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こんにちは!今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。ようやく晴れてレンズの実写をするのに絶好の天気になりました。今日は、カメラを始めたときの憧れのレンズだったsmcPENTAX-A☆300㎜F4(A☆300/4)を持ち出してみました。最新、と言っても新しくありませんが、smcPENTAX-DA☆300㎜F4ED[IF]SDM(DA☆300/4)と比較して評価してみたいと思います。A☆300/4は、ペンタックスの高性能レンズの証である「☆」を名乗った2本目のレ
こんにちは!今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。9月は長雨となっていますが、台風一過の一日だけ青空を見ることができました。丁度近所のキンモクセイの高さ10ⅿもある巨木が満開なので、キンモクセイの香りに包まれ、初秋の一日を感じてきました。(PENTAXK-3Ⅲ、アポランター90/3.5、ISO200、f4、1/200、AWB、鮮やか)今日持って行ったのは、K-3Ⅲとコシナ製のVoigtlanderAPO-LANTHAR90㎜F3.5SL(アポランター90/3.5
こんにちは!今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。台風による大雨、大変でしたね。。皆さんのところには問題なかったことをお祈りしています。自然の力は恐ろしいです。。今日は、中望遠レンズのA135/2.8とFA135/2.8[IF]を比較してみましたので、ご覧になって頂こうと思います。前回ご紹介したK135/2.5がKマウントに移行した1975年発売、A135/2.8はマルチモードのSuper-Aが発売された1983年、そしてオートフォーカス化された1991年に発売されたFA1
こんにちは!今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今回はとてもお値打ちに救出したsmcPENTAX135㎜F2.5(K135/2.5)を紹介させていただきます。このレンズ自体の発売は、旭光学がKマウントを発売した1975年ですが、小文字の「smc」にマイナーチェンジしたのは1977年というハーフセンチュリーもののビンテージレンズになります。もともとはM42とかSマウントと呼ばれるねじ込みマウントのレンズの流れを汲んだといわれていますが、レンズ構成は多少ブラッシュアップ
こんにちは!皆さんもご覧になったと思いますが、昨日リコーイメージング㈱からリリースされました「PENTAXデジタル一眼レフカメラは新たなステージを目指します」という発表を目にして、感じたことをお伝えしたいと思います。①Kシリーズデジタル一眼レフカメラの販売終了K-3MarkⅢはすでに販売終了しており、滞留在庫のK-1MarkⅡとKFしか棚に残っていない状況だったので、遅かれ早かれという予測はありましたが、後継機の発表がないまま一旦終了するというマーケティング戦略は、ブランド価値
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。いよいよ桜の開花も間近、花のシーズンに備え、最近すっかり防湿庫の肥やしになっていたCarlZeissMakroPlanarT*50㎜F2ZK(マクロPlanar50/2)をテストしてみました。ペンタックスの標準マクロとどちらを持っていくのか、考えたいと思います!マクロPlanar50/2は、2007年12月に各種レンズマウントのものが発売され、ペンタックス用は「ZK」という名称で販売されました。当時はすでにAF
先週のキタムラで拾ってきたSuperTakumar35mmF3.5はフィルム時代に使ってよく写るので愛用していましたが、最近見つからないので、また購入してしまいました(^^♪このレンズをアダプターKでK100dにつけて絞り優先でテストしたところ画像の露出がドアンダーになってしまいました。絞を変えると露出も変わります。絞優先AEなのに変です。MFのKマウントレンズで試してみたら露出は正常です。不思議ですね。でも、まぁ、テスト撮影したいのでM42-EF-Eとアダプターを重ねて撮影しました。
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今回は、2001年から07年までコシナが製造販売したVoigtlanderMacroApo-Lanthar125㎜F2.5SLをご紹介します。「等倍から無限遠まで、徹底的に収差を補正。マクロレンズながら全撮影距離で常に最高の画質が得られる、究極のレンズ」とのコピーからもコシナの力の入れ方が想像できます。MacroApo-Lanthar125㎜F2.5SLは発売時の定価95000円と、激戦区の等倍マクロ100㎜
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今回は、発売後半世紀が経過した、SMCPENTAX50㎜F1.2を紹介させていただきます。1975年にKマウントのカメラシリーズに発売されたこの50㎜F1.2(以下K50/1.2)は、35㎜一眼レフの標準レンズでは、55㎜、57㎜F1.2でなく、50㎜F1.2として世界初になりました。1975~84年まで製造されたK50/1.2は、名前の「SMC」が大文字の前期型、K⇒Mシリーズに移行した1976年以降に小文字の「s
◎とあるリサイクルショップのジャンクコーナーに見慣れないレンズが置いてあり、良く見てみると「MCCOSMICAR-AZOOM35-70mmf3.5-4.8」と書いてありました。これはペンタックスの子会社であったコズミカのレンズなんですが、どう見ても今まで何度か分解した事のあるレンズに似ていると思って調べてみたら…これでした!『「COSINA35-70mmf3.5-4.8MCMACRO」の分解・修理』「COSINA35-70mmf3.5-4.8MCMACRO」
前回の続きになります。先週は久しぶりに天気に恵まれた日曜日だったので、海帰りはいろいろ寄り道してきました。少し話は重複しますがトレッキングしたり観光地めぐりしたりこんなところにも寄りました。コスモス畑。秋を満喫です。久しぶりにfish-eyeレンズを使いました。魚眼レンズは青空の時に気持ちのいい写真を撮らせてくれます。でも、使い道が限られるので非常に難しいです。私の所有するKマウントのレンズで超広角はコレしか持ってないのでもう少し歪みの少ない広角レンズが欲し
RiKENON50mmはXRRIKENONがよく知られていますが、今回手に入れたのは「XR」の付かない素の^^;RIKENON50mmです。多分、RICHOの一眼レフがXRシリーズ用に出したRIKENON50mmはXRRIKENONがよく知られていますが、今回手に入れたのは「XR」の付かない素の^^;RIKENON50mmです。Kマウントになる前にはNIKONFマウントとかM42マウントのカメラも出していたようですが、PENTAXがKマウントの公開をしてからは、KマウントのXRシリ
今回は1960年代創業のサン光機がゴトー・サンの名前で活躍していた1970年代に製造した「SUN-ZOOMMCRO38-90mmF3.5(マクロ38)」の分解掃除です。これは当時最新だったマルチコーティングレンズに近接撮影のできるマクロ機能を備えたマルチマクロズームシリーズの1本で、中でも今回の38-90mmは全焦点距離でマクロ機能が使える事から特に人気のレンズです。個体の状態はレンズに若干の汚れとカビ、内部はグリス染みが見られました。サン光機のマルチマクロズームは現存する良好
最近手に入れた何本かのSIGMAKマウントのZOOMレンズですが、PENTAXのデジタル一眼レフに装着できるものとできないものがありました。フィルム一眼レフにはどれも問題無く装着できるのですが、SIGMASTANDARD−ZOOM35-70はマウントの内部で何かに干渉して装着できません。istdsには付いてK10dとK100dにはつかないのでミラーボックスの中を比べて見ました。違っていたのはミラーボックス内の出っ張りの大きさでした。この出っ張りに干渉していたのはレンズ後部に出ている絞りレ
PENTAX(当時の社名は旭光学工業)が1975年、つまりちょうど50年前に発売した銀塩一眼レフカメラK2を使ってみたのでご参考に投稿します。PENTAXはそれまで大ベストセラーだった絞込測光方式の一眼レフカメラSPシリーズや自動露光の高級機ESシリーズを捨ててマウントをねじ込み式からバヨネットマウントのKシリーズに一斉に切り替えた。その時には同時に3機種を発売した。この記事で取り上げる最高級機の『K2』、従来のSPのマウントをバヨネットに変えた『KM』、そして受光素子に応答速度の速いSP
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今回は際物企画で、ニッコールのFマウントレンズを、レンズアダプターなしでそのままペンタックスKマウントレンズに使えるのか、試してみましたので、結果をご覧になっていただこうと思います。今回試したのは、Ai-sNikkor50㎜F1.4、105㎜F1.8、180㎜F2.8の3本です。よく知られているのは、マウント径はほぼ同じ、フランジバックはFマウントが46.5㎜に対し、Kマウントは45.5㎜、ということはわずかに無限遠が
オーディオ好きの自分ですがカメラも好きで諸々やってます。元々は大学時代からフィルム一眼レフで星の写真を撮るところから入ったのですがカメラを持ってるので風景写真とか、地上を撮るのも好きになった次第です。フィルムカメラの頃からPENTAX、つまりKマウントのカメラ&レンズを愛用していた関係でデジタルになってもPENTAX信者です。ただ、最近は縁あってCanonのフルサイズ一眼も使ってますしSONYのミラーレス用Eマウントの15mmF1.4というレンズがどうしても天体撮影用に
20代前半のころ初めて手にしたフィルム一眼レフがPENTAXSPFでした。その後、CONTAX、CANON、Fujifilmと色々使い、カメラの性能もどんどん進化して楽になってきたのになぜか今、AI時代に逆らってMFのフィルムカメラで撮るのが楽しい自分はやっぱり偏屈者?PENTAXK2PENTAX-M50mmf1.4,28mmf2.8
クリスマスですね。お孫ちゃんはずり這いをしだして以前に送った知育玩具に夢中だそうす。朝から音を出してパパママを起こすらしい。テレビのリモコンも大好きだとか。というわけでクリスマスプレゼントはリモコンのおもちゃに決定。前日に届くように手配しました。喜んでくれるといいですね。で、自分にも・・・言い訳してまた新しいマウントに手を出してしまいました。人生初の「PENTAX」・・・なんかバイクで言うところのスズキと同じ扱いを受けてい
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。先日仕込んできました、ロシア製の超有名レンズMCHelios44K-458mmF2の実写をしてきましたので、ご覧になっていただこうと思います。マクロレンズはすべて日本においてきましたので、iPhoneで撮りました。K-3Ⅲの見た目が、若干かっこ悪いですがご容赦ください。前回までご覧になっていない方に、念のため、モスクワに着任後、約2年が経過し、中古カメラ屋さん巡りができていなかったことを反省した私は、ロシア語が全くでき
4月に購入したスマホと同時に光回線を申し込んだね。紆余曲折があって光が開通したのが8月半ば・・・・。申し込んだ時に工事終了後のキャッシュバックの説明を受けてた、工事完了したらスマホにアレコレが届くから確認番号と顧客番号を持ってコンビニ銀行に行けとね。はい、山ン神は知りません・・・・\(^o^)/でっ。生まれて初めてコンビニ銀行のATMを操作した、ニューとオカネが出て来て小生はポッポナイナイ。其処で臨時収入の一部を無駄遣いでポチッとな。ネット販売で買ったのは画像素子がCCDとか言うP
写真という趣味を初めて早や45年以上、当時高校生だった私はPENTAXKMを買いそして世界最小と言われた35ミリフィルムカメラMXが欲しくなり価格表を鼻血出しながら眺めていました念願叶って2台体制へ、説明書と一緒に添付されていた価格表がこれでした。45年前物価も所得も違う時代にこの価格、高価すぎて手がでませんその反動か、今オールドレンズを貝拾いの様に集めては悦に浸ってる私って人生これで善し!!かなぁ???昭和52年(1977年)当時の価格表(新製品案内)当時のシステム総合価
高校で初めて入部した写真部、当時はモノクロフィルムを自分たちで現像・引き伸ばしまでやっていた超アナグロ時代今も所有しているPENTAXKMはオブジェになっていますがレンズはまだ生きています誰もが同じかも知れませんが交換レンズは高価で買えない・・・。ですので焦点距離を倍増させる安価なコンバーターに目が行く訳ですお小遣い貯めて買ったのがケンコーテレプラスMC4、焦点距離が2倍になる優れものに少年は大喜びMC4は4群4枚の廉価版で他に高価なMC6が存在していましたが、買えたのはMC4今で
2022年8月5日記載先日ヤフオクで見かけたAFがNG,MFもNGというレンズが出品されていたので¥500円で入力、気が付けば¥335で自動落札していた。出品者の説明に何となく部品外れで治せそうと思い入札したがこれが正解。現行販売レンズでソコソコ人気も有る、レンズ沼にドップリハマっているオールドレンズ数は約50本、ジャンクを治して楽しむのが趣味な変な輩です。この書き込みで修理分解の助けになれば幸いですさて、オールドレンズって筐体は金属でできていて頑丈ですが、近年の製品は強化プ
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。今回紹介するのは、Kマウント初期の中望遠レンズSMCPENTAX85㎜F1.8です。このレンズは、Sマウント時代のSuperMultiCoatedTakumar85㎜F1.8から光学系を引き継ぎ、マウントを変更されたものと思われますが、発売まもなくコンパクトなMシリーズに移行してしまったので、販売期間が1975~77年と短く、比較的レアなレンズとなっています。ちなみに、初期のKマウントレンズなので、コーティング名が
ペンタックスのレンズを整備です~カビが見えるので、これを清掃したい。分解します。前玉群が外れます。簡単に外れた・・・・分解歴がありそうですし、分解して諦めたレンズかもしれません。光にあてるとカビが見やすい。確認しながら清掃します。曇りも感じます。このレンズも、全て分解する事になりそうです。前玉は全て分解になりました。絞り以降を分解します。結局、こちら側も全て分解する羽目に~組立終了です。この後は、殺菌灯と日光浴
SMCペンタックスソフト85mmF2.2(softfocuslens)1群2枚。最短撮影距離0.57m。フィルターφ49mm。完全手動絞り。1975年にペンタックスは、当時まさに世界を制したともいえるM42(プラクチカマウント)と呼ばれるねじ込み式から現代も通用しているKマウントと呼ばれるバヨネットマウントへ舵を切りますただ廉価なアダプターを製品化しM42レンズの膨大な遺産を引き継げるように配慮しました*発売当時1200円が定価でしたが今はだいぶ値上がりしている
いつもコメントを頂く「トムヤン君」さんからスクリューマウント・タクマーとKマウントのアダプターの話題を頂きしましたM42とか呼ばれるねじ込み式の「プラクチカマウント」はプラクチカと呼ばれるカメラの交換レンズ規格ですライカL39、通称「バルナックマウント」と同様に単にねじ込むだけというレンズ交換方法を採用したために有象無象、ものすごい数の社外レンズを生むことになりましたタクマーと呼ばれる頃のペンタックスレンズも同様で最初のアサヒフレックスは1952年に販売開始されたときは
ジャンク品でゲットしたSUNサン光機の-ZOOMMACRO3.870-210mm調べたところ1976年の発売とか。(アニメで言うとコンバトラーVやキャンディ・キャンディの時期)KマウントなのでD20Dに着けて撮影してきました、絞りは全てf5.6固定。こんなヤツです、めちゃんこ重いです、カメラ本体と変らないほどの重量があり使い勝手は悪いです。マクロモードでめちゃくちゃ寄れます。妙にくっきり写りますね、もっとダルい描写になると思っていただけに嬉しい誤算。
お次は、PENTAX-A。この外観は、PENTAX645の75mmっぽくって好みです。こちらは最短が30cmです。絞り不動のもの。カビもたくさん。絞り不動は、油付着と見ていましたが違いました。物理的に動かないというか、レバーを動かしても羽根が出ない。しかし、レンズの絞りユニットをツンツンすると絞り羽根が出てきます。分解してみたところ、絞り駆動ピンが、絞り駆動レバーから外れてました。こういうこともあるんですね。サクラ?遠景