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昨日レポートしたとおり、開発仕立てのデンマークJERN(ヤーン)社の14EHというスピーカー専用の同社のサブウーハーをこのスピーカー本体のオーナーが聴かれて買われました(笑)オーディオフェアのときと違って、我々が持ち込んだソフトを再生。パイプオルガン、グルーヴィンがーのドラムんチャントから1曲目、途中から20Hzまでの通続的低音が出てきて、ローエンドの再生能力が手にとるようにわかるアコースティック・アーツ社のノーコンプレッションシリーズ1の4曲目。その前にマジマジと観察です。本体にアンプか
友人のデンマークのネズミ鋳鉄エンクロージャー、JERN14EHという小型2ウェイ。JERNはポルシェ、マクラーレンなどのエンジンのターボタービンなどを作っているメーカーの子会社です。自分が数年前の東京インターナショナルで見つけて、ハイエンド音質なのに一気に1本40万円台というコスパの高さ、技術の確かさ、スキャンスピーク製特注ユニットの優秀さ、音決めは有名北欧レコーディングスタジオからアンプからスピーカーなとレコーディング機器の設計経験多数の生音とモニターという音響に精通した技術者と後から知っ
せっかく行って、2日間ほぼ丸々様々なブースで聴いたことで役立つことは伝えたいと思います。利害あるオーディオ評論家ではないので、感じたまま、いいものはいい、ダメなものはダメと書ける立場でもありますし。他方、料理の味と同じで、あくまで主観的な感じ方でもあるので、同じブースでの感じ方が違うという方がおられてもおかしくありません。あくまで自分の感じ方に過ぎません。まずは総括ですが、オーディオはますます高くなったなあという感が先です。10年前、少なくとも20年前とは輸入オーディオは同じランクで2
友人のJERN(ヤーン)社の14EHです。デンマークの自動車部品製造工場のピアノフレームにも使われているネズミ鋳鉄加工技術を使って、設計はデンマークの最高クラスの録音スタジオや放送局ブース、プロ音響の合計1万ワットのアンプ、ジェフローランドのDACまで設計。アンフィオン社のトップシリーズなどフリーランスでプロ用モニタースピーカー~ハイエンドスピーカーの設計も請け負っている凄腕との合作とありました。横から見ると、ウーハーとツイーターの位置は段差があって、タイムアライメントまで正確に設計されて
昨日に引き続きケーブルレポートです。入り口はプリアンプも兼ねたS.M.S.L社のネットワーク&データープレーヤー&DAC。パワーアンプはドイツ直販13,000円のトーマンThomannS-75MK2アンプの電源ケーブルとその間のバランスXLRラインケーブルはアコリバスピーカーはデンマークJERN14EH肝心のスピーカーケーブルはスウェーデンのSUPRA社からはトップエンドのSUPRASWORDEXCALBUR特許バイフィラー巻き導体採用フラグシップ・ス
本日オフ会のデンマーク、JERN社の各種シリーズの中ではなんと彼が使うトップエンド14EHが一番ローエンドが伸びていません。メーカーによると、高品質のサブウーファーに対応するように、90Hzで-6dBとしています。サブウーファーを使うことを前提としているため、下位クラスの「JERN12」より低歪みで大音量が可能とのころです。トップモデルはあえて低域周波数特性が悪い。深い意味がありますね。この双方を試聴しています。実際の数々のメーカーやチューニング別の生バスドラム各種や、エレキベースの生
小型スピーカーは中学生のときに初めて使ったスピーカーがドイツの金属エンクロージャーのマイクロ2ウェイスピーカー以来、今まで何らかの小型スピーカーはサブシステムにしても必ず使ってきました。このデンマーク、JERN14EHの蒔絵塗装モデルを発注していたのですが、本社社長から塗装先が無くなって、代わりが見つからないとキャンセルになってしまいました。他のスピーカーを探さなければなりません。ビビビッと来ないと買わないのはこれまでと同じ。今はこのMAT(MetamaterialAbsorption
今日は最新のデンマークJERNのトップクラスモデルスピーカーのこれとと20年前の名器、イタリアSONUSfaberのガルネリ・オマージュとの比較試聴です。年月は名器を覆せるのか?
友人がやっていたホテルロビーに設置されたJERN14EHです。ホテル業を辞めたので、ホテル全体を好きに使えるそうです。当初、このように絨毯上に設置されていたので、これではグラグラ安定せずによくないと、後ろに移動して絨毯がない部分に。これで格段に向上。横壁から近すぎるので、これも2台の感覚を狭めて距離。これで音場が豊かに出るようになりました。しかし、まだダメ。リスニングポイントのソファーの後ろがガラスという最悪の環境です。ガラスは音が反射しやすく、100害あって1利もありません。
すでに市場には、マジコ、YGアコースティックス、ステンハイムのようなアルミ切削加工素材のスピーカーがある。メタル素材がスピーカーに使われる事例自体が新しいものではないが、鋳鉄という素材と鋳造方法で鋳造をすくって、スピーカーキャビネットを作って製品を出したのは、JERNがほとんど唯一である。鋳鉄は特別なねずみ鋳鉄(Vibrakill)であり、大量のグラファイト(炭素)が鉄に混合されており、グラファイトはキャビネットの振動をアルミニウムよりもはるかに高い内部減衰を持っています。アルミニウムの100
オーディオ店に注文から2ヶ月かかって、デンマークのJERN社「JERN14DS」が届いたというので、引き取りと試聴をしてきました。自分も、彼も一聴でその音質、実力に惚れ込んで二人でそれぞれ注文。自分のは特注の蒔絵模様なので、まだ出来ません。このとおりの外観で、シリーズの中のトップモデルのこれには端子も高級品が奢られています。大きな特徴はこのダルマ(あちらではロシアのマトリューシカ)を思わせる風貌と筐体がねずみ鋳鉄という鳴きにくい鉄素材で出来上がっていることです。カタログにもある
KaNaDeの小林さんと相談して、現在こちらで作られている、CDの父、故中島平太郎氏代表のメーカーで開発された玉子スピーカー。https://www.amtrans.co.jp/sales-products/speaker/nhlabここにこのブックシェルフ~小型SPを1点で支えるKaNaDe023番や作品4番に比べると、かなり大きく、直径は10cmあります。玉子スピーカーに使うにあたっての心配がいくつかあって、一つには独特な別売スタンドです。開発者の方の手作りにかかる木製スタンドにス
この7月には来る予定のデンマークのスピーカーJERN。こういう小型スピーカー下にKaNaDeは使えるのか、開発者の小林さんに聴いてみました。参考になることが書いてありましたので引用します。()内は自分の感想です。KaNaDe02bfがピッタリだと思います。ブックシェルフスピーカーを1点支持するボードで10cmの丸サイズです。本来、スピーカーは1点で支えて4つ角は避けるのがベストだと思います(機器類とは違うのですねえ)。KRYNAさんがダイヤモンド配置にされていますね。実は私も知らず
Furthertoouremailoftoday,wearesadlynotabletooffertheBrocadefinishthatweshowedyouthesampleofattheTokyoShow.WewereusinganoutsideGraphicscompanytoapplythefinishandduetosomeunforeseeneconomicissues,thiscomp
個人的にはマジコA1より音質的なまとまりがあると感じているデンマーク、JERNの14EHを正式発注しました。県庁の喫茶でソナス・ファベール/ガルネリ・オマージュを鳴らして、自宅ではWesternElectric系システムを鳴らす友人と2組。自分は+8万円になりますが、奮発して、日本の蒔絵にインスパイヤされたというこちらを。友人は達磨を彷彿させるとレッドバージョンです。いずれもねずみ鋳鉄製で、アルミニウムより1/10以下の制振効果があるそうです。198,000円の廉価モデル、12WPの
TIASでは500万超えが当たり前、1000万円超えた価格も普通なハイエンドスピーカー。その中でトップエンドがペア48万円、普及モデルが198,000円というデンマークのJERN社のこちらのスピーカーに注目しました。価格も手が届く範囲であるのと、達磨型(あちらではマトリューシカ型)はデザインではなく、あくまで理詰めと技術で作られたものだったからです。技術解説によると、JERN社はポルシェ、マクラーレン、Mercedesといった名だたるメーカーのターボチャージャーユニットの部品を