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5月のあたまに新国立劇場バレエ団を観に行った際、配付されたチラシの中でひときわ目を引いたのが、CrystalPiteさん率いるKiddPivotの「REVISOR」5月のおわりに観たのだが、6月に入って久々に(いや、ほんと3年ぶりに)風邪をこじらせた。流行りのインフル、コロナ、はしか、マイコプラズマ等々、いろいろと勘繰ったが診断では「風邪」と言われた。そもそも熱も無かった。だが、当事者としては、久々の風邪だからなのか、ひどく苦しかった。結果、ただの「風邪」でよかったのだ
6月の月末の土曜日、神奈川県民ホールでキッドピボットの「リヴァイザー」を見てきました。たかふみさまが踊りたい!と熱望するクリスタル・パイトの作品です。ゴーゴリの「検察官」が原作で、浦雅春訳の光文社古典新訳文庫を予習して行きました。戯曲は舞台で見てみないとわからない部分も多いと思うのですが、読んだだけでも残したところと変えたところはざっとわかったような気がしました。人物の名前も変えてあるし、上演後ツイッターで話題になったのですが、字幕が舞台上方にあって、読みながら舞台を見るのがかなり無
あえて、観劇カテゴリー土曜日に神奈川県民ホールで鑑賞。舞踊と演劇の融合‼︎新感覚‼︎動きと台詞が一体化している。本当に初めて観るタイプの作品。これが最先端の芸術なのか‼︎と驚きと感動‼︎人間の体ってどうなっているの?どうしたらあんな風に動けるの?そして、世界でもっとも注目されている振付家クリスタル・パイトの思考は、どうなっているの?難点は字幕を追いながらの鑑賞だったので、集中できなくて…もう一度観れたら良かったかもしれないな。あと、個人的に…劇場がもう少し小さい方がいいような
演出/振付クリスタル・パイト脚本ジョナサン・ヤングゴーゴリの戯曲を翻案したダンス作品。すごく斬新で刺激的で面白かったです。戯曲のタイトルは主人公の職業を示した「監察官/査察官」ですが、このダンス作品のタイトルは、原題「Revizor」にかけて英語の「Revisor」(改訂者・修正者)とし、内容もそういうものになっていました。事前に戯曲は読んでおきましたよ👍録音したセリフが全体を通して流れるという作りで、上演中その邦訳がプロセニアムアーチ上方に投影されるけど、プログラムに全訳を
kiddpivot「リヴァイザー」KiddPivotREVISORcreatedbyCrystalPite&JonathanYoungkiddpivot.dancebase.yokohama演劇+ダンス!身体の動きに釘付けになりました。目は口ほどにモノを言うではないですが、身体がコトバになる。すばらしかったですっ。
夜は横浜へ移動し、話題のカナダのカンパニーKIDDPIVOTの「REVISOR」を観た。ダンス関係の知り合いが「これを観なくして何を観る?」と大絶賛していたので、大いに期待しながら神奈川県民ホールへ。劇場の前には多くのダンスファンが押し寄せていて、ますます期待が膨らむばかり。*****演劇サイトより*******2019年NDT日本ツアーで話題を呼んだ『ザ・ステイトメント』の振付家クリスタル・パイト率いるキッドピボット。2019年に初演し、コロナ禍のツアー延期を経たのち、