ブログ記事14件
その⑩Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、10日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中製作記事の連載も10回目となりましたいよいよ完成形が見えてきました。作成途中の画像は雪景色に見えてきて、こちらもなかなか良いものです◆スチレンボードでの地形の造成が済みましたので引き続いて地表面の製作です。地表面の製作には通常、プラスタークロスというKATOから販売されているガーゼに石膏粉を塗り付けたような物を使用するのですがなんと、現在、手に
その⑨Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、9日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆いよいよ情景製作の始まりです。今回のモジュールレイアウトは手前から奥側に向かって下降する情景。普通は山などの情景が多いですから奥に向かうに従って高くなるのが一般的でも今回は逆です。少し見上げるような情景に慣れていますのでこのような逆向き?の情景どんな感じになるのでしょうか。◆今回は段々の地形になりますので素材としては厚さ5mmのスチレン
その⑧Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、8日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆ここいらでちょっと製作活動に変化を付けるためベースボードの製作から手を離れてこのモジュールレイアウトに取付ける建物類これらを製作しておきます。まぁ、製作作業のマンネリ化対策ですね。飽きると作業が粗雑になりますからそこでこうした目先の違う作業を途中に入れるようにしています。◆とは言っても、このモジュールレイアウトあえて紹介するようなストラ
その⑦Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、7日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆本来ならもっと早い時期に行うべき作業それがベースボード裏側の基本工事です。具体的には、・脚の取付け準備・配線工事です。◆なぜこれらの作業が遅れてしまったのか。それなりの理由があるのです。・脚の取付け準備これは、よい取付け方法が浮かばなかったからです・配線工事これは嫌いな作業だからです(笑´∀`)◆脚の取付
船橋市市民講座05/30(土)公開運転会、習志野台公民館2026年5月1日発行の千葉県船橋市「広報ふなばし」9面に公開運転会(市民講座)の告知がありましたので情報解禁、、、ですが掲載記事は必要事項のみの小さな告知、探すことできるかな。昨年に続いてJ-TRAKSociety市民講座Nゲージ公開運転会を開催いたします。2026年5月30日12時-16時千葉県船橋市習志野台公民館3階講堂Nゲージ持込運転は先着予約制、予約は「広報ふなばし」記事参照、習志野台公民館へ電話予約を1/1
その⑥Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、6日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆この段階で線路のバラスト散布をしておきます。このタイミングで行ってしまうとこの後の地表の造作を行う際に白い石膏(プラスター)が付着するというリスクがあるのですがバラストは最後にウエザリング処理をしますので多少白いものが付着しても何とかなります。◆最初に線路側面の塗装をしておきます。普段なら水性アクリル塗料のツヤ消しマボガニー色とかを筆
その⑤Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、5日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆いよいよ線路の敷設ですが、人によっては情景の基本造作工事が終わってからという方もいます私は違います、このタイミングで線路は取付けますそれは、、、「せっかち」だからです。やっぱ、線路を敷設し、テスト車両を走行させ「うわぁ、走ったぞぉ!!!」って早く喜びたいからですそれだけ。◆今回はモジュールレイアウト内のみに単独敷設するローカル線こ
これ、幻ではなく新作でもありません今夏のJAMコンまでは、なんとかせんと。。。。二つ折りになりに運搬は容易。イメージはこんな感じ。。。だった!あれから、幾年月。。。スイッチ押さなくちゃ前回の投稿は2025/06でした『【情景】ホビセン東京にて発見』赤い電車がトレードマーク毎度おなじみホビーセンターカトー東京店2階の大きな16番(カトーでは呼称HOですね)レイアウトNにサイズダウンできないものか…ameblo.jp
その④Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、4日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中先日は桜のない「観桜会」という呑み会がありましたのでモジュールレイアウト製作は一休み、でした。◆基盤が完成したのでいよいよ造作工事ですここからがレイアウト製作の楽しい作業となります何たってイメージしている情景が3Dで出来上がっていくのですから。ところが、、、、、気持ちが先行するあまり、大きなミスを犯していました。やっちまったなぁ〜〜
某クラブさんよりお誘い受けて、お花見会を開催。って言っても花は見ることできずありません、そのぶん買い出し品や持ち込み品で楽しい美味しい時間を過ごしました。10日前の桜
その③Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、3日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆3日目「えっ、もう出来たの?」いやいや、何の説明もなくこんな写真を掲載したらビックリ!これは、何年か前にZゲージの小型レイアウトとして製作したものですこの時の作品名は「岬めぐり」※そんな歌、ありましたね。今回はこの時の製作経験を活かして作業にかかります。そうでした、段々畑も製作したことがあります。これです。これも小型レイアウトでした
その②Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、2日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今回は作業を容易にするためと初めてモジュールを製作される方の参考になるよう市販のパネルを使っての製作ですが使用したのが写真用のパネルですので強度不足?そこで左奥に海岸を製作することもあり海の部分はパネル板面をそのまま活かし地面部分には厚さ20mmのスタイロフォームを貼り付けさらにその上から厚さ2.5mmのベニヤ板を張り付けることによりベースボード
その①Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、作業1日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今夏2026年もお台場のビックサイトでJAMが開催されます。このJAMに今年も我がクラブが参加することが決まりましたでも。。。。。毎年見学に来ていただいている皆さんもお感じと思いますがここ最近は毎年同じモジュールの展示。。。今年も?特に今回はメンバーの変更もありモジュール数が減ります。。。◆クラブ発足当時には毎年新しいモジュール
ヤードに設置の組立式ホームを更新黄色ラインと柵の隙間をなくしました
【J-TRAK名画座】Nゲージ吉野家専用貨物列車牛丼並盛・玉子、お新香。ドンブリの模様まで再現されています吉野家ガチャガチャ、ケンエレファント製走行動画は、こちらhttps://youtube.com/watch?v=f33h4aKU5nc&si=mecZ25HvneGuY2CJ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com『【車両】吉野家専用列車、
◆期待に胸を膨らませて「わ鐵」の観光列車ですわたらせ渓谷鉄道(「わ鐵」)ではオープン客車を組み込んだ「トロッコわたらせ渓谷号」(「トロッコ号」)を運行しています。今回、紅葉シーズンには少し早かったのですが体験乗車をしてきました。◆わたらせ渓谷鉄道は桐生駅から足尾銅山跡地の間藤駅まで44.1kmの路線ですがこのトロッコ号は大間々駅から出発します。大間々駅は東武鉄道の赤城駅に近くわ鐵の本社、車両基地もある拠点駅です。今回は足利駅がスタートでしたのでJR両毛線で
◆まずはこの地図をご覧ください栃木県と群馬県の境界近く桐生市近辺の地図に色入れした鉄道路線です。JR上毛線、東武桐生線、わたらせ渓谷鉄道、上毛電鉄これらの線路が入り乱れています昔から「なんじゃこりゃ?」と眺めておりました。そこで今回、限られた時間でしたが訪れて見ることに。◆我が家のある柏地区からTXで北千住へここから東武のりょうもう号で宿泊地の足利市駅へと思ったら、、、東武の大袋駅で人身事故です全く動きませんしかたなく上野経由でJR宇都宮線で
JANTRAK規格のNゲージモジュールレイアウト、隣との接続線路は長さ88mmを使用していますが季節や経年により同じではなく87mmや89mmの場合もあります。複数の長さの接続線路を用意したり都度カットしたりしています。メンバー内にて接続線路を長さを可変できるバリアブルレールを使用できたら良いなぁ~、なんて声が出たので検証してみました。基本の接続線路は厚41ミリバリアブル線路は厚58ミリ厚すぎて、そのまま使用はできません裏面を削って40ミリに厚みがクリアできたので置き換え可能と判
劇場型配置の壁面側に配置するモジュールは逆向きに接続するので線路通電の極性も反転するため専用コネクター作製でショートを回避。脳内パズルは続きます、S字カーブの間に直線を入れたら向こう側まで202ミリの最小寸法になりました。これならば手前の線路越しでも近くに見ることできそうで合格点かな。私達クラブが採用しているモジュールレイアウトの規格はJANTRAK準拠にて1つのモジュールに3本の線路があり、それぞれにフィーダー取付をしてモジュール裏側でビデオケーブルを繋いで給電接続しています。カトーユ
今週末に予定のJ-TRAKクラブ運転会、夏休みのお祭りイベント国際鉄道模型コンベンションが終わりクラブメンバーが運転を楽しむ定例運転会を開催、昨年は10月開催でしたが今年は2025年9月14日に都内某所で開催いたします過去に開催の運転会では上画像のように、エンドレスの外側から見る周回型展示ですが、今回は初の試みで下イメージ図のような劇場型展示、壁面側に背景画を取付けして片側から見る展示にチャレンジしてみます。劇場型展示は通常時の背景取付で見えなくなる走行車輌を全てで見渡しすることができるの
<一見すると普通のコーナーモジュールですが>◆年に何回か開催するモジュールレイアウトのNゲージ運転会「公開」、「非公開」の違いはあるもののとりまとめ役の事務局にとっては、どちらにも同じ悩みが。それは、運転会成立の要件となるコーナーモジュール4台の確保。このことにいつも頭を痛めるのです。◆直線モジュールは何台集まっても要は偶数台であれば問題なしもし奇数台であれば多く持ち込むメンバーに調整(1台削減)を依頼すればOK特段の問題にはなりません。しかしコーナーは4台
【募集継続中】一緒に運転会で連結乗入れしませんか!(JANTRAK規格モジュール作品所有仲間の皆様へ)--みんなでひろげようレイアウトの輪!--Nゲージモジュールレイアウト規格であるJANTRAK規格は、いつでも、だれでも、好きなだけ連結することで、巨大なレイアウト運転を楽しむための統一規格です。JANTRAK規格に基づいたモジュールレイアウトをお持ちの皆様、いきなりのJAMコンベンションへの参加はハードルが高いので、まずは我々と4月29日のクラブ定例運転会でモ
◆それでは作業にかかります。まず、ベースとなる青色193系の動力車この車両の片側のパンタ部分の屋根をグサッとカット!ルーターでざっくりと不要部分の屋根を切り取ります。最近の車両は屋根が別パーツになっていますが、この当時の車両はボディトと屋根が一体なんです。ですのでカットして成型する必要があるんですね。めんどくせぇ!<ルーターでざっくりと削り整形しますこの後整形仕上げ>◆ヤスリでボデイと一体の屋根部を丁寧に削り新しい交流用屋根の取付け準備をします。一方、新しいパンタ付近の
先日の運転会でデビューした端っこ「あっち池」の情景組立式のモジュールレイアウトは、保管や移動も重要で、普段は見えない専用ケースの紹介からサイズに合わせた軽さと強さを確保した専用品、こちらも楽しめる作業のひとつです箱の繋ぎ目は裏板補強で強度アップ、中身が動かないよう2段重ねでスペーサー取付け中央手前の展望台を小加工加工前加工後展望台アップ、こちらは見えないアングル、撮り鉄を増員配置向こう側にはヤード線路が多数並びますこんな感じに絶好の撮影スポットに端っこ「あっち池」作製記
過日のホビセン公開運転会でJトラ鉄道に接続しましたので報告。一定のご評価(笑)を頂戴しました。おまけ!ちいさな小雪女さっちゃんからクール便で雪国の家が届きました。小さな雪降らし職人、作製記事3/3は、こちら『【情景工作-雪国3/3】小雪女が仕上げます(完成)』◆プラスターの表面に白色塗装をしましたがこれだけでも立派に雪景色に見えます。ただ、やっぱ、光の当たり方などで雪面がキラキラと輝くとリアル感が増します。という…ameblo.jp
当クラブで採用している、Nゲージ3線式モジュールレイアウトJANTRAK規格、過去掲載記事を資料室として再掲載します『【資料室01】規格その1。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト』【資料室01】規格その1。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト「JANTRAK規格」とは、Nゲージ3線式モジュールレイアウトの国際規格「NT…ameblo.jp『【資料室02】規格その2。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト』【資料室02】規格その2。
【募集】一緒にJAMコンに出展しませんか!(JANTRAK規格モジュール作品所有仲間の皆様へ)<第1回JAMコン会場、ジム&リー夫妻を迎えて開催されました>--みんなでひろげようレイアウトの輪!--がスローガンでした今から約50年前の1973年にアメリカで誕生したNTRAK規格。同一規格で製作したモジュールレイアウトをつなぐことで夢のような規模で運転が楽しめるモジュールレイアウトの規格です。この規格はTMSの山崎喜陽主筆氏の提唱のもと、日本向けにアレンジされてJANTRA
前回に続いて【雑感】個人的に思うことを記してみます。JANTRAK規格モジュールレイアウトが普及しないのはなぜか考えています。公開運転会では、一緒にモジュールレイアウトを楽しんでもらいたい仲間を増やしたいので、興味ありそうな方にお声をかけさせていただいて、お話しを伺いました。その中でモジュールレイアウトの大きさに難色を示す方が多かったです。横幅1800mm作品例、着せ替えA4情景プレート5枚設置済直線モジュールレイアウトについて話します。NTRAK規格の日本版、JANTRAK規格では
第9回池袋鉄道模型芸術祭、1カ月後の2024年3月16日17日、池袋・東京芸術劇場にて開催予定の鉄道模型イベントJ-TRAKSocietyは地階ホワイエ・ロアー広場(無料展示ゾーン)にて展示予定です池袋駅の地下道2b出口(雨天以外は遠回りで非オススメ)からつながるオープンスペースなので過去出展時には鉄道模型やNゲージを知らない新鮮な見学者様との会話が生まれたこと楽しめましたチラシBパターン(画像はコロラドさん作の市立森三中モジュールを走行中、右端にちょこっと1/150サイズの