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JACKAL300の音声出力が不良のため、調査しています。時間がかかりそうです。
JACKAL300の電源コードは、DK-33Hですが、既に入手不可能です。汎用電源コードを探してみました。純正電源コードは、幅が約13.5mmピンのセンター間が5mm穴のMAX幅が7mmJACKAL300の本体側ピン間隔(センター間)5mmJACKAL300の本体側の電源ソケット幅14.5mmJACKAL300の本体側の電源ソケットの右側には、電源コードの抜け防止のフックがありますが、電源コードには向きがないので、電源コードを押さえ込むイメージになると考
2025年5月に動作確認した時、カセットテープの動作不具合とカセットの蓋を閉じるときに固い不具合があり、1ヵ月ぶりに修理に着手しました。前回の状況↓『[ラテカセ]JACKAL300のメンテナンス(コンデンサー交換)その4動作確認』JACKAL300のメンテナンスです。コンデンサー交換が完了しましたので、その他の掃除を完了させる予定です。ボリュームの清掃を実施しました。結構内部が汚れて…ameblo.jp先ずはカセットテープからなぜか、たまたま中から小さなバネが出てきました
JACKAL300のメンテナンスです。コンデンサー交換が完了しましたので、その他の掃除を完了させる予定です。ボリュームの清掃を実施しました。結構内部が汚れてました。メーター・カバーの傷の修理ほぼ傷も取れ、綺麗になりました。内部の針もペイントしたいところですが、今回はそのままに!カセットの蓋の清掃窓部分の傷も消え、かなりクリアーになりました。アンテナは非純正なのでレバーは使用しませんが、向きが変な方向になってしまいました。レバーを取り外して、正しい向
JACKAL300のメンテナンス(コンデンサー交換)残りのREC基盤です。基盤を外すため、画像左上側にあるモータ配線を外しました。基盤がかなり汚れていました。更に画像中央にあるリーフスイッチの配線2本を外しました。切替スイッチ用のアームも外しました。これでコンデンサー交換の準備完了です。地味に面倒です。途中で一休み。REC基盤の作業終了しました。これでコンデンサー交換が完了しました。序にカセットのベルト交換をしました。画像中央右下側のプーリーは、結
RADIO基盤です。AM用のバーアンテナが付いていますが、引き出します。この基盤はダイヤル糸とシールド板を外す必要があります。RADIO基盤、電源基盤(画像なし)とAUDIO基盤(画像なし)のコンデンサー交換も完了しました。残りは、REC基盤です。++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません。+++++++++++
アンテナの修理のついでにコンデンサー交換を実施することにしました。ついで作業としては、ちょっと時間がかかります。TV回路部から交換中++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません。++++++++++++++++++++++++++++
JACKAL300のメンテナンスポップアップするアンテナ・レバーを調べてみました。下の画像のとおり、アンテナ・レバーが変な方向を向いているものがあります。ポップアップのアンテナ・レバーの戻りも悪く、アンテナもポップアップしません。アンテナの配線が切れてました。黒のプラスチックごと回転したようです。ポップアップのアンテナ・レバーを外してみました。アンテナのポップは、ポップアップのアンテナ・レバーを回転させると、内部のピンが引っ込んで、アンテナがポップする仕組みです。
JACKAL300のメンテナンスその12です。前回につづき、メーターです。とりあえず、動作するようになりました。ラジオとTVで動作を確認しました。電解コンデンサ交換済みで、しばらくは安心して使えると思います。掃除、磨き上げしながら、組上げして行きます。かなり綺麗に仕上がりました。音も、ボリュームの接触不良やガリがなくなり、クリアーな音質になりました。カセットの蓋のアクリルも、ピカピカに仕上げました。中身も絶好調となり、車庫のラジオとして使用するには、ちょ
JACKAL300のメンテナンスその11です。前回につづき、最後のカセット部の電解コンデンサの交換です。カセット部の基盤です。配線はモーターの接続を外しました。切替スイッチのプラスチックアームを外しました。ベース部分は、ネジ3本で固定しています。カセット部の電解コンデンサ交換完了しました。切替スイッチのプラスチックアームを取り付けて、基盤を元の位置に戻し、モーターの配線を接続しました。メータが固着していたので、これも序に直すことにしました。メ
JACKAL300のメンテナンスその10です。前回の電解コンデンサの交換の続きです。AUDIO回路(交換前)AUDIO回路(交換後)電源回路(交換前、交換後の画像なし)ラジオ回路(交換前、交換後の画像なし)ラジオ回路は、シールド板が邪魔をしているので外して、コンデンサを交換します。さらに、このプーリーも外す必要があります。1個の電解コンデンサを交換するため、かなり手がかかります。AUDIO、電源、ラジオ部の電解コンデンサを交換したので、動
JACKAL300のメンテナンスその7です。メータ修理です。メータが途中で固着しています。メータは、TVのブラウン管を止めている部分で固定している構造です。カバー外すと、メータを取り出せます。メータ上部は両面テープ系の粘着で固定してあります。メータが外れました。残念ながらメータは、分解しにくい構造でした。今回は、部品取り用のJACKAL300と交換すことにしました。交換後、メータ動作良好です。++++++++++++++++++++++++++
テープ速度が+15.5%で早すぎだったので、このモーターを回転数が遅いモーターに交換してみました。『[ラテカセ]JACKAL300のメンテナンスその4』カセットのテープ速度が速いので調査しました。プーリーは、Pの刻印です。Pは、-1%スピードが遅くなるようです。3kHzでテープ速度を測定したところ、3,…ameblo.jpJACKAL300は、基盤を外さずモーター固定用のネジを回せる構造になっています。結果、交換前:3,555Hz(+15.5%)→交換後:3,4
カセットの巻き取りが悪く、カセットテープがクラッシュしそうになりました。赤丸部分の回転トルクが弱く、時々テープを上手く巻けないようです。軸のゴム(アイドラー)を確認しましたが、劣化はしているますが、そんなに悪くない感じでした。この部分のテンションが弱く、トルクも弱くなっているようです。原因は、裏のバネが弱いようです。上側のバネが不良です。一部バネが開いています。下側が交換用のバネです。バネを交換して、上手く回転するようになりました。この部分、長いバネを使ってい
カセットのテープ速度が速いので調査しました。プーリーは、Pの刻印です。Pは、-1%スピードが遅くなるようです。3kHzでテープ速度を測定したところ、3,555Hzでした。+15.5%です。早すぎです。以前、交換したモーターだと思います。そのうち対応してみます。++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません
注文していた部品が到着しましたので、TV基盤部分の残りのコンデンサー交換を再開しました。TV基盤部分のコンデンサー交換が完了しました。容量OKが4個、容量NGが2個でした。続いて、電源部分の電解コンデンサーを交換しました。交換前次にAUDIO部分の電解コンデンサーを交換しました。交換前交換後AUDIO部分の電解コンデンサーは、容量OKが3個、容量NGが5個でした。そしてラジオ部分の電解コンデンサーを交換しました。ラジオ部分の電解コンデンサーは、
JACKAL300のメンテナンスその2です。今回は、TV基盤部分のコンデンサー交換をしました。10μFが箇所が多くあり、交換部品がなくなってしまいました。注文中です。部品届き次第、残りを交換します。交換した電解コンデンサーは、容量OKが7個、容量NGが8個でした。JACKAL300が映画のエイリアンの小道具として使用したらしいのですが、以前はネットで見た記憶がありましたが、今回は見つけることができませんでした。ということで、エイリアンのDVDで、じっくり探して見てました
久々にJACKAL300のメンテナンスを行いました。このジャッカルのデザインは、飛行機のコクピットや航空シミュレーションの現場をヒントにして作られており、レイアウトが絶妙に良いです。映画のエイリアンの小道具として使用したらしいです。このジャッカルは、10数年間、触ってないです。1977年製です。過去の動作状況では、テープ:×、ラジオ:〇、TV:〇、メータの針が劣化、正面下の保護ゴム:〇、アンテナ:×です。中を開けてみました。スピーカーのスポンジは、劣化して
ジャッカルと言われたら何を連想しますか?主にアフリカに生息する動物?ラグビーで相手ボールを奪うワザ?いやいや、今回はSONYから1976年に発売された「ラテカセ」のジャッカルなんです。「ラテカセ」?実は私もこの言葉は今回初めて知りました。だってまだ自分が生まれて数年しか経っていない時期に発売された製品なので…。ラジオ+テレビ+カセット(テープレコーダ)でラ・テ・カセ。カフェラテじゃないよ(笑)。これがSONYさんのラテカセ、JACKAL300(FX-300)です!このゴッツ
SONYJACKAL300にHDMIModulatorを接続してみました。HDMIをRF出力できる?ようです。HDMI入力、電源はDC5VRFINとRFOUTRF出力は、CH3とCH4?、A/VOUTソース(Mr.Children「Documentaryfilm」)はPC経由で接続しました。画像は綺麗に映りましたが、音声がダメでした。設定CHの若番CH側に不鮮明な音声が入ることを確認しましたが映像と音声は一緒に受信できません。映像はデジアナ変
久々のJACKAL300ネタです。JACKAL300で使用しているデジアナ変換ボックスのアンテナを強化するため、ブースター付の室内アンテナを購入してみました。ブースターの電源はUSBです。TVは映りましたが、USB電源を供給しても、してなくても、あまり変わらない感じなので、無給電で使用することにしました。とりあえず映れば良しとしました。
JACKAL300のTV用フードです。TVの丸枠に取付できる構造になってます。下から見ると、こんな感じ。屋外の日よけフードが目的だと思いますが、デザイン重視という感じです。このJAKCALは、主にラジオのみの利用ですが、置いてあるだけで、なんか良い感じなんです。
SONYJACKAL300ジャッカルは、コックピット的なデザインが好きです。カセットは、調子良いですが、最近は使わないです。(回っている写真です。)TPRー255と比べれば、メンテは簡単です。
SONYJACKAL300で使用しているRFコンバータ付の地上デジタル受信用デジアナ変換ボックスが、いつの間(2015年?)にか生産終了となってました。市場からすると、RFコンバータ付のタイプは、そろそろ終息時だと思います。買った当時(2013年11月)は、3800円で、お手軽な価格でしたが、今、売っているものは在庫品なのか、1万円オーバーでした。もう、買えないのは残念です。久々に電源を入れると、B-CASカードの接触不良が発生!!カードを清掃して、なんとか認識、TVが映
JACKAL300のモーター、CF-5950の共通です。SONYMOTORの紙ラベルが貼ってますが、これは三菱の製品でした。カセットテープの速度調整はプーリーを交換することで可能です。プーリーは5種類あり、モータが古いと遅くなるため、R、S印のプーリーがあると多少調整(1~2%)できます。このプーリーはQなので標準タイプです。ほとんどがQ印です。時々カセットテープ速度調整済みたいなCF-5950がオークションに出されていますが、本当に調整したのか疑問に思います。オリジ
JACKAL300の弱点はどこ?接触不良ポイントその1TV⇔OFF⇔RADIOの切替スイッチ接触不良ポイントその2RADIOBANDFM⇔AM切替スイッチ接触不良ポイントその3スライド式ボリューム<写真なし>破損しやすい(している)ポイントその1POPUPANT画像は、非純正アンテナですので、ポップアップしません。破損しやすい(している)ポイントその2正面両サイドのガード棒が付いているゴム非常に劣化しやすく、中古で半分
JACKAL300の収納ケースたまたま、今オークションで出品されている方がいたので、家にもケースがあったことを思い出しました。中身はどこいった?(空です)ポケットに付属が入ってました。TVのフードは、今ではなかなか入手ができず、貴重ですね!追記JACKAL300ケースの落札額は、6,350円でした。それより驚いたのは、JACKAL300本体の落札額が、30,501円でした。
ジャンクのJACKAL300の電源部を確認しました。確認だけであれば、裏面のみ外すだけで可能です。電源部はこちらです。ヒューズは、ハンダ付けでした。取替はちょっと面倒です。ヒューズの2次側とシャーシアース間の電圧を確認。電圧がなければ、ヒューズの1次側とシャーシアース間の電圧を確認。このジャンクのJACKALは、9Vのところ、14Vありました。短絡とAC100Vに要注意です。筺体のケースを外すとこんな感じです。基板は、AC電源のソケットの耳で押さえているだけ
JACKAL300の正面両サイドにガード棒が付いてます。このゴムは非常に劣化しやすく、中古で半分くらいはゴムがない状態です。要チェックです。
JACKALのTVとラジオのチューニング部分です。