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「太字」「テキストの配置」の指定機能を追加「BlogTable⭐CellDesign」は、選択したセルに対して、操作パネルからインラインスタイルのデザイン指定を書き込む機能です。このツールが扱えるインラインスタイルは以下ですが、今回、「太字」「テキストの配置」を追加しました。指定項目style属性で指定するプロパティ指定範囲初期値セル背景色background-colorHEX-color値指定なしPadding上padding-top
「BlogTable⭐CellDesign」について「BlogTable⭐」は「任意位置の行/列の追加や削除」「セル結合」「セル幅の指定」などの機能を実現し、中規模のコードサイズになりました。複雑なコード構成で、何かの新機能の追加で全体のバランスを崩すと、再調整に苦労するのは必至です。そのため、「BlogTable⭐」に追加したい機能が出来た場合は、別の補助ツールで実現しています。「BlogTable⭐CellDesign」は、セルのデザイン修飾を纏めた補助ツ
「JavaScriptツール」のCookie利用「Cookie」について調べると、サイトがユーザーに送信するなどの説明がたいてい出て来ます。それは一般的なウェブアクセス時の説明ですが、ユーザースクリプリクトツール(JavaScriptツール)の場合は、少し異なります。「Cookie」が実際に保存されている場所は、各ブラウザが使用する専用の記憶領域です。ユーザーが何かのWebページを開いた時に、ユーザー側の手元にそのページに関する覚書ノートとしてCookieの記憶域が作られて使われ
「HOME」の時刻表示にCookieが反映しないいつからこの問題を生じていたのか判らないのですが、「HOME」の時刻表示が初期値の表示に変わってしまっていました。変だと思って「英字」型や「漢字の省略」型に切換えて「HOME」をリロードすると、やはり初期の全てのデータの漢字表示に戻ってしまいます。原因は、表示デザインをコントロールする「Cookie」を正常に読込めていない様です。当惑してFirefoxを調べると、こちらは正常。Chromeで「HOMEWatch」の旧いバ
「集計データ」の表示デザインを更新しました「Total3months」は、過去3ヵ月のアクセス数を集計して、今日~7日間などの比較的最近のアクセス傾向と比較することを目的としたアクセス解析の補助ツールです。比較は、「アクセス数が多い記事」のリストに表示する、2種類のパネルによって行う様にしています。◎「TotalDisplay」は、「アクセス数が多い記事」のリストと同様、アクセス集計の多い記事の順にソートして、「記事タイトル」と「集計値」を表示します。◎「Asid
■はじめにこんにちは😊前回は、3Dモデリングツールが吐き出したglbファイルを使って、勇者が疾走するアクションを作ってみました。今回は再びツール側の改良です。今回やったことは、-スカートのバグ修正-ごちゃついてきたメニュー整理-ポージングの座標系見直し-オマケでアニメーション作成になります。見た目は地味ですが、中身はかなり大きく進歩しました。■スカートのバグとは?前回作ったスカートは、見た目だけはそれっぽかったのですが、大きな問題がありました。それは……キック
「集計データ」をセッションストレージに保存するこれまで、読み込んだ3ヵ月間のデータは配列に保存していました。物理的に言うと、配列はツールが動作するメモリ内にあり、そこに保持されている状態です。例えば「アクセス数が多い記事」で3ヵ月間のデータをスキャンしたとして、その後に隣の「アクセス解析トップ」の画面を開くと、「Total3months」は一旦終了するので、スキャンデータはリセットされてしまいます。これは、「検索表示タイトルの設定・編集」を開いた場合も同様で、要するに「アクセス数
「操作パネル」のデザインを再更新「Awake」の「独自集計」の表示位置を変更したので、「Total3months」の「操作パネル」のデザインを再更新しました。従来のパネルデザイン新しいパネルデザインすっきりした、ページに溶け込むデザインに改めています。自動集計後に「今日」の画面を表示する「Total3months」の自動集計は「今月」「先月」「先々月」の画面を開き、最近に至る、可能な一番広い範囲のアクセスデータを集計します。現在の例
「リアルタイムアクセス表示」の後景化 BOT排除処理によって、「リアルタイムアクセス表示」を割り引いて見る必要が生じています。このことから、「リアルタイムアクセス」のカウントに重点を置いた表示は、控えめにした方がよいと思います。一方、「アクセス数が多い記事」の画面は、私はけっこう見る事が多いです。この画面も、「今日」を選択した場合は「リアルタイムアクセス」、つまりBOT未処理のデータですが、「昨日」より昔のデータはBOT処理済のデータです。従って、「今日」以外のデータの
■はじめにこんにちは😊前回は、関節の角度を変更して自由にポーズを作れる3Dモデリングツールを作りました。今回は、そのツールで出力したglbファイルからアニメーションを作ることに挑戦してみました!■まずは、AIに全部おまかせまずは、出力したglbファイルをClaudeに渡して、«「元気よく歩いているアニメを作って」»という、とてもシンプルなプロンプトだけを入力してみました。細かい指定は一切なし。完全にAIにおまかせです。Claudeはかなり悩んだ様子でしたが、しばらくしてコード
リンクカードが無い記事にバックできる様にする「CheckLinkCard」は、大量のブログ記事に掲載されたリンクカードを、できるだけ素早く、かつ的確にチェックする目的で制作したツールです。実際のチェック作業をしながら、機能を修正・拡張して行くと、リンクカードが無い記事を飛ばす「ゼロ記事のパス機能」が必要になりました。この機能がない場合は、記事ごとに最低1回は「Space」キーを押さないと次の記事に進めません。多くの記事にリンクカードを使っている私のブログでも、「ゼロ記事」で自動的に
目次「CheckLinkCard」の概要「CheckLinkCard」によるカードチェック操作❶「記事の投稿日付」「リンクカードの総数」を表示❷「Space」キーを押すと最初のカードを中央に表示❸「Space」キーを押すと次のカードを中央に表示❹最後のカードで「Space」キーを押すと次ページに移動常に新しい日付の方向にのみ進むリンクカードが無いゼロ記事は自動的に飛ばす「ゼロ記事のバス」機能を「OFF」にするリンクカードの情報表示についてデフォルトのリンクカー
全てのスキンタイブに対応「ver.0.1」は、私のブログのチェック作業に必要で制作したので、他の「旧タイプスキン」「レトロタイプスキン」のブログでは、ページ送りが機能しません。これは、簡単なコードの追加で対応できるので、全てのスキンタイプのブログで使用できる「ver.0.2」を作りました。また、全体のコードを見直して、ブラシュアップをしています。以上の更新をした「CheckLinkCard」ver.0.2をアップロードしました。気軽に試せます記事上のリンクカ
記事上のリンクカードをチェックする「EveryPageWorker💢💢LinkCardUpdate」でブログ全記事のリンクカードのインラインスタイルコードを修復しましたが、修復作業が確実に行われたかどうか、リンクカードのひとつひとつをチェックする必要がありました。記事上のリンクカードのコードが想定外で、修復ツールが正常な処理を出来ない場合はあり得ることです。私の場合は「LinkCardEditor⭐」の初期バージョンで生成したカードが、旧い記事上に残っていそうで、自動修復
検索リンクを作ろうと日本語のキーワードをURLに付けたら、クリックした瞬間まったく別のページへ飛んでしまう。そんな経験、ありませんか?☺️あるいはパラメータの値に`&`が入った途端、その後ろがまるごと切れてしまう。原因はたいてい、エンコード関数の選び間違いなんです💡URLエンコードの肝は、たった2つの関数の違いにあります。どちらも同じように見えて、扱う「範囲」がまるで違うんですね。ここを取り違えるのが、URLエンコードでいちばん多いバグだと言われています。今日はそこを、例
ブログ全記事の自動処理ツール リンクカードのタイトル部の三点リーダーの表示位置異常は、全ユーザーのブログ記事で生じる可能性がある問題です。記事タイトルが2行のリンクカードはChrome・Edgeで1行目に三点リーダーが表示され、タイトル文字の一部が隠れます。たいした事はないといえばそれまでですが、リンクカードのデザインに拘って来たので、私には看過できません。リンクカードをアレンジする「LinkCardEditor⭐」は、前ページの「ver.5.9」でこの問題に対応しました。
生成する「リンクカードのコード」のチェック「AmbTVCardLink」はアメーバブログ記事に載せるためのリンクカードを生成しますが、この間の「三点リーダー」の位置異常が生じないか、生成コードをチェックしました。結果は、以前から下の安全な範囲のコードを指定していました。「AmbTVCardLink」ver.0.7257行~-webkit-line-clamp:2;max-height:44px;font:bold16px/1.25Meiryo;
「三点リーダー」の表示位置異常の問題に対応Chrome・Edgeのver.「clamp」関連の仕様に変更があったと思われますが、リンクカードの「タイトル部」の表示で、若干のデザイン上の問題生じています。下のリンク先で、アメーバデフォルトのリンクカードの例を見ることができますが、三点リーダーが1行目に表示されて、下の文字が見えなくなっています。アメーバスタッフ『【改善のお知らせ】記事内リンクのカード化表示バージョンアップについて』いつもAmebaをご利用いただきましてありがと
〔追記〕2026.07.07「更新日付」の書換え機能は、「VersionDateUpdate⭐」に別ツールとして独立させました。これに伴い、「ElementsPalette⭐」からこの機能を削除しました。「更新日付」の書換え機能について機能を拡張した「VersionDateUpdate⭐」を利用する様になり、「ElementsPalette⭐」側の同機能は全く利用する事が無くなり、ショートカットで混乱することだけが残ってしまいました。な
プログラミングを始めようと思い立ったとき、最初に目の前に立ちはだかるのが「どの言語から学べばいいのかわからない……」という問題です。現在、世の中には数百種類ものプログラミング言語が存在し、それぞれ異なる強みと活躍の場が与えられています。「これからはAIの時代だからPython一択!」「案件が多いのはJavaと聞いたけれど……」そんなふうに、表面的な流行や噂に流されて言語を選んでしまうと、後から「自分が作りたかったものと違う」と後悔したり、難易
btoa('あいう')と書いた一行が、赤いInvalidCharacterErrorで止まった経験はありませんか。英数字は問題なく通るのに、日本語を入れた途端にエラーになる。気になりますよね🤔しかも厄介なのは、もう一方の症状です。どこかで受け取ったBase64をデコードすると、今度はã‚ã‚“のような謎の文字列が出てくる。「コードを間違えたのかな」と何度も見直した方も多いはずです。でも、コードのミスではありません。意外と多くの方がここでつまずきます。原因は、ある関数の古い
予約日時と現在日時の表示先日更新したバージョンで「予約投稿」の画面に、「現在の日時」の表示を追加しました。しかし、日付けの表示の問題点に月が変わって気付きました。日付の「2日」の表示ですが、アメーバシステム側の予約日の表示は「03日」なので、現在の表示がズレてしまいました。これは「ゼロパディング」または「ゼロ埋め」の指定忘れでした。コードを作った時は6月末で、「日付」の設定忘れに気付かなかったのです。「HOMEWatch」ver.0.7283行~
前回はこちら。『スマホゲームに使えるglbファイルを作る。今度は骨組み(ボーン)構造を入れてみる』こんにちは😊前回は、モデリングツールからglbファイルを書き出して、そのままキャラクタエディットができる「スマブラ」風ゲームを作ってみました。ただ、やっぱ…ameblo.jp制作コードはこちら。https://github.com/logicmaker256-prog/model-03/blob/main/model-app.zip上👆️のアドレスをGoogle検索窓にコピペしてね■
「リアルタイム表示」はボット排除ができない問題 2026年6月から、アクセスカウント数からボット(自動アクセスプログラム)によるカウントを削除する処理を実施しているそうです。このメカニズムは詳しくは公開されておらず、どういったアクセスを「プログラムによる自動アクセス」と判断しているのか判りません。何万ものブログ記事それぞれへのアクセスをリアルタイムでボットチェックする事は難しいのかも。現在のアメーバは、1日分のアクセスデータをとりあえず集計表示し、次日にそのデータからボットアクセスを
「投稿完了画面」は 3種類あるPC版のブログ編集の話ですが、ブログ記事を編集して記事を保存した場合、編集画面を閉じた時に、必ず「投稿完了画面」が表示されます。その画面は3種類に区別されますが、記事の新規作成、再編集にかかわらず、以下のどれかになります。①「投稿する」を押して記事を保存した場合で、投稿日時が現在より先の場合。つまり「投稿予約」をした場合。➁「投稿する」を押して記事を保存した場合で、投稿日時が現在より昔の場合。この場合は、保存と同時に記事が公開されます。➂
目次「HOMEWatch」のインストールについて「HOME」の時計表示のデザインの切換え方 「漢字」➔「英字1」➔「英字2」➔の変更 表示パターンの選択 「土曜」「Sat」「日曜」「Sun」 のカラー表示「AmebloManagement」のアレンジについて予約投稿の「投稿完了画面」での時刻表示「AmebloWriter(Compact)」のアレンジについて「HOMEWatch」を利用するには❶「Tampermonkey」を導入します❷スクリプトコードを登録・更
手元のパソコン(ローカル環境)でのWebアプリケーション開発が完了し、いよいよ世界に向けて公開する「デプロイ」の段階へ!……しかし、ここで多くの開発者が直面するのが、以下のような壁です。「サーバーの選択肢が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」「URLの仕組みや、独自ドメインの設定(DNSレコード)が複雑でエラーが出る」せっかく動くものを作ったのに、公開の手前で立ち往生してしまうのは非常にもったいないことです。最近、PythonやJa
JavaScript実行ベージクリックで実行。とりあえず試したい人用■クレイジークライマー風ゲーム【New】クレイジークライマー風ゲームCRAZYCLIMBER2026logicmaker256-prog.github.io■ミサイルコマンダー風ゲーム【New】ミサイルコマンダー風ゲームMissileDefenderlogicmaker256-prog.github.io■シミュレーションゲーム転生したら竹千代だった件転生したら竹千代(10歳)だった件logicm
「コメント欄へ直行」の機能について「AidAmbH」はアメーバブログの閲覧時に、いつくかの有効な機能を提供します。その中で「コメント欄へ直行」の機能は、「ホーム」などから各ブログのコメント欄を瞬時に開くことが出来、コメント欄を読み易いデザインで表示します。そのコメント欄のデザインで先日気が付いたのですが、「返信する」ボタンのアイコンが「▢」の表示になっていました。チェックマークの「未チェック」の表示に似ているので、長い間気付かずにいたのです。下は、スタッフブログのコメント欄を
「コメントウインドウ」のクラス名変更システム更新の必要から、ページ上のクラス名の入れ替えをするのだと思いますが、スクリプトツールにとってはやっかいな問題です。ユーザースクリプトツールを制作するユーザーは、クラス名の変更に対応できる能力が不可欠です。もしかしたらクラス名の浮動化は、最近のサイト設計の「防御的」な手段なのかも知れません。前ページの「AmabloManagement」の修復作業は、「CommentBeautify」の修復の予行演習になりました。「Comment