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皆さんこんにちはm(._.)m今日は憂うつな気分なんで思い出すのは、哀しい記憶ばかりだ。2世の多くは、思春期に入ると集会中に急に堰を切ったように泣き出すこどもが少なくなかった。私自身も、例外ではなく、JW2世としての前途に期待すべき幸せな人生など一生涯望めない。そう思うと、たまらなく自分が惨めで、まだまだ若いのに、老後の生き方をしてるように思えて、若いパワーは、ネガティブな方向に向かって一方的に悲観的に心が押し潰されそうに辛く、哀しく、どうしようもなく自分が、JWとしてなん
皆さんおはようございますm(._.)mうちの、父親なんですけど。御存知、鬼のような私の母親を妻にした猛者であるが、いえ、母親の容姿はデヴィ婦人にソックリのホリの深い迫力の美人でスタイルも抜群の美魔女なんですが、いかんせんちょっと、ブッ飛んでる性格(幼いムスメの手に火を点ける)でして。。でも父は、私にすごく似てるんですよね(天然入っとる)母親はいっつもこう言ってました。『あんた(私)は顔も性格もおとうさんそっくりダよ。ま、だから、あたし(母)とも、こども達のなかでは一番しっく
子供に手をあげることに、しかも、執拗に打ち叩くことに全く抵抗のない、一部JWの親たちが、虐待者になる可能性は多大にあるのでしょう。現代ならば超要注意人物というわけですね。何しろ、一切の良心の呵責を感じることもなく、我を忘れて、我が子を打ち叩けるのですから、その段階で精神が異常なのでしょう。最近のJW親は、ムチを使わない、と言いますが、「愚かさが少年の心に繋がれている」という聖句は未だに健在で有効です。なので、「どうせ子供なんて、愚かな存在なんだから、言う事を聞かなきゃ、泣き叫ぶまで、親の
子供をあるスポーツのクラブに通わせているんですがそのクラブでは、小学生から中学生まで、15人程のクラブ員と4名のコーチが練習をしていますうちは週末だけ参加しているのですがほかのうちの子供達は平日も何日か通っていたり練習のない日は筋トレをしたりとかなり意識高く練習してるお子さんが多いんです親御さん達の意識も高く子供達の活躍を期待して「関東大会を目指している」とか「全国大会に行ってほしい」といっていてまるで他人事のような私ら親子はいつもポカーンとしてしまいます(でもなんとなく頑張
皆様に私の拙文をご高覧いただきまして本当にありがとうございます。ところで早速反応して下さった、でみさんやsweetさんのコメントから少し前にニュースとなった以下の写真が思い出されました…あえて貼らせていただきます。私自身三人の子供の父親として正視できない、心を締め付けえぐられるような辛い写真です…ごめんなさい、許してくださいと3歳の女の子が正座して懇願しましたが、虐待死しました…これでも「毒親」と言う言葉を使ってはいけないのでしょうか?この女の子はこれでもなお親を偉大だと尊敬しなけ
坂根真実さんのこの「毒親」に関する一連のブログを拝読して以来、ちょっと心が苦しくなってきたので、離れ2世としてまた別の見方もあるのだと書かせていただきます「毒親」…確かに良い言葉ではありませんよね…私も以前自分のブログでこの言葉を使いました。今でも自らの親や妻の親の事をそう思っています。確かにこの世で親子の絆ほど血で結ばれた固く貴重なものは無く、誰だって自分を産み育ててくれた親を大切に思う、思いたいものです。しかしながら、現実はどうでしょうか?子供は親を選べません。生まれ出てきた
弟(次男)を駅まで送った後の帰りみち旦那は私のJW親と妹の葬儀への態度を見て疲れきっていたのか「あれじゃ、あかんわ~」とため息まじりに言った。「棺に花を入れるときだけでも来ればいいのに!叔母さんも泣いてたやろ?あれで本当に最後なんやで!」あと〈何事にも時がある。〉と言った妹の話にも突っ込みを入れていた。「JWの人って話し方が上目線だよね?あの教え諭すような物言いが気に入らん。話が回りくどくて何が言いたいのか分からんし。弟(長男)君のジョークに傷ついたのならそれをストレー
なぜ、この家族の元に生まれてきたんだろう、と時々、思います。本好きな母と人間が好きな父の元に。いつでも怒りやすい母といつでも笑いを取ろうとする父との間に。真面目な母とだらしない父の元に。自分を大切にする母と無理をしてしまう父の元に。祖母を大切にする母と祖母が嫌いな父と。そして、カルト好きな母とカルトを好きになってしまった父の元に。最高の思い出と、最低の思い出と。時には笑い、時には泣いて。好きだけど嫌い。愛しているけど、憎んでいる。そんな気持ちに、日々、引き裂かれそうになりな
本日の名古屋オフは、時にいろいろな激論が交わされる熱いオフ会となりました。「いつまでも幻想を描いて、それを追いかけていてはけないよ‼︎」と、厳しいながらも、温かいコメントをいただきました。たしかに、JW親の関心を買おうとするのは、無駄に幻想を追い求めるようなことなのかもしれません。また、そんなことばかりしていると、まるで、親の生き霊に取り憑かれた人間みたいで、哀れとも言えます。「自分は自分の行きたい道を行けばいい、ただそれだけ」それはたしかに正論ですよね。親に対する理想を描いて、幻
パワフルに不幸を実現しちゃう人たちについて。それは、エホバの証人の大半の信者たちに当てはまること。「自分たちの子供が、真理から離れたら嫌だ」とJW親たちが思えば思うほど、その思考は現実化し、子供たちはバンバン離れていきます。「一生独身だったら嫌だ」とJW独身者たちが、思えば思うほど、どんどん年を重ねて現実化していきます。「一生、奉仕の僕のままだったら嫌だ」と奉仕の僕の兄弟たちが、思えば思うほど、長老の任命から遠ざかります。「夏の大会で、数日間休んだ時に、職場で皆から白い目で見られたら嫌
有名女優中谷美紀さんは、実はエホバの証人の神権家族の娘さんでした。なので、あの美紀さんもまかり間違えばエホバの証人の中谷美紀姉妹だったかもしれないのです。私の友人K.Nが、秩父会衆時代に、N.M姉妹、すなわち中谷美紀さんの妹さん姉妹と結婚して宣教者としてキルギスタンに行ってましたから、間違いありません。(彼との写真もあります)エホバ式の招待客限定の彼らの結婚式には、もちろん中谷美紀さんもお忍びで出席されたそうです。中谷美紀さんといえば、桜っ子クラブの一人として十代でデビューし、KEY
JW二世だった方々は、皆さんそうだと思いますが、私も御多分に洩れず、ずっと親に喜ばれたいと思って、自分を犠牲にして、一生懸命、JW親の期待に応えたり、喜ばれることをやったりしてきました。親のほうも自分がエホバに喜ばれそうなことをした時だけ喜びました。逆に自分に誉れを帰すようなことを報告すると「それは傲慢だ」と言われて怒られました。こうして親とエホバを喜ばせるためだけに生きるマシーンのような哀れな自分が誕生したのです。それはまるでマリオネットでした。そうやってJWとして様々な特権を捉えな
JW2世時代に遊べるゲームは非常に限られていた、、、。普通の子が遊んでいるような人気のあるゲームは、たいていJW親からの許可が下りなかった。たとえば、JW母の基準に合わないゲームを自分が選ぼうとすると「もしもそんなものを買ったら、いったい誰が喜ぶのかしら?サタン?それともエホバ?どちらの神を喜ばせることになるのかを、よーく考えてから決めなさい」とよく言われていた。だから、結局いつも自分は母親がOKを出してくれたものしか買えなかった。特に、当時流行っていた戦隊モノやロボット大戦もののゲーム
群れるということ、そこから導かれる人間の考察について弱い人が群れるのではなく、群れるから、弱い人になってしまう。(JW社会はその好例)群れの中にあって、強い意志で何かを成し遂げたいときには、弱い意志の者を自分から一時的に遠ざけておく必要がある。(JW親はたいてい意志が弱い。自分が何かをしたい時には親には相談しないほうが良い場合が多かった)ネガティブな人は思考停止状態だから、ともに過ごし続けることは成長の妨げとなる。ならば、たまに会う程度にとどめたほうがいい。(ネガティブな傾向はJW全
うちのJW親は結局、JWの作り上げた架空の楽園話に酔いしれ沼土に塗れ、汚いまま人生を終える、ただそれだけ。救いようはありません。
従兄弟が、我がJW親の潜む実家にやって来た時、母は父の後からノコノコと呑気に玄関まで出てきました。すると、すぐさま父から、ひそひそ話しをされ、ロゴスが近くで待っていることを耳打ちされました。それを聞いたからなのでしょう。わざわざ遠方から、不自由な身体を押してまでやってきた、従兄弟を自宅にあげてあげるような親切な態度を、微塵も示しませんでした。母は、従兄弟から叔父の死を聞かされるや否や、「あ、以前、お父様のお見舞いにも行かせていただきましたよ、あの時はお元気そうでした。それなのに、先月、お亡
昨晩のJW親との再会について今回の訪問の目的は極めてシンプルで都内で医師をしていた叔父が亡くなったのでその報告のためでした。従兄弟については前段の通り、その医師である叔父の長男で、糖尿病悪化の末に先月、足指を切断しています。それでいまや国の支援に頼ろうかという状況です。その従兄弟と一緒に昨日夕刻、赤いアウディA-1に乗って私は実家へ向かいました。従兄弟は杖を突きながら実家の玄関まで行きました。そしてインターホンを鳴らします。すると、元気な母親の声が「はーい」と聞こえ、そこで従兄弟が名前
正常な幼児ならば、10gから20gはあるらしい胸腺藤本彩香被告に虐待で殺された藤本羽月ちゃんの場合は、わずか1g程度しかなかったという。その原因は高度のストレス医師も、それほど萎縮した胸腺は見たことがなかったという。かつてJW親たちの子供だった我々は、理由も分からず虐待され、胸腺は羽月ちゃん同様に萎縮していたに違いない。場合によっては生命の危険すらあったのだ。ここまで虐待がエスカレートする親の異常度は、恐ろしいレベルである。以下は、5月30日に行われた藤本彩香被告の裁判記録である。
今日は思いきって一つ宣言させていただきます。これまで暗黒のJW時代を含め、長い長い闇の時代を、経験してきましたから、これからは一気に勝負に出ます。今月は自分自身、大きく舵をとることになりそうです。なので、もしかすると今年の夏オフの参加も難しくなるかもしれません。これまで私は暗闇の中を、ずっと一人で静かに過ごしてきたせいか、逆に眩しいほどの光の輝き、光の尊さが、よく分かるようになりました。こうした時期も実は自分にとっては、過去と完全に決別するために必要不可欠な過程だったのかもしれません。
エホバの証人はキリストの無償の愛を強調するが、彼らが実際に表しているのは条件付きの愛である。何々をしたら、こうなるかもしれません。または、こうしてあげましょう。こんな特権を差し上げましょう、という具合です。おかげでJW親たちも、子供に条件付きで愛を表します。彼らも、組織と同じ言葉を語るでしょう。逆に言えば、何々しないと、何々されない、何々してあげない。愛を与えない。ということなのです。親が子供に愛を与えているか、どうかは、子供が大きな失敗をした時に明らかになります。それを失敗と捉
母がこんなことを父に向って言った。「私の為にあの子達はここ(この家)にいてくれている」母に問いたい。40歳が見えてきた子供をいまだ独身のままいさせるのはどんな気持ちですか?そうよ、あの子達がこの家からいなくなったらJW1人対未信者4人で確実に不利ですもんね。あなたに恨みを持っている娘はあなたの足を引っ張っても協力はしてくれないもの。熊本の地震が終わりが近づいた証拠だなんて喜んでるけど、あなた自身の終わりが先にきますから。自分の為に子供を結婚しないように教育し、自然災害を終わりのしる