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久々にBunkamuraオーチャードホールでのバレエ鑑賞東急本店が閉店してから行っていなかったかも。建物ごとすっかりなくなっちゃって、再開発工事中。いつも「Q」のマークを目指して歩いていたから、なんだかやけに駅から遠く感じてしまった。劇場があって、美術館(ザ・ミュージアム←休館中)があって、映画館(ル・シネマ←移転)があって、カフェLESDEUXMAGOTSがあって・・・あっちもこっちも休館だのリニューアルするだので全幕の舞台観る機会が減っちゃい
演出・再振付宮尾俊太郎(原振付ワシリー・ワイノーネン)音楽ボリス・アサフィエフ山本雅也/菅井円加/武井隼人/長尾美音/栗原柊/日髙世菜/栗山廉/ニコライ・ヴィユウジャーニン/島村彩/宮尾俊太郎菅井円加さんがジャンヌを踊る回を観てきました。全幕の「パリの炎」は2017年のラトマンスキー版@ボリショイバレエと、2019年のワイノーネン版@ミハイロフスキーバレエを観てます。が、この2つの版が作品の解釈としてかなり違うということもあり、細かいプロットはよく覚えていないのです😓今回の宮
日本史は苦手。でもフランス革命は得意です日本史は苦手です。鎌倉幕府が何年にできたのかと聞かれても怪しいし、戦国武将も詳しくありません。でも、なぜかフランス革命だけは結構わかる。理由は学校ではなく劇場で学んだからw『ベルばら』でマリー・アントワネットを知り、『モーツァルト!』で革命前夜のヨーロッパを知り、『1789』で革命勃発を知り、『ひかりふる路』でロベスピエールを知り、『アンドレア・シェニエ』で恐怖政治を知り、『ナポレオン』で革命後を知る。気づけば歴史年表ではなく観劇歴でフ
渋谷のオーチャード・ホールで、K-BALLETTOKYOの新演出「パリの炎」を見てきました。パリの炎というと、回転最強系パドドゥは何度も見ましたが、全幕上演は来日公演のボリショイ・バレエ版と、ミハイロフスキー・バレエ版で1回ずつ。ボリショイ版はラトマンスキーの大改変バージョンで、ミハイロフスキー版はメッセレルのワイノーネン版原典回帰バージョンでした。もともとは民衆の革命ものとして、ソ連の革命ものとフランス革命を重ね合わせて、ソ連ハラショー!のために作られたバレエなはずですが、ラト
K-BALLETTOKYO『パリの炎』開幕最初の週末に観に行ってきました!一言、良かったよーもう何回か観たいけど地方在住じゃねー<5/23(土)18:30公演>ジャンヌ:日髙世菜フィリップ:ドミトリー・スミレフスキージェローム:石橋奨也ナポレオン:山田博貴アデリーヌ:島村彩マリー・アントワネット:木下乃泉ルイ16世:栗山廉ボルガル侯爵:鴻野寛太オランプ:大久保沙耶ロベスピエール:遅沢佑介<5/24(日)12:30公演>ジャンヌ:岩井優花フィリップ:山本雅也ジ
恒例の長い長〜い旅ブログが続いているので、ちょっとお口直しです🤭今日、娘②と大阪フェスティバルホールへK-BALLETパリの炎FlamesofParis観に行ってきました芸術監督/演出・振付初の宮尾俊太郎さんどんな感じに仕上がっているのかワクワクしていました❣️ドラマにミュージカルに、、バレエの枠を超えて活躍されている宮尾さん、、面白くて好きなんですよね😊ジャンヌ岩井優花フィリップ山本雅也ジェローム武井隼人ナポレオン栗原柊アデリーヌ
演出/振付熊川哲也音楽セルゲイ・プロコフィエフ栗山廉/エリザベータ・ココレワ/武井隼人/石橋奨也/山田博貴/木下乃泉/田中大智幸運にも、栗山廉さんのプリンシパル昇格の瞬間に居合わせることができました。おめでとう!㊗️客演で素晴らしいジュリエットを踊ってくれたココレワが事情を理解して、長年このカンパニーで一緒に踊ってきている仲間のように、ものすごく喜んでくれて何度もハグしたり。それにも感動しました。Kバレエの「ロミオとジュリエット」を観るのは初めてです。自分にとっ
渋谷オーチャードホールでK-Balletの「ロミオとジュリエット」を鑑賞。熊川版のロミジュリの初演は2009年。多くのバレエファンにお馴染みのケネス・マクミラン版とはかなり違ったストーリー展開、振り付けとなっている—もちろん大筋のところはおさえているのだが、たとえばジュリエットと絶対的な力を持つ父親との確執を表すシーンは少なめで、そのかわりにヴェローナの街での人々の賑わいや若者たちの喜びの踊り、ロミオがジュリエットの前にお熱をあげていたロザラインの登場シーンなどが挿入されている。舞台セ
想い出はいつも…雨…?!〜笑😆‼︎〜からのスピーチ🎤で始まった☔️😅確かに雨でしたが…「お足元のお悪い中お越しいただきありがとうございます😊」と、思いやり溢れる笑いをとるお人柄が素敵です💓😀宮尾俊太郎K-BALLETTOKYO芸術監督登壇特別試写会イベントへ行って参りました💕🖐️アニメはあまり興味がなかったのですが宮尾さんの、アニメとしてだけではなく現実のこととして観ていただければと初めにアドバイスがあったのでハート💕に迫る感動的なストーリーを堪能することが
おはようございます!(^o^)丿よりタフに!より美しく!より笑顔に!あなたを鍛えて、壊して、癒やす‟バレエ大好き💕”空手師範の田中です。2024年より始まった‟私的第二次バレエブーム”2024年は5公演、そして、昨年は13公演に足を運びました。頑張りました・・・(≧▽≦)3年目もブームは続きそうだし、興味そそられる公演もたくさんあるので、色々考慮しながら多くの公演に参戦したいと想います。で、2026年の‟バレエ初め”ですが、1月は叶わず、
札幌夕方から大荒れの予報18時半以降の新千歳空港発着のフライトは欠航を予定されているほどこういう日は家に籠っていたい。。札幌教育文化会館、18時開場だったけれど、16時には大通駅に着いていたぶらっとお店を回る気分でもないし。。グランドホテルのラウンジミザールで寛ごうパクチー入りのアジアンお粥とサラダ、デザート、フリードリンクのセットプチケーキはアフタヌーンティーにも使われているそうですこれで丁度いい優雅な気分でゆっくりできてまだ吹雪いていないようなので大通から教文まで2
いつもお読みくださりありがとうございます書き出さない間に年を越してしまいました・・・2026年おめでとうございます!みなさまにとってもわたしにとっても最幸な一年でありますように!!さてさて!12/28千秋楽を観てきました!『踊る。遠野物語』セリフ一切なしK-BALLEToptoによるバレエだけで表現される遠野物語の世界・・・もーワクワクが止まらないっていう状態で会場入り冒頭鹿踊り(ししお
体操教室スタジオ「カールコンディショ二ングラボ」コンディショニングトレーナー井上薫です。今日はダンスの日師匠のレッスンは今年はこれがラストいつもよりさらに人がマシマシで寒さ吹き飛ぶ熱気こうして毎週欠かさず稽古出来ることは本当に幸せだと思うさらに稽古が終わると次はK-ballet今日は「踊る遠野物語」の初演※お借りした画像です。実は来年の叶えたいことリストにK-balletを観る!って掲げたんだけど今年のうちに叶いました。この舞台の広告を見た時に「行かな
福山、尾道の前にまたです🤭神社仏閣へ行く時はデジカメを持っているのですがスマホだけの時もありカメラの容量がなくなってきたので先に投稿します🙇春日大社の練成会に行く途中の鹿さんくつろいでますこの日は足首や足先を怪我した鹿さんをたくさん見ました。あきらかに骨の先が出ていて途中でくっついたのか歩けているけど・・とか怪我したところの肉が少し見えていたり奈良の鹿は野生扱いになるのかな〜治療は受けれるのかな?何もできないけど早く良くなりますように🙏と思いながら
仙台で、午前から日中、遺品整理や後片付けその後、気分転換に散歩行ったり、雑務をこなして、またバレエも含めて、何やらかんやらして〜また、夜は違反整理と後片付け気が遠くなりますが実は、パソコンがまだ工事が入ってなくて年内混み合ってて1月からなのでパソコンでの仕事が一切出来ないでおります。携帯で賄えることは、やっているのですが…そんな中東京からたくさんの生徒たちの情報が入ってきてまた、親御さんたちからもいろんな相談や報告、さまざまに頑張ってるTAの生徒たちは、本当輝いてますよね
おはようございます、菩薩人です😄今日(11/2日)も天気が良さそうです☀️お出かけ日和ですね🖕さて、先週の土曜日(10/25)は、バレエを鑑賞しました💃「ドン・キホーテ」(熊川哲也K-BALLETTOKYO)でした😉↑証拠のチケット↑出演者他のスタッフ素人目ですが、主役はもちろんのこと、皆さん素晴らしい演技でした👏熊川哲也氏の演出も素晴らしかったです👏さらに、オーケストラ(シアターオーケストラトウキョウ)の演奏も素晴らしかったです👏このオーケストラは、想像以上に良くて
芸術の秋にふさわしい一本!Kバレエカンパニー(K-Ballet)の『ドン・キホーテ』を観てきました。結論から言うと──これは“観て楽しいバレエ”の究極版☀️笑いあり、恋あり、アクロバティックな跳躍あり、そして夢もある。気づけば口角が上がってる自分にびっくりしました😆K-Balletってどんなバレエ団?1999年、熊川哲也が創設した日本の誇るカンパニー。特徴はこの2つ👇▶「物語性」と「ドラマティックな演出」を重視▶「日本人に合った身体表現」にこだわる熊川自身が演出を手がけ
演出/再振付/舞台美術/衣装デザイン熊川哲也音楽レオン・ミンクス日髙世菜/石橋奨也/栗山廉/木下乃泉/堀内將平/長尾美音/辻梨花/弟子丸智絵/田中大智/山田博貴4年ぶりの上演だそうですが、私は初見です。Kバエレの全幕もの、今まで観てきた作品の中には、個人の好みとして???と思うものもあるんだけど、この「ドン・キホーテ」はとてもよくできてると思うし(←ナニさま😅)ダンサーたちも完璧で、すごく楽しかったです🎉伝統的なストーリー展開は踏襲しつつ、ところどころシーンのカットや
4年ぶりにKバレエを観に行きました。KバレエカンパニーならぬK-BALLETTOKYO『ドン・キホーテ』です〜微妙に名前が変わっていますな。アトレ会員になって以来、新国立劇場バレエ団ばかり観に行っていますが、『ドン・キホーテ』ならどこのバレエ団でも観に行きますよ。そんなわけで上野は東京文化会館相変わらずKバレエのファンらしき女性たちがワラワラといますな。私は初めて?の5階正面。見やすいけど、遠い………で、開演たまたま都合の良い日に観に来たわけですが、この日のキトリは加瀬
BALLETWORKSHOPinFukuiこの夏、日本三大バレエ団の1つあの熊川哲也氏が率いるK-BALLETTOKYOでファーストソリストを務める栗原柊さんをお招きして特別レッスンを開催いたします。また今回は贅沢にも講師2名体制ということで、ロシア国立エカテリンブルク・バレエ団でご活躍され、日本に帰国後はフリーダンサーとして舞台出演や講師を務められている荒木秀生さんにもご指導いただきます。大変贅沢なレッスンとなっており、残り枠が僅かとなりましたが、参加者を一般募集する
いつもお読みくださりありがとうございます面白い舞台があることを知りました今年が遠野物語を発表した柳田國男生誕150周年発表(1910年)されてから今年で115周年を機にK-BALLETのダンサーたちによる『踊る!遠野物語』というのが今年末に上演されるとこ、これは。。。。観てみたい!出演陣を見るとプロのバレエダンサーだけではなくしゃべりもあるというのがまた興味深い怪優・麿赤兒氏などもう雰囲気ありすぎじゃないですか?OrchardシリーズK-BALLET
アラ還シングル両親と同居お箏、読書、ちくちく、旅行が趣味北海道の真ん中あたりで暮らしています☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆先日、友人Cちゃんと札幌に行ってきました。目的はまず、美術館。金閣・銀閣相国寺展相国寺のお宝がたっぷり楽しめました。中でも応挙や若冲の絵画は素晴らしい虎や鶏がいきいきと描かれているしどこか愛嬌があってかわいい。今にも動きそうな感じはまるでアニメーション。お宝の中には茶碗や調度品などもあって細かな螺鈿細工には目が
こんな舞台を観ました。熊川哲也K-BALLETTOKYOSummerTour2025『K-BALLETTOKYO25thANNIVERSARYGALA』2025/7/26(土)18:30開演東京都渋谷区Bunkamuraオーチャードホール1999年からの25年間を一気に振り返るというもので、その年その年にやった公演から主だったものの一部を舞台でやってみたり、映像で流したり・・・そもそも『若者と死』は熊川氏向けの振付になってたんで伝承もできないはず、と思っていたら、や
アラ還シングル両親と同居お箏、読書、ちくちく、旅行が趣味北海道の真ん中あたりで暮らしています☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆暑いとけそうです最高気温32.9℃本当に温暖化対策、なんとかしなきゃ…と思いつつクーラー無しの生活は考えられない。エネルギーを使わずに涼しく暮らす方法を見つけられたらいいのだけれど。そんな知識はない。そして二酸化炭素を撒き散らしています。すみません今年も歴史と文化、芸術を楽しむ1年にしたいと、新年の目標を立てた
今朝早く広島を出発して大阪にやって来ました楽しみにしていたK-BALLETTOKYOの白鳥の湖を観に…まずは長女が行ってみたいと言っていたカフェに行きモーニングを食べました美味しそうなパンがずらり昔、銀行だったそうで内装がとても素敵でしたフレンチトースト‼︎絶品でしたそれから徒歩でまたまた”行ってみたかった”というパン屋さんに…こちらはお土産に買って帰りましたそれからいよいよ観劇に…大好きな日高世菜さんの日です何と‼︎開演直前に熊川さんが客席に来られてみんなびっくり
ここ1週間は、まさに白鳥の湖ウィークでした。先週はK-バレエの白鳥の湖を観に行き、本日はロイヤル・バレエ団の白鳥の湖を映画館で観ました。まずK-バレエの特筆すべき点は、衣装と舞台芸術、バレエにしては華々しい演出かと。ほんとにディテールまでこだわった衣装が素敵でした。特にコールドの方の衣装は円錐形で、よくみる白鳥の湖の衣装とは一味違っていて、でもフェッテをすると衣装か膨らんで見栄えが良い。あとK-バレエの良さは内容の分かりやすさですよね!初心者でも退屈することなく、あっという間に時間が過ぎて
昨日は熊川哲也K-BALLETTOKYOSpringTour2025白鳥の湖in愛知県芸術劇場初めてのバレエ鑑賞です昔むかしの小学生の頃お友達のバレエの発表会で観たきり本物の生バレエを観るの初めて(生バレエという言い方もどうかと思うが)ちなみにチケット代はこの前の竹内まりやや数年前のサザンよりお高い(歌舞伎よりはお安いけど)アンったらなんでまたバレエそれはね、いつだったか熊川哲也さんが出演した番組で舞台の数々を紹介されていて一度観てみたいなぁ〜
演出/再振付熊川哲也音楽アドルフ・アダンほか日髙世菜/石橋奨也/吉田周平/栗山廉/堀内將平/岩井優花8年ぶりの上演だそうですが、私はK-BALLETの観劇歴は浅いので「海賊」は初見です。今まで他のK-BALLET公演は、杉野慧さんが出る回を最優先で観てきたのだけど、昨年ケガをされて以来、舞台復帰はまだ発表されていません😢なので、王道で日髙さんが踊る日を取りました。「海賊」って群舞やアンサンブル含め男性ダンサーが踊るシーン満載で、男性陣充実のK-BALLETの本領
熊川哲也率いるK-Balletの25周年記念公演「海賊LeCorsaire」を渋谷オーチャードホールで鑑賞。2007年の初演依頼7回目の上演となる舞台は年を追うごとにその解釈、振り付けの面で改訂、補充が加えられている。村の少女たちがものとして売買される性奴隷をストーリー展開のもととしているこの作品がさまざまな点で留意され、改定されていくのは時代の自然な流れだろう。そんな中、時代の流れを感じさせるもう一つのポイントがK-Balletカンパニー自体の時の流れによる変化、それ
演出/振付熊川哲也音楽セルゲイ・プロコフィエフ飯島望未/ジュリアン・マッケイ/日髙世菜日にちが経ってしまいましたが、9日ソワレの回を観てきました。Kバレエの「シンデレラ」は初見だったので、解釈・演出とか美術とかいろいろ新鮮だったな。割と気に入ったのは、1幕で義母姉たちが舞踏会に出かけシンデレラは1人踊りをしたあと疲れてうたた寝をするんですね(そのあと気配を感じて目を覚ますと仙女が登場する)。私は、え?このあと起こることはすべてシンデレラの夢ってこと?と思うわけです、シンデレラ