデスクトップで再生できますし、携帯にアプリ入れれば車で再生と気軽にいつでもどこでも音楽に触れることができます。曲数がものすごいので、懐かしいあの曲をちょっと聴いてみようなんてできて素晴らしいですね。
エディスクリエーション・サイレントスイッチまわりの接続をマイナーチェンジしたので書いておきます。変更点はWifiルーターを下流側のエクスクルーシブにつなぐことにしました。エクスクルーシブはLINNKLIMAXDS/3にもつながっています。上流側のスタンダードとはDelaのDACケーブルでSFP接続しています。スタンダードはNASに接続しています。WiFiルーターとのケーブルはエレコムのCAT8に変更しました。(ここも微調整ですが更に良くなりました。)ルーターを下流側に移
オーディオシステムでのネットワークスイッチ周りの感想をもう少し追記アップしたいと思います。購入した2世代目のEDISCREATIONSILENTSWICHOCXO2を2台使い、DELAC1(SFP+DIRECTATTACHCABLE)(SFP+SFPLANCABLE)(色々な呼び名があるようです)でSFP接続して、これが決めてとなりセッティングが落ち着きました。このケーブルはSFPポートからモジュールで光変換しまたデコードして戻すのではなく、銅線を使用してSFPポ
2か月ぶりの更新になってしまいました。この1か月ロサンゼルスとハワイに出張しておりました。先週、やっと帰国となりました。さて、今朝からまたEDISCREATIONのネットワークスイッチのセッティングに精をだしておりました。その前に書いておかなければならないのは、4月中しばらくネットワークスイッチをお店からお借りして色々と聴き比べたのですが、スタンダードとエクスクルーシブのどちらが良いか1つに選べず、出張後にゆっくりセッティングをやろうと思い両方とも購入してしまったことです。笑先月
KT88PPアンプ製作した時の記事が下のページです。『KT88PPアンプその2が完成しました。』KT88PPアンプその2が完成しました。ステンレスのシャーシが眩しくて配線するのに苦労しました。今回のアンプは、タムラトランスを使ったオーソドックスなアンプ…ameblo.jpこの時、NO.NFBで良い音と周波数特性なので、完成としていましたが、やはり、PPアンプにはNFBだと思いNFBをかけて聞いていました。しかし、音が詰まって細かい音が聞こえなくなります。(´-`).。oO昨日、NFB
この1か月ほどEDISCREATIONの新しいネットワークスイッチをお借りして試しております。ネット上で取り上げられることも多くかなり期待をしておりました。まずはいつもお世話になっているお店から送られてきたのはJAPANSTANDARDMODELの方で早速つなげてみました。このハブはグランドのオンオフスイッチが各ポートにあり個別に設定できます。まずは全オフで聴いてみました。その前に前提としてまる1日電源をいれておきました。どうもこのハブは本領を発揮するのに1日以上電源を入れておく必要があると
ついに最近入手した’79年製ゴールドライオンKT88を音量を上げて聴きました。(ライオンが横向きになっているのがちょっと残念!)小音量でのランニングを終え、今朝(2025年3月28日)に大きな音で球の評価をワクワクしながら行いました。一聴した感想ですが、一言でいえば大人の音です。すごく上品な音がします。どういうことかと言葉で説明をするのは私感やシステムの違いがあるので、伝えるのは難しいですが、現行ロシア製復刻球と比較しながら書きます。まず、この英国製のKT88は耳障りな
ついに我慢できず入手してしまいました。やっぱり、いつも心のどこかでこれが欲しかった自分がいました。写真をみていただけるとわかりますが、状態がとても良いです。なぜこれに決めたかというと、まず外見上の状態がとても良かったこと。小さなライオンさんが4本ともちゃんとあること。デートコードが全てはっきり印字されてあり同じであること。茶ベースで70年代のGECブランドと同じものであること。オリジナルのテストレポートもあること。箱もオリジナルであることなどです。そして国内販売者さんがTV-7で再測定
アンプからノイズが出るようになり開腹して調べたらKT88の高性能?スクリーングリッド抵抗が1個逝ってしまってたみたい...この1個だけ交換しても良いけど回路的にも精神衛生的にも4個全部交換することにドークさんが言うところの"DoorKnobs"タイプのセメント抵抗をチョイス、っていうかこのタイプはあまり選択肢がないような...まだ音出しチェックはしてないけど多分いけるでしょうこのMarshallMajor1967は1971年製で中期頃製造された物のようです元からスクリー
真空管アンプが作りたくてなって、シャーシ加工をしていました。やっと加工が終わって部品の取り付けまで終わりました。(^_^)こんな感じになりました。試しに、真空管を取り付けてみました。6CA7では、細身で少し迫力が足りません。しかし、KT88ではやり過ぎの様な気がします。(^_^)同時に、ファーストワットのF6というFETのメインアンプも作って見ようと、トランスの改造をしていました。トランスが主要な部品に成りますので、今まで手を出していませんでした。でも、手持ちのサンスイのトラン
LAXMANMQ70出力管にはオーディオの世界で定評のある5極管である6CA7を採用しています。6CA7は比較的小型でスマートな形状ですが、使い方によってはプッシュプル動作で100Wの大出力を取り出すことも可能です。MQ70ではこの6CA7をウルトラリニア接続のプッシュプル出力回路としており、45W/45Wの出力が得られるように十分に余裕をもたせることで高い耐久性を得ています。このアンプのジャンク品を買ってKT88プシュプルアンプにリペアしました。本体は別の真空管を付
2024年9月30日、前から所在不明になっていた真空管GenalexGOLDLIONKT88が見つかりました。数年前に洋服タンスの引き出しに入れて置いたのですがいつの間にか無くなっていました。ありそうな場所を探したけど見つからず、その後忘れていました。9月30日は別の物を探している時、偶然WiFiルーターを置いている箱から見つかりました。GenalexGOLDLIONKT88です。ほとんど使ってない未使用に近い物です。もう使わないのでヤフオクに出しました
今日は朝ゆっくりして休養しようと思っていたのですが、例によって雪が積もりまして朝から除雪作業に。その後も何だか仕事っぽくなってしまったので、午後からは久しぶりに音楽でも聴こうかと「真空管アンプ」を出して来ました。暫く使っていなかったので若干整備を致しまして部屋に持ち帰り電源投入!。「カセットテープ」の音源を真空管アンプで聴くというノスタルジーに浸りました。私の世代はこの方がいい音に聞こえますね~ハイレゾではないですが、心地良い感じがします。さらに大型のアンプも眠っていますので近いうちに整備して