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自作尾翼180の続きです。カーボンクロス積層してる間に硬化し始めたら泣くに泣けないので、長時間硬化型のエポキシ樹脂を使っています。すると、翌日でもまだほんのり軟らかいです。でも、もう脱型しちゃいます。堪え性の無い会会長だからです。ちがっ。ガチガチに硬化してからより、ほんのちょっと軟らかいほうが脱型が簡単なんで。あんまり軟らか過ぎると変形するかもですけどね。翼根のフューサレージ接続部以外は非常に抜けやすい形状ですから変形するほど力も要らずにぱっきょんと抜けます。洗濯糊
自作尾翼180の続きです。作業机が樹脂でべたべたにならないようにPPシートを敷いた上にメス型を置きます。エポキシ樹脂を刷毛で塗った後、レーザーカッターで切ったカーボンクロスを乗せます。その上から樹脂を乗せるんですが、刷毛でこするとカーボンクロスがズレるので割り箸でぺとぺと乗せてます。均等に塗れないように思えますが、カーボンクロスが切れるのを待ってる間に自然と染み込んで広がります。最終的にクランプでぎゅむぎゅむ締め上げますので樹脂の含浸不足は心配してません。この樹脂とカーボ
自作尾翼180の続きです。なんか、油断してメス型作製をほいほい進めていたら、レーザーカッター用のファイル作るん忘れてたわ。カーボンクロスってハサミで切るとふにゃふにゃですぐに形が崩れてバラけちゃう。なのでレーザーカッターでピッチリ切ります。楽だぁー。22Wのダイオードレーザーで、ヘッド速度400mm/min、出力100%でほぼ切れますよ。ただ、機種によりますが、firealertが出て止まることもあるようです。私の買ったレーザーカッターの説明書ってUSBメモ
自作尾翼180の続きです。離型剤処理です。まずボンリースを塗っては拭き取るを3回繰り返す。その後、洗濯糊を塗っては乾かすを3回繰り返します。洗濯糊は、メス型の裏面や側面にも塗っておくと、メス型が再利用可能です。「PVA離型剤」で買うと100mlで1450円もするんですが、「PVA洗濯糊」だと百均で500mlを110円で売ってます。価格差66倍っ!あれですね、業界が変わると価格が変わるやつ。アボルブ仕入れてザガーロで売りたいわ。逮捕されますけどね。ボ
自作尾翼180の続きです。中目ポリパテが完全硬化したら、#240の紙ヤスリで面を出します。掃除機でがんがん吸いながら磨く。面が出たら、順次#400,600,800,1000,1500,2000と磨き上げます。大変そうに聞こえますが、最初の#240がちょっと手間なだけで、そこで面が出てたら他はシュルシュルっと2周ずつ撫でたら終了。最後にコンパウンド粗目、細目、極細と磨いて、メス型は完成です。次は離型剤処理ですね(次回予告)。DIYstabilize
自作尾翼180の続きです。素手で中目ポリパテをぬりぬりします。ひえー。なんか、コテかヘラか、道具使えよ。最初はね、使ってたんですよ。全然綺麗に伸びないの。指がね、一番きれいにぬらぁーって伸びるの。手袋もね、最初はしてたんですよ。手袋がくちゃくちゃってなって逆に汚くなるんでやんの。3Dプリンターの0.2mm積層段差を埋めなければいけないのでキメ細やかな塗り込め精度が要求されるからでしょう。と思ってたけど、プロの板金作業なんてもっと薄い凹みや段差埋めてるよなぁ。単にヘラ
自作尾翼180の続きです。CADデータの時点でメス型どうしをつなぎ合わせるためのダボ穴も設計してあります。電動ドライバーでくりくりっと穴修正だけしたら、あーら不思議1.2ミリ径*32ミリ長の隠し釘があつらえたようにぴったり入る!あつらえたんだよ。この隠し釘、100本だったか小袋に入ってるのを買ったんだけど、今回で全部使い切りました。どんだけメス型作っとんねんっちゅー話ですわ。隠し釘をダボ代わりに使ってメス型どうしを接着します。接着剤が乾いたら、はみ出た接着剤を綺麗に掃
自作尾翼180の続きです。CADデータは、仕事ヒマな時に、仕事しろ、さくさくっと完成しちゃうんですよね。ほんで、データ出来たら当然出力もしちゃいますよね。3Dプリンター出力って、タッチパネルぽんぽんで後は寝て待てですから、朝になったらもう出来てる訳ですよ。お約束の、まだメス型を接着してない時だけ開催される「翼型を愛でる会(不定期開催)」のお時間です。翼よっ、これがNACA0009だっ!ふつくしい・・・。いや、うっすっ!ちっさっ!今回ね、尾翼を作るにあたって
自作尾翼180の続きです。長い間ご無沙汰でしたのでCADでの作り方覚えてるかな?と不安でしたが、やってみるとすぐに思い出す。てか、対称翼型だと楽だわぁー。メス型上面・下面をコピペで作れますしね。作り方さくさく思い出すし、対称翼型だし、楽勝だぁーって調子に乗ってたら、マウスで移動させる時に0.05ミリほどズレてたみたいで立体が閉じなくて全部作り直しましたしくしく。えーと。周知の事実みたいに話してますけど、最近になって読んでくれてる人にはなんのこっちゃ?ですよね。そんな人
こないだから主翼WL1350(翼面積1870cm2)に面積150cm2の自作尾翼を使ってます。尾翼を小さくするとポンピングが軽くて気持ちいいです。それまでは自作尾翼250を使ってました。なんで?いつから250とかデカい尾翼使ってたんかな?と記憶の糸をたどると、去年の夏からでした。夏以前は湾内平水面で、どんどん尾翼を小さくしていってどこまで乗れるかチャレンジしてたのですが、夏になると南風が吹くので湾外に出てなんちゃってダウンウィンドにいそしむようになって、うねりの中で小さい尾翼な
昨日もウィング行てきたっ!第51回衆議院選挙の投票日!政治のこととか、酒の席とSNSで言っちゃダメ。友達無くすよっ。そんなんで無くなるのはもともと友達じゃねぇー!あと、宗教のこともね。宗教は基本クソだから。言うなつーの。大寒波でがんがん吹く予報やったんちゃうんかえっ?!(怒湯気。ひどいわー、雪は吹雪いてるけど雪ブローたいして来んでやんの。しかも、時に完全無風。そして、私がゲレンデに着くまでは結構吹いてて私が帰った後も結構吹いたらしい。なにっ?呪いっ?出艇直後は
予告していた「Kウィングの限界微風での着水ジャイブのコツ」ですが。要らっ。吹いてると着水状態でもPlumeをクリンと回して普通にジャイブ出来ます。敢えてコツを言うなら、クリンと回した瞬間にPlumeが頼んでも無いのに人間を追い越して風上に上ろうとしますので、バー先端を風下側に押し出して上り過ぎないようにすることくらいです。しかし、風が弱い時に同じことすると、風下向いた瞬間に海面に落ちてくるわ、そのままウカウカしてたらあっと言う間に水に引き込まれて腹を上にして海面に横たわるわ、
また誰も興味が無いPlumeについて書くよっ。ニッチを狙って行かんとね。パラウィングって、普通のウィングと違って紐でしか人間とつながってないので、当然ある程度吹いてないと乗ろうという気にならないですよね。でも、Kウィングは、パラと同様に紐でしかつながってないくせに、風無くても一応形は崩れないのでどうしても色気が出て「何とかなるんじゃない?」って微風でも出ちゃう。ほんで、出たところで無風になられると、前手でリーディングエッジハンドル、後ろ手でバー持って、Plumeは肩に担いで風を
昨日もウィング行てきたっ!現着時はすっかすか。どころか、一旦無風になりやがんの。北西の予報が暖かすぎて南西に変わってくるタイミングが完全に無風でした。仕方なく、浜に戻ってPlumeからOriginに張り替えよかなと向かってる矢先に南西に変わりましたよ。って、そんなスカスカでPlume出しとったんかえっ。出してました。本日の気付きは2つ。一つ目は、伸身抜重より屈身抜重のほうがええかも。鬼パンピングする時に、これまでは飛び上がって抜重してましたが、昨日は両手を勢い良く下
昨日もウィング行てきたっ!ま、複数の予報サイトがいろんなこと言ってる日は吹かんよね。上空はある程度吹いてたみたいですけど、海面まではたまに降りてくる程度。誰も来てませんでしたしくしく。多分、風速3台だと思うんですけど、Kウィングで飛べますね。すげーっ!おれ、すげーっ!マジレスするとフォイルがデカいのでね。ほんで、自分なりの限界微風で飛べるときは必ず左足前です。右足前だとあとちょっと足りなくて飛べない。これって、SUP漕ぎ練1mmも浮かんなりにも練習してるから
昨日もウィング行てきたっ!ちょっと思うところありまして、150cm2の小さな尾翼使ってみました。古い写真で恐縮ですが、自作尾翼一覧。と言いつつ、この内、180と210cm2は強度足りなくて折れたり曲がったりしたので捨てました。WR980(翼面積938cm2)なら80cm2まで尾翼を小さくしても快適に乗れることを確認しています。しかし、WL1350(翼面積1870cm2)ではどこまで尾翼小さく出来るか試してみたことがありません。普通に乗れます
私はパラウィング乗れませんので、正確なパラウィングとKウィングの比較は出来ないです。ですが、いろんなパラ乗りの人から聞いた情報と私のKウィング経験を比較すると、かなり性格が違う面も解ってきたのでお伝えしようかと思います。え?要らん?Kウィングなんか乗らん?乗る人もいるかも知れませんやんかいさぁっ!Yさんにパラウィングのジャイブのコツを聞いてたら、「パラを先回り先回りさせる意識が必要」と言ってはりました。ほんで、「そうそう。先回りさせますよねっ!」とか相槌打ってたんですが、い
昨日もウィング行てきたっ!こないだ、うちのゲレンデの湾内と湾外を称して「移動子供動物園」と「野生の王国」と述べましたが、冬の西風爆風だと「野生の王国」っちゅーより「徒歩でサファリパーク(肉食エリア)」って感じでマサイの戦士じゃないと出ちゃダメ。YさんとHさんは戦士なので出てました。湾内はお約束のガスティで、ブローは10m/sくらいあったんじゃないかな。Kウィングって2から10mの鬼振れ幅ガスティでも楽しく乗れますね。2から4の間は着水状態で風上に上りつつブローを
昨日もウィング行てきたっ!ええ風吹いとったぁあああっ!てか、Plumeに乗り始めて17回目にしてやっとまともに吹きましたよしくしく。よく吹いてよく飛べてよく落とされてぼっこぼこ。乗り終わって帰ってきたらHyさんに「雨尾さん、根性ありますねっ」って。え?そんな、横から見てるだけでぼっこぼこ感炸裂してましたか?確かに、海面に落ちた時にPlumeも落としちゃうと仕切り直しが面倒なので片手で揚げながらボードによじ登るんですけど、バーの真ん中を適当に持ってるとPlumeがほにゃほにゃほ
昨日もウィング行てきたっ!がっつり西風吹いてて、でもビビッて湾内決め込んで、湾内お約束のガスティで乗りにくかったです!本日の気付きはですねぇ、これまで「Kウィングで微風で飛ぶには下らせちゃダメ」と言ってきましたが、それはウソじゃないんですけど、微風じゃなくて普通に吹いてたらKウィングでも下らせないと飛びにくいね。え?今頃そんなこと言っとんかえ?そうです、今頃そんなこと言ってます。多分、進行風との兼ね合いでそうなんでしょう。ひょっとしたらウィングでも同じで、超
昨日もウィング行てきたっ!北風吹いてるかなっ!って行ったら全然スカスカでしたよ。Kウィングの鬼漕ぎパンピングの良い練習になりました。Kウィングでね、限界微風で無理やり飛ぶとね、離水直後、何にも頼るもん無くて速度も遅いし、超低速自転車みたいに左右にぐらぐらなんよね。このぐらぐらから何とか安定飛行に持って行くのも良い練習になるよっ。負け惜しみじゃないんだからねっ(ツンデ。Plumeが飛べるか飛べないかのぎりぎりの風速が、ちょっとパンピングしたら解るようになってきましたよ。
子供の頃に「猫が日向ぼっこするのは日光によって被毛にビタミンDが生成されてそれを身づくろいで摂取するためである」という話を姉から聞いて、猫すげーなとつい最近まで信じて疑ってなかったけど、ちょっと調べたら丸っきりウソらしくって、そら、毛みたいに神経も血管も通ってなくて新陳代謝してない組織でどうやってビタミン生成しまんねん?と疑うことを過去の自分に教えたい(特に母と姉を)今日この頃、昨日もウィング行てきたっ!常識とは18歳までに身に着けた偏見のコレクションでしかない(アインシュタイン)。名言出た。
飲食店出る時に「ごっそさん」と言ってしまうのと同じ感覚で、ChatGPTにいろいろ教えてもらった後に「ありがとう」って言ってたけど、その無駄な一往復が十数億円の損失を生み出すことになるという試算を聞いてからは教えてもらいっ放しを心掛けてますが、だからと言って小学生が生成AIに「ありがとう」って言ってるのに対して、「ちみ、ちみぃー、そりはねぇー」とか説教垂れるジジイにだけは成り下がりたくないもんだと思う今日この頃、昨日もウィング行てきたっ!そんなことより、聞いて聞いて聞いてっ!F-one
随分前から(寒くなり出した頃から)「ん!?下痢便してるな」と気づいていました初めての越冬のため、なんでも初体験どっかで「下痢便」は読んだ覚えがあるな・・・ということで探す同じように冬になって下痢便してる方が心配して問い合わせしてますが冬になると比較的見られる行動のようですウチのニホンミツバチ達も極端に減ってる感じもないし、Kウィングも、徘徊も見られません観察で見受けられる範囲、元気な群れだと思います今日も日中の気温でも8℃までしか上がらず終日一桁気温でしたが蜜集めに巣
先日の採蜜の件ですがなぜ採蜜したか?です。皆さんも気になっていたようですね。自宅の畑の強群でいつぞやカピバラさんの真似をしてスノコの上に箱を置いて盛り上げ巣を作る計画していた群のことです。今日見てみるとここまで作っていたんですね。でもよく見ると下の方には蜜が結構溜まっていますが上の方には余り無いような感じがします。ハチ数も少ないように思います。巣門の前にダラダラとたむろしている蜂たちも見受けられます。そして決定的な徘徊蜂が見られるようになったんです。まさしく恐れていたアカリン
無事に越冬出来て1番勢いのある群ですが今になってアカリンダニの症状が出てきました。いわゆるKウィングですあと半月なんですがね、頑張って欲しい!