ブログ記事22件
マイナーツーリング。同名ではないにせよ、同一規格によるレースが全国各地のサーキットで開催され、人気を博していました。金持ちは中古車、金無しは解体屋から動くものを買ってきてレースがやれた110サニーの時代。人気が人気を呼び、異例のホモロゲーション延長がされました。それもやがて切れ、鈍重な210サニーを飛び越して孫の代である310サニーへ。しかし、その頃にはKP47スターレットもホモロゲが切れ…トヨタ自工製3K-Rエンジンも使えなくなりました。後続であるKP61もFR駆動を敬称したものの
クワハラ自動車。長くトヨタ系チューナーとして名を馳せ、オイルショックに伴うワークス解体で放出された3K-R搭載のKP47スターレットを使い、「東のトムス・西のクワハラ」と称されて主に鈴鹿サーキットを拠点に戦ったコンストラクターです。そのKP47には若き日の松本恵二選手も乗っていましたね。そんなクワハラ自動車がインドネシアでのレースに向けてグループ5?版TE71スプリンターを製作していました。右上にあるように18R-Gを載せたトムス版カローラとは違い、2T-G改2リッターのようですね。ト
インドネシアのトヨタ系レーシングチームのファクトリー。奥からTE71のLBと3ドア、KP62、KP47のワークスカーが2台と並んでますね。一番手前のKP47。ラリーに使われていたそうで、修復不可能なほど大クラッシュしてしまったようです。先ほどのKP47のスポンサーはタバコだったんですね。しかも、グループ5に変身してる?話は横へ逸れますが…インドネシアでのレースにはトムスから2台、クワハラから1台のKP47が参戦したようですね。それぞれスポンサーステッカーは剥がされていますが左側がトムス製
レーシングオンの最新号がマイナーツーリング特集なので買ってきました。クレイジーケンバンド横山剣さんが車好きなのは知ってたけど、GCにのめり込んでマイナーツーリングにハマッた…という話をインタビューでしているので、ファンの方はご一読を。個人的には赤塚不二夫先生のチームZENYが走らせた、ニャロメカローラが載ってるのが素晴らしかった(見るとこが変)まあ…あまり内容に触れるのは楽しみが減るので、自重しておきますかwインタビューでは割愛されたものの、あとがきで横山剣さんの一番好きなマイナーツーリ
おはようございます🌞Garage19MACHIDAです。今年の夏も残暑厳しそうですね、、😫💦そんな今日のイチオシは、、Garage19MACHIDAオリジナルTシャツ😎✨■TDBSKMT-01税込定価¥5,390-サイズ:S~XXLカラー:ブラック、ホワイト、ブルーグリーン皆さんもうゲットしてくれましたか😉?SNSや、サーキットでもチラホラお見かけするようになり、嬉しい限りです😌🫶ブルーグリーンは大人気でサイズによっては完売してしまいました、、
おはようございます🌞Garage19MACHIDAです。気づけばもうすっかり夏、、そんな今日のイチオシは、、Garage19MACHIDAオリジナルTシャツ!!税込定価:5,390円サイズは小排気量(S)~弐限定解除(2XL)までブルーグリーンブラックホワイトの3色展開でご用意いたしました。※ブルーグリーン在庫僅かです😅💦くらむちゃうだぁもお店で着用しています😉✨くすみカラーがかわいい🥰💖💖💖※くらむちゃうだぁはイメージと異なる場合が
ダイハツのコンソルテ・クーペさん。既視感しかないのは、トヨタのOEMなんですな。元々はKP47スターレット…なんだけど、コンソルテにはスポーツグレードは供給されてないんですよね。詳しいことはWikipedia先生にご教授をたまわろうじゃないですか。ちなみに初代コンソルテがこちら。パブリカがベースなんですよね。そこで本題なんですが、1983年の鈴鹿500kmに「コックピット稲沢コンソルテ」なるマシンが参戦してるんですよね。インターナショナル鈴鹿500km自動車レース500km(A
こんにちは🌞Garage19MACHIDAです。今日のイチオシは、、Garage19MACHIDAオリジナルTシャツ■TDBSKMT-01税込定価¥5,390-■サイズS:小排気量M:中排気量L:大排気量XL:限定解除XXL:弐限定解除■カラー・オフホワイト・ブラック・ブルーグリーンカリスマ店員マサがデザイン!!バックプリントにはスターレットKP47!?皆さん是非、ゲットしてください😉☝️お買い求めはGarage19MACHIDAの店頭ま
おはようございます🌞Garage19MACHIDAです。温かくなったはいいものの、、花粉が、、😱💦みなさん、大丈夫ですか😣?くらむちゃうだぁも花粉症を発症してしまった模様、、です、、😭💦ツライネ、カフンショウ、、今日のイチオシはGarage19MACHIDAオリジナルTシャツ!!税込定価¥5,390-サイズ:S,M,L,XL,XXL温かくなってきたので、くらむちゃうだぁもお店で着てます😊✨(※実物とは異なる場合がございます🤣)胸のロゴがかわちぃ🥰
こんにちは(^^)/Garage19MACHIDAです。今日はGarage19MACHIDAオリジナルTシャツのご紹介😉☝️エフ商会さんとコラボして制作した、カリスマ店員マサプロデュースのTシャツです😎✨ブラック・ホワイト・ブルーグリーンの3色展開でご用意いたしました(^^)/サイズは小排気量(S/38)~弐限定解除(XXL/46)まで😉✨お店ではもちろん、BANDOH公式オンラインショップからもご購入いただけます😌ご購入はこちらから👇👇👇RACINGPROJEC
レーシングオンのスーパーシルエット特集。ここにとんでもないマシンが載っておりまして。どんなマシンなのかは、実際レーシングオンを手に取っていただくとして…まずはKP47スターレットをベースに、1.6リッターの2T-Gエンジンを載せた「トラストスペシャルスターレット」が走っていた!というんです。※画像はトムスのKP47スターレットであり、件のマシンとは違います。早川正満・人見隆作組が1978年の富士1000kmに参戦したものの、8周でリタイアしたようですね。証拠としてJAFの公開している
GCレースの観戦で欠かすことができないものはマイナー・ツーリングカーレースでした。参加台数が多く最終ラップまで展開される接戦は誰もが魅了されるプログラムでした。75年から16バルブKP47スターレットが参戦してから主にエンジンの出力差で苦しい展開となりましたが、KB110サニー勢が果敢に攻め込む光景は圧巻。チューナーとドライバーの挑戦が人気を支えた要因であったとも思えます。戦闘力を高めるために各チューナーのスペシャル仕様に進化し、エンジン・サスぺンション・軽量化を含む内外装の全てに手
ドリキン土屋圭市選手が乗っていたことでもおなじみの、トラストソアラ。富士GC前座レースのJSSで走っていたんですよね。なんかひとつ、気になってることがあるんですよね。このオーバーフェンダー。後付けオーバーフェンダーなんだけど、見覚えがあるような…?こ・れ・だ・!まあ、あくまでもKP47用として市販されていた、いわゆる「スターレットワークス」をベースにしたのかな?と推察してます。ずいぶんと幅を追加してますがw「おそらく」ですが、フロントスポイラーは市販品でしょうね。このチー
世界のナベアツ(ちょい古い)ではありませんが…特別な「3」が続きます。3ヶ月ぶりの孫エキスに続き、3年ぶりのイベント『34thTeamYAMAMOTOCLASSICCARFESTIVAL』2022/4/17(日)東の空が白じむ頃…『ぶぉぉ~んっ!』と2T-GRに火が入ります。セブイレでコーヒーを調達して、スキスキの道を快調に走ります。某KAZU氏との待ち合わせ場所、舞鶴道上荒川PAへ~ところが、中国吉川に乗る前に、バッ
ということで、KP61です。マイナーツーリングだったりTS1300だったりさますが、まぁ俗にいうTS(ツーリングカースペシャル)的なN2規定のやつです。これって、直立化された3Kが載ってるんですけど…そもそも3K-Rを載せちゃいかんのか?って思ってたんですけども。3K-Rといえば、トムスに代表されるKP47ですよね。で、ここでふと思いついた。「もしかして3K-Rの公認って、KP47とのセットなの?」って。まあ勿論、KP47は1200ccでそれをボアアップかつ4バルブDOHC化した
F1レースが初めて開催されたこの年は明るい話題が多く、GCレースでは新車の投入や新チーム結成の発表が年明けから行われ、とても活気を帯びてきた印象がありました。5カ月ぶりとなるGC開幕戦の決勝は久しぶりの晴天に恵まれ華やかに開催されました。マイナー・ツーリングカーレース16バルブKP47スターレットが前年5月の日本GPに登場以来、圧倒的な速さでGCレースで連勝し、年間チャンピオンを獲得。B110サニー勢の苦戦が続いていました。開発費??億円とも言われた16バルブエンジンを搭
オイルショックの影響で参加車が減少する中でもこのクラスは大盛況で、関西勢の参加もあり決勝26台に対し50台が参加。予選が2組に分けて行われたほどで、速さが拮抗した大接戦が予想されました。B110サニーが42台も出走する中で、ポールポジションを獲得したのはトムススターレットの舘信秀選手。1年半ぶりの出走で2番手に1.1秒の大差をつけた驚きは今でも鮮明に覚えています。車両は73年のGC最終戦で初戦ながら圧勝した3K-Rエンジンを搭載したワークスカーそのもので、クワハラから竹下憲一選手も同
横浜ゴムがG.T.SPECIALのブランドでマイナーツーリングレースに参戦した当時の写真です。タイヤテストと実戦参加を繰り返して1979年にADVANブランドに移行しました。1977/09/03富士300キロスピードレースG.T.SpecialSunny:高橋健二選手レーシングフォージG.T.Specialスターレット:和田孝夫選手GT.SpecialStarlet1978.06.041974.07.27富士フォーミュラチャンピオンレースFJ1300
高校生のときに毎月のお小遣いで買うものは月2回のオートスポーツ誌とプラモデルでした。模型店でベース車を購入し、レース仕様車へ改造をしてみたけど出来はイマイチ。東京マルイから発売された1/24「MARUIRACINGCARSERIES」は「プライベートタイプ」だけど外装は「ワークスタイプ」で完成度が高く、たくさん組み上げました。トムス仕様で白地に赤/青ストライプの仕様は手に入らなかった箱側面にあるシリーズのイラスト。⑮は関谷選手⑥は長坂選手のカラーだったと記憶しています。260Z,
母・・頑張って息子(弟)13回忌・・・・来年は・・旦那(爺ちゃん)の13回忌だよ・・母ちゃん頑張ろうね!早いね~~元気なら59・・雨で寒く・・・法要は567対策して少人数と言う事で、事務所・・助かりました~会食も無しで、自宅に戻り・・・懐かしいアルバム見ながら・・・2人で・・・奴・・17歳笑!KP47~何処かに無いかな~ST・~レビン・91037レビンもイイよな~~人生初新車ブル・あっこれ私の~!笑!F・日本サーキット好きで25年?前くらいかな・・・後
ノスタルジックスピードを買ってきました。画像ちっさ!まあ、ハコスカだのケンメリだの30Zだの、そんなもん見飽きてるので読みもしませんがwトムスのスターレットに釣られたw先日お伝えした、オークションに出品されたクワハラスターレットはマジの当時モノでしたがトムスのは作り直したやつなんですよね。とはいえ、ここはこうだ!あそこはこうだ!なんてところは、そもそもワークスの手によるものなので社外秘で知られてなかったんですが、こうして部分的に現代のパーツを使ってはいるものの日の目を見ることになるの
おはようございます。今回は最近買った資料本と題して製作時の参考になる資料本を紹介したいと思います。先ず最初は…「70年代レーシングカーのすべてvol.2」です。内容はと言いますと、表紙を飾っている「TyrrellP34」の特集ですね。昨年タミヤの1/12と1/20のキットも再販されました。私も1/20は買いましたので、製作時の参考にしようと思います。続いて、「LOTUS78/79」も
レブコレクションKP47スターレット2台目アドバンスターレットが改装セールで1980円税で安くなってたので思わず買いました。この年代の車がムッチャ好きです。
2015年11月3日兵庫県丹波市で行われました中兵庫クラッシックカーフェスティバルへ行きました模様であります出発がお昼となりましたので向かう道中に沢山の旧車とすれ違います会場近くの道の駅に寄りますとジネッタG4とスーパーセブンのお二人と遭遇ぺったんこのレーシングカーが絵になりますネ会場へ向かうといつもの景色こちらはリピーターが多くてアットホームなリラックスできるイベントです
暑い日に10キロ走ってコンビニで買ったいろはすリンゴのつもりがトマトで、へんな味に困った方が居られました周りは可笑しいですが、我慢して楽しみにしていて結果コレという残念さもし素もぐりから上がったところが屁で充満していたらと想像すると、この残念さがよくわかりますさて、ここは京都府宮津市オクノ・エンジニアリングさんに寄らせていただきましたオクノさんがいつものように元気一杯今はミラ2台と日野コンテッサを製作中でしたこちらがミラカ
旧い車が集まると、駐車場には稀にチバラギ系も来りすることがあります♪パララパラララパララララ〜ヤンキーホーンを鳴らします懐かしい時代を感じさせます♪パララパラララパララララ〜♪ゴッドファーザー愛のテーマですもしかしたら、私のように映画音楽好きなのかもしれません週末は丹波ワインで開催されましたチームヤマモト・クラッシックカーフェスティバルに行ってきました歴史のあるイベントで毎度新たな発見やお馴染みの方々との再会が嬉しいです11時前に到着し
「チョー、かっこいい!」好きな人は、こう言うかもしれません「チョー(超)」は最高の褒め言葉なのですこの「チョー」を広めたのは水泳界のエースだかホープだか北島康介選手でしょうオリンピックでの一言が、その年の流行語大賞にもなりましたね「チョー、気持ちいい〜」「チョー、何も言えねぇ」「チョー介さんを手ぶらで帰すわけにはいかなかった」等々・・北島チョー介選手語録はつづきそうですチョーかっこいいこのパブリカ、コンソルテといった大衆車モデルと同