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INPITの特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)講習会【意匠編】です。初心者向けの基礎的な内容で、J-PlatPatで見られるもの(公報等)、意匠について検索する際の効率的な操作方法、画像意匠を検索できるツール「GraphicImagePark[GrIP]」の使い方などを、INPIT職員が例を用いて説明するものです。[INPIT]特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)講習会【意匠編】|独立行政法人工業所有権情報・研修館人と情報で知財を支えるINPIT--「
INPITのIPePlat令和7年9月コンテンツリリースです。J-PlatPatの基本操作を習得した方へ向け、どのような目的で特許調査を行うかを確認する「ステップ0」、調査観点を明確化する「ステップ1」、予備検索を行う「ステップ2」、具体的な検索である"本検索"を行う「ステップ3」の順番で特許調査を進めていく一連の流れを「標準フロー」として、ステップ毎に、その考え方、例を用いたJ-PlatPatでの検索手法を分かりやすく説明した内容とのことです。[INPIT]【IPePlat】
INPITによるJ-PlatPat講習会特許・実用新案編(中級)です。より適切かつ精度を上げるために特許分類を用いて検索する方法を、INPITの職員が例を用いて説明する内容です。特許分類の概要や探し方、特許分類を用いた検索の必要性など、押さえておくべきポイントを順に説明するとのことです。[INPIT]特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)講習会【特許・実用新案編(中級)】|独立行政法人工業所有権情報・研修館人と情報で知財を支えるINPIT--「工業所有権情報・研修館
本日INPITがJ-PlatPat刷新に向けた検討状況について、新たな情報を公開しています。だいぶ先の話ですが、2029年1月頃、UI刷新のほか、文献に対するしおり機能、検索結果のグラフ化支援機能、外国特許文献の翻訳文の拡充(US、EP(英語)及びWO(英語・中国語・韓国語))等が機能強化される予定になっています。[INPIT]特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)刷新に向けた検討状況について(令和7年6月30日更新版)|独立行政法人工業所有権情報・研修館人と情報で知
INPITがJ-PlatPat刷新に向けた検討状況について、アナウンスしています。2029年1月の刷新という、少々気の遠くなる話ですが、以下の機能強化が謳われています。商用データベースで実現されている機能を取り入れる形でしょうか。図形商標を対象とした画像検索機能の追加外国文献の翻訳文にUS/EP/WO英語公報の翻訳文を追加検索結果上限を3千件から3万件へ拡大図形商標を対象とした画像検索機能の追加外国文献の翻訳文にUS/EP/WO英語公報の翻訳文を追加検索結果上限を3千件から3
INPITのJ-PlatPat操作法ウェビナーです。INPIT職員から、J-PlatPatの概要、特許・実用新案、意匠、商標に関する基本的な操作方法を説明した後、受講者もJ-PlatPatを操作して、基本的な操作方法の習得を目指す内容です。[INPIT]特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)講習会|独立行政法人工業所有権情報・研修館人と情報で知財を支えるINPIT--「工業所有権情報・研修館」では、特許庁と連携しつつ、特許情報提供、知財情報活用促進、産業財産権相談、知財
とある特許文献の引用被引用になった文献の現文献に当たりたいという時に無料で使えるサイトで見つけられないかということを私論を含めて……▪️まず引用の文献を探してみる(プラパ編)プラパで公開公報の番号を入力……覚え安いように2015-515151……すると出てきました特表PCT経由の国際特許出願いわゆる「外内」ですね。これの拒絶理由通知に引用されている文献を見たい……文献そのものを見たかったら経過情報よりもワンポータルドシエが便利です……(引用文献の番号なら経過情報にある
特許業務法人藤本パートナーズ商標部の田中成幸弁理士とのコラボ動画公開です。⇒公開動画はこちらからご覧ください今回のトピックスは、・新年号令和も商標出願されていた!?・商標調査のメリットは?商標調査をしなかった場合のデメリットは?・商標調査は日本だけでいいの?・商標調査の方法は?となっています。
遅まきながらいきなり!ステーキ行ってきました。いきなりステーキって立ち食いと刷り込まれて店舗に行きましたがなんだ店によっては座って食べられるのですね。さて「いきなり!ステーキ」ってなんか特許出しましたよね最近異議申立で取り消しになったものが知財高裁で復活したという特許それを探してみようと思います。前回のプラットパットの所でGoogleなりで検索をかけポータルから……特許・実用新案の2特許・実用新案検索を開けてみますそしてずーっと下の場所にBOXが二つありますい
そろそろ特許調査について少し書いていかねばと思いまして自分はとてもものぐさなのでPC経由しなくて済むものはスマホで完結するものはそのままダイレクトにブログネタにしてしまいます。ということで新企画(続くかどうかは……)普段、調査機関では独自のシステムを使ってそれはそれは比較的快適に業務を行っています一方、一般に解放され無料で使えるシステムというかサイトがあります。1.J-Platpat特許調査を始め知財調査で日本で最もメジャーなサイトです。トップページはこんな感じ